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1年ぶりのブログはマシュハドから!!

地味に1年ぶりのブログ更新・・・笑
ブログの操作も忘れるほど苦戦しました。
地球のらくがきも忘れられている頃と思いますがアップしてみます。



<イラン/マシュハド1>



テヘランより飛行機でトルクメニスタン国境付近の都市マシュハドに行きます!


イラン滞在時間が2週間程度だったので、時間節約って意味もあったんだけど

さすが産油国だけあって、飛行機代もすごい安いんだよね。


こういうのはどんどん利用しなくっちゃ(^^)




移動中も、イラク人親子と仲良くなって終始ごきげんでした♪

20140115_1_201401310112235c5.jpg

イランとイラクってめちゃくくちゃ仲が悪いイメージだったので、イラク人がイランを旅行していると聞いて正直かなり驚いた。これって良くない偏見なんだろうなぁって思いながら反省もしたんだけど


それ以上に、

子どもたちの笑顔がめっちゃくちゃかわいい!笑


20140115_3_20140131011225367.jpg
いい子だなぁ。 この笑顔やばいくない?!

宗教大国であり、ぼくにとっては異質な観念を持つ彼らに1つの壁を持っていたけど、どこか崩れていく感じがした。



この父子は、マシュハドがイスラム教シーア派の聖地でもあるので、

そのお祈りに来たそうです。

20140115_2014013101122275c.jpg 
国は違っても共通の宗教であるので、同じものを崇拝してるんですよね。

飛行機に乗っている時間がちょっとだったのであんまりお話ができなかったけど、イラクを訪問するのはまだ厳しそうなのでもっといろいろ国の情勢とか聞きたかったなぁ。




そして、到着するとちょっとしたサプライズがぁぁ!


なんとっ!
20140115_5_20140131011226056.jpg 
バラをもらっちゃった!



搭乗者全員に真っ赤なバラが配られていたんです!笑

人生初のバラですよ。こういうおもてなしってうれしいよね。

日本でも外国からの観光客に花をあげたらきっとみんな喜ぶんだろうな♪




でも、結局このバラをぼくが持っていても仕方ないので

もらい損ねたお嬢ちゃんにあげたんだけどね。

20140115_6_20140131011227c74.jpg
喜んでくれたみたい! 笑



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







そして到着して早速、

マシュハド一番の見どころイマーム・レザー廟へ向かいます。

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ものすごい人の数ですが、お祈りの時間になるとこの道は歩けないほどらしい。

うわっ
大きな集団。
20140115_14.jpg
女性はみんな真っ黒な格好ですね。





さすが、マシュハド!

町名の由来が「聖なる殉教地」というだけありますね。




まあ、マシュハドの観光地で有名なのはここくらいなんですが、

このモスク(聖廟)こそがイランで最も美しく、規模も大きいので


マシュハドのモスクを見たらを見ても何とも感じなくなるよ!!


って言われるほどなんですよ。

(まあ、基本お祈りをするところなんですけどね・・・。観光として見るならそう感じてしまうわけだ。)




どれどれ早速、入り口へ。
20140115_13.jpg 
門構えもすごいですね。ブルーとグリーンの装飾がとにかく美しい!




でも、ここより先に入るにはいくつか問題がある。



基本的にはイスラム教信者ってことが必要らしいのだけど、男性はあらゆる面でゆるく、男性入り口から入ったぼくとケンジ君は持ち物のセキュリティーチェックを受けてすぐに中に入れたけど、さちこちゃんが来ない。嫁を心配したケンジ君がそわそわしていると、女の子が呼びにきてくれて、服装がダメで入れてもらえなかったとこの事。 おおぉぉーーーい。


基本的にヘジャブという髪を隠す程度の布をかぶれば、女性は出歩くことができるんだけど、こういった施設に入るには、更に全身を覆い隠すチャドルが必須なようだ。もっと、めんどくさいことに観光客にはガイドをつけないといけないようで来るまで待つようにも言われたんです。


女性はみんなこんな感じです。
20140115_20_201401310156171f3.jpg  


子供もすっぽりです。
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でも、子供がチャドルを着るとすっごいかわいいなーって思った。
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布で全身を覆いながら、チョコチョコ歩いてる姿がなんとも言えない!笑



ガイドがなかなか来ないのでちょっと現地交流しながら時間つぶし(^^)

