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このうるさいインドの癒し系

<インド編その24 inブッタガヤ>







ブッタガヤの2日目です。




ブッタガヤって観光地としてすっごく賑やかなんだけど

ちょっと町を離れるだけですっごくのどかな自然が広がってるんだよね。






この田んぼや畑。
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いいでしょ~(^^)



みんなのんびりしてて、へんな客引きもいなければ

優しく微笑んでくれる農家のひとびとでした。



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今日はプリーからブッタガヤに向かう途中で出会ったちかさん

もう一人日本人のおじさまと3人でブッタガヤ郊外のセーナー村を観光です。




セーナー村は長い苦行と断食でやせ細り、それでも悟りが開けない釈迦に、

村の娘スジャータが乳粥を差し出した場所と言われる場所です。






それでは行ってみましょう♪
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でもご年配の乞食に執拗について来られたので

ちょっとたいへん!



リキシャーがなかなか出発できないぃぃ!!汗



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ふ~やっと出発できたかぁぁ。







そんな安心したのもつかの間、

リキシャーのおっちゃんはなかなかできる奴で


この寺もツアーで行くところだが寄っていくか??






そんなお誘いがあったので

ぜひぜひ!!ってことで立ち寄ったんだけどね。


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さっきより、いっぱいの乞食の面々が横一列。







こういうのって、誰にあげても不公平になるよね。

絶対に なんで私にはくれないの?? ってなるじゃん!



案の定そんな感じになって、気まずい雰囲気でした。







でも若い男女たちがいなくて良かったーーー。

ここの乞食のひとはちゃんと働く子どもたちに食べさせてもらってる木がしました。



だってみんな顔色もいいし、肌なんか良い艶だしてるし、何よりフットワークが良い。

ばーちゃん乞食なんか中国人の巡礼客のところまで走ってたからね。



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スジャータ寺です。SUJATA TEMPLE
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こちらが、釈迦に乳粥をあげるスジャータ。
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話では断食でやせ細った釈迦と聞いていたが、これを見る限り顔色はすこぶる良い。


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ここはスジャータのお墓。TAI_2334.jpg



たかが、乳粥ではあるけどその行為は高く評価され、

亡くなったあとスジャータには信じられないくらいの大きな墓が作られたほどです。










こうして、ものの30分ほどだったけど

スジャータのお寺とお墓を見て満足もしたところで


最後のメインイベントです。








これから僕たちが向かうのは


のどかなのどかな畑を抜け


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生活感ある村をトコトコと車を走らせ


ガタガタ通路に、あ~もお尻が痛い!!って我慢できなくなった頃やっと到着です。






ガジュマルの木 通称”トトロの木”
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このトトロ木の木がなぜトトロの木と呼ばれるかわかんないけど

リキシャーや観光関係で働くインド人はみんなこの場所を”トトロの木”と呼んでました。





でも、実際にこの木を目の前にして立ってみるとなるほど頷ける。





この木、すっげーー!!
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とにかくデカいっていうのもあるんだけど

本当に森の精が住んでいそうな雰囲気がする。



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実はこのトトロの木。

樹齢2000年~2500年と言われています。


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ちょっとうたた寝してみたり

通り過ぎるそよ風の香りにふわっと抱かれてみたり。




不思議とこの木の根本にいると心がすっごく落ち着いて、

今まで嫌だったインドの喧騒ももういいかな~って気分にしてくれます。




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やっぱり大木ってのは不思議なパワーを持ってるよね。




実際に見たのは、1本の木なんだけど、

本当にこの場所に来て良かった。素直に思えたのでした。





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今日も読んでくれてありがとう。





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ブッタガヤのテロ

<インド編その23 in ブッタガヤ> 






今日は、仏教8大聖地の中でも最大聖地と呼ばれる


ブッタガヤに来ています!!






ブッタガヤはとても小さな町なのですが、何がすごいかっていうと

いろんな国の仏教寺院が集結してるんですよね。



言うならば仏教万博みたいな感じです♪






まずは、
❖タイ寺院
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❖バングラディッシュ寺
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❖中国寺
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❖ネパール寺
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なぜか犬の顔にらくがきされてたけど、どんな意味があるのだろう・・・。
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個人的に一番興味があったのは



❖チベット寺 !!
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なぜかインド人の遠足の集団につかまって、

フレームに収まりきれないほどの記念撮影をすることになったぼく。

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それぞれの国に、形は少しずつ違えど仏教があって

なかなか見応えがありました。




そしてぼくが目指したのは寺院の裏手側にあるチベット僧の学校です。



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チベットと聞くと中国に植民地支配されてしまっている悲劇の国。

独立することもできず、中国から数々の虐殺、人権侵害を受けています。



第二次世界大戦後、中国がチベットを侵略した際に国際世論も高まりましたが

国際連合としても、アメリカとしてもなんだかんだ言って



リスクに対して

メリットがない。




そんな理由で、

彼らの世界へ向けたメッセージである焼身自殺なんかも虚しく響いてますが

一度でいいからチベット人の様子を見ておきたかったのです。



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インドやネパールってチベットからの難民が多くいろんなところに難民キャンプがあります。

実際、移住してきたのは何十年も前のことになりますが、未だの母国に帰ることができない現状です。



これまたいつものように何もできないですが、

いつかはチベットに帰りたいと話す彼らの笑顔を見て少し胸が痛かったのでした。








そして次に向かったのは

やっぱりここでしょう!!!


❖日本寺
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わ~なんか緑も多く、庭の手入れもしっかりされていてすっごく感じが良いです。



炎天下のブッタガヤで、セミの子守唄の中ちょっと横になりたいと思っていたぼくですが、

しっかり看板がありました。



注意し、静かに、そしてここで寝るな。
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なんだろうね。

やっぱり日本人だからかな。



日本寺ってすごい落ち着くんだよね。

墓参りに来たみたいだよ。




そしてここは日本寺に隣接した学校。
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日本語を勉強しても、いかがわしい詐欺師にはなるんじゃないぞ!
 





ということで、

まだ各国のお寺は沢山ありますが個人的には十分満足したので最後のメイン



ブッタガヤの大菩提寺にやってきました☆

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これが本堂である高さ52mの大塔
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そしてこちらが、あの有名なゴータマ・ブッダの菩提樹です。

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仏教の開祖 ゴータマ・ブッダがその木の根元に座って悟りを得た菩提樹 の子孫が

ここにあり、毎日沢山の修行僧や参拝の方がいます。


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寝てる人もいたけどね・・・w





プリーからの移動中に出会ったちかさん。

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旅先で出会ったちかさんは巡礼の旅で来ており、

全国に生徒さんがいっぱいいるすごい人!



お祈りする様子がとても切なく見え、


ぼくと背負ってるものがだいぶ違うんだろうなと思ったのでした。



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これは菩提樹の葉と木の欠片。
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これは、とても縁起が良いらしいです。







ただ残念はお知らせが1つ。


2013年7月7日 今月の話ですが、この場所で爆弾テロがありました。

合計13カ所に爆弾が仕掛けられ、その内10カ所で爆発が起り、死人はでませんでしたが

負傷者二名。


 

仏教の聖地でこういったテロは異例であり、インドでもこういった宗教の対立があることは

ショッキングな出来事でした。





武力無き平和な世の中がいいですよね。

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詐欺に注意!ブッタガヤの日本人宿サクラハウス

 
まあ、今回の記事は

日記と言うよりは注意勧告かな。

______________






プリーから夜行に乗ってガヤに到着しました。

ガヤの近くにあるブッタガヤは仏教の聖地です。



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ガヤからブッタガヤには10キロ程度なのですが


バスがなかったのでリキシャーを利用することになります。





ここでここのリキシャー。

行き先の宿をどこにしようとまず最初に連れて来られるのが



サクラハウス SAKURA HOUSE
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どうやらここの宿に客を連れてきて泊まってもらうと

かなりのバックマージンがあるらしいです。




実はこの宿は、有名な詐欺師の巣窟なのです。



しかも、ここの宿の従業員はほぼみんな日本語をマスターしています。

少なくても3人のインド人が日本語ペラペラでした。





なんて言ったって、

ここのオーナーの奥さんが日本人だからね。

それも不思議じゃありませんよね。





でも呼び込みの際に日本人がオーナーと聞くとこっちも油断しますよね。

でも、実際部屋を見ても割りとキレイなんですよね。



立地も良いし、まあまあ安い。
(シングル300ルピーくらい。もっと安い宿は他にあります。)




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それで宿をついつい決めてしまうと



一緒にご飯に行こう !!

お茶でもどうだい??



そんなふうにして、連れだそうとします。






結局そこで仲良くなって今後の予定とか、ツアーについて説明をしてきます。

どこどこに行きたいんだというと、





あーそこはリキシャーでは行けないから

ぼくのバイクで連れて行ってあげるよ。





もちろん、そんな嘘だけどなんだかんだこじつけてツアーに引きこもうとします。






同じ宿泊者の日本人のおじさんも


インド人の友達ができたって上機嫌で自慢してくるもんで黙って見てたら

バイクのツアーにものすごい高額な費用を提示されてたしね。






泊まる分には悪くないかもしれないけど

目があう度にツアーの勧誘をしてきます。



ぶっちゃけウザいです。








しかもコルカタネットワークというのがあって

コルカタでカモられた日本人がブッタガヤでもカモられるよう情報網も

出来上がっています。








何度もいいますが、


実際ここの宿を起点に詐欺に巻き込まれた日本人が何人もいますので



十分に注意して下さいね!






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神様に寄付せず乞食にあげたら?

<インド編その21 inプリー>






今日はプリーの最後の日なので

大忙しで街中を出歩いてました。




まずは定番ながらジャガンナート寺院

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ジャガンナート寺院はヒンドゥー以外の者が入場することができない。



そもそもインドの寺院で”写真は撮っていけない”はあるが、

こうした宗教的縛りは珍しい。




以前外国人が、わからないように忍び込んだ時に大問題になったそうだが

それだけこの寺院は彼らにとって神聖で犯すことのできない聖地なんだと思った。



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中に入れない人は外で拝むだけだが

その光景を見て宗教の偉大さを改めて認識する場面もあった。



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この下のおじさん。



初めは物乞いを無視して通り過ぎたなんだけど、

あとでわざわざ引き返してお金をあげていました。


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そもそも神にお金をあげても

神様は喜ぶんかい???





