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プラハでは観光より◯◯がお得?

<チェコープラハ編>




チェスキー・クルムロフからバスで2時間ほど。

チェコの首都プラハにやって来ました。



❖宿をとったヴァーツラフ広場
TAI_2927.jpg
奥に見えるのが国立博物館。



到着してまもないですが、

中欧でも有数の世界都市として知られるプラハの美しさに感動します。

街はきれいに区画整理され、建物の統一性などしっかり整備されています。


中世の雰囲気を残しながら近代的にも発達した様子は思わず感心しました。


TAI_2947.jpg  



まず、この町で驚いたのは

どこにいても音楽が聴こえることだ。


ぼくは音楽には全く疎いんだけど、
見たこともない楽器?木箱をパコパコ叩いて出した音が素晴らしかったです。
TAI_3204.jpg
胸がジンジンしました。



とにかく音楽のクオリティーが高い。


世界中周っていろんなところでこんな光景を見てきたけど

その奏が耳に届くと、
思わず音の糸をたどるようにどこか探してしまったのはプラハが初めてです。


ハーメルルンの笛吹がいたら、きっとこんな感じなのかな。



これも見たことない楽器。
TAI_3340.jpg 
最初は、バイオリンを修理するじいさんに見えましたけど、しっかり音がでます。

こちらは随分と本格的なオーケストラっぽいです。
TAI_2922.jpg
でもここで演奏をするには、勇気も必要だろうな。
音楽に慣れすぎてるプラハの人たちを感動させてチップをもらうのは至難の業だろう。


この後は、町をプラプラ歩きます。
TAI_2938.jpg 
ちょうどこの塔を撮影してたら、後ろからやってきた列車に怒られてしまいました。
電車の音もブップーじゃなくって、プラハらしくちょっとかわいいので気づかなかったんです。笑


町の青空市場ではピノキオがいっぱい♪
TAI_2948_20131014165345d8b.jpg 

ここはマトリョーシカのお店。
TAI_3123.jpg 

チェコといえば、マトリョーシカですよね。
1つのマトリョーシカには7つくらいマトリョーシカが入っていて、
みんなかわいいです。

まあ、日本でいうコケシみたいなもんかな。


ちょっ!ブサ可愛いペンギンのマトリョーシカを発見です!
TAI_3145.jpg
ってね、本当は「これを買って来い」と写真を送られたので、4時間くらい必至にお見せを周っていたのでした。 疲れた。


こちちは、操り人形のお店
TAI_3022.jpg 
さっきのピノキオもそうですが、改めて意識するとチェコってグリム童話の世界に似てる気がするな。


向かい合う小便青年の像
TAI_3007.jpg
いつまで小便するんだろうと見てたら、何人かの観光客が小便のポーズをして記念撮影していました。まあ、そんなもんだろうな。ぼくにもこのオブジェの芸術性はわかりません。


意外にぼくのツボだったのはこの少年。
TAI_3212.jpg
家に持って帰りたいほど、好きでした。へんかなぁ。



それと驚いたことがまだあったので紹介すると

行き交う旅行者が缶ビール片手に観光してる姿をよく見ました。

不思議だなって思ってたら、スーパーに行ったらすぐ解決です。


チェコ産のビールは1缶500mlで70円で販売してました。
TAI_3208.jpg 
やすっ!安すぎる!!!


同じ量のミネラルウオーターが120円だから水よりビールのほうが安いみたいです。
じゃあ、のど乾いたらビール飲まないとですよね。

しかもチェコビールはドイツビールに次いですっごく美味しいんですよね。
こんなお得なことはないので、ガブガブやっちゃいましょう。



◇  ◆  ◇


旧市街広場にやって来ました。
TAI_2971.jpg
基本徒歩派のぼくですが、こんな馬車に乗って優雅に観光もしてみたいですね。


この旧市街広場は、プラハの心臓部とも言える場所。

昔からチェコの歴史はここで塗り替えられてきたと言っても過言ではないほど
数々の歴史的事件はここで起こってきました。


広場と向かいあうのは、旧市庁舎。
TAI_2960.jpg
ここで有名なのは、この建物に下にある天文時計です。

この天文時計は15世紀に作られました。
TAI_3195.jpg 
500年以上も前に作られたこの時計は、
当時の宇宙観に基づいた天体の動きと時間を表しているそうです。

そして9:00~21:00の毎正時には、窓に仕掛け人形が動き出すとのことで
沢山の観光客が集まってきます。


おっなんか、じいさんが出てきたぞ~。ワクワクッ
TAI_3197_20131014170618755.jpg 



何かやるのか?


