世界一周Blogランキング参加中でーす♪
「あっ、おもしろっ!」って思った方!
1日1クリックお願いします!!
(ワンクリックでポイントが入るそうです♪)
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
.................................................
地球のらくがきのFacebookページ作りました♪
リアルタイム情報やブログで使った写真をアルバムにして掲載しています。
よかったら「いいね!」押して下さいね(^^)

Petit Customization Diary

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

詐欺!って大声で叫びたいびっくりな●●

<ヨルダン編その6>





ペトラ遺跡にやって来て2日目の夜です。



もともとどうしようかと悩んでいたことなのですが、

今晩はジュンペイ君とプーと3人でペトラ・バイ・ナイトに行くことにしました。





言わずと知れた中東のガッカリイベントです。


ガッカリと言われるって一体全体ペトラ遺跡が何をしたのさ?!


みんなそんな疑問を抱くわけですが

それは実際に行ってみないととね。





あっちなみに少しでも楽しみたかったらカメラ持って行くと良いよって近くのおばちゃんが言ってました。

何のこっちゃい?!






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そして夕方


TAI_4583_20130911223508130.jpg




太陽が沈みきれいなベージュ色だった町並みが

オレンジ色に染まった頃、ぼくたちは行く準備をしました。






ペトラ遺跡周辺にはケバブ・ピザ屋などはいっぱいあるのですが

ここならでは!っていうレストランはありません。




ということで、晩ご飯はこの宿のバフェを食べました。



宿の従業員がやたら勧めてくるので「気が進まないな~」って思い、

期待してなかったですが、20種類くらいのヨルダン料理のお皿があって

味こそはまあまあでしたが初めてのまともなヨルダンにかなり満足でした。



個人的にはこの宿に泊まるのであればぜひお勧めしたいと思います。
(宿はバレンタインイン)








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



そして夜8時頃。

ぼくは宿の店主の合図と一緒に、遺跡のゲートに向かいます。



(ペトラバイナイトのチケットは、ツアー会社や各ホテルでも扱っているようで、
ギリギリまで行くのを迷っていたので、宿で取得してもらいました。)








車はゲート手前で降ろされ、自分でこの先に進むように促されます。


えっ?!マジか・・・また歩くのかよ。




ガッカリと言われ、最初は興味なかったので全然調べてない挙句、

勝手にイベントのある会場(エルハズネ)まで車で連れて行ってくれると思ってました。笑








もう3度目だしね。

僕たち3人は、無言のま見慣れた
エル・ハズネへとまた向かったのでした。




そう、エルハズネって昨日の記事でも紹介したこちらです↓↓
TAI_4333_stitch-001.jpg 
はい、一番の見所ですね。





わざわざ申し込みしといてメンドクサイって思う男性陣。

ここに女の子の1人でもいたら、気持ちも全然違うんだろうな。





女の子
「わーーーこわぁぁーーい。」



ぼく
「じゃあ、俺の後に付いておいで。」





真っ暗だから、いつの間にか手なんかつないじゃってさぁ。ドキドキしちゃう。

こういうのって吊り橋効果っていうんだよね。




こんな妄想ばっかり先行するおっさん連中。

ちょい気持ち悪いね。マジで。反省っすm(__)m






あっちなみにエルハズネまでの道はこんなふうになっています。

TAI_4659.jpg
真っ暗!! ぞくぞくする。





カメラで少し明るく撮ってるけど、実際はかな~り暗いです。



世界遺産だし、環境への配慮もあって電灯1つありません。

あるのはこのペトラ・バイ・ナイトのために用意された灯り(ランタン)☆





これは道の両サイドに設けられ、数キロほど先のエルハズネまで導いてくれます。




月明かりも入らない、高く険しい渓谷の間を縫うように歩きましたが

昨日と今日で既に2往復した後だったけど、こうも暗いと全く別な場所に思えてくる。






ひたすら言葉もなく、歩き続けて30分。


実はいつズッコケルか心配だった。





渓谷の間からやっと顔を出したエルハズネを見た時は

さすがにわっーーーって声が出るほど驚いてしまった。


 TAI_4655 (2)     




かっこいい!!


えっ?!何だこの場所は!!!

何かの宗教の儀式みたい。




TAI_4632-001.jpg 



目の前の数えきれないほどのランタンがエルハズネをピンク色に染めている。

なんて暖かい色。とってもきていです。



TAI_4641.jpg




そして僕たちは、

この無数のランタンを囲むように円陣を組んで座ります。





エルハズネの正面では

1時間ほどペトラバイナイトを盛り上げる演奏とナレーションがあります。
(↑なんだこの表現)




残念ながら遠いし、ちょっと訛りのある英語と渓谷のせいで音が割れてしまい

ほんっと何してるかわかんなかった。





でも僕たちは、配られた暖かいお茶をすすりながら、毛布にくるまり

2000年もの歴史あるこの土地の雰囲気をしんみり楽しんだのでした。


TAI_4617.jpg 
ペトラ周辺は暖かいイメージだろうが、実はヨルダンでは避暑地ともなるくらいで夜は結構寒い。






 

ここでちょっと正直になります。



実は今までの写真・・・ ちょっとアレです。







すごいって言ったのは確かにそう思ったんだけど

実は、実際に見るとこんな感じ。


TAI_4586.jpg 

くらっ!!!笑





ガッカリイベントと言われるのは、何を言ってるかわかんないのと

暗すぎて何をやってるのかわかんないから。




おばちゃんに、「カメラを持って行くといいよ」って言われたのは

こういうことだったんですね。



TAI_4598.jpg  


すげーーー写真で見ると全然ちがうぅぅ(*´Д`)






でも、いつの間にかフレームの中に写る別の世界があまりにも美しく
それが見たいばっかりに夢中になって写真を撮っていました!