20140115_8_20140131012133159.jpg 

みんな話すのも写真もダメかなーって思ったんだけど

意外にみんなフレンドリーで向こうから話かけてきてくれるんです。うれしいね。

20140115_17_20140131020346035.jpg  


親切というよりは、外国人である僕たちにすっごく好奇心を持ってくれてる感じ。

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ようやく、ガイドが迎えに来てくれたのでいよいよ中に入ります!
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まず最初に連れて来られたのは、外国人の入場者登録する場所。
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ここでさちこちゃんは、チャドルをもらってました。
くれるんなら・・・・さっき買わなくても良かったのにね。

しっかし、全然似合ってないなぁ。笑


そしてこちらは、ポストカードや地図、お菓子・宗教についての本をもらいました。
IMG_6558.jpg 


最初はガイドなんてめんどくさいと思ったけど、

外国人にきちんとした知識と礼儀を知ってもらうために、しっかり考えられたものなんですね。


確かに、無理な外国人が来たらきっとトラブルも多いだろうしなぁ。

入っていけない施設もあるし、カメラでの撮影もダメだしね。




でも不思議なんだけど、

カメラはダメだけど携帯で撮影するのはオッケーなんだって。




えっそんな屁理屈でもいいの??


って聞いたら、


我々の指導者はカメラでの撮影はダメだと言ったのです。

携帯電話はカメラではありません。



だって(*´艸`*)



ではこれ以降は、携帯で撮った写真です。
IMG_4327_2014013102401220c.jpg 

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IMG_6564.jpg  
↑これモスクの内側なんです。派手でしょ~。ディスコみたいです。



マシュハド巡りでした~。

今日も最後も読んでくれてありがとう!



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宗教大国の不可解な関係をインタビューしてみた。

<イラン/テヘラン3>



メルハバー(こんにちは。)


イランではなぜか挨拶にフランス語を使うようだ。なぜだろう。

 20140115_72_20140128132314e24.jpg

ある一定の歳になるとチャドルで身体を覆わないといけないが、このこはまだ大丈夫なようだ。 こうしてみると、イラン人はとてもきれいな人が多いような気がする。

しかも、とっても愛嬌があったので思わず足を止めてお店に入ってしまった。笑



❖どうやらメッセージカード屋さんだったようだ。
20140115_73.jpg  



そしてこのメッセージカードの見本を開くと



なっ!!なんとあっあの、

ハリウッドスター!!大物カップルの写真がぁぁ!!

20140115_74.jpg 

まあ、ぼくだって
ブラピとアンジェリーナ・ジョリーのからメッセージカードだったら欲しいな(-.-;)



イランではこういうふうに、自分の写真を貼り付けてこのカードプレゼントするみたい。

こんなカードのお店が10件くらい並んでいてかなり大勢の人で賑わっていたので

かなりメジャーな習慣なのかもしれませんね。




そして、この後は最大の目的であるバザールにやってきました。

20140115_33.jpg 

テヘランのバザールは言うならばもう巨大迷路です。

一度入ったら同じような景色なのでイラン人であっても迷い込んでしまうらしい。


早い話が、「来た道を戻ると良いよ!」これが一番のアドバイス。


恐る恐るですが、
今日は迷っても良いようにしっかり時間を作ったので堪能してみたいと思います。
20140115_32.jpg 


❖おもちゃ屋さん
20140115_43.jpg
日本でも今は無き商店街って感じかな。


❖イランのマネキン
20140115_38.jpg 
いや、だいぶ間違ってるだろ!!笑  これで買いたいと思うかなーー。


❖ビニール袋屋さんのおやじ
20140115_31.jpg 
ケツをプリプリするのが好きらしい。イランはそっち系も多いと聞いたが、そうなのだろうか。


バザールでは女性のプリントされたビニール袋が並んでいる。 
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イスラム教でこういう女性の露出はいいのだろうか。でも買っちゃった。2枚w


❖カミソリ売りのおじいさん
20140115_44.jpg 



テヘランのバザールめちゃくちゃデカいのに

なぜか同じようなものばっかりしか売っていない。



中は薄暗くて、ジメジメしたところもあるし、ゴミも普通に捨てられてて

一部のエリアは完全にシャッター通りもあったり繁盛してるのか全然わかんなかったけど

軽く見て回っただけで2時間なんて余裕で過ぎたもんね。



でも、ほとんど買わないで見て回ったけど楽しかったのは店員さんのお陰!