何かやるのか?





そんなワクワクしながら待ってたら・・・


パタンッ。そのまま、隠れて扉も閉まってしまった。




終わりかぁーーーーい!


まあ、いっか、随分昔のものだもんなぁ。

ちなみに半分のくらいの観光客はここから何かすごいのが来るぞって、しばらく待っていたのでした。笑




◇  ◆  ◇


次は、プラハの生命線的存在であるカレル橋に行ってみましょう。


❖モウダウの川とカレル橋
TAI_3157_20131014170217c4e.jpg 
この橋はモルダウ川にかかるプラハでは最古の橋です。

1357年に着工し60年もかかったそうですよ。


カレル橋の上では、様々のおみやげ屋さんや、画家を見かけました。
TAI_3046.jpg
写真にとは撮ってないけど、
プラハを描いた水彩画や油絵はとってもきれいでちょっと欲しかったです。


普段は町を歩いても、音楽に耳を傾けたり、絵を見たりもしないけど

この街は不思議と惹かれてしまうのはきっとプラハの魅力でしょうね。


モルダルの川下りも優雅です。
TAI_3190.jpg


カレル橋でも最も印象的なのは橋の端から端にある30体の聖人像
TAI_3035.jpg  

TAI_3066_20131014170044bb9.jpg 

像の下にはプレートが貼ってあり、それに触ると願い事が叶うらしい。
TAI_3175.jpg
触られたところが磨かれて金色になっています。さわりすぎっ!笑


カレル橋を渡ると、こんな街並み。
TAI_3031.jpg 
ここはプラハ城があるので城下町ってところでしょうか。


❖こちらが、プラハ城。
TAI_3273.jpg 

世界遺産にも登録されている聖ヴィート大聖堂です。
TAI_3314.jpg 

ちょっと時間が遅かったので、聖堂の中は入れませんでしたが、
きっと中もすごいんだろうな。この円盤は巨大なステンドグラスの裏側です。
TAI_3283.jpg 

悩める修道士の姿。
TAI_3287.jpg   



さて、そのまま城下町を東側に20分ほど歩くと

プラハの町を一望できる丘に到着します。
TAI_3221_1.jpg 


プラハは歴史上、度々いろんな国に侵略されてきたんだけど

1960年代の自由化運動「プラハの春」では、チェコの自由化を阻止するために旧ソ連軍がプラハ侵攻した時しましたが、チェコの人たちは冷静に、静かに抵抗する姿勢を取り続けたそうです。

そして20年後に、無血で自国の自由を取り戻しました。

美しい町を守るためと、プラハに住む人々の尊厳を貫いた意思が伝わってきますね。


TAI_3267.jpg  

  
.........................................................


さて、チェスキー・クルムロフに続いてプラハのチェコ編はここまでです。


なんだかんだ一番感動したのは、
美味いビールが水より安いって随分低レベルなものだけどまた来たいなって心から思いました。

中途半端にお金をセーブしながら急ぎ足に、西ヨーロッパを周るよりはずっと中欧周ったほうが充実するかもしれないですね。

 
最後はプラハの夕暮れの写真で締めたいと思います。


❖今日の写真❖
z


z (4)


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z (1) 



今日も読んでくれてありがとう!
明日はこんなしんみりした雰囲気から一転!お祭りです☆



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野性的なぼくの乙女チックな部分。

<チェコ編ーチェスキークルムロフ>




今日はオーストリアからチェコへ国境越えです。

あいかわらず、忙しい毎日ですね。


ですが、今ここで思ったのは

もしかしたら観光するより、移動とか観光情報の収拾に時間を費やすほうが多いかも?