こういう楽しみ方もあるんだね☆

はい、本当は早々にイベントを楽しむの諦めて撮影に集中してました。汗





さぁて帰るかな。




そして帰り道も良かった!
TAI_4665.jpg 



町まで続く細い渓谷の曲がり道にランタンが置かれ

上を見上げるといつの間にか満点の星空が姿を覗かせていました。



TAI_4657.jpg
きれいだね。


オレンジ色に彩られた夜景。
TAI_4667.jpg 





結局、帰る頃には深夜0時頃になっていました。笑

やっぱり夢中になると時間が経つもの早いね。 早く寝ないと。





ペトラバイナイトは賛否両論だけど

ぺトラ遺跡の夜の雰囲気は日中とは全然違うので、それがとっても新鮮だったし
ランタンがまた良い味を醸し出してくれたと思います。


個人的にはその全体の空気がすごく好きでした。

なんだかんだ払った分のお金は十分に楽しんだので行って良かったです。



ペトラバイナイトは、毎週、月・水・木の3回しかやってないけど、
もし、タイミングよくこの日にあたったら記事を参考にしてもらえると嬉しいです。





ではでは

今日も読んでくれてありがとう♪



❖今日のお気に入り写真❖
TAI_4606_stitch-005.jpg
(クリックでパノラマに拡大できます。)

↑↑この雰囲気良いよねぇ。




世界一周Blogランキング参加中でーす♪
「あっ、おもしろっ!」って思った方!
1日1クリックお願いします!!
(ワンクリックでポイントが入るそうです♪)

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村(携帯、スマホの方はこちら)
スポンサーサイト

テーマ : バックパッカー
ジャンル : 旅行

たった500円でまさかのペトラ遺跡?!

<ヨルダン編その5>




ヨルダン観光は今日で2日目です!

天気も暑すぎもなく調度良いです。
TAI_4115.jpg





チケットは2日券を買って、昨日は軽く下見をしたので

今日はいっきに全部観光してしまいます!!



って意気込んでますが、

これくらいの勢いがないとペトラ遺跡は広いので攻略できないのです。





まあ、
当時は”難攻不落の巨大な要塞”と言われたくらいだからね。





朝9時くらいだとさすがにそんなに混んではいないので

スイスイと先に勧めます。

TAI_4141.jpg

馬とベトウィン人が良い感じ
TAI_4904_2013091009573939e.jpg



そして昨日と同じように大きな渓谷の間を抜けて

更に奥に進む。



TAI_4901.jpg
人間がちっちゃく見える。





渓谷の中はとっても不思議。



外はものすごく暑くてヒーヒーしているのに

渓谷の中に入ると涼しい風が吹く。


そんな涼しい風に乗って颯爽と場所が走り抜ける姿も

なかなか良い雰囲気を作り出している。




TAI_4678-003_tonemapped (2) 

TAI_4689-001.jpg






渓谷を抜けると遺跡の世界へと突入。





わっここでは沢山の子どもたちがラクダに乗っています。

キャーーーーキャーー!!!
TAI_4350 (2)


ラクダは上下の落差が激しいので子どもたちには絶叫系の乗り物なんだろうね。

すごく楽しそう。




もうイヤーーー!!

さすがに、女の子には刺激が強すぎたらしい。顔真っ赤w
TAI_4347 (2)



こちらは、ベドウィン女性のお土産売り。
TAI_4407.jpg
ちょっと聞いていたがなかなかの商売上手である。



これも古代遺跡の1つだろうか、

歩いていると右手にも左手にも岩をくり貫いたであろう洞窟がある。


TAI_4409.jpg    


TAI_4731.jpg
この中のいくつかは、まだ住居として使われているそうです。





この道を行けば何があるだろう。


遺跡はある程度見飽きているかなって思ってたけど

そんなことを感じさせないくらい見るものが新鮮で楽しい!



映画「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」のクライマックス・シーンの舞台にもなっただけありますよね。



洞窟の中にはマーブル状の変わったものまである。
TAI_4736.jpg



あと、ところどころ道を外れて山登りしてみるのもいい。
TAI_4392.jpg



30分ほど曲がりくねった道を登って行くと、

このペトラ遺跡の反対側全体を見渡せる展望台にたどり着きます。

TAI_4492.jpg
さすが、中東!!っていえるくらい閑散とした地形。


絶景とは決して言いがたいが、それなりにすがすがしいです。


DSC04258_tonemapped-001.jpg
ちょっと雰囲気でてる?


ヨルダン人の女性はいつも無邪気に笑っている。
TAI_4396.jpg 
  




そして元の大通りに戻って

いろいろな遺跡を見て回ります。



❖ローマ円形劇場
TAI_4483_2013091015072457d.jpg
えっただの劇場じゃないの??

って思ってたけど、ナバタイ人は死者はこの階段を昇って天国に行くと信じていたらしいです。



そしてこの岩に彫られているのは、王家のお墓群。
TAI_4491.jpg

TAI_4460.jpg



このお墓からの景色もなかなか!

今日の目的地モナストリーに続く柱廊通りがすべて見えます。

TAI_4477_01.jpg



こちらは
凱旋門
TAI_4745.jpg


地震でそのほとんどは崩れてしまったらしいけど

昔はこんなしっかりした巨大な門だったらしい。

TAI_4744.jpg




そして最終目的を目指し、小さな山越え!

