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アルメニアは本当に世界一の美人国なのか?調べてみた。

<アルメニア編その3>




今日は、アルメニアの最初で最後の観光として

アルメニア正教の総本山にあたるエチミアジン大聖堂にやってきました。



アルメニアは世界で最も早くキリスト教を国とした国

それだけキリスト教の歴史も古いのです。



教会のあるエチミアジンでは至るところに、

厳格な顔つきで忙しそうに歩きまわる聖教徒を見かけました。

20131204_33.jpg 



エチミアジンの敷地内には至ることに建造物があるが

こちらのように斬新なデザインの門もありました。

20131204_36.jpg 

20131204_37.jpg 


そしてこちらが、世界遺産にも登録されたエチミアジン大聖堂
20131204_28.jpg 

303年に建築された大聖堂だが、今は修復中でした。


折角なので中に入ってみると、普通に現地の人や観光客が入り乱れていました。

もっと厳格なものかと思ったけど、
良い意味で宗教とか大衆の生活に根付くものという 感じがしました。   

20131204_26.jpg 
 

仲良くロウソクを立てる姉妹の様子は微笑ましい。
20131204_27.jpg 

そしてこの教会の奥には有料(330円)の博物館があって、

なんとロンギヌスの槍を見ることができるのだ。


❖ロンギヌスの槍
20131204_31.jpg 

まあ、今回はそれが一番の興味の対象だったんだけど

ロンギヌスの槍とは、キリストの磔刑後にその死を確認する為にローマ兵がキリストを突いた槍です。
槍に飛び散った血は槍手ロンギヌスの白内障を治癒し、ロンギヌスは直後にキリスト教に改宗したという伝説があります。

まあ、突くほど鋭利でもないので「つんつくつん」だとイメージもしやすいと思います。



結局のところ、

ロンギヌスの槍は世界のアチコチにあるんだけどどれが本物で偽物かはわかりません。


仮に本物であれば血痕が残っていて、DNA解析することで本人の特定という発想は
神の冒涜にもなるので「どれも本物ってことにしておこう」が暗黙の了解なのだが

アルメニアのアララト山にはあの”ノヴァの方舟”が降り立ち、その破片もここに安置されていることから、信じる人には格式高い聖地であり、信じない人にはファンタジーな土地なのである。



ちなみにロンギヌスの槍と聞いても、

エヴァンゲリオンとは全くの無関係ということは言うまでもない。



❖いろいろ詳しいお話をしてくださったアルメニア正教の方と記念撮影。
20131204_29.jpg  

こんなふうに半信半疑なぼくがこんな聖地に来たわけですが、こちらの正教徒の方は
そんなぼくに対しても「信じる信じないはあなた次第」というスタンスがとても真摯的に思えました。




