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再出発は天空の絶景メテオラより♪

<ギリシャ編 その10 in メテオラ>




昨日の記事で帰国のお話をしました。

ご心配をおかけしてすいません。



結局そのまま山形の実家に直行し、ずっと静養をしていました。

というのもギリシャで静養しても宿や食事代金で月15万円くらいはかかるし、それだったらギリシャー日本の往復チケットを買って、田舎で静養したほうが安上がりだと思ったのです。

顎下腺肥大というおたふく風邪みたいな顔がぼこって腫れる病気も併発したんで、かなりストレスも溜まっていたんでしょうね。




ただ、自宅では家族団らんと怪我の治療に専念したのですが

結局1ヶ月で再出発しました。




実際完治にまでには、最低3ヶ月かかるといわれ

これをまともに待ったらもう旅再開の意欲もなくなると思ったからです。



ということで、日本でのことはあえて書かず

リアルタイムから遅れていた分を一気に短縮しちゃいます。




.......................................................................................




はい、ブログの上では何事もないようにないようにギリシャに戻ってきました!
 
ちょっと時系列が変になってますがここはあえて目をつぶってくださいね。笑




そしてぼくがやってきたのは

❖カランバカ
TAI_9642.jpg  




カランバカはアテネよりバスで4時間ほどのギリシャ北部にある小さな町です。



ここにやって来た目的は、この写真でも見てわかるように

超巨大な奇岩とその上に建設された修道院群であるメテオラです。

(世界遺産にも登録されています。)




圧巻なのが、この町を後ろから見守る巨人のような岩。
TAI_9648.jpg 


そして、まさか?!
とは思うのですがその山の1つ1つに頂上には修道院があるのです。
TAI_9643.jpg 
うぅぅわっ!!





正直、この光景を町から見た時には絶句しました。


このメテオラはキリスト教の修道僧によって切り開かれたのですが

なんと1356年より建設が始まり、多い時には24もの修道院があったそうです。



現在でも6つの修道院が活動中と聞くので

早速見に行ってみましょう! 

 

TAI_9654.jpg 



何が今のぼくに辛いって

このメテオラは”空中に吊り上げられた”という意味であることからわかるように

地味にちょっとしたトレッキングなんです。 足が心配・・・ 



 
町から歩いて30分ほどでこんな景色になります。
TAI_9662.jpg 
この右側にあるのが先ほど、町の後ろにそびえ立った巨岩。


大地から突き出したその高さは地上400mもあります。でかっ!

まさに奇景ですよね。



そして途中には、優しいのか嫌がらせなのか案内の矢印もある。笑
TAI_9661.jpg 
おいっ!どっちだよ。




そしてまず1つ目に到着したのは、

この町のランドマークにもなるアギア・トリアダ修道院




この山の登った先にあります。
TAI_9668_20130930114959bba.jpg 
よいしょっーー よいしょっーーー!

 
こんな山を切り抜いた道を登っていく。
TAI_9703.jpg  


そして息をゼーゼー言わせながらやっと到着し、目に入った景色がこちら。



アギア・トリアダ修道院
TAI_9680.jpg 
よく見るとこの修道院はしっかり石でできてるんです。
よくこんなところに運べたよなぁ。

修道院の内部は、キリスト教の壁画や簡素な生活を垣間見れます。
TAI_9700.jpg


TAI_9670.jpg 

  


それに2つほど撮影禁止のの部屋があって、そこには

とても古びたイコン(イエスの岩絵のようなもの)が残っていました。




そしてこの教会をの内部をそのまま突っ切ると

このカランバカの町を全て見渡せる絶景に出会えます。



TAI_9675_stitch.jpg
(クリックで拡大できます。)


TAI_9693_stitch.jpg
(クリックで拡大できます。)


この遠くに見えるのは、ルサヌー修道院
 TAI_9678-001.jpg    


一歩間違えばそのまま真逆さまですね。
TAI_9688.jpg 




今度はこの教会を出て

遠くからその様子を一望します。


TAI_9729-001_2_tonemapped.jpg 
まさに断崖絶壁でしょ!!強烈なインパクトが有ります。

ちなみにこのシーンで霧がかかると、まさに天空の絶景になるんです。



はい、その後も続けて修道院巡りをするわけなんですが

これを見てガクッときました。


TAI_9724.jpg   
どこまでも続く曲がりくねった道。






えっもうヤダ。

こんなの歩けない。



だって骨折してまだ1ヶ月しか経ってないので、腫れがとれた程度ですよ。

これは無茶でしょ。







ってことで、ここは・・・

ここはお願いするしかない!!!助けてぇ!
TAI_9772.jpg



ということで、いきなりヒッチ成功です。笑

メテオラの修道院巡りはコースが同じなので、割りと気軽に承諾を貰えるのかもしれませんね。


それに彼らはドイツからの旅行者。

ドイツ人との相性がバッチリなぼくにといっては運命だったかもしれないです。



初めてキャンピングカーに乗せてもらっちゃいました!わ~ ♪
TAI_9773.jpg 



すごーーーい!