TAI_4859.jpg


もう殺風景ではあるんだけど、この渓谷の景色がすごくいい!



そして3時間位経ったかな。

暑い炎天下のなかようやく山超え、谷越えたどり着いた今日の最終目的地



ジャバルハルーン(モナストリー)に到着。
TAI_4802.jpg   
この神殿の一番上にはモーゼの兄アロンの墓もあります。


今までで一番大きな建造物です。
さすがに見応えもある。


ちなみにこの神殿の中はこんなふうになっている。何もない。
TAI_4471.jpg


男3人組で記念撮影
TAI_4833.jpg



記念撮影が終わったら
この神殿の側のベストビューポイントへ。


名前はTHE END OF THE WORLD ”世界の果ての景色だそうだ。
TAI_4842.jpg


TAI_4844.jpg 
     



・・・。

おっおう。


なんというか、まあまあな景色だな。

いやっ頑張れば世界の果てっぽくもあるっw






ってことで、とりあえず日中のペトラ遺跡観光は終了。



最初は1日券でもいいかなって思ったけど

ペトラ遺跡は見どころも多いし、トレッキング感覚でいろんなところを楽しむなら
やっぱり500円上乗せして2日券を買って正解だと思いました。

2日目は実質500円だしね♪




あと今晩は、ペトラ・バイ・ナイトにも申し込みしているので

一度帰って体力の回復をしたいと思います。





夜のペトラ遺跡はすごいぞ!宗教的儀式みたいだって。

では明日のペトラ記事もお楽しみに♪






◇◆ 今日の写真 ◇◆


TAI_4187-002_tonemapped.jpg


TAI_4537_tonemapped (2)     


TAI_4383.jpg



TAI_4390.jpg
牙が怖い・・・


TAI_4824.jpg



TAI_4808_stitch-003.jpg 


今日も読んでくれてありがとう。
TAI_4686.jpg 




世界一周Blogランキング参加中でーす♪
「あっ、おもしろっ!」って思った方!
1日1クリックお願いします!!
(ワンクリックでポイントが入るそうです♪)

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村(携帯、スマホの方はこちら)

テーマ : バックパッカー
ジャンル : 旅行

楽しみだったペトラ遺跡での悲しい大喧嘩

<ヨルダン編その4>





今日はアンマンを出発してペトラに向かいます。



ペトラ遺跡は、アンマンより南に190キロ。

アンマンからはジェットバスというお決まりのツーリストバスで3時間程度。



ヨルダンはとっても小さな国なので所要観光名所までどこも簡単に行けるのが
いいですね。

そしてこのアンマンからペトラ遺跡に行くまでのルートがまた絶景らしい。
まあ、寝ちゃってたけどねwwふふっ





ってことで、

到着したのがワディ・ムーサという町。


TAI_4114.jpg 
ここからペトラ遺跡の起点になる。





あらっアンマンと違ってすごく涼しい!!

空がちょっと近いなって思ったら標高950mほどあるそうです。




中東ってどこもかしも砂漠ですごく暑いイメージだったけど、

実際は大きな渓谷や川もあるので、涼しいとこもいっぱいある。



そしてこういった地域は、観光として無名だけど

よく避暑地として夏場に行くんだって。





はい、この遠くに見える山の手前!!

あそこがちょうどペトラ遺跡です。

TAI_4118_2013090910382576d.jpg 
見えないけど・・・。




ペトラってギリシャ語で「岩」という意味だそうです。

だから遠くからは岩そのものに見えるのでなかなか見つからない。



紀元前2世紀頃、岩山のシックと呼ばれる亀裂に、

遊牧民族のナバタイ人が砂岩をくり貫いて作り上げた古代都市。





長い間、外の人間に見つからないように守られ隠されていた遺跡だが


それを1812年にスイス人の探検家ヨハン・ブルクハルトが原住民の目をかい潜り

発見し世に広めたのが今の観光都市への第一歩です。





まあ、説明は後にして

とりあえず、まずは宿にチェックインですね。はい。


VALENTIN INN
TAI_4914.jpg 



小高い丘の上にあり、バスターミナルからはたまたま送迎で乗せてもらったけど、

バックパックを担いで自力で登るのはほんとキツイと思った。




宿はいっぱいあるのですが、まあ詳しい場所はここしか知らなかったのです。
WIFIもあるし。


この宿のスタッフがすごく嫌だったという口コミも聞きますが、

実際到着すると奥さんと客が大揉めしてお互いにクレイジーを連発。
勝ち気な奥さんだなって思いますが、どうやら人によって値段が違いそれに客がクレームをだしたみたい。




あぁ、揉めると面倒くさそうって思ったけど

基本的に話した感じでは良さそうなひとでしたけどね。




↑追記
すいません。こんな書きましたが実はこの宿はぼくが知る以上の酷い宿だったようです。いろいろ連絡がきました。あまりにトラブルが多いために、今ではガイドブック「地球の歩き方」からも情報抹消されたそうです。良し悪しは対応の運でしょうが、楽しい旅で終わるためには他の宿を探したほうがいいですね。






そしてここからが、迷ったのですが

ペトラ遺跡でのスケジュールを練ってみる。




っというのも、

本当は今日はゆっくりして明日1日をおもいっきり観光しようと思ったのだが




一日券が50JD(約5500円)もするのだ。



高いでしょっ?!

年々、おかしいってくらい値上がりしてて困っちゃう。




でも不思議なことが


二日券が55JD(約6000円)
三日券が60JD(約6700円)





なんだこりゃあ。

じゃあ何か、2日目は実質500円で入場できるってこと??