神は全知全能で全てを持つものなのでお金はいらない。

貰っても使えないし、無駄なだけで




それだったら乞食にあげたほうがしっかり生きるために使ってくれるだろうし

有効活用という意味ではよっぽど意味があると思う。





そもそもずっと疑問に思ってたけど、




エチオピアなど貧しいながらも敬虔なクリスチャンがいる国では、

貧しいもの同士みんな寄付を募り教会を立てている光景を多く見ました。


結局全然足りないので、お金が溜まったら少し建てて、また集めて・・・・で

掘っ建て小屋サイズの教会に10年近くかかったりするみたい。





エチオピアの小さな子どもがね、すがるように観光客に物乞いして

やっともらった1ブル(5円相当)のお金をマリア様に寄付してるのを見て

なんとも言えない衝撃を受けたけどね。









だけど日本の神社とか・・・・


賽銭に所得税だって固定資産税だってかけられないのに

明治神宮は毎年お正月だけでも6億以上の収入となっているそうですね。



別途、維持費・経費だってかかると言ったってねぇ。

何に使うんだろう。






まあ、wikipedeia的には


賽銭とは、祈願成就のお礼として神や仏に奉納する金銭のこと
賽は「神から福を受けたのに感謝して祭る」の意味



お金をあげることで満たされるのは、神様ではなく”自分”なので

これ以上意味を考えても ナンセンスなので忘れることにしよう。  







これは、 
ジャガンナート寺院 正面の図書館の屋上から見た眺望

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大した景色ではないのに、屋上に入るには寄付を要求される。

まあそれはいいとしても、寄付帳簿があって誰がどれくらい寄付したか記載があって
ここの管理人はその寄付帳簿をぼくに見せて、




みんなこんなに払ってるんだ!


と言う。


一人1000円も払ってる観光客もいたが、
これは全て改ざんされてることは容易にわかりました。




だってぼくの前に来たという日本人は50円払ったと言ってたけど

そこには500円って書かれてたからね。ハンパねぇ。










まあとりあえず気を取り直して

海沿いを自転車でサイクリングしてみます。
 


❖インド人の海水浴
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みんな見たこともない素敵な笑顔で

なんというかその老若男女が無邪気に遊ぶ姿を見ていいなって思いました。



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っていうか・・・

ちょっとだけ楽しみにしてたけど



誰も水着着ないのにね。




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ばーちゃん
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それが楽しみだったのに。



 


何か太鼓やら管楽器の合奏が聞こえたので寄ってみました。

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みんな好意的に受け入れてくれましたが

ここはなんと 海沿いの火葬場 でした。



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牛を犬が灰の熱でぬくぬくしている。





プリーの火葬場って、バラナシと違って写真撮影もオッケーだし

みんな和やかだったように思える。





これは燃やしてるところ。

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(ちょっと立体的に撮ろうと思ったら、あまりにリアルなったので縮小表示しています。
クリックすれば拡大されますが・・・・ドキドキします。)








そして夜は海沿いの出店をちょっと見学。

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僕たちの宿はプリーでも貧乏漁村のそばなので何もないですが、

数キロ先には一般人のため観光地化されたエリアがありここの浜辺は1日中賑わっているようです。




名物のカニのフライ
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名物の海老のフライ
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食べた瞬間、おしっこ??



いやいや、おしっこなんて口に入れたことないですが、



強いアンモニア臭が口の中を覆ったため

悪くなってると思い全部吐き捨てました。




お陰で何もなかったですが、

完全に悪くなったものを何度も揚げ繰り返してるのでこうなったのでしょう。

まあ、長時間炎天下にさらされているので食べないのが無難ですね。






プリーの縁日のお土産

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ぶっちゃけセンスないにも程があるぞ。

もしぼくがこれをお土産に持って行ったらどうなるかは容易に予想出来ます。




インドっていろんな意味でかなり日本と違うでしょ。









一度活動すると

本当にいろんな出来事があるので全て今回の記事に盛り込んでしまうけど



帰りにインド人の結婚式なんてのもありました。


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花婿・花嫁の頭にマリーゴルドの花びらをふりかけるのが風習らしい。




別にお呼ばれされたわけではないですが、

会場の前をうろついてると強引に招き入れられます。笑




ご親族の方々らしい・・・。 ちょっと喜んでる?
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このあと、更に中の食事会場に連れて行かれ

腹も減ってないのに


カレーを食べなさい。
いーや遠慮はいらんぞ!




そんな感じで帰るのも大変でした。



最後に半分溶けたアイスまで食べさせられもう結婚式が行きたくないと
思ったほどです。






そして最後の夜は宿で出会った仲間を遅くまで座談回。


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写真右上にいるのは、ブログ「セカイスケッチ」のケン&ユミさん夫婦。
南米のチリ、ペルー以来に再開でした。最初はケンさんがあまりに汚い格好でわかんなかったけどね・・w






さて、明日からブッタガヤに突入です。

地味にインドも後半戦へと突入するのでした。







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やっぱり笑顔に救われた!

<インド編その20 inプリー>  
     


   

プリーは全部で4日くらい滞在したのかな。

沈没するつもりできたのになぜかあんまりダラダラせず外に出ていた気がするw




たぶん、そうさせたのはやっぱり他の観光地とは違うプリーの人たちかな。

今日はひたすら写真を撮ってきたのでいっぱいアップしたいと思います。  






<爽やかな少年>
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何度も言うけど

ほんとプリーって何もないんだ!!





でも、何もないけど歩いてるだけで子どもたちがついて来たり


ふぉとふぉとぉぉーー




っておねだりしてくるの。

かわいいでしょ☆







<顔のでかい友達>
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<ぼくたち仲良し>
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レンズを向けるとね



みんな キャッキャ キャッキャ してね


わたしも写真にはいりたーーーーい  って走ってくるの。


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やっぱり女の子が元気なところはいいよね。




しかもね、見ず知らずの外国人に

こんなにも無邪気な笑顔を向けられるってすごいなって思う!!




普通は警戒するでしょ。

でもそもそも見ず知らずのひとに対してなぜ警戒するかって考えたら



日本では当たり前のことになってるけど、

騙されたり、誘拐されたり、いたずらされたり・・・・など不安要素があるわけで







でも、このプリーの漁村って・・・



ぶっちゃけ超びんぼーだから

対外的に不安要素なんてないんだよね。




こんな人間らしい生活がちょっとうらやましく思ったりもする。





先進国ほど他人に対してガードが固くなるけど

ぼくが思うに日本にも数百年前にはこんな天真爛漫に笑顔を振りまいてくれる時代があったと思う。



きっと今でもその精神は残っていて





日本の喫茶店で隣通しに座った時に、まず話したりはしないけど

海外のスタバでたまたま隣通しになると


えっあなた日本人??


そんな感じで、そこから話が弾むんだよね。




結局、そういうシチュエーションになれば仲良くなれるんだから

きっと日本に帰っても同じように友達を作ったりできないかなって思う。






プリーの子どもたちはほんとみんな良い子だなぁ。

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こちらは双子ちゃんかな?

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こちらは弟くんの面倒をみるお姉ちゃん♪

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仲良しの弟妹

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写真を撮ってもらって大喜び!!

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このあと、

おとーさーん!!写真撮ってもらったよぉぉっ

って嬉しそうに家に入って行きました♪かわいいね。





小さい子どもには、額に魔除けのまじない描くみたいです。


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どうしても額って聞くと、「肉」と書きたくなりませんか?

あーそうねー思うのは きっとオーバー30だけかな。




書いてもいい??

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べーーーーー だ。





こっちのほうは、みんな顔立ちの良い女の子が多いよね。


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でしょ!きれいだよね☆





女の子の写真ばっかり載せてると

たいさん、ロリコンさんなのかしら?って思われるのでちょっと年配の方も。


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泣いてるぼうやもかわいいな。
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海で泳いできました!
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こんな どんぐりライフガードのおっちゃんもいました。
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ちょっ!!おっちゃん、その頭のもの頂戴なっ

 




ここの子どもたちは元気が有り余ってるのか

もう、また来たよー(+o+)  って思うくらい元気すぎて




たまに 

ウゲッ!!
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↑↑ねこ




って思うこともあるけど


そんな天真爛漫な彼女たちを見て思わず笑顔になったり



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外に出るたびににいろんな人に接し、

沢山の表情、なにより笑顔をもらえるので




やっぱりプリーに来て良かったなって思うのでした☆


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ぼくが旅を楽しんでないわけ

<インド編その19 in プリー>







プリーってさぁ ~


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シルエットの中にその人の人生が垣間見れてすっごく好きなんだよね。





あ~将来は

海沿いに家を買って、小さな船なんか欲しいなぁ。





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それで子どもとちょっとした釣りをして


家に帰ったら奥さんがそれを焼いてみんなで食べるの。





奥さんはこどもに焼き魚のきれいな食べ方を教えるんだけど


ぼくは隣でポリポリ骨ごと食べてるんだよね。




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でもそんなことを考えながら



海を ぼ~ っと見ていると





ジャジャーーーン♪
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いつもどこからか小僧が現れて


ずぼん下げてちんちん見せてくるんだよね。






ぼくの妄想はそれでお終い。








ここの子どもちょっと羞恥心がないよね。



妄想が悪夢にもなる。





なぜかって??




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ここの漁村ってさぁ

トイレないんだって!!





だからみんなトイレを浜辺でするの。








用が済んだらとっても気持ち良い笑顔してさぁ



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おまえ、手も洗わないどことかケツも拭いてないだろ。





ちんちんにカメラ向けたら恥ずかしそうにしてるから



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ぼくは言ってやった!!







ぼく、毎日おまいらのうんこ

踏んじゃってるんだけど!!!







毎日うんこが張り付いたサンダルを洗うぼくの気持ちも知ってほしい。


こんなんじゃ、心から旅を楽しめないでしょ。





プリーのウンコビーチはとっても有名なのでした。ちゃんちゃん。

(おやじのウンコ姿の写真は個人的に見苦しいので削除しました。)








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あのNASAからの警告された◯◯

<インド編その18 in プリー>
 





今日はプリーから2時間ほどのところにあるコナーラクに行って来ました!



❖コナーラクの道のりはこんな背の高いバスで行きます。
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背たかっ!!

なんか違和感あるけど、たぶん雨が降ると道路が水没しちゃうからじゃないかな。






っということで何のトラブルもなく

コナーラクの世界遺産スールヤ寺院に着きました♪


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スールヤは太陽の神様で、

7頭立ての馬車に乗って、日々、東の空から西の空へ駆けるのだと信じられてきました。


13世紀、この地を支配していたナラシンハデーヴァ一世は、建物自体をスールヤが乗る馬車に見立てた巨大な寺院を作りました。

一説には、侵攻してきたイスラム軍との戦いに勝った記念だったとも言われます。





つまりはこの建物は巨大な動く馬車・要塞ってわけです。


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馬車には、直径3メートルにも及ぶ車輪が12対ついています。


ヒンドゥー教では車輪は、時間のシンボルだそうです。
 



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❖この3mの巨大な車輪がこの建物を動かします。

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建物の壁面には驚くほど細かい装飾がされていました。


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時の権力者によって国の財力が傾くほどにお金のかかった建築らしいですが

これは芸術と言わずしてなんというのでしょう。



そんな感動もありますが、完成は8割程度の未完成です。

装飾しようと思って、残されたツンツルテンの壁も普通に残っていました。







それとこのスーリヤ寺院はぼくが旅している間に

テレビ番組『時空ロマン 世界遺産ミステリー』でも取り上げたようです。





ちょっと記事抜粋
 

この番組では「インドでは暦を司るスーリヤ寺院の彫刻や舞踊に隠された暗号から、NASAが発表した宇宙的規模の事件が2020年に起きる事が判明!?」という謎に迫っています。

なんと、スーリヤ寺院の研究者が「破壊の神カルキがやってきて、ひとつの時代を終わらせると考えられ、寺院にはそのことがはっきりと刻印されている」と語ったとのこと。刻印された暗号を読み解き計算したところ、破壊神カルキがやってくるのは「2020年」らしいのです。そしてそこにはマヤ暦との奇妙な一致があるというのですから驚き。

でも、マヤ暦は2020年ではなく2012年が最後......とされていますよね。ところがこの番組によると、ある研究者が最近になってマヤ暦を計算し直したところ、実はその終わりは2020年だった、という結果が出たそうなんです。




わかりましたか??







