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旅人が密かに通うらしい。恋愛成就の教会に行ってみた。

<スロヴェニア編その2> 




昨日は、クロアチアにとんぼ返りしたので今日こそはスロヴェニアの観光です。

地味に慌ただしい毎日ですね。


でもそんな毎日も悪くはありません。


❖リュブリャーナの町並
TAI_1949.jpg
こちらは、リュブリャーナ市の象徴でもある竜の橋です。



空は絵の具をこぼしたような、きれいな青空なので

そのままゆっくりお散歩も気持ち良いですね。


折角なので、ちょっとハイキングをしにブレッド湖い行ってみましょう♪



❖リュブリャーナ駅
TAI_1941.jpg 

駅の目の前はバスターミナルにもなってるので、

ここからブレッド湖の町レスツェ・ブレッドまで1時間かけてバスの旅を楽しみます。
(バス片道6.5€~7.8€ 出発時刻 7:00 8:00 9:00 ・・・)


車窓からの眺めもきれい。途中通る街がとってもかわいいのだ。     
TAI_1937_20131012083438a90.jpg
遠くに見える山々はアルプス山脈かな?



景色を楽しみながらだったので、時が経つのも早い。


あっという間の1時間でしたが、目的地に到着です。
TAI_1679.jpg 

TAI_1917.jpg
町の教会やお城が森に溶け込み、うまく調和しています。


さて、ぼくはこのまま丘の上にあるブレット城を目指すことにします。
TAI_1911.jpg
えっここ登れるの?


ここから100mくらいの高さにあるので、思わず不安がよぎる景色ですよねw


町のランドーマークにもなっているブレッド城は、
プチ登山のハイキングコースがありますが、あっさり車でも行けますので、足の悪い方もご安心を。

ぼくは時間がたっぷりあったので、自然を楽しみながらゆっくりハイキングしたいと思います。


TAI_1689.jpg  


崖の上のブレッド城へは、
階段が整備されているので見た目よりはずっと簡単にいけます。
 

TAI_1698.jpg 


バス停から20分程度でブレッド城の門に到着。
TAI_1705.jpg   


門をくぐったらあっという間にブレッド城に到着です。 (入場料8.0€)
TAI_1738.jpg
城というよりは、”館”に近いイメージだが、中に入ると思った以上に広い。

室内はブレッド歴史などの博物館になっていました。



❖ブレッド城の赤い旗
TAI_1775.jpg 

この赤い旗のたなびく方向に目を向けると

目に入るのが、スロヴェニア有数の絶景です。

TAI_1717.jpg 


スイスやオーストリアの反対側にある「ユリアン・アルプス」は、

スロヴェニアでは陽の当たるアルプス「サニー・アルプス」と呼ばれています。


氷河が溶けて湧き出たこの湖は、そのエメラルドグーリンの美しさに魅了された人によって
「アルプスの瞳」という愛称で親しまれているそうです。



この湖に浮かぶのは、聖母被昇天教会
TAI_1756.jpg
こんな小さな島にまで教会を作ってしまうなんて、人々の信仰心には計り知れないものがあります。



❖そして今度は、お城を後にしてブレッド湖の周りを歩いてみることに。


TAI_1798.jpg   


まあ、湖の周りは散歩道が続いているのですが

まともに一周するなら3、4時間くらいかかりそうなのでちょっとだけにしますねw


心に余裕があると、普段と見るものが違うよね。
TAI_1797.jpg
何気ない草木の鼓動に耳を傾ける自分がいました。


普段はそのまま見向きもしない草花も可愛く見える。
TAI_1848.jpg
東京で働いている時は、見向きもしない存在。
余裕があるはずの世界一周はもっと目を向けてもいいはずなのに、それができなかったな。

ふっと改めて自分を自身を見つめなおしたひとときでした。



ブレッド湖周辺は雰囲気の良い家が並んでいます。
TAI_1808.jpg
こんな湖畔に向かってのんびりティーでもしたいですね♪


生い茂った草むらを抜けて湖に辿り着くと湖畔の教会がお出迎え。
TAI_1834.jpg 


今度は、ボート乗り場のある対岸にある広場に向かいましょう。。


屋根にもかわいい装飾された教会を左手に見ながら、進みます。
TAI_1852.jpg   


バサバサバサッテ♪白鳥がちょうどやってきました。
TAI_1865.jpg


白鳥の親子の団らん♪
TAI_1904.jpg


カモもいて、ブレッド湖は鳥たちの楽園でもありそうですね。
TAI_1880.jpg 




❖この奥にある教会は、ボートに乗って上陸もできます。


この聖母被昇天教会ですが、

実は観光客、とりわけ日本人にはとっても人気があるそうです。


その秘密はこの教会の中にある”鐘”です。



◇ブレット湖の伝説◇ ..............................................................
昔々、ブレッド城に夫が殺され深い悲しみを背負ってしまった若い未亡人が住んでいた。彼女は持っていた金銀をすべて集め、夫への思いを託し鐘を鋳造した。ところが、完成した鐘を島へ運ぶ途中で激しい嵐に遭い、鐘は船と供に湖に沈んでしまった。

絶望の底に叩き落とされたその未亡人は、身の回りのもの全てを売り払い、そのお金で島に教会を建て自らはローマの尼僧院に入った。
彼女の死後、その話に感動したローマ法王が、この教会のために新たな鐘を鋳造した。

ブレッド島の聖マリア教会にあるその鐘を、7回鳴らすと幸運が訪れるという言い伝えがあるが、その時に彼女に願い事を伝えると(特に恋愛に関する願い事は)成就するそうだ。
そして、湖に沈んだ鐘は、今も湖底から悲しい音色を響かせているという。
................................................................................................


そんなロマンチックな伝説にならってか、ヨーロッパではこのブレッド湖で挙式を迎えるカップルも多いとか。

もちろん、女の子は恋の話が好きですもんね。
日本からのツアーも人気があるそうです。



❖ブレット湖に浮かぶ恋愛成就の教会
TAI_1944 (2) 



まあ、ぼくも思わず他のツアー客の流れに乗ってボートに乗り込もうとしたのですが

よく考えたら思いを寄せるひとがいないっ!!笑



やっぱり、「だれだれと結ばれたい♥」そんなお願いが良いみたいですよ。

っということで、ぼくはスタートラインに立ててはいないわけで、そのまま帰りま~すw




もし、これからブレット湖に来られる人で片思いの誰かがいるなら

ぜひこの教会の鐘を7回鳴らしてきて下さいね♪

そして恋の結果も聞けたらうれしいかもw




これでスロヴェニア編はお終い。明日はオーストリアの絶景に向かいます。

今日も読んでくれてありがとうございました(^^)



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