だけど、そんな真摯な態度がぼくの今日の予定を大きく変更したのでした。


このエチミアジン以外にもアルメニアには世界遺産に登録された教会がいくつかあります。

タクシーを使えば1日もあれば周りきれるので行ってみようとも思ったのですが


やっぱりやめました。




っというのが、キリスト教でもないぼくがお祈りにいくわけでもないし

特に歴史や文化を知ってるわけでもない、教会に興味があるわけでもない施設に

スタンプラリー的に見学しても意味が無いと思ったからです。




むしろ今日でアルメニア滞在は終わりなので

折角だからもっとアルメニア人と触れ合いたいなと思ったのです。





そうしたら行動は変わってきますよね。



まずは1人でサンドイッチ?ケバブ屋さんに行って前の並んでいるアルメニア人青年4人組と同じものを頼み、そのまま同じ席に座らせてもらいました。


20くらいテーブルがあって、客なんてぼくらしかしないのにわざわざ同じテーブルに座るって滑稽な状況なんですが、

そしらぬ顔でぼくはこういった行動をよくします。


何が起こるかわからない絡みが結構楽しいのです。




誤算だったのは、

この青年たちが一切英語が話せなかったこと。




それにサブウェイの大サイズくらいのサンドイッチを注文して、

半分は持ち帰りしようと考えているぼくにこの青年がさらっと


自分のサンドイッチをぼくのプレートに乗せてくれたのです。




彼はぼくと目を合わせ、言葉はないけど軽くウインクと会釈をしました。


「これは俺のおごりだ!アルメニアにようこそ!!」


っと言ってくれたがします。




どうやら、ぼくの

「これ以上は食べられないのでいりません」

と必至にアピールする姿は謙虚な姿勢にしかとられなかったようです。




お礼にぼくのポテトフライをあげようとしましたが、

これも受け取ってもらえませんでした。




どうしよう。

そのまま持ち帰りは失礼かと思って、必至に2個のサンドイッチを胃袋に詰め込みました。




またそんな姿を途中から隣のテーブルにやってきたアルメニア人美女がこっちを見て
ニコニコ笑っていました。

そしてぼくがこの女性のグループのほうを見ると、またクスクスってして顔をそらしました。



結局、一人だけ英語を話せる女性がいたので一緒に合流して話することになりました。



照れているのか、馬鹿にされているのか、見下されているのかはわからなく

アルメニア人女性はいつも冷たいイメージしかなかったですが、

結局は英語も話せないし、外国人慣れしてないので接し方がわからなかったそうです。





あと他の理由を想像するに、アルメニア人は世界的に見ても美人すぎるので

男性からはジロジロ見られる対象になります。


それに嫌気が差してるかもしれませんね。

とても美意識が強く、プライドが高い感じもすごくしました。



ってことで、最後にやっと本題になりますが

どれだけアルメニアの女性が美人か

というと写真を撮ってみたのでぜひご覧下さい。







<将来の有望株>


❖エントリーNO1
20131212.jpg 


❖エントリーNO2
20131204_42.jpg 



<大人の女性より>

❖エントリーNO3
TAI_8864-002.jpg 



❖エントリーNO4
 TAI_8860-001.jpg 



❖エントリーNO5TAI_8830-001.jpg 



アルメニアの女性は噂通り全体的にスタイルが良く、顔立ちもきれい。

それに服装もすっごくおしゃれな女性が多いなって思ったのが特徴です。


そんな美人さんが普通に接することができるアルメニア人男性は幸せですね。


20131204_39.jpg 



さて、みなさんはどの女性は一番好みでしたか?




今日も読んでくれてありがとう(^^)




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キャビアよりチョウザメのほうが美味い!!

 <アルメニア編その2>




アルメニアでやったこと。


正直、2日の滞在しか予定してなかったのですが

特にこれといって観光で興味を持てるものがなかったので

みんなのんびりしていました。





まあ、ぼくを除いてはね。




ぼくも観光には特に興味がなかったのですが

このアルメニアではある筋からの情報で


安くキャビアが食べられると聞いていたのです!!!





なんか、そう言われると、

自分が絶対にそれを探しに行かなければならないという習性が身についてしまったようで

ひたすら、その情報収集に追われているのです。




さて、早速なので

外に出てみるか。




20131204_40.jpg



う~ん、話は変わるが何度見てもアルメニアの女性は美人だよな。

そしてなんと言っても、全然愛想がないのもちょっとくすぐったい。


20131204_41.jpg 
この笑顔は決してぼくには向けてはくれない。



あんたに冷たくするのは、別に意識してとかドキドキしてるから

じゃないんだからね。ばかぁ。




そんなふうに思ってくれてるのは有り難いことです。




視線を向けたら瞬時に避けられたり、

道を聞いたらシカトされたり

超望遠で隠し撮りしようとしたらバレて、顔を隠す仕草とか

アイスクリームを注文したときに迷ってたら、チェッて舌打ちされたり

レストランに行っても、いつまで経っても注文にきてくれなかったり

みんな身長が高い上に、ハイヒールを履いてるせいで上から見下されるところも。




あ~ほんとみんな

恥ずかしがり屋なツンデレだぜっ!!





って思えるわけがないけどね。



アジア人女性は世界で見ても人気があるけど、アジア人男性は

動物園のサルと同じ感覚で見る人種も多いです。 残念ですね。



まあ、それはいいや。

別に第一印象はどうあれ、仲良くなればイメージも変わるだろうしね。







◆  ◇  ◆




さて、脱線している間に、

今日最初の目的地につきました!!