ところどころいろんな景勝地で止まって景色を楽しんだなんだけど

どれもため息が出るほどの絶景で驚きました。



ルサヌー修道院(女性専用です。)
TAI_9742_2013093012071104b.jpg 


聖ニコラオス修道院
TAI_9810_20130930132135560.jpg 
どれもそれぞれ現在も利用されてるんだからすごいですよね。






しかし、今でこそこうして車で簡単に行き来できるほどだけど、

昔はロッククライミングで頂上まで登って建設したわけでしょ。


おそらく沢山の犠牲もあったと思います。





だって見てください!!この景色!!!




❖メテオラをパノラマにて(クリックで拡大できます。)
TAI_9764_stitch.jpg 


この奇岩群の侵食は約6000万年前から始まり、今のこうした景色になったそうです。

そうしてできた奇岩の数はおよそ60で、小さいもので高さ約20m、大きいものは約400m。

これらの岩の上に教会を作ろうって発想がぼくにはできないです。


TAI_9762_stitch.jpg 



そして次々に修道院を見て回っていきます。


❖ヴァルラーム修道院
TAI_9789.jpg 


TAI_9794_20131002214752f6b.jpg

 
TAI_9779.jpg


TAI_9775.jpg   


       

その先には
❖アギオス・ニコラオス修道院
TAI_9816_20130930123811da8.jpg 

TAI_9803_tonemapped.jpg  
どれも信じられないほど崖っぷちだぁ。




これらの修道院への入場は3€程度で入ることができますが

毎日は入場できないのでしっかり事前にスケジュールを確認しないといけません。





そして最後にやってきたのは、メテオラ修道院群の中で最大の修道院。

大メテオロン修道院
TAI_9813_20130930123808ec3.jpg 


がっ!しかーーし!!
TAI_9798.jpg       




週一回の休みにたまたま当たってしまいました…(;´Д`)ウ

まあ、仕方ないね。 
   

でもこれから行かれる方、
ここから見るヴァルラーム修道院 もなかなかの絶景のようです。 



  
そしてそのまま周遊するようにと隣町カストラキを目指します。

TAI_9814-001.jpg 


大メテオロン修道院 を過ぎてからの下り坂は奇岩のオンパレード。

これもまた楽しめるので帰りはゆっくり進みました。


TAI_9844.jpg
↑↑教会ができる前の9世紀頃にはもう洞穴や岩の裂け目に修道士が住み着いていたそうです。


まさか?!こんなところに??
TAI_9822.jpg  
人面岩も発見です。



そしてよーく見て下さいね。

この左は端には、ロッククライミングの人影が2つ見えるのです。笑



すごいよね!

今ではキリスト教の聖地でもあるようにロッククライミングの聖地でもあるようです。






そしてお別れの時。

いっぱいいろんな旅のお話ができて楽しかったです☆


また再会しましょう!カルトとマリータ夫妻でした。
TAI_9821_20130930132111827.jpg  


 
最後にもう一度

❖メテオラの絶景写真❖ (クリックで拡大できます。)
TAI_9728_tonemapped (3) 


TAI_9759_stitch.jpg
(クリックで拡大できます。)





今日も読んでくれてありがとうございました!
 
ご心配をおかけしましたが、ブログはまだ継続です。
明日からは中欧ヨーロッパの怒涛の移動です!お見逃しなく♪





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帰国への決意

<ギリシャ編その9 in ヒオス島>




昨日のロケット花火祭り。
TAI_9889.jpg 
しかし、ほんと想像を絶するものでしたね。今でもドキドキしています。






そして今日はその翌日です。



フェリーの出発まで1日あったので、ヴェッサ村の宿をキャンセルし、


もうちょっとヒオスよりのカルファス(Karfas)の宿に移動してきました。

カルファスは、ビーチ沿いの小さな町。



青い空と、海が見渡されとってもきれい!
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この景色は、実はぼくのお部屋からなんです。
TAI_9880.jpg 
なんて癒やしの宿なんだろう。


部屋もぼく一人では贅沢にも思えるほどすごく贅沢! なんせ2部屋付なのだ。
TAI_9881.jpg  
................................................................
❖Chios Panorama Family Studios
(Chios Panorama Family Studios)
小高い丘の上のかわいいホテルです。27€
(設備:2DK.wifi、シャワー、タオル、キッチンなど)
................................................................