買い物は男性の仕事なのか女性はほとんど見かけなかったけど、

みんな親しげに話かけてくれ、イランについていろいろ教えてくれたんです。



❖雑貨屋さんのおやじたち1   
20140115_41.jpg
 

❖雑貨屋さんのおやじたち2
20140115_40.jpg
 

マツジュン似のイラン人青年
20140115_42.jpg
今どきのイケメン風ですね。



あと、驚いたことを1つ!!


イランってイスラム教の戒律がとても厳しいので、飲酒は禁止です。


それで飲んでもいいのは
こんな なんちゃってサワー(ノンアルコール) !!
20140115_18.jpg 



なのにっ!!



道端で出会ったハメッドに内緒だよって言われて、

薄暗い地下道のようなところに連れて行ってもらったら


ゴソゴソッ ゴソゴソッとして何かを取り出しのです。

それがっ!!

20140115_39.jpg
ウォッカ!!
 



  
「たいへんだったんだぞーー。アルメニアからの密輸だぞ!!

 貴重なんだけど、特別に飲ませてやるよ。」





「いやいや、ぼくはね、ラマダン中で朝から何も食べてないのよ。

そんななかウォッカなんて飲んだら死んじゃうよ。 」




いえいえ、お酒は結構ですって断るんだけど



「たい、遠慮するなよ~。」



全然、引かないんだよね。
ほんといらないんだけど。笑

でもそんなことを延々をやっても仕方なく、わざわざ秘密基地に連れてきてくれたのに飲まないでは帰れないと誘ったので飲んだんだよね。





クッハーーーーーーーーーーーーー!!

熱い!!!






一瞬で頭のてっぺんから喉を通り、胃の中まで給湯器のようにボッコボコ。

沸騰するような感覚でした。もうこのまま寝たいzzz


ってか、今日の観光はめんどくさくなったので帰りたくなった。

そしたら、



「最後にもう一杯だけ飲んだら帰るか。特別だぞっ!」



いやいや、ほんっとにいらんて。

ってか、なんでそんなにおもてなし感が出てるんだよ。笑



ってか、ハメッドはなんで飲まないかを聞いたらラマダン中だからなんだって。

ラマダン中は水も飲んでいけないんだけど、人に飲ませるのは良いらしい。


ってことでお世話になったので雑貨を少し買ってお店で出たのでした。





そしてフラフラを歩いていると、

今度は日本語で話しかけてくれたイラン人の遭遇。

20140115_34.jpg


彼は、10年くらいまで日本で働いていたらしい。


今日の日本は外国人労働者としてトルコ人が多いけど、トルコ人に取って代わる前までは、ほとんどイラン人だったんだよね。 (彼はエアコン修理屋さんだったそうだ。)

そういう経緯でか、イランでは普通に歩いていても日本語で話しかけてくる人が多く、そのほとんどが日本での労働経験がある。
みんなとても素直に親切だし、ちょっと日本語を話して去っていくの沢山経験しました。




インドも同じように日本語で話かけてくるひとがいたけど、

その半分以上は独学で学んで、目的は仲良くなるのではなく日本人を騙すような 下心を感じる点で違うと思った。(良い人も当然いることはフォローしておきます。)







あと、折角、日本語も話せるし彼は親日でもあるので

ぶっちゃけたところで聞いてみたんだけどとても興味深かったので紹介します。




☆イランは経済制裁をくらって通貨もガタガタ、観光客も制限されものすごい不況のように感じるけど、すごい安定しているように見えるのはなぜ?




「それは中国のお陰さー。このバザールみたろ。

 ものすごい広さ(東京ドームくらい)あるけど

 ここで販売しているものはみんな中国産だよ。」
 

 

20140115_37.jpg
スポーツ用品を営むアリは空気の入っていないボールをぼくに手渡して見せた。
(そこには確かにmade in China の文字が。)



「服もおもちゃもスポーツ用品もその全てが中国産から輸入して

その代わりの対価としてイランは石油を中国に提供するのさ。だから国は成り立っているのさ」




日本に関して言えば、つい数年前まで石油はイランから安く輸入できていたが、アメリカの圧力でそれは禁止されました。日本が官民一体となってイランの油田開発に投資していたのにそれが全て無駄になったのです。
石油に関して加えれば、日本における他のアラブの産油国からの輸入に関しても、アメリカと仲良しのせいで非友好国扱いされ、ものすごい高い値段で買わされているんですよ。


そんなこともあり、イランは世界各国から経済制裁を食らっているので収入源になる石油を輸出できなくて現金収入がなくて困ったのです。



そこに現れたのが中国!