つまりですね


NASAによるとここの装飾は

世界破滅の暗号らしいのです。








目ン玉開いてよ~く見て下さい。

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左は、裸の男女が素っ裸でちちくりあっています。

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右側の男女はどう見ても数字の6と9のかたちになっています。





これは~あのぉぉ 何をされようと・・・。

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あーもうこれはアレですね。はいアレ・・・

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ぼくたちバックパッカーは単にエロ遺跡って読んでましたがね




 
NASAによるとここの装飾は

世界破滅の暗号らしいのです。 

   







あーばからしい。

もう寝ようっと。





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みんなが行くプリーってどうなん?


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<インド編その17 inプリー>




インドのプリー。

東インドに位置し、ベンガル湾の魚に恵まれた漁村です。


全画面キャプチャ 20130719 222829 
↑↑知らない人がほとんどなので一応地図をアップします。







近くにコナーラクという世界遺産にも登録された遺跡がある以外にはあんまり馴染みがないですがゆっくりするには本当に良いところと言われています。



言われていますと言ったのには理由があって、

ぼくにとっては毎日がスリリングと絶望を味わったりしたからなんだけどね。






まあそれはさておき、


インドにしては海外からの観光客がそんなに来ないので、

珍しく”ひとがいい町”も言われていますね。





そんなプリーですが、

僕たちの宿があるのはプリーの漁村のそばです。


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この漁村は見ての通り、

とても貧しく不法占拠した土地に住むスラム街らしいです。



浜辺沿い数キロにも及ぶスラム街。

ちょっと怖いイメージもありますが、平和です。



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平和すぎて、ゴミが散乱しています。

そんなゴミを漁る牛やアヒルを見るのも日常の光景です。



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↑↑インドとは言えど、場所によっては牛や豚、鳥みんな食べています。





ただスラムといっても貧しいだけで

漁村らしく朝と夕方は漁師が帰ってくるので浜辺も活気があります。




❖朝もやの中、男は力仕事。
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❖みんな朝日に向かって出発です。
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そして、4~5時間ほど経つと近海に出ていた漁師は戻ってきました。





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インド人はどっちかというとギャーギャーやかましいイメージでしたが

ここの漁師は黙々と働いていました。


インドであって、インドではないみたい・・・w





❖水揚げされた魚に群がるひとびとTAI_0444.jpg 
    


おれにも分けてくんねーかなぁ。って声が聞こえそうです。



❖毎日大量の魚が水揚げされます。メインはイワシみたい。
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❖豊漁を喜ぶ女性
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当然、漁に出るのは男の仕事だけど

魚が浜に上がったらそこからは女性の仕事。


この時が最も活気があり、人々の生活の様子を垣間見ることができます。



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ここで水揚げされた魚はこの周辺で消費される他に、デリーなどの大都市。

そしてネパールにも輸出されています。


でも、あんまりインド人って魚は食べないんだよね。




❖今日はカニが大漁だったみたいですね。おばちゃんも笑顔!
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大きさによって選別しているところです。




笑顔ついでにそのカニくれないかい??



って聞いたら1匹100円って言われた。

おいおい、そりゃあ冗談キツイよ。笑





❖インドのカニ
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まあ、いいところ一匹10~20円くらいだろうな。




❖こちらは何をしているところでしょうか?

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穴子のような海蛇のような物体の皮をすさまじいテクニックで

ぺろんと剥いていました。






そうそう、

朝早かった漁師は後は女性に任せて一眠りかなって思ったんだけど

ここの男はなかなか働きます。




❖網の手入れをする男たち
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ばーちゃん、また来たよっ!!

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声をかけると、



そーかい、そーかい



って笑顔でうなずいてくれるおばあちゃん。

なんかいいよね☆ 






あと今日は

未来の漁師と遊んで終わりかな。



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ベンガル湾の小さな漁村ですが、


癒されるにはななかないい場所だと思いませんか?





今日も読んでくれてありがとう。




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なんだかんだ沈没してしまうのだ・・・

<インド編その16 inプリー>





コルカタを出発し、もともとの目的地であったプリーに到着☆

プリーは特に何もない海沿いの町です。




ではなぜプリーに来たか?!








それはぁぁぁぁぁーーーーー




日本人宿サンタナ・ロッジがあるからです。

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ぶっちゃけ宿もキレイなわけでもないし、

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人気の観光地があるわけでもない。

短期の旅行者は来なくっていいと失礼ながら思ってもいます。



もっとインドらしい観光地はいっぱいあるのでそちらに行って下さい。








ただ、長期旅行者にとっては

それなりにダラダラできる沈没スポットなんですYO。







実は結構なほどにインドの喧騒にやられていたぼくは、

ベンガル湾の魚を食べて精神的ダメージを癒したかったわけです。
 


特に、刺身とか刺身とか・・・が食べたくなったわけ。


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そうすると、この宿になるんですね。 







電車でプリー駅に着き、サイクルリキシャーという自転車の乗り物に乗り

サンタナロッジに向かいます。地図をしっかり見せて30ルピー(60円)





10分ほどしてキョロキョロしだしました。

この宿はこの辺かなって思ってるらしい。



それで近くの親父に聞きに行きました。

そしたら更に500mのところだよと言われたらしく、出発するもアッチ行きコッチ行き。






たった2キロ先の宿に着くのに40分もかかってしまった。







そして到着すると、絶対来るだろうなーって思ってたけど・・・



遠かったから100ルピーだ!!




って言われたよ。







嘘つくなよ。

みんな30ルピーかそれ以下で来れるって言ってたぜ。

しかも最初の交渉の時点で地図を見せて、オッケーしたからおまえを選んだのに。




そんなことないだろって言っても

100ルピーを譲らないようです。









こんなことを書いて、災難だねぇーって思うひといるかもしれないけど

実はこんなのしょっちゅうなんですよ。






トイレ行きたいから1分待って!

って言ったらその待った料金として100ルピー請求されたし





特によくあるのが、リキシャー乗り場に着くでしょ。

それで5、6人のリキシャー乗りがやってきて、

我こそわーーって競合になるの。




そして一番安いところにお願いすると、

1分後に停まってぼくの行き先の地図を持って誰かに聞いてきたと思ったら、



やっぱり行けない・・・とか。

なんでやねん!!









あと、リキシャーだと勝手に乗り込んでくる客引きいるよね。

あれもウザいよね。



ドライバーの横に座ってきて、後ろを向きながらぼくに延々とツアーの説明してくる。

それでぼくを信用しろっとか言ってくるんだよ。


信用以前におまえに用はねーよ!!








電車のチケットだって駅のチケットオフィスで買ってるんだけど

姉ちゃんに
「このチケットいくら??」って聞いたら



65ルピーだよ。あっ違う、70ルピーっ!!



ぼくは70ルピーねってお金を払ったら、レシートは65ルピーって書いてた。

もう10円だからいいけど、いちいち面倒くさいでしょ。









あと、インドでお土産ってカシミヤのマフラーとか有名なんだけど

日本人が喜んで買うカシミヤの偽物が多いんだよね。



それでカシミヤの偽物にも見分け方があって、

スカーフの端をちょっとちぎってライターで燃やすの。



カシミヤってヤギの産毛みたいのだから、燃やすと髪を燃やしたような臭いと手元には
粉々になった炭が残るの。

偽物はポリエステルで作られてるからビニールの焼ける臭いと最後に玉みたいのが残る。




って、素直にネタバレをしてくれる業者もいるんだけど、

それは当たってるけど、それを話し信用された上でもっと巧みに騙す方法もあるんです。





ぼくマフラーとかスカーフとか大好きなので必死に探したけどぉぉぉ





おまえらは

な ん な ん だ !!




ってな感じで、すっごく疲れました。








だから少し休みたかったんです。


っということで明日から癒しのプリー編です。




最後にプリーとベンガル湾の夕焼けで今日は締めたいと思います。 





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❖仲間と魚を分け合う漁師
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❖浜辺で子どもたち
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❖さあ、お家に帰ろう。
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今日も読んでくれてありがとー☆


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インドで買い物すらまともにできない理由

<インド編その15 inコルカタ>




コルカタに来て2日目。

朝起きると、管理人のゆうきさんが言いました。


たいくん、今晩インドカレー作ってくれない?






何を唐突に言ってるんですかぁー。

ゆうきさんのほうが、お料理は上手じゃないでしょ。




ぼくはインドカレーなんか作ったこと無いし、

むしろ日本のカレールーなしじゃ不安で不安で・・・。





ゆうきさんはバックパッカーなんだけど、


正式な管理人が日本にビザの更新に帰ったきり帰ってこないため

なぜか代わりにこの宿を管理しています。




まあ、いつも忙しそうに頑張ってるし

折角だしインドカレーを作ってみましょう!






ということでやって来ました

コルカタの野菜市場です!

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❖八百屋のにいちゃん

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インドって観光地以外はほとんど英語通じないよね。

まあ、必要がないから仕方ないけど全然会話ができないや。





❖売られている野菜をひと通り見てみる。

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・・・。


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・・・  ・・・。


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あれっ??
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あれれれーーーーー??




どうしよう。
見たこと無い野菜ばっかりなんだけど!!





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まぢでシャレにならん!!


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唯一ぼくがわかった野菜?はこれ!!

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バナナの花です!!


インドではバナナの花も野菜として食べるみたい。






ねえ、これどうやって食べるの??



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てへっ(╹◡╹)


日本人もだけど、とりあえず言葉が通じないとヘラヘラするよね。



どーしよぉぉぉぉぉぉー。

このバナナの花、買ったはいいけど全然食べ方わかんないんだけどー 。




わかる??
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藁にもすがりたい思いってこのことだね。


とりあえず、フルーツ屋さんにも寄ってみた。

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うほっっ!!

やっぱり全然わかんないや。





ぼくは自分でも食べ物には詳しいと思って旅をしていたのですが

まさかの世界一周2年にして


挫折!!






仕方ないので気分転換にベンガル湾の魚でも見に行くかぁぁー。

こうして魚市場に顔を出して見ることに。


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あっ!!
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こっこれはぁぁぁー。

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なんだよこの気持ち悪いさかな!!!




だめだ。

やっぱりインドは全然わかんないや。



なんなん??