これを知って急遽予定変更。

2日券を買って今日は下見に行くことにしたのでした。





ちなみにここからは、アンマンで一緒だったジュン君

それとペトラで出会ったマレーシア人のプーと一緒です。

TAI_4910.jpg


プーは仕事の転職前に3ヶ月くらいの中東、東欧の旅行中なんだって。





そしてぼくら、みんなアラサーの独身貴族でしょ。

一緒に行こうとなってもルートが同じだけで、歩くペースや写真撮ってる時など普通に置いていく。



はぐれたらそれでいい。

そんな感じがすごく気軽でよかった。





ペトラ遺跡は宿からは坂を下って15分程度。

標識もあるので歩いて行きました。

TAI_4132.jpg 


途中見かけたヨルダンのお墓。
TAI_4133_20130909103829f69.jpg 
変な趣味ですが、各国のお墓はその国の特徴をよく反映していて見るのが好きなんです。







そして、入場ゲートをくぐって

お互いのチケット確認したら、




プーが1日券になってるーー!!

なんで?明日も来るでしょ??




って聞いたら、


2日券は売り切れで、販売してないって言われたんだって。






そんなわけないでしょ。汗

単純に嫌がらせされたんだよ。




まあ、もう入ってしまったのでどうしようもない。

悔しい思いしてペトラ観光が始まったのでした。


ってこんなにお金払うんだから地図くらいくれよ。





メインゲートをくぐると、実際の遺跡群に当たるまで1.5キロくらい歩くことになります。

でもその道もまたすごく良かった。



観光客用に乗馬ポイントがある。
TAI_4140.jpg 



単調な一本道だが

見るものを楽しませる景色が広がってるので退屈はしなかったです。


さまざまな奇岩群。
TAI_4672.jpg

TAI_4142.jpg


青い空。

それに白い岩肌から見える小さな遺跡。



これは住居だろうか。




もう少し歩くと
目に留まるのが、ジンブロックスという大きな岩。

TAI_4144.jpg 



大きな食パンみたいだな。

美味しそう。
じゅるるー♪



どうやらペトラのベドウィン達は、この四角いブロックをジンの住居と考えていたそうです。

TAI_4151.jpg  
不思議な感じがする。

TAI_4146.jpg 
ちなみに立入禁止の立て札があっても、みんな気にしていないようだった。



これはオベリスクの墓。
TAI_4152.jpg

この建物上部にある4つの尖塔がオベリスクです。







そしてここに来て初めての嬉しい誤算




ぼくイスラム圏はモロッコとか、イエメンに行ったことがあるんだけど

いつも現地の人とうまくやっていけるかな。


って、不安を持っていたのですが




まず子供が

ちょーーーーかわいいのなんのって。

TAI_4157.jpg 

TAI_4172.jpg 

TAI_4265-001_20130909115837281.jpg     


TAI_4208.jpg 




みんなカメラを向けると、さりげなくポーズを撮ったり、ウインクしてきたりする



インドも「写真撮ってくれー。」ってうるさかったな。

でも、あっちは きたな可愛い(笑)って感じだけど



ヨルダンの子どもたちはすごく清潔感もある!

TAI_4222.jpg


TAI_4199.jpg 



ぼくのお気に入り♪ 
TAI_4163.jpg  
  




そして驚いたのは、女性かな。

イスラム圏の女性は戒律があるので男性と話すのはすごく難しい。


写真だってほとんどが断られるんだよ。





一応、

声をかけて写真撮ってもいいですか?



そう声をかけると、キャキャッって恥ずかしがってどこかに行ってしまうか

あからさまに顔を下に向ける。




むむぅぅ~。どうしよう。







でも、何度か断られて独りトボトボ歩いていると

どこからともなく




カシャッカシャカシャッ♪
TAI_4285.jpg




ゲゲーーー!!!

さっき断った女の子たちが隠し撮りしてる!!



なんで、なんで?そっちはいいの??





それで、じゃあぼくも~って、負けずにカメラを向けてみた。ドキドキッ



そしたら

TAI_4166_20130909115303d0b.jpg 



みんなポーズをしてきた!!笑

いいんじゃん!! 


 TAI_4249.jpg 

みんなキャピキャピしててかわいい!!





どうやら女子校の遠足だったようです。

ヘジャープという布で髪を隠して、サングラスをしして顔なんてほとんどわかんないけど

とにかくかわいいのだ。






それで「一緒に周ろうよ」って言ってくれてる。

どこから来たの?フェイスブック教えて!メールアドレス!電話番号!!



ひっきり無しに質問が浴びせられる。

無邪気で清楚な女の子の様子がすごくいいなって思いました。




その時

「お兄ちゃん、あっち行こうよ。」
TAI_4252.jpg  




そういえば、子どもたちの遠足にも付き合ってたんだ。




でも、ぼくはちゃんと正直に言いました。


「ごめんな。お兄ちゃん、大人の用事ができたんだ。」




そんなぁぁー。ぶつぶつ




子どもたちは残念がってましたが、これも仕方ないのです。

大人には大人の事情があって、彼も大人になるとわかると思います。




じゃあ、また後でね。
TAI_4292.jpg





ってことで、大人のお楽しみコースへ♪


お邪魔しまぁぁーーす!
TAI_4322.jpg  




イスラムの女性との接点はモロッコでも、イエメンでもほとんどなかったので

今回のことはすごく新鮮でした。


お高く止まってるイメージもありましたが、全然そんな感じもなかったし、

何より隠してるところが多すぎてそこにエロスを感じてしまった。



TAI_4323.jpg


TAI_4325 (2)