中国にとって経済制裁なんてアメリカに同調する必要はないので、今や中国はどこよりも安くイランから原油が手に入るのだ。しかも中国以外に買ってくれるところがないので更に足元を見られ安くなる。それでもイランにとっても中国を通して物資はなんでも手に入るので、ウィンウィンの関係が成り立つのだ。

余談になるけど、世界経済を牛耳るアメリカと敵対する国キューバやベネズエラなんかも同様。ヨーロッパの先進国さえ、アメリカに足並みを合わせないといけないので貿易はできないが、中国はできる。つまりアメリカと敵対すればするほど中国が独占的に喜ぶ関係が成り立つのだ。


ちなみに日本で石油は1㍑=150円~160円くらい
ドバイでは値上がりしているようで1㍑=60~70円!!

それに対してイランではなんと、1㍑=13円!!
(まあ、ベネズエラはリッター0.5円だけど)



すごいですよね。

この価格の差。





ラマダン中は食事をしていけないので、  レストランも軒並みしまっているのだが
腹が減っている旨を伝えたら商店に案内してくれ、イランの名物パンとポテトサラダを買ってきた。20140115_35.jpg
一応、ラマダン中の手前があるので、物陰でこっそり食べるといいよとアドバイスを受ける。

そして更に会話を続けます。




☆でも、こんな仕打ちをするアメリカなんて大嫌いだろう?



「そうでもないさ。国民的にはアメリカを嫌いな奴はそんなにいないと思うぞ。

日本人は中国や韓国と国民同士が嫌っているが、イランは違う。

政府が敵対していているが、国民は敵対はしていない。みんな平和を願っているのさ。」




イランには宗教的な絶対指導者(終身制)と経済・外交の大統領(選挙制)がいる。力は宗教指導者のほうが強く、宗教的にアメリカの横暴が許せなく敵対する意思を示していたが、大統領は友好的なのだ。2013年の選挙で当選した新しい大統領がアメリカとの経済制裁について調整に入っているのはその証。

ただ両国の火種の1つに核問題があって、世界には核保有国は沢山ある。敵対する国(イスラエルなど・・・)が核を持っているのだから、自分で持つことの何が悪い?例えば北朝鮮だって同じことが言えるけど、核を持つことで小国が大国と対等に話し合うステージに立つためのカードの1つなんです。
これでもめているのだ。でもアメリカよりだったイスラエルはしっかり核保有国で許されたんです。ものすごいアンフェアですよね。しかし興味深いのは、このイスラエルは最先端の武器を開発し、中国に対して最大の取引相手なのです。中国は敵対する国同士それぞれに歩み寄ってどっちの味方とかはないんだろうな。 あくまでもビジネスで見れば本当においしい思いしてますよね。


意外だったのをもう1つ。
こんな宗教大国であって宗教指導者は絶対的なものだけど、イランでも宗教色が薄い人と濃い人が半々ほどで、前者はこの宗教指導者に対してよく思っていないひとが多く感じた。アリはそういった言葉は避けたが、あるタクシーの兄ちゃんは今の不景気は彼のせいだととても嫌悪しているようだった。 






まあ、こういった話はまた追々として

この後、今は撤退した旧アメリカ大使館に行きました。



❖こちらが旧アメリカ大使館です。
20140115_56.jpg 

現在はアメリカとイランは国交を断絶しているので、大使館は撤退しているのですが

なぜか・・・イラン人がアメリカに対して皮肉った落書きは消されずに残されている。



❖大使館を囲む塀には一面の落書き。
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自由の女神がドクロって・・・。


対して、イランの宗教指導者ハーメネイー師には花の絵が入っていた。
20140115_54.jpg 


❖アメリカの暴力を象徴
20140115_53.jpg 


<一応ですがここでルール>


この場所は立ち止まったり、落書きを見てはいけないらしい。

カメラ撮影なんかも禁止のようです。



だが、最近は変わったのだろう。


警備員もいないし、施設内も普通に入れた。
今は別な施設に利用されているようでした。それでも落書きは消さないんですよね。



(ちなみに大統領官邸の前をたまたま通りかかったら、呼び止められて、写真も撮っていないのにカメラの所持を怒られてしまった。政府関係施設の監視は厳しいことから考察するとこの元アメリカ大使館はもうそういった扱いではないのかな。)


20140115_52.jpg

    
20140115_51.jpg 


20140115_50.jpg


DAWN WITH USA

アメリカをぶっ倒せ!!