野菜も、フルーツも魚もマジで知らないもんばっかりじゃん。







ということで、傷心の思いのぼくは帰宅して

バナナの花を調理するのでした。




一皮剥いてみる。
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一枚一枚が花びらでその中に雄しべ?雌しべ?みたいのが入ってる。
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半分に切ったらあっという間に真っ黒になった!
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実はこのバナナの花は、ものすごーーくアクのある花で

普通に茹でても苦くて渋くて食べられないのだ。



残念ならが重曹なんかもないし、酢を入れても黒変を押さえるだけし・・・。

クワーーー.:;@/@]]143@/\,





1時間後、


一応バナナの花で作ったサラダは出来上がりみんな美味しいと言ってくれましたが

完全に納得にいくものはできなかったのでした。




こっちは、インドスパイスをミックスして作ったチキンカレー。

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確かにカレーは市販のルーを使うよりも、自分で調合したほうが美味いかも。



こんな新しい発見もあったけど

インドの食品全般に敗北を味わった日でした。




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カーリー神とカレーの関係について

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<インド編その14 inコルカタ>









今日は、コルカタの観光です。

コルカタの観光はというと、メインどころはカーリー寺院になると思います。






カーリー寺院で行われる”ある儀式”が早朝にあるというので

ぼくも7時に宿を出発して向かっています。





チンチーーン 路面電車!!
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いきなり唐突に、ある儀式を説明したら

いきなりパソコンをシャットダウンされそうだったので間を置いたつもりです。





はい、カーリー寺院の敷地内に到着しましたよ!


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周囲は沢山のおみやげ屋さん、そして参拝用のお供え物が売られています。

このコルカタもインドの聖地の一つで、沢山の参拝者がきています。




こちらが、昨日お話した物乞いのひとびと。


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いっぱいいるでしょ。

物乞いはこういった神様の前だとお金をもらえる確率があがります。




年老いた女性、子どもを抱いた女性、五体不満足な男性。

世界中どこを見て回ってもこの図は変わらないですね。




ちなみに、五体不満足な女性はほとんど見たことない。


弱い立場なので同情を買うポイントが沢山あるからです。






男性は働けよって誰もが見て思うので、



物乞いの男性は手っ取り早く同情を買うために

身体の一部を切断することを選ぶこともあります。







こんなことを書いていて、辛くなってきましたが

でも知っておいてもらいたいです。そうしないと生きていけない現実を。







❖カーリー寺院です。

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参拝のためにものすごい行列ができています。

初詣とかそういうレベルではなく、これが毎日なんです。


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炎天下のもと何時間も並ぶことがあるそうですが、それはいつものことだそうです。







ぼくは参拝が目的ではないので、軽くセキュリティーチェックを受けて

寺院の中に入ります。





またまたお供え物や、おみやげ屋さん

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カーリー様にお花を買って行きなさい!!

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いっいえ、結構です。汗



おじさんの攻撃をさらっとかわし奥に進みます。




カーリー寺院ではこの赤いハイビスカスがお供え物になります。

オレンジ色のマリーゴルドが一般的ですが、なぜだろうといろいろ理由を考えた結果。




赤いハイビスカスは真っ赤な血を連想させるからだと思います。




ここに祀られている


カーリー神は殺戮を好む戦いの女神

血が大好きなんです。






女神さまって聞くと、すごく優しいイメージだけど

インドの女神はこんな方です。



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手に生・首もってマジで、顔も手もいっぱいあって、

マジで怖いんですけど!!




よく見ると生ー首の首飾りなんかもしてるし。


でもバラナシで崇拝されていたシヴァ神の奥さんなんだって。

インドはいろんな意味で常識を疑う。








そろそろ冒頭にあった”ある儀式について説明します。





カーリー神は血と酒と殺戮を好む戦いの女神なので、




このカーリー寺院では午前中にカーリーに捧げるため

ヤギの首を斧で打ち落とす儀式 を毎日行っています。




何が好き好んでか、

これを見るのがコルカタ観光で最もポピュラーなんです。






_______________________
でもこの儀式は写真撮影ができないのでぼくの拙い言葉で説明します。

_______________________






この儀式のある部屋は8畳ほどの真っ赤なスペースで、

中の半分にはギロチンのような首切り台として、木でできた柱が2本あります。




その柱をつなぐパイプに参拝者は首を載せ、お祈りします。

リアルに処刑の様子を思い浮かばせます。







参拝者は数十人ほど並んでいました。

そして定期的に男たちによってヤギが連れて来られます。






ヤギはベーベー鳴いてました。






嫌がるヤギの頭を掴み、ギロチンにのせ、



もう一人の男が大きな剣で弧を描くように振り下ろし




スパン!!









淡々とした作業の中

ヤギの頭はコロンと床に落ちました。



床にはすでに10ほど参拝者の床に転がってあります。







身体はどうなったかというと、


自分の首が無くなったことを理解できないのか・・・。



扇風機












参拝者は顔色変えず見ていましたが

ぼくの胸はひどくドキドキしてました。


タンタンとしてましたが、これがカリー神への生贄に様子でした。









イスラム教の地域では犠牲祭というのがあって、





一日中生きたヤギが肉屋の前で解体される風景をみますが、

精肉のためと、神への生贄では全然違いました。





ぶっちゃけ心臓に悪いです。









生贄になったヤギは解体され、そのお肉は買うこともできれば

貧しい人たちに分け与えられるそうです。


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ぶっちゃけ行かなければ良かったと思いますが

インドのまたリアルな一面を見ていろいろ考えさせられる出来事でした。






そもそもですが、



誰かが コルカタのカレーは美味しかったよって言ってたのです。

それで、カーリー神についても名前は知っていたので、





カーリー神はカレーの神様で、

ここに来れば超うまいカレーが食べられると思ったんですよね。




全然、関係ないっす!!








とういうことで、コルカタの中心地へ戻ります。

コルカタはイギリスの植民地だったので、英国調の建物が並びます。


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ここはコルカタの市場

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昔はバックパッカーの聖地と呼ばれたサダルストリート。

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日本語と話す気持ち悪いインド人がいっぱいうじょうじょしてました。

同時期にコルカタでも詐欺にあった日本人の女の子の話を聞いていたので
なぜかすごい腹がたってすぐに出てしまった。





結局、美味しいカレー屋さんでも探そうかと思っていたんですが

客引きが酷かったので宿の方に戻って探すことに。ここなら安心。






住宅街なのでレストランはほとんどないけど、

ひたすら迷路みたいな道を歩いていたら1つ食堂を発見!!


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ありましたよーー。

牛肉を食べないインドで幻のビーフカレーを注文することができました。




❖本場インドのビーフカレー。(50円くらい
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いやこれね、マジでうまかった。




お世辞抜きにね、

このカレーは今まで食べたカレーの中で断トツにうまかった。

こんな風に思ったことにびっくりなんだから。





長時間煮込んでドロドロになった野菜にスパイスが絶妙に絡み合い、

病みつきです。




日本のカレーなんてお子ちゃまカレーに見えるし、

もちろん今まで食べたインド料理レストランのカレーとかも全然お粗末に思えて来ました。


それくらい電気がビビーーーって走ったんです。






でも何が悲しいかって、インドの庶民食堂って貧乏だから値段を下げるために

米は大盛りだけど、カレーは小さな小皿にちょこっと乗るだけ。



写真に乗ってるので全部です。
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それにもっとスープが欲しかったら、 ”ダルー”と呼ぶ味のないダシスープを注文して
塩振ってカレーに混ぜて食べるの。

これでも美味かったけどね。






感動して、むしろこのカレーの作り方を本気で教わろうと思ってこの食堂に

次の日も次の日もお邪魔したけど、


なかったなーーー。






諦められなくって本気通じない英語を駆使して話ししたけど、

牛肉が高くってビーフカレーはほとんど作らないんだって。牛の臓物カレーならあるけど。



幻のビーフカレー・・・・。また食べたい。






一応、場所はサンタナコルカタを右に出てイスラム教徒居住地区方面に入って徒歩5分圏内です。 食堂なんかほとんどないので散歩してれば見つかります。

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もしコルカタに来て無駄に暇なひとがいたら、探してみるべし。






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底辺にもなれない人、家畜にも劣る存在を本気で悩んでみた。

今回、
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<インド編その13> 




コルカタにやってきました。



コルカタはバックパッカーの聖地と言われるサダルストリートがあったり、

エアアジアなど東南アジアから1万円くらいで飛んで来れるので旅行者の玄関にもなってる町です。



でも、その代わり日本人を狙った詐欺グループがあり、これがまた狡猾に役割を演じ、接してくるので被害もかなり多いみたい。

しかもコルカタ発のネットワークは他の都市にも広がっており、ここで被害にあった傷心の旅行者が次の町ブッタガヤとかでまた被害にあってしまうということも多くあるみたい。





インド人は結構頭いいです。

みなさんも気をつけて下さいね。







はい、さてぼくはといえばコルカタには興味がなかったのですが、次の町への中継地点として数泊しました。



泊まったのは
日本人宿”サンタナコルカタ”
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ここは高級マンションの一室を借りているので治安もよく、安宿街よりもずっとコルカタ駅に近いのでお世話になりました。



しかも日本人宿なので日本人しかいません。

飯も待ってれば出てくるのでなんか自分がだめになってしまいそうでした。





❖マンションからの眺め
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とても汚い町並みを多くまで見通すことができます。 




高いところに登れば絶景や夜景しか見たことのないぼくにとって、逆に希少かもって思いました。




でも言い方がちょっと悪いので、歴史ある町並みってことにしようかな。






コルカタは水が豊富なのか、至る所で24時間水道の水が垂れ流しです。

すっごく勿体無いけど、そのせいもあってか夕方ともなると身体を洗いに来る青年が多く見られます。


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女性はヤッターと思うかもしれませんが、イケメンはあまりいません。



❖見物に来てた地元の女性陣
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英語ができないので、お互い「えへへ~」っていうやり取りを何回かやってました。w






ここは住宅街のど真ん中なのでちょっと歩くだけ子どもたちがやってきます。


はい、いつものフォトフォト攻撃です。

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これ、無視とかするとずーっとついてきたり、悲しそうな目をするので結局は写真を撮ってあげることになるのですが



もう次から次へと子どもたちがやってくるのでもうグチャグチャ。

写真にならないでしょ!!


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かわいい女の子
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仲良し三人組!!
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私たち、今日結婚式なの~。
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コルカタが他の町と違うところは、イスラム教徒が多いところかもしれない。

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だから牛肉も食べられるんですよ。

ここでしか食べられないビーフカレーなんかめちゃくちゃ楽しみなんだから。






って、いろいろコルカタの人々を紹介しましたが

本当は目的があっていろいろ歩いていました。



ぼくはカーストというものを知りたかったんです。



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カーストは現在インドの法律によっては廃止されてる階級制度なんだけど

インドではそのカーストが根強く生活に密着してます。





カースト制度は富裕、貧困の階級ではありません。

上の図でも見てもわかるように職業による階級なのです。



より高度な職業ほど戒律が強く、結局は富裕層が多いと聞きました。






このカーストは厄介で、その人の名前を聞けばインド人ならすぐ階級がわかるそうです。

結婚だって、恋愛だって昔は親が取り決めたもので、少しずつ変わってきたものの同じカースト以外の人とお付き合いすることはできません。







だからインド版のロミオとジュリエットの話はよく聞きます。



たまたま好きになった女の子が自分よりも身分が低く、お付き合いができない。

毎日のように思いを募らせ、いつの日かその少年は勇気を持って彼女にラブレターを書き、思いを伝えました。


カーストについては、小さな子どもだってしっかり教育を受けています。

だからこそ当然これが許されないことは知っています。



その後、この少年と少女はどうなったと思います??