そして

ゲートをくぐり30分ほど歩いて到着したのが


◆エル・ハズネ
TAI_4307.jpg




宝物殿と呼ばれる霊廟で、岩をまるごとくり抜いて作られているのが特徴。

言わずと知れた、ここがペトラの玄関であり一番の顔ともいえる場所です。



TAI_4313_20130909123701b75.jpg




2000年も前にこんな大規模な建設がされていたことにビックリですよね。

だって、これが建設された紀元前200年って日本は弥生時代ですよ。



日本じゃ、竪穴式住居作ってました。すごいですねーー

dw5_.jpg




って言ってた時代にこんなものが作られていたんです。



卑弥呼が邪馬台国30余国を支配していた頃、

アラビア半島からやってきた遊牧民族ナバタイ人やベドウィンがここを貿易の中継地点として栄えていたのです。


全然規模が違う・・・。



TAI_4360.jpg  


TAI_4354.jpg


かっこよすぎでしょ。



しっかしめちゃくちゃデカイな。
TAI_4333_stitch-001.jpg








そんな感動の余韻を味わっている頃でした。

嫌な予感。




ずっとさっきから男たちがぼくの周りしつこくをうろついてる。

そしてすれ違う度にニヤニヤしながら「チンチン」と言うのだ。


チンチン ちんちん チンチン・・・。

別にまとまってるわけでもなく、それそれの行動でチンチンって言ってくる。





最初は、笑ってあげてたんだけど

あまりにしつこい。





彼らは昔からここに住んでいるベドウィンという人々。


この土地の所有者であり、この土地をヨルダン人に管理させその収益の分配をもらい潤っている人たちだ。


話を聞くと彼らは僕たちの知るジプシー的扱いでヨルダン人とも違うらしいのだが、

敷地内では彼らの乗馬や、土産の専売が認められており、時折トラブルが発生するので

専用のツーリストポリスが常駐しているのはそのためだ。




なぜか独自のルールが適用されるらしく

顔も服装もイスラム圏だがちょっとヨルダン人とは違う。



TAI_4562.jpg 

TAI_4876.jpg




そして女性。

女性は黒い服を身にまとい、お土産を売り歩いているのをよく見るが

TAI_4878.jpg 


10歳前半にも見える少女2人が普通に歩きタバコしている。
TAI_4881.jpg



イスラム圏の女性は人前でこういった行為は許されないはずだが・・・。

なんかショックだったな。






そして話に戻ると

いつの間にかぼくたちはトラブルの渦の中に身を転じていた。


TAI_4466.jpg 


チンチン チンチン ぼくたちにいうベドウィン連中。





ただの糞ガキなのだが、


どうやら「ぼくが女の子たちと一緒に歩いては行けない」と言っている。

そんなルールはないと、ヨルダン人の女の子も反論。

でもすごい怒られてる。




一応、たまたま通りすがりの警察とも話す機会があって

そんな冗談を警察にも言われたばっかりだった。



結論としてはイスラム圏なのでそういったルールはあるのだが、

観光客とヨルダン人は全然問題ないよって話だ。






基本的にぼくは現地のこういった類は無視して歩き去るのだが

ジュン君はどんな状況か全く理解していないらしく普通に話を聞こうとしている。

イライラ・・・




そうこうしている間に、「おまえらカメラ見せろとか、この写真消せとか

おかしいだろとか、チンチンとか、、、」









もうなんなんだーーー。

シャーラップ!!






ぼくはもう相手にできんと思って、ジュン君を連れだそうとする。

そしたらシャーラップと言われたことに逆上したベドウィンがぼくに腕を掴んだ。




ぼくは彼の胸をドンっと押しつけ離した。






カンカーーン。

完全にファイティングモード。





ぼくは、基本的に現地では

「郷に入っては郷に従え」




を実行しているつもりだが、
おかしいなって思ったことは必ずぶつけるようにしている。




そしてどうも彼らのクソガキっぷりが許せない。

そもそもなんでチンチン言われなきゃいけないんだよ。






しつこすぎだろ。

おまえはそんなに男が好きなのか?


そんなにこれが欲しいのか?

その言葉はそういう意味だぞこのやろう。


そんなに欲しけりゃ、おまえ男同士で好きなだけやってりゃいいだろ。









ギャラリー騒然。



イスラム圏の男性って短気で子供なくせに自分のプラウドを傷つけられるのが嫌いなので

明らかに分が悪いと見て、ものすごい顔を真っ赤にして殴りかかろうとしていた。






殴り合いは嫌だ。





そんな殴り合いなんかしたら、おおごとだろ。

イスラムの国で警察なんかには行きたくない。





向こうの男も他の男に引き止められてるのを必死に殴りかかろうとしているので

ぼくも誰か・・・




そんな時に、誰かがぼくの腕を掴み必死に止めようとしてくれた。



あっプーだ。
TAI_4909.jpg 

グットタイミング!
よし、今だ。




その腕が離れない程度の勢いで、ぼくもその喧嘩を買った。

コッチ来いよー!!とぼくも殴りかかる。(振りをした。)








でもそんな時に、ベドウィンのおばちゃんが間に入ってくれ

ようやく騒動に終止符が打たれる。




そしておばちゃんは笑ってこういった。



「ディス イズ ジェラスウィー 。」





ああ、ジェラシー、ヤキモチね。

はっそんなのって。呆れた。







でもこれ以上は紛争はごめんだねってことで

先生のアドバイスもありぼくたちは別行動になった。


まあ、ぼくもちょっと浮かれていたね。反省は必要だ。





そしてぼくも疲れてしまったし、何より気分も良くなったので

今日は一度引き上げよう。まだ明日もあるしね。








◆ ◇ ◆



そして帰り際。

バスターミナルの前を差し掛かると、若いヨルダン人の男が


バスを目の前にヒューーーヒューーーって大声を出している。


TAI_4575.jpg 



なんだろうと思ったら、さっき出会った女の子たちが

ぼくに手を振っている。



そっか、この男たちは女の子たちアピールしてるんだな。




そしてぼくの存在を確認すると

そして彼女たちは友達か?電話番号知ってるか??