まあ、宿を移動した本当の理由は


立て続けてなんでこんなになってしまったんだろうという精神的ショックを癒やしたり

今後の旅の方向性。ギリシャで静養するか・・・いろいろ考えたかったのです。


しかし、ほんとこの宿は癒やされたなぁ。







さて、今日も相変わらず原付きで昨日の病院に行きます。



途中、家族集まってヤギを丸焼きにして食べる光景を何度もみました。

これはイースター(復活祭)に行われるギリシャ伝統の行事だそうです。



海を眺める風車もいい感じ♪
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❖ヒオスの緊急病院
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昨晩は「治療は明日にしてくれ」ってことで

今日の再検診をお願いしていたのです。



ここは緊急病院なんだけど、

昨日のロケット花火祭りではロケットの打つ人の火傷くらいで

大きな事故もなかったそうです。

あれだけ過激な祭りですごいですね。ビックリです。




❖そしてそのまま昨日の教会へ
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どれだけ過激な祭だったかはこの教会を見れば一目瞭然です。



窓をカバーした金網の至ることにロケットが貫通し突き刺さっている。
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❖木にも見事命中し、ここでは火災の跡が残っていました。
TAI_9815.jpg 
他にも随分とぼや騒ぎはあったみたいですよ。

ですが、特段消防車が出ることもない程度。すごいよね。




反対側の正マルコス教会の屋根にも

無数のロケットが乗っかってました。

TAI_9821.jpg 


そうだよなぁ。

なんてたって、65,000本物ロケットがこの近辺には打ち上げられているんだから。


TAI_9823_201309291452253c6.jpg  


なんとっ!ドアにも突き刺さってた。
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教会の天井のシンボルにも見事的中!
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TAI_9843.jpg


しっかし、ハンパないなぁ。
TAI_9845.jpg 


TAI_9851.jpg 


一応、ロケットが当たっても

大怪我はしないって聞いたけど・・・・さすがに嫌だよね。


TAI_9847.jpg  
怖い怖い・・・

 
❖ロケット花火の墓場
TAI_9826.jpg 


TAI_9827_20130929145350936.jpg 





っということで

今回のギリシャ旅行はここまでになります。



本当はここから北上して

ブルガリア人の友達に会いに行く予定だったのですが無理ですね。



ぼくが歩けなくって困ってる時、

いろいろ気を使ってくれた宿の主人ゲルマウスにも感謝。
IMG_8065.jpg 


そしてヒオス島を出発したぼくの行き先は・・・
IMG_8081.jpg 







・・・・







・・・・







17時間後。








おかえりなさい。
IMG_8082.jpg 




帰って来ちゃった!笑

ただいま~♪





だって、歩けないんだもん。

旅なんてできないでしょwww




でも大丈夫ですよ。

心配しないでくださいね。




しっかり静養して次回からまた新しい展開を報告します。

今日も読んでくれてありがとうございましたm(__)m




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命かけました。(ロケット花火祭2013☆)

<ギリシャ編その8 in ヒオス島>





昨日の続き

足を骨折して病院に救急搬送されたぼく。



歩く分には全然痛くないんですよー

って、嘘ついたせいでギブスもせずにそのまま病院を出てきてしまいました。



まあ、実際骨折したのは右足の親指だけだしね。

全治3ヶ月って言われてもう開き直るでしょw




そして病院からタクシーでさっきの場所に戻る。

看護師のお姉さんにももう一度お礼を言おうと思ったんですけど、
すでに違いところに行って見つけることは叶いませんでした。

TAI_9304.jpg    


すでに沢山のカメラマンの人や見物人がいました。



でも、ぼくの容態をする何人かが

「おまえにはいい場所をやるっ!」って言って

を見物席を準備してくれたんですよ。優しい♪


TAI_9315.jpg


だけどなかなか単発だとそのすごさはわかんないねっ!

そこでいろいろ他の場所も見てみようとしたんです。


おじさん
「おまえはそこに座って見ていろ!! 」




あっ はーーい。

いや・・・でも、もう周囲は、けむりが多すぎて何も見えないよ・・・m(__)m





でも思ったんです。

もう足の骨折したぼくの足では、事前に下見したポイント全てを周るのは不可能。


しかも、2つの教会からロケットを撃ちあう様子を見られる展望エリアは
聖マリアン教会を登った坂道になるのですが、今となっては人混みが多すぎて
もう無理だな。





ということで、ぼくが最終手段で考えていた

見晴らしの良い民家に行ったのでした!!