殺されました。

少年は、自分より低いカーストの人たち(ここでは少女の仲間)によって殺されたのです。







インドのカーストによる職業には3000以上もの区分があると言われ

これが複雑に宗教とも絡み合っています。


職業を犯すことは神への冒涜も同じなのです。







特にぼくが興味あったのはそのカーストにも入ることができない不可触民といわれる人。


上のカースト図においてはダリットがこれに位置し、人であって家畜以下の存在。



芸人の名前にもありますが、アンタッチャブルも同じ意味です。
あんまりいい名前じゃないよね。






彼らの仕事は不浄と言われるもので、ゴミ拾いやトイレ掃除などをしています。

とても汚い仕事です。



でも、無くてはならない存在。






コルカタを歩いていると、ある青年グループにニタニタ笑いながら

”奴ら”の写真をとってみなよーーと言われることがあったので、しっかり撮らせていただきました。


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本人たちは写真を嫌がっていない。

こういう人たちって、触ることはもちろん、話すことも不浄と言われてるので
写真を撮られるって、接してもらえるだけ逆に嬉しいのかな?


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確かに身なりは汚いですが、どこかどう違うのかよくわかりませんでした。



お前らと一緒だね!!って言ってやったら、彼らはこの人たちを置いてどっかいっちゃったけどね。







個人的には、そんなカーストわかりゃしないんだから上位のカーストのフリをしたら??

って思うけど、これをしたら殺されちゃうのでしっかりアンチャッタブルをやってるみたい。





階級制度があるから身分の上のものは更に下の者を見下し今の幸せを感じることができるけど、

カーストにも入れない
アンタッチャブルは汚いとして見ることも触も、声を聞くことも許されない。

完全にイジメだよね。





上から見下されるか、同情されるための存在。

ある意味逆
説的な”幸せの象徴” でもあるんだけど、



見ていて腸が煮えたぎるような不快感を思えました。






夢や努力なんか全て無駄。

彼らがかわいそうで、かわいそうでどうしようになくその制度、それを許すインドの人々に怒りを覚えました。





でも、インド人からしたら現世で悪い行いをすれば生まれ変わって下位のカーストになるし

善い行いをすれば上位のカーストに生まれ変われると信じられているの。



だから信仰心が強く、カーストの存在も絶対に否定はできないのだ。






ただ、中にはアウトオブカースト。

カーストを逃れるために、仏教やキリスト教、イスラム教に改宗するものもいます。

神を否定することなので決して簡単なことではないし、これによって彼らの人生が幸せになるか?
それはわかりません。



でもそんな人も路上でみましたが、物乞いの生活はかわらないみたい。


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わかりますか?写真中央に見えるのはキリスト。

そして十字架です。



書かれてある文字は HELP ME JESUS ・・・ かみさま助けて


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イラストがどこで覚えたのかって思うくらいに上手だったんです。

そういう仕事もできるんじゃないでしょうか。インドは無理だろうけど・・・。 

  


何もできないぼくは偽善者らしく、お金を少し置いてきた。

お金をあげるっていいよね。何もできない自分の心をお金をあげたってつまらない行為で救われた気がする。良いことをした気分になれる。

これがカーストの目的の1つでもあります。






ただインドのIT革命にみられる過去の慣習には当てはまらい職業などは

そのカーストの構造に関わらず低い身分、低所得のひとが成功し、高収入を得るケースもあるそうです。



あと、外資が入り外国人によって雇われた工場で働く人も大きな収入を得て、成金にもなった話を聞きました。

少しずつだけど、インドも変わりつつあるのかな。








さて、今度は対照的にカーストの上位に位置するひとの話を聞きに行って見ました。



宿がちょうど高級マンションの一室だったので
同じフロアのしかも3室まるまる買い取ったお金持ちに声をかけて、家に入れてもらったのです。



インテリアが好きなようだったので、超褒めまくって褒めまくって・・・ねw




インドの名産ダージリンティーを入れて頂きました。TAI_9953.jpg

このティーカップ超おされ!


うわっ紅茶うまっ!!




息子さんはやっぱりエリートコースなのでアメリカで仕事してるんだけど、

失礼な言い方するけど息子さん超デブなのね。


でも奥さんモデル並にちょーーーーーー美人!!なにこれぇぇぇ。・゚・(ノ∀`)・゚・。




やっぱり生まれるべきは上流階級か?って思ってしまった。




これは記念撮影。TAI_9972.jpg
ぼくと宿の管理人のゆうきさんも一緒です。






お仕事に行く前だったので、あんまり時間がなかったので

単刀直入にカーストについて聞いてみました。






そしたら以外な回答が。




まあ、どうだっていいんじゃない。

あんまり気にしてないんだよね。




えっ、だってカーストのお陰で良い職業につけてるわけでしょ。




ぼくはヒンドゥー教の神様も、イスラム教の神様も、キリスト教の神様もみんないいと思うの。

どれも否定できるものではないんだ。






確かにその言葉のとおり、

ちょっと悪趣味にも思うほど各宗教の銅像や仏像まで家に至るところに飾ってありました。

しかも超でかいの。どうやらこういうのを集めるのが趣味みたい。









まあいろんな国で宗教の様子を見てきたけど、ぼくが見た感じだと



富裕層になるほど信仰心が薄いよね。


貧困層と言われる人たちほど毎日必死にお祈りし、世界の先進国もその例で
日本やアメリカ、西ヨーロッパ各国あんまり信仰心は薄い。
(当然、信仰の深い富裕層もいますよ)






ただ富裕層について言い方を変えれば、

信仰心がないのではなく、現実を見ている。



という表現が正しいのではないだろうか。

それはそれでぼくは生き方だと思うのでいいと思う。









今日はいろいろ考えたり、悩んだりました。

今回の記事はきっと勘違い、勉強不足もいっぱいあると思います。






ただ1つ言えるのは


答えはなかなかでないけど、何を思い、どう感じるか。

間違えようがこういう考える機会を持つことは大事だなって思いました。





ですので、今回の記事では表現も極端に、そしてかなりストレートにしたので

不快に思った人もいると思います。

でもあえて変えないのは、そういう考える機会を持って欲しいからです。





今日も読んでくれてありがとう。




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夢遊病伝説バングラッシー

今日はちょっと時間があったので
地球のらくがきのFacebookページ
作りました♪

やっぱり新鮮な近況報告もしたいしね。
ぼくがどの辺にいるかも推測できるのと、アメブロで消えてしまった写真や絶景写真などもアップする予定です。
画面右上の「いいね!」を押すと、FBのほうに更新情報もアップされると思いますので時間があればぜひお越しください!


<インド編その12 バラナシ>






インドって国は日本とも馴染み深いけど

知れば知れるほどその違いというのがわかってきます。





インドでは喫煙者はあまり見かけないし、

もちろん飲酒なんてのはヒンドゥー教で禁止されているので見ることはない。




でも噛みタバコはある。なんだろうこの噛みタバコって。
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噛んで唾液に溶けた赤い汁をペッと出すんだけど、

これを間違って飲んだらニコチン中毒にもなるんだって。





恐いね。ってか絶対飲んでしまう自信があるっ!

っていうか、そんなことせずにタバコを吸えばいいのに。






こういう嗜好品といえば、

もう1つおもしろいのを見つけた!!

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これはラッシーのお店。

ラッシーはインドの大衆的な飲み物でヨーグルトジュースみたいなもの。




とってもマイルドで美味しいんですよ。



ラッシー屋さんはどこの町でも見かけるんだけど

そのシヴァラトリの時期はちょっと違う。





何が違うって??

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この毒々しい黄色の液体はマンゴーラッシーというソフトドリンクなんだけど

実はこのあと、この真っ黒の物体を投入するのです。


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これ、マリ◯ァナです。



ゲッマジで?!






ライト、ノーマル、ストロングと入れる量を自分で選んで作ってもらったドリンク。

その名もバングラッシー

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なんか毒々しく見えるのは気のせいだろうか・・・。




でも、

インドではみんなが普通に飲んでいます。たまには行列も?!


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おばーちゃんとかも普通にストロングを飲んでいました。すげーー



こちらの若者たちは、バングラッシーで乾杯!!

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これからシヴァ神のお参りに行くそうです。




ジュースを買うよりずっと安い値段で買えるバングラッシー。

飲酒も、喫煙もしないけど、マリ◯ァナはオッケーなの?





そんな話をするとなぜタバコが良くてマリ◯ァナはダメなの?

と聞き返される。






それは難しい問題だね。



日本でマリ◯ァナを禁止したのは日本人じゃなくって第二次世界大戦後のGHQ
マッカーサーによるものなんです。

それまで日本でも普通に流通していたのに、当時アメリカはタバコも違法にしていた
時期なので、それに準じて禁止にしたんですよね。

で、その時にアメリカが作ったのが日本の憲法になってるのです。

つまり、メイドインUSAによって禁止されたドラッグということです。
 


大学が化学系だったので、こんなことまで勉強しちゃってたよ。





インドでは、マリ◯ァナはシヴァ神から贈り物なので


今回のシヴァラトリのようなシヴァ神のお祭りの時には、喫煙はできない人も

マリ◯ァナ飲むことで信仰の1つと考えてるんですね。






快くいろんな話をしてくれた青年たちは、ぼくが飲まないでいると


じゃあ、バングラッシーが飲めないならこれをあげるよ!!

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マリ◯ァナクッキーらしい・・・。




いりません!!笑







いろいろあるのね。

ほんとインドって新世界だよ。







でもこのバングラッシーは宿のおじさんにやめなって言われていました。






なぜかっていうと、



これを飲んだ外国人は夜な夜なガンジス川を彷徨うんだって!

もう目が虚ろなのでわかるらしい。




ってことで、




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やってきちゃった!!





夜のガンジス川は毎日のようにお祈りをやっているために、

沢山の観光客がいます。


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偉い坊さんのようなひとが、台座の上でご祈祷のようなものをするんだけど


いつかいつか行こうと思って・・・結局行かなかったな。笑



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さてさて、目が虚ろな外国人ですが・・・


あはっ  いました!!




ほんと何言ってるか、同じ話を何回もしてわけわかんなかったです。




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❖今日のインド人


インドのお洒落さんを選んでみました。

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今日でバラナシは終了。

明日はインド第三の都市コルカタに移動です!

今日も読んでくれてありがとうございました。




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つまらないことでブチ切れ!