日本食レストラン「ヤミー ワサビ」
20131204_3_2013120814554155b.jpg 


別にワサビ専門店ではございません。

日本人従業員はいませんが、かなりちゃんとした日本食レストラン。

そのせいか、お値段もなかなかのものです。


❖マグロ一貫250円
20131204_5.jpg
高いなぁ。



そしてぼくが人から人へ情報を伝達してもらい

たどり着いた珍味がこちらです。


❖NEROTO (ネロト) 250円
20131204_4_20131208145542c82.jpg 


このネロトは、チョウザメの卵

つまり世界三大珍味キャビアなのです!!



めちゃくちゃ安くないですか??

だって250円ですよ。



早速、みんなで注文しようじゃないか?!
20131204_6.jpg
チーーン♪


って誘ってみたのですが、


ぼく以外は誰も興味がなかったです。


ですよね~。




みんなが興味あるのは

うなぎ丼!!!
20131204_9.jpg

確かにアルメニアでうな丼を食べられるとは思わなかったので感激してしまった。

しかも結構安かったよ。
 



そしてやっと出てきたのが待ちに待ったメインディーーーッシュ!!

キャビアです☆☆
20131204_8.jpg

なんて言うテンコ盛りなんでしょう。


えっ250円でこんなにいいんですか??

そんなびっくりと感激でもう胸いっぱい。



これ日本で頼んだら”諭吉”が飛んで行くんだろうなぁ(*_*)
20131204_7.jpg



まあ、しっかり味わって食べさせてもらったそのお味は

全然美味しくなかったです。



ってか、これたぶん、偽物!!

人工イクラがあるように、人工キャビアっす。


見た目も味も、小さいゼリーに思えたくらいで味そのものがなかったです。

せめてとびっ子にして欲しかったよ。





まあ、こんなもんだよねぇってね。


100円均一の商品がすぐに壊れても、ドン・キホーテで買った1980円のアイロンが

一週間で電源が入らなくなっても、まあ安さに踊らされた自分が悪いよね。


そんなふうに自分を卑下できる値段でした。



食べる気が失せたので、みんなにも1つ1つずつ分けて食べてもらいました。

とりあえず、キャビアを諦めましょう。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




さて、こんなことでめげるぼくではありませんが

さすがにキャビアは難易度が高いと思ったので、


次の課題は
ザリガニとチョウザメ探し です。



アルメニアではザリガニとチョウザメが有名と聞いていたので

早速スーパーマーケットや魚屋を探したのですが、なかなか見つかりません。





そんな時に、いろいろ現地のひとに聞きこみをしていると

話しかけられたのがフランス人の親子。

20131204_46.jpg 


アルメニアにはチョウザメとザリガニを食べ来たのですが

どこで手に入るか教えてくれませんか?



いつの間にか、ぼくの目的が全員の目的になってるところで

あからさまに嫌そうな顔がチラッと目に入ったけど気にしません。



だけど、この出会いが功を奏して、

ザリガニ屋さんに連れてもらうことができたのでした(^^ゞ
20131204_44.jpg
↑↑右側のゆかちゃんの顔が明らかに引きつっている。


❖ザリガニが水槽にはいっぱい。
20131204_43.jpg 
3つの水槽には、それぞれ大きさの違うザリガニが入っていた。


値段もザリガニが大きくなるに連れて、2倍、3倍となっていくのだが
もし注文するなら、値段が高くても一番大きいのにしよう。

それほど、見た目以上に”身”の大きさが違うのだ。



兄ちゃんありがとね!!
20131204_45.jpg
これくらいで、400円かな。


一応、本物のキャビアを発見。(200gで1.2万円)
20131204_47.jpg 
これはこれでものすごい安いキャビアでした!買わないけどねw


そして早速宿に帰って、ザリガニの調理です。
20131204_48.jpg   

イッテーーーーー!!!!
ザリガニが指に!!!イタイイタイィィィーーー。

(冗談ではなく本当に皮膚を挟まれると痛い)


もうおまえなんか、こうしてやるぅぅ!!