お願いしたら、意外にもすんなりお庭に入れてくれて見学させてくれました。

見学者はぼくしかいない!めっちゃラッキー♪




さあ、行きますよ。

これがロケット花火祭だ!!
TAI_9395.jpg


ものすごい数のロケットがバンバン発射されるのですごい轟音です。
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ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン!!

ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン!!



半端ないぞこの雰囲気。


一方がロケットを撃てば、こっちも負けずに撃ち返す。
TAI_9388.jpg


まるで集中砲火です。

もうこんなの花火じゃない。


まさに戦争です!!


TAI_9386.jpg


教会にロケットがぶつかり、そこらじゅうから火が吹いています。
TAI_9380.jpg


こちらなんか、完全に大火事になっていました。
TAI_9416.jpg 



もちろん、ロケットが全て教会にぶつかるわけではないので

周辺の野原ではところどころ”ボヤ”が出ています。


これだいじょうぶなの??

本気でそう思ってしまうくらいぶっ飛んでるよ。この祭り。



動画の編集やったことなくて、音はないけどその様子をお楽しみください!






❖そして休憩タイム。


一応、定期的に15分程度の休憩タイムが有ります。
この時間帯にみなさん一休みしたり、ロケットの補給をするようです。

そして何より、観客にとっては”煙”を一掃する良い機会です。
TAI_9373.jpg 


煙も煙で幻想的なんだけど、これがあると花火が煙に隠れちゃうんです。 




そしてこの後は少しずつ

教会の方に移動していきます。




やっやばいよぉ~。

ロケットがまっすぐコッチに向かってくるのでなかなか進めない。
TAI_9502.jpg


こんな集中砲火している間にも、民家でも打ち上げてるところがあった。笑
TAI_9530.jpg



そしてこれが教会の地獄絵図
TAI_9501-001.jpg


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ひゃ~。

怖くて外に出られないよぉー。


TAI_9705.jpg
もうこれ絶対やりすぎだよぉ・。



ここが1番の危険ポイントに違いない。
TAI_9714.jpg



ロケット花火が路上に落ちると、ロケット頭部がランダムで向いた場所に

更に加速をつけて飛んでくる。


TAI_9893-001.jpg


さすがに、一度地面に落ちたロケットが

自分のほうを目がけて飛んできた時ははさすがに死ぬかと思った。


TAI_9714-002.jpg     




さて、いかがでしたでしょうか??


これが世界一クレイジーだとも評されるヒオス島のロケット花火祭。

思う存分に楽しみました。


TAI_9888-001_20130929125912ef5.jpg


TAI_9889.jpg

     

恐怖とスリルも同時に楽しめる祭りなんてそうそうはないですよね。



結局この祭りも深夜0時には終了のはずだったのですが、

用意したロケットを使いきるまで終わらないので、最終的に0時45分まで続きました。



ロケットが危なくて帰れないよぉ~。   

そんなこんなでいろいろあった長い1日は深夜2時に帰宅してやっと終わりを告げました。

長かったm(__)m






さて、明日からはまともに移動もできないので

旅の方向性を検討しないとですね。


今日も読んでくれてありがとう。
TAI_9886_201309291259101f4.jpg 



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痛烈なる告知。祭りもこれからの旅も断念。

<ギリシャ編その7 in ヒオス島>




やってきました!!
今日は待ちに待ったロケット花火祭り当日です☆




そういえば、

ロケット花火祭りとはなんたるかを説明してなかったですね。





ロケット花火祭りは今や世界的にも有名なっているのですが、

キリスト教行事であるイースター(復活祭)の時期に2つの教会同士が

65,000発以上ものロケット花火を撃ちあう祭りです。


もう、祭りというか、クレイジーで世界一危険な祭り
とも言われています。




旅好きの方であれば、世界の果てまでイッテQでも取材されてたので
存知のひともいえるかもれないです。





たまたまそんな祭りとバッチリタイミングがあったのですが

これはトマト祭りを凌ぐほどの緊張と高揚感がぼくの内側で燃えたぎってました。



もちろん、この祭りは本日限り。

泣いても笑っても今日しかないので失敗はできません。



ということで、ロケット祭り開始の20時まではかなり時間もあるので

先に行って下見をしたいと思います。




まあ、相変わらずぼくの宿は会場とは反対側にあるので
バイクで絶景を楽しみながら向かいます♪
TAI_9089.jpg 

    
峠の1つ1つにこういった小さな教会があります。
TAI_9092.jpg 


1時間ほどしてヒオス島の中心であるヒオスに到着。
TAI_9098.jpg 



今日が祭りにもかかわらず、それほど緊迫感を感じない風景。

実際はかなりゆる~い祭りなのだろうか?