<インド編その11>





今回のシヴァラトリの番外編としてお届けします。

インドと言えば、当然思い浮かべるのはインド料理!!




でも、観光客特に日本人や韓国人の多いバラナシでは

意外にも日本食を扱っているレストランが多い。




❖冷やし中華
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❖コロッケ定食
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この2つはぼくのお気りでした。



っていっても日本食に飢えた長期旅行者からすればすっごく美味く感じるけど

短期旅行者やネパールの日本食を食べてやってきたバックパッカーはみんな

微妙!!って言ってたけどねw


米パサパサだし・・・




でもキムチチゲは本当に酷かったなー。

常温保存されたキムチはもう酸っぱくって辛くってなんじゃこれって感じ。

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日本食といえば、ものすごく不愉快な出来事もありました。




ぼくがモナリザという地球の歩き方にも掲載されている日本食や欧米料理を出す定食屋に行った時のことです。





メニューには「トンカツテイショク」とありました。



「おーインドでも豚カツが食べられるんだ。」


すっごく久し振りだったんで嬉しくってこの豚カツを注文したんですね。


。・゚・(ノ∀`)・゚・。もうワクワクですよ。








そして15分後。







来たのは薄っぺらい肉の唐揚げ??一応、衣もあるみたい。

そして驚いたことに



肉は豚ではなく鶏肉でした。






ぼくは間違ったのかなって思い店員を呼びました。

これ、豚じゃないよ。







店員は日本語ペラペラです。

ペラペラどころか、要らない冗談もしゃべれるほど流暢です。





そんな店員が言った言葉



表の張り紙を見なかったのか??

うちの豚カツは鳥肉でできてるんだ。







見てねーよ。そんなの

ってか、表紙いらないから、メニューが鳥使ってるなら
豚カツからチキンカツにしろよ。








店員は日本語でいいました。



だから鳥を使った豚カツだっての!!

わからない人だなぁ。







カチーーーン


だから名前が違うっつの。豚で作ったカツは豚カツ。鶏肉で作ったらチキンカツ。だからおまえが言う鶏肉で作った豚カツなんてないんだよ。しかもわざわざ張り紙で書くくらいならこっちのメニューも書きかえろよ。









そしてこの店員はいいました。



うちの豚カツは鳥肉でできてるんだ。









だーーーかーーらーーー

それが違うっての。





じゃあよ、おまえの大好きカレーでいうと、チキンカレー頼んだのに

ベジタブルカレーがきたらどう思うよ。


それでお前は言われるんだよ。

チキンカレーと言うなの野菜カレーだって。


わかるか??この意味が?!




おまえだって超がっかりだろ。

ってかそれって詐欺でしょ!!










そしてこの店員はいいました。



うちの豚カツは鳥肉でできてるんだ。








おい、デジャヴかよ?!








もうぼくはほとほと呆れてしかも、目の前にひろさんとやすこさん夫婦もいたので

人前でこんなケンカをしたら迷惑になると思い、もう諦めて

はいはいって右手を2回ほど振ってあっちいけの合図をしました。





そうしたらこの店員が豹変。

なんだこの手は!!すごく無礼だろ!!ってすごい勢いで絡んできた。










は~インドまぢで疲れる。




ぼくちょうどね、ひろさんとやすこさんとこんな会話をしてたんです。



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旅人って数十円の為に死に物狂いで値段を値切ったり、ぼられないためって交渉するでしょ。

いくら貧乏旅行でもその数十円で相手も不快な思いをするし、
そもそもその数十円がなかったらもう旅ができないレベルの貧乏なの?

相手に親切にされたあとに、お金を要求されて嫌な思いをしたっていう人も多いけど
チップ文化のない日本にも”心づけ”ってのがあるし、相手の親切や労力に対してお金やモノで感謝の意を伝える国もあります。


小さなお金のことで神経すり減らして旅するより、数十円。
ちょっとでもお金をあげてお互い笑顔、ハッピーな気分になったほうがきっと素敵な旅になるよね。




まあ、お金に限らず

行く旅先で不快な思いをするされるよりは、ハッピーで終わったほうがいいよな。






そんなの会話!!!










今日は、


鶏肉でできた豚カツを食べるという世界的に見ても貴重な体験をすることができました。

バラナシのモナリザレストランさん、ありがとう。






もう二度と来ねーよ。ばかやろう。


ダー!!!!
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あれっシヴァラトリの番外編忘れたー。

また明日~。






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発狂祭!!シヴァラトリ2013☆

今までのおさらいは終わり、今日から以前のブログでも公開してない記事になります。
引き続きよろしくっす!

<インド編その10>





今日はインドの奇祭シヴァラトリの当日です。




シヴァラトリは「厳粛な夜」という意味があり、

インドの中でもイヴァ神を祀る最も重要な祭りの1つです。



このお祭りはシヴァが守る各地で行われますが、

その中でも”ババ”が大勢集まるバラナシのシヴァラトリは本当に特別なものなのです。




❖早朝のガンジス川
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日が昇る前から沢山のひとがガンジス川に集まり、何かそわそわしているようでした。

やっぱり祭りの当日って独特な緊張感がありますよね。


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ガンジス川から人の流れに乗って祭りのある街中に移動。


まだ7時頃でしたがすでにババはスタンバイオッケーでした。

祭りの開始は8時って聞いてるのに、すっごい早い☆





沢山の警察官も一緒です。
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一般人がババと接触しないようにアッチコッチと誘導していました。


これがまた強引なところがあって、特にカメラマンなんかは屋根から降ろされたり

頭を掴まれたりしていました。




好機の目で見られてるババたちは、そんなことお構いなしにカメラをこっちに回しています。

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このおじいちゃんババはかわいい。
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このババは海賊みたいだねw
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一般人やババを制御するために集まった警察以外は

すごく和やかなムードが漂っていました。




ただこれはシヴァラトリの開始される8時に近づくに連れて一変。

ババが今か今かと今にも暴走しそうなエネルギーをほとばしってきました。





❖興奮するババたち

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ババを押さえる付ける役になったサドゥ(右側)には余裕はない。



ハンパねーーー!!

完全に豹変してしまいましたΣ(゚Д゚)



高鳴る躍動感
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大きな胸の鼓動
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真剣な眼差し
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なんという迫力、なんという熱気でしょうね。

こんなにもエネルギーに満ち溢れた感覚を覚えるのはすごい久し振りです。





ある研究者の言葉を思い出しました。



一生のうちに使えるひとのエネルギーは決まっていて普通のひとはそれを少しずつ
長い人生を通して消化していく。

しかし、大きな成功者、偉大な革命家はそれを短期間に使いそして若くして力尽きる。




ぼくは長生きしなくてもいいから後者がいいなって思うけど
なぜかこのエネルギッシュな空間でそのことを思い出しました。





あと、この時ばかりは、いつものように態度のでかい牛がでしゃばってきましたが、

すぐに追い出されていました。


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あーもう牛角に行きたいよー。




さて、8時です。

シバラトリの開始。警官のバリケードが解き放たれ、一斉にババが開放されました。



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ババの行進です。


めっちゃすげー。こんなの当たり前だけど見たこと無いや。




ちんちん掻いてる。やっぱり痒いのかな。
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うそっ!w 本当はこれアレの準備です。

衝撃シーンはあとで載せます。



子どものババもいました。

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小学生の年代ですね。

ババってのは誰でもなれるわけではないのに、この少年はすでにババとなってしまいました。



俗世間を捨てた神の子。将来はどうなってしまうのだろう。


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狭い通りを何百人ものババやサドゥが通過するので、女性陣は避難しています。

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ババ様御講話より抜粋

今日、わたしたちはシヴァラトリをお祝いしています。「シヴァラトリ」は「吉兆の夜」を意味します。少なくともこのシヴァラトリの日には、あなた方は夜通しシヴァの名を唱えねばなりません。少なくとも1年の内1日は神の御名を唱えなさい。帰依者たちはこの夜、神聖なシヴァの名を唱え、夜を明かすべきです。他の方法で起きていたところで、それがどんな方法であれ、意味はありません。神の御名を唱え一夜を過ごすことで、あなた方の人生は清められるのです。




だそうです。

とくかくみなさんも祈って!!ってことね。




ババは、歓喜の雄叫びをあげています。

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すっごい幸せそうな笑顔ですよね。



女性のサドゥのグループも行進をしてました。

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いわゆる、出家した尼さんですね。

男性ばっかりのイメージだったけど、こんなにも女性もいるんですね。



うわぁぁ~、怖そうなのもいるぅぅ。

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ババはそれぞれ曲芸を持っていて、

彼はそれを更新しながら披露しています。

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剣をただ振り回すだけかなって思ったけど、

なかなか上手い!!


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サドゥは変わった形のラッパでババを誘導します。
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こちらはマル◯ァナを吸うババ
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嫌悪感を抱かないで下さいね。

インドではマリ◯ァナは合法でヒンズー教の神シヴァのもたらす聖なる贈り物とされ、
シヴァラトリの日にはこの煙に群がる姿をよく見かけます。


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こちらは警察官に捕まったババ
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何かもらってるみたいですね。 なんだろー。



こちらは昨日も紹介したちん芸ババ 
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ゲッ( ゚д゚)



ちん◯に長い棒を巻きつけ膝と一緒に固定し、その上に他のババが乗る。

こんなババが何人もいました。



この芸はとても誇らしいこと。

アレにこんな扱いをすることで男女の性との決別を示唆しているのでしょうか。




まあかなり痛々しく見苦しいけどね。






正直ぼくには最初から最後までシヴァラトリの本当の意味や凄さは理解できなかったかもしれない。

それでも彼らの人との触れ合いを見て、インドでの役割と存在の重要性、生き様を知った気がします。



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そして シヴァラトリの夜。

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昼間の大きな歓声とは対照的にガンジス川は静まり返っていました。


並べられたキャンドルの火がゆらりゆらり揺れ、
ゆったりした不思議な空間ができています。


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エルエロエッサイム ◯☓:。@l”#
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神への祈りを深夜まで捧げるひとびと
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こちらはシヴァ
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長かったシヴァラトリという祭りを通して信仰という不思議な力、ひとびとを

目の当たりにしました。



なぜここまで夢中になって信じられるのか。

自分を犠牲にできるのか。



世界一周中でもこうした宗教色の強い国は後周りにしてきたので今すごく

新鮮な思いでいろいろ考える機会をもらっていると思いました。




今日も読んでくれてありがとー。

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辛い選択。あなたならどれを選ぶ?