まだまだイランに来たてほやほやですが、

いろいろ興味深い一面を見た感じもします。



今日も最後も読んでくれてありがとう!



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注)今回の記事について一部言葉が足りないところ、偏った見方もあると思うのでご承知下さい。

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今、僕が求めているのはアノ◯◯◯。

<イラン/テヘラン2>




ぼくは、よく言われるウィンドウショッピングとかでブランド物を見るのも

服や雑貨を見るのもそんなに好きではありません。



だからブログでもほとんど紹介はしない。

たぶん、自分自身がそんなに興味が無いのですごく疲れるんです。

でも、食材を見るのは全然疲れないんですよね。



なんでなんだろうとすごく不思議なんですが、

イランに来てもやっぱりそうでした。笑



香辛料売り場に来ると、目がパチッと冴えます。
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そして口に入れるまでもなく頭から舌、体全体までピリッとするんですよね。

まさにパブロフの犬みたいな感じですね。もう反射の域です。



特にアラビアの食材は色鮮やかな物が多いので見るのもとっても楽しいです。

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見たことのない食材を見つけるのもとっても楽しいです☆
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この平べったい桃が大好物なのですが、1つ15円くらいっておも嬉しい♪
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日本で買うと結構高いですよね?


うずらの雛も売っていましたが、どうせならが欲しかった。
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うずらは家畜としても、ペットとしても中途半端ななのでなんで販売されてるかわからないですが
でもイランなので・・・そんな感じで納得しました。


こちらは肉屋兼、焼き鳥屋さん
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切ったのを目の前で串焼きにしてくれるんだけど、これが結構美味いんです。内臓系は特に鮮度命。それを考えると日本で食べる焼き鳥より、海外で食べるほうがずっと美味しいって思うことはよくあります。


こちらは魚屋さん(鮮度はいまいち)
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なぜかエビの皮剥きを手伝わされた。笑
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ぼくがどんなエビなのか興味津々だったので、それで声がかかったのかな。あ~手が生臭くなっちゃったよ。泣



ついでに海外では、アジア食材店を見つけては自炊用に買い足すのも定番ですが、

イランにもあるんですねーーー。そんな日本食材のバザールがありましたよ。

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(場所はビックバザールから2、3本北側のとおりです。)


このエリアは輸入食材のバザールでした。
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このお店で一番の売れ筋商品はパン粉だそうです!
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やっぱり揚げ物にはパン粉を使うようですよ。ちょっと意外ですよね。 でも、パン粉くらい自分で作ればいいのにって思うのはぼくだけだろうか。イランへの輸入って一度、中国を経由するので面倒なのですよ。


ちょっとした散歩だったけど、やっぱりいろんな人が絡んできてくれました。
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イスラム圏では仲良しはよくチューするらしい。 別にソッチ系ではないそうです。でもソッチ系が多いのも事実だそうですが、イスラムやキリスト今日など基本的にそういったものを禁止してるので、表立っては見ることはないかもしれませんね。



でたっ!ワンパク小僧たち!!
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彼らは写真を撮ってもらうまでずっと着いてくるので、素直に撮ってあげればキャッキャしながら帰っていきます。






さて本題です。

今回探していた珍味は2つあります。




その1つが早速見つかりました!!

こちらです!!


20140115_16.jpg  


このピンク色の食べ物なんだかわりますか??

20140115_17.jpg

ほとんど答えられない人が多いと思いますが、

すごい身近にあるピスタチオなんです!!



ピスタチオっていうと、こんなですが
1900T230-s.jpg 




今回、探していたのは生のピスタチオ!!

日本でも乾燥して塩味のついたものが出回っていますが、生は手に入らない。



それがイランでは生のピスタチオを食べる習慣があるんですよね。



実際買ってみてわかったのですが、

色が全然違うのは殻の外に薄ピンク色の皮があるせいです。






皮を剥いて、殻を割って中身を食べる・・・





もぐもぐ。

もぐもぐ。






うん、ひまわりの種のようなちょっと青臭い。ありきたりな種と一緒で

あのイメージしていたピスタチオとは全然違う味です。



結局、フライパンで乾煎りして食べたら、グッと香ばしさが増して美味しかったです。

そう、やっぱりこの香ばしさですよね。これが欲しかったぁぁーーー!