❖ヒオス島の魚屋さんを発見しました。
TAI_9095.jpg
わっサメの目がマンガみたいになってるw

自分で調理できたら買って帰るんだけどなぁ。残念。



比較的他のお店より賑わっていたのは、

雑貨屋さんの花火コーナーかもしれません。
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げげっ!!

今日の祭りがこんな子供だましの花火ってことはないよね。


TAI_9102.jpg 
ちょっと、ほんとにこんなだったらどうしようと不安にもなる。




だけど、そんな不安もロケット花火祭りの会場であるブロンタデスに到着して

払拭されました。



ビーチ沿いの道路では
❖ゲリラ的にロケット花火を打ち上げる集団を発見!
TAI_9109.jpg    
これは予行演習でしょうか。


こちらのロケット花火。日本で売ってるのよりも3倍くらいの大きさです。
かなり本格的かも。

ヒューーーン♪ヒューーーン♪
TAI_9119.jpg 


耳が痛くなるほどの甲高い音。

聴き慣れると意外と気持ち良い音にも思えてくる。


これが65,000発も打ち上げられるってどんなにすごいんだろう。

やっぱりすごい。またすごく興奮してきたww




❖この後は、ぼくが見学するだろう展望台を探しにいろいろ動いてみました。


どうせなら遠くから全てを見渡せるところがいいよね!
TAI_9182.jpg 
わぁー この景色が今晩には火の海になるのかぁ。


❖パノラマで見るとこんなイメージです。
1_20130929091826a56.jpg 
今夜は、

この島の人々が聖マルコ教会側とパナギア・エリツィアーニ教会側にわかれ、

お互いの教会の鐘楼をロケット花火で狙ってこの復活祭を祈るのです。





でもなんでロケット花火を撃ちあうの?



祭りが現実味を帯びてきたもので、今更ながら疑問に思ったのですが

................................................................................
この“ロケット戦争”の始まりは19世紀。
昨日もお話したギリシャ独立戦争の時代にさかのぼります。

当時、この地を征服したトルコ人たちが大砲を没収したため、ギリシャ人たちは大砲の代わりにロケット花火でトルコ人たちに立ち向かっていきました。結局、ギリシャ人の抵抗も虚しく無残にも大虐殺されてしまうのですが、それから、このロケット花火祭(戦争)は“定例行事”となったのです。。

そしてこの行事をキリスト教の復活祭の日にするのもきっと大きな意味があるんでしょうね。

(ちなみに、現地ではロケット花火戦争と呼んでいます。)
................................................................................




それでは今度は教会の方も見に行ってみたいと思います。
TAI_9166_201309281829182d5.jpg 


はい、やってきましたー。


❖パナギア・エリツィアーニ教会(The Church Of Panagia Erithiani)
 
TAI_9132.jpg 


あれっ真っ白で爽やかな教会です。

見た目はすごくきれいでこの教会が今日狙い打ちされるなんて想像もできない。



だがしかし、よーく見ると

窓という窓、扉という扉に鉄で出来た網や鉄板でカバーされていました。


TAI_9156.jpg 

TAI_9154.jpg 

TAI_9161.jpg 


❖今日の的になる教会の鐘楼
TAI_9145_2013092909470867f.jpg 


❖2つの教会と教会が面と向かって対峙しています。
TAI_9139.jpg

    
もちろん、この周辺の住宅街もロケットから身を守るために

全てカバーがされてました。


TAI_9158.jpg

TAI_9131.jpg

TAI_9157.jpg 


確かにまともにロケット花火があたったら、窓も突き破るもんね。

ここまでやらないといけなんだ。しかし、毎年のこの準備は重労働だな。




はい、今度は対面の正マルクス教会にやってきました。

❖正マルコス教会(The Church of Agios Markos)
TAI_9205.jpg


こちらのほうは着々と、ロケット花火が運ばれていました。

IMG_8019.jpg 


実はこの祭りの準備はすごい重労働なんですよね。重そう~。
TAI_9208.jpg


そしてこの教会の1段下がったところに本陣がある。
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網でできた本陣の中には沢山のロケット発射台が準備されていました。