テンションの上がった男たちに質問攻めに合う。







そっかー。

改めて認識したのは、


イスラムの男にとってイスラム女性に接するのは本当に難しいことなんだな。



まあそういう例外を逆手にとると、イスラムの女性への接し方は限定されても

外国人は例外となることから、


日本人など外国人の女の子がイスラム圏で通りすがりに乳や尻を揉まれるのなど
よくセクハラ被害の話を聞くが、警察はそれを許している。

取り合ってくれないそうだ。






そしてその逆が今回のことだったんだな。


外国人のぼくがヨルダン人の女性と話したり、一緒に歩くことも基本的に許され

それにヤキモチを妬いたベドウィンとの会話。








イスラム圏は深いなぁ。

まだまだわからないことも多いけど、いろいろ身を持って体験したいと思います。



ってことでちゃんとしたペトラ遺跡の観光は明日になります!

ではでは。






世界一周Blogランキング参加中でーす♪
「あっ、おもしろっ!」って思った方!
1日1クリックお願いします!!
(ワンクリックでポイントが入るそうです♪)

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村(携帯、スマホの方はこちら)

テーマ : バックパッカー
ジャンル : 旅行

死海で世界初の挑戦をしてみた!

ちょっ、ブログ書いてたらそのまま寝てしまってました。すぐにアップすると言ってたのに・・・m(__)m
でも目を覚ましたら、オリンピック決定のニュースで持ち切りでビックリ。戦争や政治、地震・原発。深刻な話題ばっかりだったがけど、こうして日本が良い話題で浮かれるのは本当に久し振りだすよね。うれしいです。



<ヨルダン編その3>





ヨルダンと言えば、中東の3Pの1つに数えられるペトラ遺跡ですが

それともう1つ。



今日はあの”死海”に行きたいと思います!




死海というと、イスラエルとヨルダンの間にある小さな海。

昔はここも海だったのですが、地殻変動で隆起し水分が減ったこと塩分濃度が増し、今の死海が出来上がりました。
20071130_6.jpg 





ヨルダン側で行くのがいいのか、イスラエル側なのか。

これは迷う所ですが、どっちもそれぞれちょっと違っていて良いそうです。

ちなみに景色だけならイスラエル側がきれいみたい。





あっそれとアンマンから死海への行き方ですが

バスだと面倒くさいのでタクシーが一般的です。


片道1時間。タクシーの兄ちゃんも往復20ディナール(2800円)で僕たちが死海にいる間待っててくれるというコースが出来上がってるので話は早いです。




たまたま空港で知り合った日本人のジュンペイ君と一緒に向かいます。




わ~これが死海かぁ。きれい!
TAI_3817.jpg
えっと、向こうに見える岸がイスラエル。泳いでいけるかもw




そして僕たちが向かったのは、死海の無料のビーチ

(ヨルダンの物価はちょっと高くて、ホテルのビーチとかに入ると2500円くらいするらしい。)
TAI_3811.jpg   




ガランとしたビーチは岩でゴツゴツ。

そしていくつかテントと売店があったが、観光客は一人もいなかった。




一応、聞いた話ではここにシャワーはないが

ここから対面の道路を渡ると温泉っぽいところがあるのでそこで塩は流せるそうです。







でも、男2人で死海に足を入れてみるが

なんかテンションがあがらない。





ラクダも来たが、声もかけられずそのまま通り過ぎていった。
ぼくたちに興味ない??
TAI_3812.jpg 




ちょうどここから1キロほど離れた先に、ホテルのビーチが見えるのだが

その光景はより一層ぼくたちを虚しい気持ちにさせた。




❖観光客で溢れる賑やかなビーチ
TAI_3820.jpg 
華やかだな。


わっ?!
TAI_3822.jpg

わーーお!!
TAI_3825.jpg   




いいなぁ。ビキニ。

ちがっ!




ホテルサイドのビーチは浜もすっかり整備され、きれいな砂浜になっている。

こっちとは大違いだ。






ぼくたちはこの無料のビーチは現地のヨルダン人がいっぱいいて

楽しく泳いでいるって聞いたんだよね。


単純に2500円ケチったわけじゃないんです。








でも、さすがに死海なんて一生に一度の体験でしょ。

こんな虚しい気持ちでは帰れない。



だからね、「お金を出してでも楽しい気持ちになりたいね」って

ここより更に先にある有料のビーチに移動したのでした。






❖アンマンビーチツーリズムリゾート
AMMAN BEACH TORISM RESORT
 

TAI_4106.jpg

TAI_3998.jpg  
金を出せばここまで変わるのか。






結局ここも3000円くらいしたんだけどね。

年々料金が上がってるってのが辛いところ。


でもここは有料なだけあってプールも脱衣所・シャワーもあるし、売店でビールまで買えちゃう。
いいでしょー。






そして早速ビーチへ。


TAI_3964.jpg 



ザバーーン!岩もゴツゴツしてないので歩きやすい。
TAI_3815.jpg 



わー柵に塩が固まってる。本当に塩分濃度高いんだな。
TAI_3852.jpg 





ちょっと驚いたのはここの光景かもしれない。




うわっ!!