<インド編その9 シヴァラトリ前日あたりの2>





昨日の続きです。




バラナシ最大の行事シヴァラトリに向けて

続々とババが集結するなか、どこか一人でもお近づきになろうと思って

いろいろテント巡りを始めました。






ほんといろんなババがいます。



サドゥがババになるには、
何か1つ一生でやり続けないといけないらしく、

その何を選ぶかによってで様々なババがいました。






例えば、こちらは
犬乗りババ
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犬とともに生きることを選んだババです。へ~すごいなぁ。





グラサンババ
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グラサンをかけ続けるババです。かっこ良いですねぇ。





たま~にですが、
女性のサドゥもいます。
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ぼくはピグモンサドゥと名づけました。

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彼女もきっと喜んでいるでしょう。



こっちにも女性のサドゥ。近づき難いオーラ出しています。
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ロン毛ババ

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一生に一度も髪を切らないというロン毛ババは結構いました。




でも沐浴するときに髪が濡れてたいへんみたい。

重たくって歩くことも困難になるそうですよ。


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頭が重くってかわいそうなので、肩もみしてあげたくなりますね。笑



ってかごめんなさい。

わかりにくいですが長い髪の上に、菩提樹の実で作った”づら”を冠ってますね。






あと、すごいのだと

ちん芸ババってのもいました。

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(アメブロではこの写真はモザイク入りで何度あげても削除されました。)





人がヒンドゥー教の修行層になったときから、

”性”との決別しなければいけません。



すなわち、ぽこちんはただの蛇口になるわけです。

だからなのか、ババのぽこちんの扱いが酷すぎて見ていて辛かった。 



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ぼくがテントを見て周ってる時には


必ず
こういった自己紹介があるのです。 



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よっからせっと!! 

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ヒーー。・゚・(ノД`)・゚・。

ぽこちんで重い荷物を持ち上げてくれるのです。





素晴らしいってここは感動すべきなのかな?





でもこの後、ぼくの荷物も持ってやろうかと言われたのですが

ぼくは相手への労りを想ってお断わりました。



あとで痒くなりそうだしね。





周りにいたサドゥもやっぱりひいてたなぁ。 

12_20130713234904.jpg







ちなみに他にはババもいったいいるのですが

実態は何のババかわかんないひとばかりでした。





ちなみに、聞いた限りでは




コンピュータが得意なコンピュータババ。

移動は常にほふく前進のほふく前進ババ。

常に電車に乗るトレインババ。

片手しか使わないワンハンドババ。

パナマからやってきたパナマババ。

虎と仲良しなタイガーババ。




ってのがいるみたい。




あと、日本で知名度があるのは戦闘機に乗っていたパイロットババ!!


パイロットババはオ◯ム真理教の麻原も支持していたことでも有名です。

結局、悪い宗教団体はこういったインドやネパールのババとの繋がりを持つことで
信用を得て規模を拡大してるのですね。









ってことでいろいろ四苦八苦しながら

結局は無難に外国人ウェルカムババにしました。 



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笑顔が超かわいい! 


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テントはいつも賑やか!





勝手にこんな名前をつけましたが、



ババのテントに外国人がいっぱいいると、周囲からの評価も高いし

ヒンドゥー教のインド人もいっぱいきて、お金を置いていってくれます。 




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このババすごいんだぁ。

ひっきりなしに拝みにこられてるよ。





でも基本的に男性が好きじゃなくって、女性が好きってことはわかりました。

明らかに顔と態度にでていたからね!!笑 



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これは額につけてるのは、 ”灰” です。

基本的には”牛の糞”の灰が一般的なようです。




次から次へと他のババも挨拶に来ていました。 


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人気ものなんですね★

これは本当の裸の付き合いってやつかぁ。





そのせいか、このテントはとっても居心地が良かったです。

毎日一回は顔を出していた気がします。





”チャイ”というインドのミルクティーも飲み放題だったしね。 

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こちらは、火鉢。
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↑↑この火鉢こそがテントの核になる重要なところです。




あと一度だけだけど

ありがたい沐浴を拝見させていただきました。 

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手をちゃぶちゃぷ。


ちゃぷちゃぷ。






ざぶーん と水を浴び身体を洗ったら

また身体に”灰”を塗りたくります。 



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ただの裸のおっさんの水浴びに何も感じないなぁ。

これがせめて女の子だったら・・・




って思ってたら






どうだった??




というので、


「ありがとうございます。素晴らしい経験を頂戴しました!」


と言っておきました。お世辞にしてはぶっちゃけきつかった。






まあ、シヴァラトリ本番は明日なので楽しみはとっておきましょう♪






❖最後は写真メインでいきます。 


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かわいいサドゥじいちゃん 
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今日も気合入ってます。 
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沐浴 
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不機嫌 
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マリ◯ァナとババ 
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明日に向けて鬼化粧
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今日も読んでくれてありがとう。




明日はシヴァラトリ!!!

暴れ狂うババの祭典です。お楽しみに☆




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珍)俗世間を捨てたひとたちに迫る

<インド編 その8 シヴァラトリ前日あたり>





インドの奇祭クンブメーラのあとバラナシに移動したぼく。

実は、こんなルートをとったのはぼくだけではなく、数万人というひとが
同じく移動していたのです。




このテントの数をご覧ください。 


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なんだこりゃーー∑(゚Д゚)





このテントはあの”ババ”のテント。

アラハバードのクンブメーラが終了し、一斉にこのバラナシに移動してきたのです。








電車での移動もあれば、歩きのひと、ほふく前進もあるみたい。笑





ぼくが到着して数日。

日に日にテントが建てられ、ババの数も増えて来ました。 

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難民キャンプみたい?笑






さて、今度は何があるの??

わくわくするでしょ。







でも今回が本当に最後。





これからバラナシでは”マハ シヴァラトリと呼ばれる

インドの神様「シヴァ神」の祝祭があります。





シヴァラトリは厳粛な夜という意味があるそうです。

ヒンドゥー教徒は、シヴァの寺院に長い行列を作り、長いお参りをしたり
人によっては断食をします。




このシヴァラトリはこのバラナシだけではなく、ヒンドゥー教、特にインドの神様は

いっぱいいるのですが、その中のシヴァ神が守る土地各地で行われるみたい。






それで実際2ヶ月も続いたクンブメーラの集大成?そんな感じでこの一連の

お祭りに幕を閉じるのです。



だから最後はすごいぞぉぉぉーーーヽ(*'0'*)ツ







いろんな”ババ”がたくさん。

今、バラナシはババの万博みたいになってるんだから!!
 



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めっちゃくちゃかっこ良いと思いませんか?????




ぼくの解釈だと、服を着てるのがサドゥ。

更にそこから上の位に行った人が裸でババとなっているようです。





そしてそのババであるにはいくつか条件があって

まず生まれたままの格好であることと もう1つ。



何かしら1つのことを一生やり続けないといけないんだって。



その1つをババから探り出すのはこれまたおもしろいんだよね。







ってことで今回もいってみましょう。



もちろん、は だ か ♡ のババさんです!! 


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どうでしょう。

前回の教訓から極限までモザイクと露出部分に制限をかけてます。



本意ではないですが、これなら消されることはないでしょう。







そこで、200mほど続くテント群を見て回ったのですが

インド人もどこか興味あるっていうか惹かれるテントに入って、


何かおまじないのようなものをされていたのでぼくも1つ入ってみようと思います。







さて、どこにしよう。 


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っていうかー

入るのをすごく躊躇するんですけど!!!






でも、こんなナリしてますが基本的にみんなウェルカムなようです。



しかも、このババのなかでも

半分くらいは英語を話せる教養のある方々なのです。






❖こちらは、今テントを作っているところ。 
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火鉢の役割を果たすものをガンジス川の土で作っています。

これはババのテントの”核”の役割を果たし、とっても重要だという。




テントが出来上がったババたちは、みんなのんびりしてます。 


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なんか次元が違いすぎて、見ているだけで興奮する!!





なんだろうこの高揚感。

わかる??わかってくれますか?? 





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これ、明日に続きます!!!


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騙すインド人、騙される日本人

<インド編 その7>





ぼくのインドでの生活はようやく落ち着きを得たかもしてません。

そんなこの頃です。




それも、芥川くん(通称あくちゃん)という日本人の青年のお陰です。




宿もクンブメーラの余波でまだ軒並み値段の高い時期に

「誰かに恩返しがしたいんです。ぼくは今日出るから。」
と声をかけ、安い宿を紹介してくれました。 

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シングル500円くらい。




本当は、日本人御用達のババゲストハウスってところに泊まろうかと思ったんだけど

ガンジス川でダイビングして何人も病気クタバッて出て行かないんだって。笑






それにあくちゃんは、もうインドも終わりだからと言って

笑顔でインドのガイドブック ”指差し会話帳”をくれました。 
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右上のピースしてるのがあくちゃん





みんな入れ違いでいっぱいは話せなかったけど、

すごく良い出会いだった。






それもこれもあくちゃんが

インド人に万円も騙されたからかもしれない。





悲しいことだけど

インドでは観光客相手の詐欺が横行しています。

もう日常茶飯事で信じられないくらい起きています。




インドってのは旅行の初心者が最初に選ぶ国でもあるせいか

人の良いというか、疑うことをしらない日本人が標的なのです。





ぼくがいた時にも最低10人くらいはリアルタイムで詐欺に遭っていました。





えっあなたも? ヽ(゚д゚)ノ


おまえも?? (´Д`|||)





そんな感じです。

まあ、ほとんどは大学生か一人旅の女の子だったけどね・・・。







それがまた巧妙



当時ちょっと前に田舎のほうでテロがあったのですが


捕まえた観光客を呼んではそのビデオを見せて、タージマハルに行くには
危険だからぼくが送ってあげるよ。

それでお願いしたら高額な移動費とボディガード代を請求するのもありました。





あと、チケット買いに来た旅行者に

もう電車はないのでツアーじゃないと観光はできないよって嘘をついたり




夜中に空港に着いた大学生を宿まで送ってあげるといってツアー会社の

部屋にカギを占めて監禁し、無理やり高額なツアー代金を脅し取ったり





日本人もみんなやってるか、政府公認のガイドなんだとか

日本人の奥さんがいるんだとか、家に遊びにこないとか

これまた気分をすごく良くさせるようなおべっか使い、いろんなことを言って油断させておいて、

お金をだまし取ります。




観光するのに、ここは田舎だからレンタカーじゃなくって一度クレジットカードで
30万円くらいの車を買って、観光が終わったら29万円くらいで買い取って
もらうといいよって、口車に乗ってしまい、30万円をそのまま騙し取られたり




詐欺ではないけど、電車で仲良くなった振りして

荷物まるごと盗んだり






なんか、普通さーーー

それ騙されなくない??






って思うようなことが普通に起こってるのです。

それがインド。 


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なぜなら、そういった詐欺する連中は

英語はイマイチだけど、日本語は超堪能なのです。





日本に来たこともないのに、めっちゃくちゃうまいです。

バラナシもそういう日本語話すインド人いたけど最悪でした。




最初は土産を買ってくれって言ってたけど、話を合わせてあげたら

調子に乗って「日本人の女とジキジキ(性行為)したいよー」

とか初対面のぼくに言ってくるの。独りでやれボケーって思ったね。






もう、

日本語話せるぼくはすごいんだよー。

って調子乗ってるところが大嫌い。






あと、日本語を話せないインド人はぼくに折りたたんだ手紙を大事そうに

取り出しぼくはこの日本語で書かれた手紙読めないから読んでくれとぼくに手渡します。




.................................................................................................................................