TAI_9219.jpg 


花束も飾り付けられている。
TAI_9220.jpg  


発射台の方向はまっすぐ教会に向けられている。
TAI_9229_20130929081420c2f.jpg 


発射台を作成する男性陣。
TAI_9261.jpg


ロケット花火の格納庫。これからどんどん運ばれきます。
IMG_8022.jpg 



ただ黙々と仕事をしてるのかな~って思ってけど

そうではないのがこのギリシャ。


なんとここには本格的な演奏部隊が来ていました。
TAI_9218.jpg 


集まったひとみんなが音楽に合わせて踊っていました。
TAI_9257.jpg 


軽やかな音楽に、流れるように軽やかな踊り。

思わず微笑んでしまうようなおじさんの単独パフォーマンス。

見ていてとっても楽しい♪



この5人組は
毎年このチームで参加するって言ってました!
TAI_9277.jpg      


見てごらん!!ロケット花火専用Tシャツもあるのだ!いいだろ~ww
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そして「まあ、飲めよ」と次から次へとビールも運んできてくれます。
IMG_8017.jpg  
なんて陽気な人たちなんだろうw
    


祭りってさぁ、その準備をしている時が1番楽しいよね。


みんなで同じ目的を持って、協力して行動する。
この一体感もすごくいい感じ。


まあ、ぼくはバイクで来ているのでビールの方は1本だけもらって

祭りの後に飲もうと思います。ごめんね。





◇ ◆ ◇


さて、あとは開始までは2時間。




何して過ごそうかな~って

バイクを走らせたその時です。



対向車線の車の後ろから、
突然バイクのゲリラ部隊がものすごいスピードで顔を出した。

TAI_9281.jpg



ぼくは思わず、急ブレーキをかけます。


キーーーーーーーーーーーン!



急な下り坂にいたせいもあり、

ブレーキが上手く行かずスリップ転倒してしまいました。



いや、おそらくここ数日続けての事故でになったのか

なぜか右ブレーキだけを思いっきりきって軽いドリフトにもなってました。


そして大きめのスクーターだったので、足ではその重さを支えきれず

バイクに覆い被されるように下敷きになったのです。




イッデェェェーーーー!!


痛い、痛すぎる!!

ゲリラ部隊はそのままどこかに行ってしまいました。 






それでも、もうすぐ祭りも開始なので気合で我慢します。

そんなときに、ぼくの異変に気づいた女性がぼくに声をかけてきました。



女性
「どれどれ~。あ~これは病院に行かなきゃダメね。」


どうやら彼女はこの島の看護師さんのようです。
TAI_9296.jpg

ぼくの足を包帯を巻いてくれました。

なんか本当に申し訳ない。



ですが、
もうすぐ祭りが始まるので病院は後にします!


そんなのダメに決まってるでしょ!
そんな風に怒る看護師さん。
IMG_8024.jpg


ぼくが自分でも
子供な意見を言ってることはわかっていました。



でも、このヒオス島のロケット花火祭りを見に来て、

まさに始まるってときにここで退却ができますか???




我慢できる!!

ぶっちゃけ痛くないので見逃してください!!

プリーーーーーズゥゥゥ!!!





これまでのお願いが通じたのか

看護師さんも 「もうわかったわ。」

根負けしてくれました。





そしてそのすぐあとに、


ピーポーピーポー♪

ピーポーピーポー♪



「でも既に救急車を呼んでしまったのよ。行ってらっしゃい。」TAI_9299.jpg     
がびーーーん(+д+)




・・・ ・・・。

おっお姉さん、ありがとうございます。




悔しいけど、お姉さんが見ず知らずのぼくの為にここまで心配してくれてるし、

感謝もいっぱいなので素直に受け入れよう。




もう祭り開始まで30分で確実に間に合わないけど

絶対戻ってくるからね。 

 



ピーポー ピーポー・・・ ・・・・



そして初めて救急車に乗ったぼくは救急病院に着きました。

患部を見せてレントゲンを撮る。
IMG_8030.jpg 
ここ最近の傷跡がえぐられて痛々しい。



あの・・ちょっとヤケクソなんで

レントゲンと一緒にぼくも撮ってもらっていいですか?



パッシャッ!
IMG_8025.jpg 
なんて酷い顔なんだろう。




ところで先生、この後すぐに戻らないといけないんだけど

診断結果はどうでしたか?