20131204_50.jpg
ザリガニの蒸し焼き。




ザリガニはエビと違ってそんなに良い味が出ないので、

白ワインとチキンブイヨン、塩コショウで味付けしました。


❖ザリガニ蒸しと即席トマトパスタ
20131204_51.jpg

あっという間に真っ赤になったザリガニ。
20131204_52.jpg 

意外にも美味しいね!!ってすごい好評。
20131204_55.jpg 

えび味噌があったら最高なのだが、食べるのは尻尾についた小さな身の部分のみ。

でも、みんな大満足なので結果オーライとしますか!!
20131204_56.jpg 





.........................................................................


<実はもうちょっと続くのが久しぶりの珍味編>

........................................................................




さて、翌日はスーパーマーケットを探しまわって

チョウザメをゲットしてきました!!!
20131204_16.jpg 


あのキャビアのお母さん!!です。


そういえば、チョウザメってあのサメとは全然関係ないそうですよ。

そうなんだーーっていう驚きと、初めてみるチョウザメの姿にテンションがすごい上がってしまった。



だって、チョウザメなんて初めて見たもんね。
20131204_14_20131208160309f10.jpg 


ひっくり返してみた。(ちなみにこのチョウザメはまた生きてます。)
20131204_15.jpg 


チョウザメの皮膚はまるで鎧のように固く、ナイフは全く通さない。

幸いなことにお腹の部分は柔らかく、ナイフを入れた感触はストッキングを破くのに似ている。

(いやっ別に破ったことはないけどね。)



チョウザメを捌くのは初めてであり、これかも二度とないような気がする。

まあ、つまりは世紀の一瞬を噛み締めていたのです。

20131204_18.jpg


「キャビアないかなぁ~」ってほのかな期待をしていたが、やっぱりなかった。
20131204_19.jpg
正直、この内臓を見てもどこの部位かは想像がつかなかった。
かなり特殊な成体構造と思われる。


❖チョウザメの刺し身
20131204_21.jpg

この写真を見てわかるように、白身の肉の層の間には黄色い脂肪が入っている。

かなりの脂肪を蓄えているようだ。

一瞬、ブリの刺身に似てるかな~って思ったけど、実際は全然違うな。



とりあえず、チョウザメの刺盛りにしてみた。
20131204_20.jpg 

20131204_22.jpg 
個人的には合格点をあげてもいいくらいの出来だったと思う。

 
頭を真っ二つに割るとこんな感じ。
20131204_25.jpg 
この白い突起部分は鶏軟骨に似ていて適度に柔らかい。




ってか、なんでこんな解剖じみたことをすることになったかというと、


このチョウザメって

ぼくが今まで食べてきた魚とは全く違うからなんです。



骨や肉には黄色い脂肪がベッタリしているので、

正直お刺身では飽きてしまうほど重い気もするけど


これを焼くと良い具合に脂が溶け、柔らかくふっくらしてすごくうまい!!!




何よりもビックリしたのが、

このチョウザメの骨の部分。



骨そのものが従来の魚とは違う

骨が全て軟骨のようになっていて、とても弾力があるんです。


これを小麦粉で揚げたらすっごくうまかった!!!!


コリコリして骨周囲のジューシーな肉が口の中でほんわか広がるんです。

これは本当にみんなにも食べて欲しいし、感動に値するものでした。





ってことで最後は、珍味レポートになってしまいましたが

今日も読んでくれてありがとうございました。





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バックパッカーとして時代遅れを痛感したこと。

<アルメニア編その1>




今日はグルジアからアルメニアという国に入ります!!



どんな国なの??


って思うところもあるのだけど、それにアレコレ詳しく答えられるひともいない。



キリスト教布教の受け入れがとても早かったことで、教会が多かったり

まあまあ治安も良くってことですが、割りと陸路での移動の中継地点に考えられる

ところが強いみたい。



久しぶりの夜行列車!!20131204.jpg 
上下2段ベットの4人部屋ですが、運良く2人で利用できました。

ベットやブランケットはとてもホコリ臭く、洗った気配はありませんでしたが
ちょっとポテトチップスコンソメ味の匂いがしたので、ちょっとした親近感がわきました。



このまま国境での出国・入国手続きもできるので

とってもらくちんの移動でした(^^)