クソ暑い中、真っ黒なひといる。
TAI_3853.jpg 




イスラム圏の女性って宗教上肌を露出できないって聞いてたけど

さすがに泳ぐときくらいは水着になると思ってたんだ。



でも実際はそんなこと全然なかったね。



TAI_4080.jpg  

TAI_4069.jpg



ちょっとそのまんまかよっ!!笑
重いだろうに。逆にすげーなって思った。



そしてぼくも負けずに参戦。
TAI_3899.jpg
わーーーお!!本当に浮いてる!





実はここに来るまで、半信半疑だったんだよね。

まさか、そんな簡単に浮くなんてねぇ。





新聞だって余裕で読めちゃいました。 いや、やっぱり字が読めない。

でも身体の態勢を維持するのに腹筋使ったけどw





見てみて!!死海からあがるとすぐに干上がって真っ白になったよ。
TAI_3890.jpg 


死海ミネラルは皮膚を清浄にし、毛の内部、角質層のすみずみまで 浸透して、
毛肌にうるおいを与えることが証明されてるんだって。


とは言っても実際は、肌がかなりカサカサになるけどね。笑

それと小さな擦り傷があって、それがすごくヒリヒリした。





新聞を貸してくれせがまれ、他の観光客も大喜び。
TAI_3961.jpg   


「ワタシ、ホントウニ ウクカシラ?」 心配する女性 
TAI_3968_2013090900310185e.jpg  
「だいじょうぶ!あなたは死海でなくっても浮くわよ!!」
そんなふうに友達に言われて、大笑いしていた。


GETS!!
TAI_3866.jpg       





このビーチは、無料だか有料だか気分次第でかわるんだけど

泥パックもあります☆




その泥が入ってるのがこの壺。
TAI_3999.jpg 


わーーーすごい!あんなになるんだね。楽しそうじゃん!
TAI_4008.jpg 






もちろんぼくもやってみた。









たすけてくれぇぇぇーーーー。

TAI_4026-001.jpg 




いや、ちょっとやりすぎちゃったかも。笑





泥を使いすぎって怒られたもんね。笑

でも子供の頃したどろんこ遊びみたいで楽しかったです。







問題なのはこの泥を落とすとき。


海水で洗うんだけど、この海水が目に入るともうものすごく痛いんだ。

ぼくなんか涙がザーって出て目が全然開けられなかったもんね。









そしてヨルダンの死海をしめる

最後のメインディッシュはこちら!!

 TAI_3832.jpg    




新鮮な野菜がすごく美味しそう。

死海はミネラル豊富で塩分濃度も普通の海は3%程度に対して30%あるんですよ。






そこで死海の海水で浅漬を作ってみようと

世界で初の試みに挑戦したのでした。




絶対うまいだろぉぉぉーーーイエイ♪





浅漬作成中・・・
TAI_4089.jpg 



死海と野菜がなんか映えるな。



きゅうりがどんどんヘナヘナになっていきます。
TAI_4097.jpg 








◇◆ ◇◆


そして30分後。





持ってきた野菜たちはいい感じに漬けられてきたので

味見してみましょう。





ジュンペイ君がポリッとしているところ。
TAI_4006.jpg 



どうこれ?ジュン君おしいい??









・・・  ・・・・ う うん。



返事が微妙だったのでぼくも食べてみる。









ポリポリッ♪


うわっニガッ!!









こりゃあ、キツいねぇ。





どうやら死海って塩っ辛いと同時にすごく苦いみたいです。



全然美味しくない。







スイカに塩かけたら美味いよねってノリで、丸々1個のスイカもあったけど

急遽スイカ割りも中止。







そりゃあ、まあ、



死海ってのは長い時間をかけて塩分やミネラルが蓄積されてこうなったわけだから

塩分濃度のお陰で病原菌こそ住みにくいけど


水が循環しないからすごく汚いんだよね。






企画としてはおもしろいと思ったけど

結果大失敗でした!笑

TAI_4104-002.jpg 






でも、ある意味で珍味だったのでこれで良し!っとも言えるかな。

こんな体験もまたとできないしね。







今日も読んでくれてありがとうございました。







世界一周Blogランキング参加中でーす♪
「あっ、おもしろっ!」って思った方!
1日1クリックお願いします!!
(ワンクリックでポイントが入るそうです♪)

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村(携帯、スマホの方はこちら)

テーマ : バックパッカー
ジャンル : 旅行

海外でのカードトラブルと対処法。

<ヨルダン編その2>




昨日のATMで15万円も引き落とされてしまった件ですが、

結局楽天に電話してもつながらず、しかもコーダホテルのWIFIは回線が遅いのでスカイプではところどころ切れてしまう。

そこで携帯電話で切り替え電話してみます。
 



ここで問題なのが

一度楽天銀行に繋がり



「只今、オペレーターにお繋ぎしています。少々お待ちください。
 プー プーーー♪   プープーーー♪」





これが延々と20分ほど続く。

長いよね。




ってか、こんな間にも刻一刻と・・

電話料金がかかってる!!