先生は苦笑いしながら応えました。

「折れてるね。」





えっえええーーーーーーー

あの・・・ぼく骨折していたようです。



こりゃあ、祭りどころか旅すら危うい危機だな。 笑

笑えねぇ~。






今日も読んでくれてありがとう。 


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嵐?いや戦争の前の静けさ。ヒオス島の村巡りへ

<ギリシャ編その6 ヒオス島>




サントリーニ島からアテネに帰ってきたぼく。

今度はその足でヒオス島(chios)に向かいます。

Greece-Islands-Map.gif


ギリシャにはいっぱい島があるでしょ。
本当は島巡りというと、サントリーニ島とその上にあるミロス島をセットで周るのが一般的。

ミロス島も石田純一がプロポーズの場所に選んだほど素敵な島だそうですよ。






さて、ぼくは予定があったのでヒオス島に出発するわけですが

地図にあるようにこんな島があるんだから、島から島にフェリーで移動できたらラクでしょ。

でもそれができないんですよね。残念。




ってことでぼくは一度アテネに飛んで、

そこからヒオス島へはフェリーで行くことにしました。
(フェリーで約8時間.片道42€)



ヨーロッパ初めての船の旅。なんかワクワクするっ♪
TAI_8798.jpg 




だけど、そこに来るまでもトラブルがあって。


チケットはWEBで買って、そのチケットを郵送かオフィスに取りに行くんだけど

何かの手違いでぼくが買った時間と送られてきたチケットの時間が1時間ずれてたの。



たまたま1時間前にピレウス港に着いてたからいいけど

その時初めてチケットの入った封筒を開けて時間の変更に気づく。



バスの運転手さんには「絶対に間に合わないよ」って言われながら、

なんと出発時間が5分遅れてくれたお陰でフェリーに乗り込めました。

危機一髪です。




それにしてもフェリーってすっごく大きいね。

施設も高級ホテルみたいにかっこよかった。タイタニックみたい!
TAI_8809.jpg


たぶん、このフェリーには何千人という観光客が乗船しているんだけど

ここにも日本人のグループを発見です。

TAI_8823.jpg

うれしいね。一緒にご飯に混ぜていただきました。
TAI_8813.jpg
こちらは「100人100旅」という旅の本を出しているメンバーで集まったそうです。


目的はもちろんロケット祭り!

みんな日本での仕事をお休みして短期旅行できているのですが
仲が良くってこの一体感と結束力はうらやましいなって思いました。




でもこの後、みんな離れ離れになって自分の寝室などに行ったのですが

よく考えたら、ぼくはどこで寝るのだろう。



まっまさか?!
TAI_8818.jpg


みんな床で寝てるーー!!!
IMG_8071.jpg 



そう、ぼくはよくわからず一番安いチケットを買っていたのですが

こちらのチケットは雑魚寝チケットだったのです。


だからみんな外に出ていたのではなくって、行き場がなったんですね。

しかも、寝るのに適したポジションは全てとられて無くなっていたのでした。



ってか、

豪華客船の旅行で雑魚寝はないよなぁ。



あと、数百円出せば椅子のチケットもあったそうです。 残念。
IMG_8069.jpg
ふっ 犬にすら負けたぜ!







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



早朝にはやっとヒオス島に着きました。

あーーめちゃくちゃ腰が痛いぃぃ。



だけどここからは問題。
⇒港から宿のヴェッサ(VESSA)村までは20キロの距離。



ヒオス島はそんなに観光地化されていないので、

バスはほとんどない。



そもそもお祭りの為に来たとはいえ、

ガイドブックやインターネットにもほとんどヒオス島の情報が載ってないので
情報不足ですごい四苦八苦してるんです!!

(ということで、ブログには旅情報も詳細に盛り込みます。)





ってことで

また、原付きのレンタルになったのでした!!最悪m(__)m

IMG_7993.jpg
原付やレンタカーはヒオス港に沢山お店があるのでレンタルも容易です。
だけどその中の何件かは普通自動車の国際免許証では原付はレンタルできないので注意してください。





そもそも、ヒオスにはいっぱいホテルもあるのですがお祭りシーズンなので

中心地であるヒオス周辺は1泊100€以上(約1.4万円)するんです。


ドミトリーもないし無理だよぉ。

ぼくなんか今回の最安の宿を検索してやっと50$でしたから。



独りで寂しくほそぼそとした田舎に泊まって、

お祭りの準備をしていたのでした。







まあ、折角原付きを借りたんだから

本番のロケット祭り本番の明日までにヒオス島の観光をしたいと思います!!