困ったもんですね。



さて、それでも今までの旅とちょこっと違うのは

移動はなるべく電車にて、しかも夜行の利用もやめたことかな。
TAI_2430.jpg 
だって、この景色がすっごくきれいなんだもん。

夜行の移動は宿代がかからないからいいけど、この景色を見逃すのは勿体ないよね。





さて、オーストリアからチェコは電車で北上するのが普通ですが、

この時だけはシャトルバスを使いました。(⇐覚えておくといいです。最後に移動情報)



それは
次の目的地がチェスキー・クルムロフだからです。



この街は世界遺産にも登録され ”世界で最も美しい町のひとつ”

と言われているのですが、アクセスがちょこっとめんどくさい。


でも、ちょうどタイミングよく

昨日のハルシュタッドからチのシャトルバスが出ていたのです。



もうあっという間にチェスキー・クルムロフに到着♪
TAI_2741.jpg 
生い茂る木からちょこっと町の全貌をのぞけたので、立ち止まってみました。

そしてそのままちょっとした展望台へ。


ちょっ街がまるいんですどっ!!
TAI_2780.jpg 

街に入る前に、丘の上から景色を見ただけで

うわぁぁぁーーすっげーかわいい!

テンションがぐぅーーんってあがりました。



はい、いらっしゃいませぇ!チェスキークルムロフでございます。
TAI_2789.jpg 


トンネルくぐり、町の中へ。

見た目がかわいいが実際に歩いてみると、見掛け倒しでがっかり??


なんてこともあるので、期待はずれにならないか心配もしてたり。

ドキッドキッテ ドキッドキッ・・・



この奥に見える高い塔は、チェスキー・クルムロフ城。
TAI_2715.jpg
細い路地を曲がりくねり。



石畳の上をコトコトと踏みしめながら進みます。


石畳の道は大好きです。ガタガタはするけど、つるつるして磨かれてきた表面には

いろんな時代の人々の歴史がしっかり刻まれているからです。



チェスキー・クルムロフという街は、13世紀から地方豪族によって開発され
大きくなっていったそうです。

近代的な建物はなく、当時の面影を残しながら佇む家にうっとりすらしてしまいます。

ちょっとぉ~、当時の豪族さん、なかなかハイセンスじゃないですか。



そして、この路地を抜けるといよいよスヴォルノスティ広場に到着。
TAI_2568_2013101404243220a.jpg 

中欧の広場を囲うように

ピンクや、オレンジ、緑や、青、イエローなどさまざまな家が立ち並んでいます。

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こんなぼくですが、メルヘンな気分になってきましたよ。ほんとおとぎの国みたいですね。


ここはぼくの泊まった宿:TRAVELLER’HOSTEL  
TAI_2815.jpg 
町の中心部にあり、wifiフリー、キッチン、青い瞳の受付が美人。
スタイル抜群。好みでした。ドミ11€なり。



そして、荷物を置いたらまた観光に出発です。
TAI_2813_20131014043107da2.jpg
しかしねぇ、ゴミひとつみないや。外壁の塗装もきれいだし、手入れが十分に行き届いた町です。



さて、目的地は街のシンボルであるチェスキークルムロフ城ですが

ゆっくり街の様子を見ながら行きたいと思います。


TAI_2557.jpg  


ここは、レストランの入り口
TAI_2574.jpg
雰囲気がとても落ち着き、どこからともなく音楽が聴こえる・・・♪


チェスキークルムロフ名物は、Preclikと呼ばれる甘いサクサクロールパン?
TAI_2533.jpg 
町にはいくつか販売してたのですが、並ぶがたいへんだったので後にしたら忘れちゃったw
丸い棒に小麦粉の生地巻きつけ、それを回しながら焼く。焼きあがったら表面に甘みのある液体を塗って、その上に砂糖をまぶして出来上がりです。これはオヤツに散歩するのが流行りみたですよ!