まあ、結局は乾燥ピスタチオが美味い!って落ち着くわけなんですけどね。

一応、めずらしい経験とはなったのでとりあえず1つの目的は達成ということで。笑






あと、イラン料理もいろいろ食べに行きました。

定番はこの白米にサフランで色付けしたのをパラパラかけて食べる。
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味が変わるわけではないですが、とにかくイラン人はサフランが大好きなのです。


❖そしてこの料理の数々。
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どれも一品数百円ってところかな。


とてもおもしろいのは、イランの北部に接するカスピ海ってのは、

淡水と海水のところがあるらしく、カスピ海では新鮮なマスが驚くほど捕れるんだって。

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個人的にはこのマスのフライが一番好きだったな。


あとは、スープの中にポテトやパスタを突っ込んだのもあったけど、
味はまあまあ。なんとなくイスラム圏の料理って単調な感じがします。
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やっぱり、レストランに行くときは

仲間で一緒に行ってワイワイしながらいろんなものをシェアするのがいいですよね。


けんち君とさちこちゃん夫婦(ブログ⇒世界一周してみーひん
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この2人はトルコからイラン後半までずっと一緒でした。世界一周中に子供ができて帰国しましたが、ぼくが一緒に旅した人でできちゃった帰国は3組目です。世界一周で得たものはベイビィ。そんなのもいいよな。


Hitch×kakeru*夫婦
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世界各地の料理を食べ歩いてバーを出す為に旅してましたが、帰国して4月から秋葉原でお店オープンしてますね。個人的に自分で信念を持って旅して、夢を現実にしたところがいいなって思います。

↑↑

いや、折角なのでこのエピソードを書いておこう。

ぼくが世界一周に出発するときに周りに誰も相談するひともいなかったので、たまたまネット検索でひっかかった渋谷のビールバーがあったんです。当時世界一周した夫婦がやっていたのだけど、ちょっとでも情報収集したくて遊びにいったのですが、その時にそこで働いていたフタッフの1人がここの旦那だったそうなのです。(後から知った。)


何かと縁があるわけなんですよね。
秋葉原から5分くらいでこじんまりして、ビールの種類がめっちゃ豊富。女性にも人気のいい店です。お立ち寄りあれ。






さて、ちょっと脱線しましたが

ずっと聞きこみに聞きこみを重ねてやっと辿り着いた今日のメインディッシュです。


20140115_24.jpg 

Kenzo という日本食レストランがやっていました。

オーナーも従業員もイラン人で一昔前の情報ではテヘランに日本食レストランあったという情報も見れたんだけど、最近は全然聞かないと思ったら、ここにお店を売ってリニューアルしていたようです。ガイドブックにはないですが、それなりの富裕層が来るような立派な鉄板焼き・グリル・寿司のお店になっています。

しかも今まで見てきたイラン人とは別世界のセレブばかりでそのドレスコードも立派だし、女性がおそろしく美人揃いでした。

 20140115_27.jpg  

こちらがメニュー!
2014012820140128_4_20140128175208aa2.jpg 
キャビア(Caviar)発見です!お値段は3,200円くらい。

これが高いのか、安いのかわかんないなーー。


まあ、それが目的なのでそれが高かろうがもちろん注文します。





とりあえず、このキャービアーをもらえるかしら?





すいません。お客様。

今は暑いのでありません。





あーーー暑いなら仕方ないですねぇ。

そう、暑いって。

イランなんかずっと暑いじゃん!!







ぼくとしては、ここのキャビアで軍艦寿司まで提供してくれるのを

期待していたのですがないものはないんです。





ってか、キャビアって瓶とか缶詰にしてるので保存が効くのでは?