ドコモのローミング他国向けなので1分あたり380円。




ちょっとあなたー。

20分も待たせられてねぇ、こんな電話で7600円よ。



めちゃくちゃ笑えないっつの。







それでオペレーターにやっと繋がると、

「折り返しおかけしましょうか?」





って対応になるんだけど海外ローミングってのはかけ直してもらっても

日本の基地局を経由してるので結局は電話代はかかるんですよね。






だから質問はほぼ受け付けず、一方的に要望と状況を伝え、

それと必要であればメールにしてくれと。





やってて良かったのは

ATMの画面が手続完了になってもお金がてなかった時点で

おかしいな って思ったので

全ての手続の写真を現況証拠として撮っていたのです。



IMG_7740.jpg




写真にある全ての銀行と引き落とし時刻を正確に伝え、

状況を確認し次第お金を振り込んでもらえるようにお願いする。




最初は10日ほどと言っていましたが、ケツを叩く意味も込め

4日でヨルダンを出国するので早急に手配をお願いしたいと伝えました。







そして4日後。

無事に15万円が振り込みをされお金が戻ってきました。





よし、よくやった楽天銀行。









実はATMのよくあるトラブルで



・カードを飲み込まれた

・ATMの手続きが終わり、カシャカシャーってお金を数えてるところで停電がおきて
 お金が出てこなかったが、口座からは引かれていた。

・スキミング被害にあった。




そんな話を何度も聞いていたので、その後の対処法も勉強していたのです。

今回のケースも含めてこういったATMトラブルは旅人の25人に1人は遭遇していると思われます。




ですので慌てず、焦らず銀行に電話しましょう。






それで折角なので今日の記事をの趣旨を変えて

簡単にこういったトラブル防止、対処法をみなさんとシェアをしたいと思います。





知っておいたほうが良い知識として

国際キャッシュカードを作る銀行の特徴をおさえておくこと。




・スルガ銀行、新生銀行、三井住友、シティバンク、楽天などが一般的だけど
 各銀行に寄って対処のスムーズさが違う。

一般的にちゃんと窓口を持っている銀行のほうが対処は良い。楽天はネットバンクなので遅いほうです。



・”PLUS”と記載されたATMは原則どこでも引き落とし可能となるが、実際はそれが銀行によってATMの相性がある。

ちなみにシティバンクを利用していた以前は、アフリカや南米で度々引き落としができないことがあり、すごく困り。そのせいで常に現金をドルで携帯していました。

以前にも書きましたが、シティバンク。たぶんアメリカが嫌われてるからかわかりませんが度々利用できないことがありました。これはぼくの口座が凍結されていない状況でです。まずお勧めはしません。





単純に引き落とし手数料とか、目先の利益で銀行を選ぶと結局は損するはめになるってことが
ぼくの教訓です。





・銀行のキャッシュカードは最低2枚持つこと。

上記のようにATMと銀行の相性以外では、紛失や盗難、破損などそのカードが利用できなくなった場合の為です。



ここで1つ念頭に入れておかなければならないのが

キャッシュカードの再発行は海外ではほぼ不可能だということ。


財布ごと盗難にあった際に、シティバンクのは無理して再発行できましたが無茶しました。それでも1ヶ月もかかりました。前提としては、日本在住で、ご本人の申請が・・・必要。



ちなみにクレジットカードは、ほぼ簡単に再発行が可能です。

たまにできなかった話を聞きますが、それはクレジットカード会社の担当者の判断もあるので話をしっかりすれば可能と思います。





・クレジットカードが飲み込まれる場合を想定して、引き落としは平日しかも銀行のやってる時間帯にしましょう。

結局、カード云々だって時間が経てば状況が悪くなります。土日にカード食われた日にはもう終わりって思うべきです。まず電話でないしね。しかも時間が経って、たまたまカード出てきた時にはあなたは月曜に出直そうとそこにはいないでしょ。

悪いことは言いません。


お金は平日に銀行付属のATMで、路上露出ではなくちゃんと部屋のATMで下ろしましょう。






・スキミング被害にあったら。


グアテマラやメキシコ、ベネズエラなんてのはスキミングの宝庫ですね。

あーそうですか。またですか。そんな感じでよく旅人がスキミングされてますが、



これは割りと仕事が速いケースで、スキミングにあって半年後、1年後に悪用されることもあります。

昔はこういったトラブルの際にはお金は戻って来なかったのですが、いつだったか金融法が改正されしっかり不正利用は立証されればお金が返金されます。




そこで重要なのが


その引き落としされた日付と場所が、その当時にあなたのいた場所と違うことが立証されれば良いのです。

一般的にパスポートの入国日で確認します。



ですが、あなたが例えばメキシコにいて、引き落としもメキシコだった場合はかなり状況は不利でしょうね。
そればっかりは運だと思います。





対処法は、まずスキミングの多い国は最低限把握しておくことです。

メキシコシティの日本人宿の情報ノートには中米やメキシコのスキミング被害など詳細に記録されていてとても感心しましたがそういった情報はなるべく旅人同士でシェアしたいですね。




そして話は戻りますが、

こうなってしまってはキャッシュカードの停止をしても再発行はできませんので


泣きっ面に蜂。




なのでキャッシュカードは2枚持っておくと良いのです。

まあ、クレジットカードのVISAキャッシングでもいいですけどね。






今日も読んでくれてありがとうございます。

本当は”死海の記事”を書く予定だったのですが思いっきり脱線してしまいました。
なのでこれから書いて数時間後にアップします。

ではまた!笑





世界一周Blogランキング参加中でーす♪
「あっ、おもしろっ!」って思った方!
1日1クリックお願いします!!
(ワンクリックでポイントが入るそうです♪)

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村(携帯、スマホの方はこちら)
スポンサードリンク
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
カテゴリ
合わせて読んでね♪
Twitter
世界一周の持ち物
使用一眼カメラ
❖NiconD7000
+18-105mレンズキット

中型サイズで邪魔にならず無難に良いカメラ
.................................
❖単焦点レンズ35m f/1.8G

値段も手頃で人や物をぼかすに最適
.................................
❖Canon デジタルカメラ PowerShot S120
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。