てんとう虫のグッツ。
TAI_2804.jpg
詳しくは聞けなかったけど、この町ではてんとう虫は縁起が良いらしくてんとう虫関連グッツが多い。


革製の小物もかわいいね。
TAI_2544_20131014042423a7c.jpg 

うわっーーはっハリネズミがぁぁーーこれ欲しい!
TAI_2576.jpg 


お菓子屋さんまで。TAI_2537.jpg
ちょっとずるい!こんなのかわいすぎて食べられないよぉ。



ちょっとずるくないですか??


この街の装飾から、販売されてるものまでみんなかわいいんですけど!!

隅から隅までメルヘンすぎるぅ。絶対狙ってるよね。


まっまさか、マンホールまで!TAI_2530.jpg
チェスキークルムロフの名前とフラッグが彫られている。 こんなところにまで。


わわっ町の消火栓もきたっ!!
TAI_2538.jpg 
まあ、これは別にかわいくないけどね。サボテンみたい♪


❖聖ヴィート教会です。
TAI_2890.jpg 


そしていよいよチェスキークルムロフ城に入ります。
TAI_2515_20131014035633938.jpg


ようやくこの塔の下までたどり着きましたよ。 
TAI_2449.jpg


このお城のおもしろいところは、外壁の全てが絵で描かれてるところ。
TAI_2523.jpg
ウケるでしょ。石垣から、タイル、石像に至るまでが実物ではなく、絵で描かれてるんです。


これって節約してたのかな?

でも逆にこんなスタイルの建築物をみたことないので新鮮です。

TAI_2524.jpg 


そしてもう1つ驚いたのは

えっなんで?こんなところにクマがいるぅぅー!笑
TAI_2520_20131014035637f74.jpg
いつからいるかわからないけど、数百年前からこの城にはクマが生活しているらしい。
おとなしくってかわいいです。





そしてクマに挨拶が終わったところで

更にお城の奥へ。


この町の良いところは、いちいち観光するのにお金のかからないところだね。

このお城への入場料も無料です。


細長いトンネルをくぐってそのまま展望台を目指します。TAI_2827.jpg


そしてここからの景色が最高なんです。
TAI_2824_20131014061332585.jpg 
オレンジ色の屋根、豊かな緑地、それに青い空と悠々と流れるモルダウ川。
 

モルダウ川といえば、小学校の頃に音楽の授業で習いますよね?

もうだうーーの かーーわよーーー も~~るだーーうよーーー♪

みたいのです。「そうっかーここかぁ」って親近感が沸きました。


ヴルタヴァ川に囲まれたチェスキークルムロフの町並。
TAI_2844.jpg 



すごいねっ!

よくこんなきれいな町並みを作れたなって感心もします。



ドブロブニク、ハルシュタットに続き、世界で最も美しい町を見て回ってきてますが

どの国のひとも”世界で最も美しい”なんて自画自賛しすぎだよっ思ってたけど

ほんとにどこも素晴らしいです。




こう考えてみると、ほんと中央、東欧ヨーロッパってかなりレベル高いですよね。

まだまだ見どころいっぱいなので、しっかり調べ直してみようかと思いました。





❖今日の写真❖
z.jpg 

TAI_2652_-001_tonemapped (3) 

TAI_2623_4_5_tonemapped-001.jpg 

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TAI_2699.jpg 

TAI_2705_tonemapped.jpg 



今日も読んでくれてありがとうございました。



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<オーストリアからチェスキークルムロフへの移動>
オーストリアからチェコへの移動は国境をまたぐので高い。チェスキークロムルフへはアクセスも悪く時間もかかる。オーストリアの各地からシャトルバスが往復しているのでネット予約してそちらを利用するのがベスト。ネットで検索すると随時3社ほどシャトルを出していて、時刻表をチェックし予約もできる。ぼくはウィーンに行く予定がなかったのでリンツ⇒チェスキー・クルムロフと移動しました。利用したのは
CK SHUTTLE
  

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