お客様、当店は新鮮なものをカスピ海から輸送するのでシーズンものなのですよ。





まあ、イランではとびっ子みたいな安さでキャビアは食べられるわけではないと分かったし、諦めるしかないのかなぁ・・・。

仕方ないので、寿司でも食べて帰るか。




普通の巻物で600円くらいが相場みたい。

お寿司屋や鉄板焼きをたらふく食べたら、一人3000円くらいは軽く行きそうなのでイランの中ではかなり高級なレストランのようです。 だって、普通の庶民のレストランでは一食300円くらいですよ。いきなりこれを食べようとするには、何気に勇気いるし、

実際一緒に来ている4人もめっちゃ躊躇してるよ。笑

20140115_28.jpg


結局、5人でこの巻物を何種類かを注文してシェアすることに。

今日は宿に帰ってカップラーメンでも食べよう。



とりあえず、珍味についてはテヘランでの情報収集はここで終了して

また改めたいと思うのでした。




今日も読んでくれてありがとう。





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イランにやってきたのは特別な理由があるわけで・・・

ゴールデンウィーク イエイ!


<イラン編 テヘランその1>  
20140115_1 (2) 




今日からイラン編です!


日本にいる時は、イランと聞くととても恐ろしい国っていう印象があったのですが

実際は国際的な情報操作の一面も強くなかなか興味深い国だとも思いました。







よく旅人での話でどこの国が一番良かった?って聞くと


イラン!!


って答える人が多いんですよね。






それですかさず、なんで? って聞くと


やっぱりがいいよね~。


って口をそろえて言われます。






イラン人ってかなりひとがいいらしいですよ。笑

でも、そんなの人付き合いなのでどの国でも言えることですよね。





それでもある旅人が言ってましたが、国際的にテロリストの巣窟になったり

国際的に鎖国的な国。例えば、パキスタンやイエメン、シリア、アフガンとかは

共通してすごく人が良い国なんですって。







その典型的な例として



見知らぬ旅行者を家に招いてくれて、

食事をご馳走してくれるらしいです。







・・・・ ・・・・ へ~。




まあ、そこまでお世話になる義理はないな。とぼくは思ってしまいますが

これは助け合い精神である喜捨(ザカード)っていうイスラムの宗教的な

考え方も絡んでくるのでそれだけで良い国ってなるのかな。






でも事実、これらイスラム教国家では未だ治安も安定せず、

危険であることには変わりないでしょうが、

イランは今現在は情勢も良いらしいのでやってきました。



まあ、こんなことをダラダラ言ってますが

ぼくがイランにやって来た本当の目的は、







人の優しさでも





イラン人女性の美しさでも





ペルシャ遺跡でも





イスラム建築でもない。







世界3大珍味のキャビアが

とびっこ並に安い!





と聞いたので、それを確かめにやってきたのですけどね。





これ回転寿司のとびっこね。

無題 
噂によるとイスラム教では鱗のない魚は食べちゃダメなので、

イランの面するカスピ海で採れるチョウザメの卵のキャビアなんか、誰も食べないらしいですよ。






っとまあ、イランはこれも含めて宗教的にもいっぱい調べたいことがあったので

レポートして徐々に記事で紹介していきたいと思います。


以上、前置きが長くなってしました。





.................................................................................................................





ってことで、ぼくはイランの首都テヘランにやってきました。




トルコでイランビザをとって

アルメニアから国際バスで30時間もかけてやってきたのですが


いやーーホント疲れた。

腰が痛すぎてこんなの飛行機で来たほうがどんだけ楽だったか。

(現在アライバルでも2週間ビザはとれるようです。 )





イラン国内に入ると定期的にバスの外に出されて荷物チェックをされます。

2014012520140125_1.jpg 


やべ・・・変なものないよな。


意外と男性陣は繊細なのでパソコンに入った夜のお楽しみ系動画(⇐イスラム圏では違法)

が見つかったらヤバイとドキドキなわけなのですが、チェックしているのはこいつです。


2014012520140125.jpg
全くの問題はないようです。むしろ

隠れてないで堂々と出てこいや!!