❖こちらがヒオス島の地図です。
chios-map1.jpg 



まず最初に向かったのは、ピルギ村(Pirgi)です。

TAI_8860.jpg   


この村の特徴は


住宅から商業施設、教会に至るまでありとあらゆる建物の外壁が
幾何学模様で統一されているのです。
TAI_8937.jpg

TAI_8859.jpg

 TAI_8866.jpg 


ほらっ教会だって。
TAI_8858.jpg


意外だったけど、銀行だって、幾何学模様
TAI_8835.jpg 


TAI_8839.jpg



こんな唐草模様の絵柄もありました。かわいいね。
TAI_8946.jpg 



この外壁は”削る”という意味のクシスタと呼ばれる描き方だそうです。


一度、海の砂を混ぜた黒いセメントを壁に塗って、次に白い石灰を塗り削り取る。

クシスタは14世紀にヒオス島を支配していたジェノヴァの文化の影響らしいのですが
なぜにこの村だけこんなに色濃く残っているのでしょうね。




それに家の扉の前にはオレンジを飾ってるのをよく見ました。TAI_8843.jpg
きっとこういうのは、1つ1つ意味があるんでしょうね。



それと歩いていてふと思ったのは

随分と老人が多いなって。


TAI_8864.jpg  
過疎化?!


若い人を全然見ないな~って思いながら歩いていたんだけど

そんなのんびりと時間を過ごすおじちゃんたちがいつも声をかけてくれます。


コーヒーでも飲みなさい。
TAI_8895.jpg 
あーー久しぶりに飲んだなぁアイスカフェラテ。 美味しいです♪




でも、ぼくはギリシャ語は知らないし、おじちゃんたちも英語は話せないので

結局、お互いに沈黙。


だけど、それでいいみたい。

おじちゃんたちもいっぱい座ってるけど、会話なんてほとんどないもん。

こうして同じ空気を吸い同じ時を過ごす。



癒やしの空気に包まれているみたいでした。
TAI_8891.jpg 

TAI_8961.jpg 


わーっかわいい女の子もいたっ♪
TAI_8923.jpg 




滞在はすごく短かったけど、人とのふれあいがすごく暖かい村でした。




◇ ◆ ◇

そういえば、このヒオス島を観光する上で絶対に知らないといけない歴史があります。

それは19世紀のギリシャ独立戦争です。


ギリシャはオスマン帝国(トルコ)からの独立をするため、このヒオス島近海でトルコ艦隊を打ち破りました。

ですがその後、トルコと目と鼻の先にあるヒオス島は報復として強い襲撃を受け、
当時住んでいた約2万3千もの島民をを虐殺されてしまったのです。

◇ ◆ ◇





はい、次はその足でメスタ村(Mesta)に向かいます。

小さな峠を登ったり、下りたり。
TAI_8965.jpg 


はい、石造りの家が特徴のメスタ村に到着です♪
TAI_9062.jpg  



この村は昔から多くの海賊から襲撃があったので

村を守るため、入り組んだ細い道と強固な石造りの家にした要塞のような町になっています。



それと一緒にブドウの木やレモンの木、

きれいな花々を使って彩りよくエクステリアを装飾してるんです。


TAI_9057.jpg


TAI_9060.jpg

レモンの木
TAI_9023.jpg 



なかなかギリシャの村って個性があってハイセンスでしょ。

しかも、アテネみたいに経済が破綻しても、サントリーニ島やこのヒオス島のような
小さな島々は治安が悪くなったりはしなかったそうです。




そして個性的といえば、

ギリシャの教会ですよね。折角ですので中も覗いてみました。


TAI_9045.jpg 


おぉーーーなんかゴージャス!!
TAI_9039.jpg  


ほんと国や文化によって教会もいろんなのがあるんですね。

そして今日は子どもたちのミサ(礼拝)の日だったようです。


白い礼拝服を纏った女の子がかわいいーーTAI_9055.jpg♪ 

こっちの女の子もとってもかわいい!
TAI_8980.jpg    



っとういうことで日も暮れてきたので

今日の観光は終了!!


TAI_9018.jpg


TAI_9028.jpg 


TAI_9066_-001_fused.jpg  




ちっちゃな島のちっちゃな村めぐり。

村はかわいくって、人々もみんな微笑ましくついつい長居しそうなひとときでした。


 

❖さて、明日は待ちに待ったロケット祭り!

教会と教会が何万発ものロケット花火を撃ちあう超危険なお祭りです。

もうドキドキ、ワクワクなんで引き続き楽しみにしていて下さいね☆ 




今日も読んでくれてありがとう。



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