まあ、夜中気持よく寝ていることに起こされて、アッチ行ったりコッチ行ったりは

少しイラッと来たけどねw




❖そして早朝、首都エバレンに到着。


まず一番に感動したのはこのアララト山。
20131204_57.jpg 

富士山にも似たその姿はアルメニア人にとっても心のオアシスになっており
アルメニアの象徴的山にのようだ。

しかも、大昔ノアの方舟がこのアララト山に降り立ったという伝説も信じられている
ことから宗教上もかなり重要な山だそうだ。



❖エレバンの街並
20131204_10.jpg 

町はとても整然としており、とてもきれいな印象。

ただ最近まで通った国と違うのは、どこでもお酒は飲めるし、外でも中でもタバコを吸える
ってところで先進国とは違う雰囲気がある。


ただ目に見えて、はっ!驚いたのはこの国の女性の”美”意識の高さ。
20131204_12.jpg

服装から、化粧、そして写真のポーズから態度まですごく自分に求める要求が高いのだ。
世界で最も美しい美女の国ランキングに選ばれているだけあると思う。

それだけに”見下し”もハンパない!

まあ、それはまた今度ゆっくりお話しよう。




話かわって、エバレンといえば、激安で知られる「リダの家」に泊まるのが一般的なのですが

如何せん、沈没バックパッカーが出ないでいつまでもグダグダ(笑)しているので

全く寝るスペースがないどころか、完全に超過している状態だという。


しかも、僕たちいつ間にか8人グループと随分な大所帯となっていたので

普通の宿でも探すに困難を極めていたんです。



だけど、ここ数年で旅の仕方が随分と変わったよね。



今どきの若い旅人は、スマートフォンの地図アプリのGPSを駆使して
目的に迷わず行くことができるのだ。
20131204_1.jpg



今だにガイドブックを持たず、

ノートに住所と地図を手描き

しているぼくはもう化石バックパッカーのようですよ。



そりゃあ、その様子を見た若者に鼻で笑われるよ。





最近あったのは


「たいさん!!何やってるんですか?勉強っすか??」



って後ろからやってきた男の子が
ぼくがガイドブックからノートに観光情報や地図を描き移していてるのを見て



えっえええええーーーーー!!!


これめっちゃすごくないっすか!!

今どき、そんなことする人いないですよ~。




ってすっごく驚いてたの。




言い換えれば、


今どきスマートフォンに「地球の歩き方」のPDFファイルを入れるので、ガイドブックは持ち運ぶ必要なくいつでも好きな時に観光に必要なデータを見れるんですよ。地図だってWIFIがないところでも、事前に行き先のデータを読み込んでおけばいかなる時も、現在地と目的地を確認できるんですけど知らないんですか?フェイスブック交換しましょうよ~ってなったらスマホから直接検索できるのに、たいさんはノートを破った紙切れに名前を書いて渡しているのはそういうことなんですね。海外で仲間同士で連絡取り合ってますけど、いつもデカいパソコンを持ち歩いてるのはスマホがないからなんですね。今ではラインやスカイプは片手携帯で手軽に無料通話してるんですよね。っていうか、メールのやりとりしている時に、末尾に[i phone]とか記載がないのは、そもそも持って無くてわざわざパソコンからwifi繋げけてメールしてくれていたんですね。わざわざ有り難うございます。そういえば、長時間の移動中たいさんは、いつも外を見ていて考え事でもしてるかと思ってましたが、ただやることがなかったんですね。今どきのバックパッカーは、スマートフォンにゲームや音楽や映画、マンガがどっさり入ってるので、何十時間の移動だって全然退屈しないんですよ。逆にそれだけの時間を何もせずに過ごせるたいさんに感心しますよ。




って心で思っていたと思う。



おまいら、
スマフォなんて盗まれてしまえばいいんだ!






まあ、そんなこんなで昔は各国に情報ノートを配置し、いろんな情報を書き込み共有して
いましたが、時代はもう違うのです。

ちょっとそんなことを考えたら、寂しくなっちゃったな。



今日は短いですがそんな記事です。

読んでくれてありがとうございました!



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