って思いこっちは強気になるんですがね。

彼の役目はオピオンとかクリスタルなどの麻薬をチェックしているみたい。



なんかそういうのはすごく監視がゆるいイメージでしたが

意外とちゃんとしてるんですね。(興味が無いので完全に人ごとです。)



って言っても、肝心の検査官は物陰に隠れている程度ですけどね。笑







あと肝心な両替もしました。

イラン通貨はアメリカの経済制裁によってガタガタなのでATMは使えません。


よって両替商でお願いするのですが1$=約29,000イラン・リアルかな。

100$を両替に頼んだら、財布がこんなになってしまった。

20140115_65_20140127230521fee.jpg
290万リアルです。 (2,900,000リアルと桁がデカい)



財布に入らないどころか邪魔で仕方ないですが

ATMもクレジットカードも使えない国は本当にめんどくさいです。

経済制裁って怖いですね。 紙幣の価値がすごい下がっているそうです。






ってことで、ようやく観光する準備ができたので

新市街のモスクにやってきました。

20140115.jpg 


ガイドブックにも載らない程度の庶民派のモスクらしいのですが、

めちゃくくちゃかっこ良すぎます。



アラビアンナイトの世界を彷彿させる円形のドームと

幾何学模様と青や、エメラルドグリーンを基調にした外装に魅了されます。




イスラム教国家においては毎日のお祈りは必須なので町の至る所にこういったモスクがあり

あり誰でも気軽にやってこれるようです。


20140115_1.jpg


なんかアラビアンナイトの世界へタイムスリップ。
20140115_136.jpg 


普通に町に溶け込んである様相も好き。
20140115_134.jpg 


正面から見ると細かい幾何学模様。
20140115_7.jpg



それにしても意外だったのは、こんな宗教施設にぼくのような異教徒も普通に入れました。

ちなみに女性は、チャドルという布を被らないと入れません。
 

イスラム教は男性にゆる~く、女性にものすごく厳しいのです。



こちらは、モスクの前にある無料チャドルレンタルのお店。
20140115_137.jpg  
ここでチャドルですっぽり足まで身を隠して施設に入るらしい。







ちょうど18時過ぎになるとお祈りの時間で沢山のひとが来ていました。


出たり入ったりで誰かとお話したかったのですが、なかなかタイミングが掴めないし



イランではペルシャ語が母国語なので英語が通じないっ!

片言のアラビア語も微妙っ!!





そんな時にちょっとベンチで腰掛け始めたら、やたら声をかけられることに気付く。

一人でモスクにいる日本人に興味津津らしいです。 (これはチャンス☆)


そしてみんなとっても良い笑顔で接してくれるんですよね。




❖こちらはお祈りに来た親子。
20140115_6.jpg


奥さんを待っている間、いろんなお話を聞いていたのですが

このモスクの正面にあるお墓はアメリカに爆撃された際に殺された

3人のイランの核技術者のものらしいです。

20140115_138.jpg
大勢の人が深く頭を下げてお祈りしていました。


いろんなイランの政情を聞いたり、彼らの生活の様子を聞いていたのですが

これは日本では決して知り得なかったことばかりなので随分と突っ込んで聞いてしまいました。





それと別れ際!

これからマシュハドという聖地に行くことを話したら、その都市の数珠をくれました。

20140115_5.jpg 

えっ!汗

どうしよう。ちょっと困る!!!笑




もらっても困るので、本気で断ったりもしたのだけど、

どうしてももらって欲しいの一点張り。




イスラム教では、観光客など誰かのために何かをしてあげることが徳を積む

という意味でも強く意識されてることは知ってたけど、ほんと親切心たっぷりだったので

思わず受け取ってしまった。何もお返しするようなものがなかったので、それが心残りだな。






それにしても、短時間だったけどほんといろんな人に会ったなぁ。


❖ここで出会ったイランの人たち。

20140115_4.jpg   
お父さんにそっくりだね。

❖仲良し兄弟です。
20140115_2.jpg 
色白でイランのひとはとっても顔が整ってるような気がしませんか?

すっごく羨ましい!



お友達が集まってきました。
20140115_3.jpg
こちらはモスクの池で大はしゃぎした帰り。  こっちは明らかに悪ガキって感じ。笑


メガネっ娘
TAI_9381_20140207200907165.jpg   


おみやげ屋さんのお姉ちゃん。   
TAI_9397_20140207200911ac4.jpg


めっちゃ美人さんだなぁ。


しかもものすごーーく笑顔がかわいかったので、思わずテンション上がって話してたら

お母さんがやってきたり、ついでにフィアンセも紹介してもらったり、なんだが

誰もこれも親しみやすくってなんだか頭の中でずっと「? ? ?」が立っていました。





やっぱり全然怖くない国なのかな?




まあまだ時間はいっぱいあるのでゆっくり見て行こうっと。

あっそういえば、キャビアの聞きこみ忘れてた。笑








ではでは今日も読んでくれてありがとう。






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