◯☓さんへ


ぼくはインドでの旅行が初めてで右も左もわからないときに、この◯☓さんに
助けてもらいました。

彼は優しくって、気がきいて、ぼくがインドを楽しめるように沢山動いてくれました。

この◯☓は信用出来る人です。

どうもありがとうございました。


トモキ


.................................................................................................................................





あーこの人は本当に良いインド人なんだなぁーー。





って思うかボケー!!

どんなうるるん滞在記だよ!!





しかも”信用できる人です”って誰に宛てた手紙だよ。







でも、傍目に見ると、そんなインド人に「すごいねー」って目をキラキラさせた
日本人もいっぱいある。


おいおい。・゚・(ノД`)・゚・。






これみんな「うるるん症候群」

ツアーではない、生の現地の家族との交流に憧れを持ってしまう病気。



ってなんか悲しくなっちゃう。





実際、 「インド 詐欺」 とかで検索したらハンパなくあがってくるので
しっかり勉強をしてもらいたいものです。

特に「インド コルカタ」と検索すると被害者の怨念ブログも見つかるはず。






正直、同じ日本人が的にされてるってだけで

はらわたが煮えくり返るくらいむかつく!!




これが日本での出来事なら他人ごとだよ。

でもこの海外で出会う日本人ってなぜか、ひとごとじゃないんだよね。







でもその騙されたあくちゃんは初めての海外旅行で

騙されて旅行のお金がないばかりに、予定も大幅に変更することになったの。


でも素敵な欧米人にいっぱい助けてもらったとか、日本人にもいろいろアドバイスを
もらったとかで、すごく良い旅ができたって言ってるんです。





それで みんなに良くしてもらったから、誰かに恩返しがしたい んだって

それでぼくがその恩返し先になったのでした。




泣けてくるでしょ。

そう思えるあなたの心が素晴らしいと思ったよ。





そんな出会いもあって、ぼくのバラナシ生活はとっても楽しいんですよ。






ホテルが自宅兼用になってるので、

家族総出でインドカレーの講習をしてくれたり 

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たまたま同じ宿で出会ったひろさん、やすこさん夫婦とは


折角インドカレーをご馳走になったので、日本のカレーで恩返ししようと買い出しに行きました。 


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おばちゃん、まけてーなぁぁ。 

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バラナシで鶏肉を買うときは、生きた鳥を選びその場で捌いてもらう。 

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ほうら出来上がり♪ 

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ぼくはカレー担当だけだったけど

やすこさんがめちゃくちゃ料理上手! 


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どーんと日本食展示会になりました!!笑 

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ハンパねぇぇーーー。




こんなまともな日本食久し振り!!!





日本のカレーも美味しいって言ってくれたよ。 
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全員集合! 
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あと中央にいるのが、エジプトのダハブでインストラクターをやってたゼンさん。
(出会ったのは1年半前です)

まさかとか思ったけど、やすこさんが呼んでもいい?って子分と一緒に偶然にも
やってきたのでした。






バラナシは南米で何度も再会したゆかちん(ブログ→ちん旅)とか

キューバで出会った韓国人の女の子とかいろんな再会がありました。 


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えっキューバにいたよね??ってお互いビックリ!!





すごいなぁ。

いろんな出会いや再会がカオスのようにあるインドです。






こういうと、インド人はみんな悪いやつばっかりなのかって誤解を受けた
かもしれないけど

すごく人間味のあって良いインド人もいます。


バナラシでも日本語を話すバダルってやつだけは良い奴だった。

まあ、結局はおみやげ屋さんに連れて行かれたけど・・・。






だけど、慣れないうちは


日本語を話すインド人の100%が悪いやつだよ思って

付き合ったほうがぼくは良いと思う。






なぜなら、騙された日本人は

「この人だけは他のインド人とか違う。すごく良いひとだ。」



って思ってしまうからなんです。









今日も読んでくれてありがとう。


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死人を魂の抜けた器で見ること

<インド編 その6>





ぼく、バラナシに来てから毎日早起きしてるんです。

んん~。だいたい 4時半 くらいかな。





早いでしょ!!

目覚ましなくても起きれるようになったんですよ。




それで真っ暗なうちに宿を出発して

決まってガンジス川に行くの。






沐浴は日の昇る前から始まってます。


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なぜ、ぼくは毎日ガンジス川に行くのだろう。





別に、ガンジス川が好きなわけでもないんだ。たぶん。

でも、なぜか引き寄せられて行ってしまう。





そして、


朝日をバックにインド人の生活の様子を見てしんみるするの。

沐浴しているひと、お祈りするひと、洗濯してるひと、ご飯を作ってるひと・・・

いろんな生活の様子がうかがえます。





あと、これ!!
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バラナシのガンジス川沿いには2つの火葬場あります。

死 人がいれば、24時間、365日でも燃やされ続けています。





ぼくがいたときも、毎日のように

細い通路から棺桶が運ばれているところ見たけど




子どもから、若い姉ちゃん、老人・・・

本当に毎日いっぱい燃やされていました。



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ひとの焼ける匂い




身体に巻かれた布はすぐに焼け、肌が出てくると

じわ~っと黒くただれていく。





そして火が全身に回るように、身体を棒で突いたり

骨をボキボキに割ったり、身体折りたたんだり、足蹴りしたりする。



これが3時間ほど続けられるのですが、不思議とじっと見ていられたんです。

隣に韓国人の女の子もいたけど同じように見ていたのできっと同じ気持ち。





なんでだろう。


グロいというより、魂の抜けた入れ物がただ焼かれているだけって感じがした。

これは後から出会った日本人も言っていた。


見たくはない。
そんなものなのに、なぜか冷静に見ていられるのはみんなも一緒みたい。








❖こっちが、もう1つの大きい火葬場。

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こっちの火 葬 場は撮影は原則禁止で、

撮影する際には500$くらい寄付が必要だそうです。



そうしたらインド人のおじさんに手招きされ

一緒に遠くから覗きました。


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炎の数だけ、焼かれてるんです。 

いっぱいあるでしょ。これが四六時中なんですよ。





ひとって、自分たちが思ってるほど

もっと簡単に死ぬんだよね。



でも、死ぬことが終わりじゃ無くってそれが始まりなんだって
いうひともいた。



でも死もあるから、生まれる命もあってバランスも取れてる。

それがすっごく身近に感じた。



深いね。







インドでは火 葬されて灰になったら、そのままガンジス川に流されます。




でもね、それでも火葬されずにプカプカ浮いている死体について

聞いてみたら、あれば身分の低いひとなんだって。




正確には不可触民と言われる、インドのカーストにも入れないような

人間扱いされない存在。ひとではない家畜以下の存在。

でもインド人が自分のアイデンティティを保つ上では必要な存在。




インドの法律ではカーストはもう無くなったけど

これは宗教上と古くからの慣習だから根強く残っているようです。







考えすぎて

頭が痛くなってきた。。(´д`lll)







ふぅぅ~やっと朝日が昇りました。(´Д`;) 


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きれいだね。



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こうして、朝日が昇ったので考えるのはお終い。




しんみり太陽とガンジス川の間でシルエットになったひとを見ると

なんか涙が出そうになるときもある。へんだよね。 




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でも思うんだ。




きっと数百年前の日本もきっとこんなだったんだよ。



急激に進歩してきたけど、

この景色こそが最も人間らしい生活な気がするんだよね。








あと、人の営みもそうだけど太陽もインドはパワフル。



空気が汚いせいって聞いたけど

インドの朝日は気持ち悪いくらい真っ赤で大きいです。 



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カメラで太陽を撮ったら、
絵を描いたみたいになったよ。


でも鳥のシルエットが良い感じに入ってる♪






朝は鳥もいっぱいです。 

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いっぱい居すぎて、襲われてるように見えるのは気のせい?笑







ってことで今日はいろいろ考えたので

最後にガンジス川の河川敷の様子を紹介して終わりにします。 


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ガンジス川の河川敷はいくつかのガートというエリアに分かれていて、

それぞれのガートに役割や、その催しがあります。 



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集団でのお祈り 
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お勉強会 
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灰でダンコを作るこども。 こっこの灰って・・・  
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牛の糞などは焼かれ、その灰は以前紹介したババの裸に塗られます。



今日のサドゥ 
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兄弟 
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ばーちゃんと孫 
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ばーちゃんとやんちゃな孫 
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グラサンじーちゃん、読書してます。 
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火 葬場からの帰り・・・ 
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サドゥの祈り 
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信仰深い一般人の祈り 
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今日も読んでくれてありがとう。



インドって日本でもすごく馴染み深い存在だけど、

違うこと知らないことがいっぱいですよね。




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うし、うし、うっしっし 牛を食べるインド人は実はいっぱい。

最近フェイスブックでの”なりすまし”ってかなり頻繁ですよね。申請がきて、「あれ?こんな美女と会ったっけ?でもかわいいからOK」みたいなあるじゃないですか。これって登録された画像をグーグルの画像検索で検索すると簡単に誰かわかるんですよね。それは大体モデルさんとかで、それを見て「ちぇっやっぱりなっ( ´Д`)σ」ってガッカリするこの頃です。全く旅とは関係なくてすいませんでした。



<インド編その5>






バラナシの朝とお猿さん♪

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早朝は、いつもうるさい猿も静かに朝日が登るのを見ています。




バナラシって、大きな動物園みたい。

どこにでも動物を身近にみることができます。





かわいいワンちゃんもいるしね。


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だけど、インドではあんまり猫は見ません。

なんでだろう。






それにインドの動物界には以外にものが頂点に立っています。

どんな動物だと思います??





はい、正解は


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です。


ガンジス川にも牛がいっぱい泳いでいます。



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ちなみにこの牛は牛でも水牛です。

角がペコンと下がっていてかわいいんだ。






では、バラナシの町に繰り出してきましょう。





ガンジス川付近は細い通りで迷路みたいになっていて

それをグイグイ食い込むように入り込む牛もよく見かけます。


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人が歩く。


同じように牛も歩く。



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それって普通だっけ?


ここでは人が牛のために、道を避けているように見えました。


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なんて図々しい牛なんだろう。





そういえば、ヒンドゥー教の修行僧ババと一緒に拝まれてる牛もいました。


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おまえ、随分と偉いんだな。

ってどんだけ美味そうな腹してるんだよ!!

 




そんなぼくですが

迫ってくる牛についつい怖気づいて避けてしまいまいます。


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だって勢いよく道をダダーッて走ってくるんだもん。





ぼくは2年前のスペインの牛追い祭りで

牛にふっ飛ばされて顔面の怪我をしたんです。




トラウマってなかなか消えないですね。






ってか、おい牛!!!

お前が邪魔で通れないからぁぁぁぁーーー。ぐあー。

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よし、迂回しよう。







インドでは牛は母なる動物と言われ

神聖な動物なので食べることはありません。



とにかく大事にされてるんです。





一応理由もあるそうです。


1.母乳の出ないとき牛乳を子どもに与えるのでヒンズー教では「母なる牛」となるから。

2.悪魔と神が争って不老不死の薬を出そうと海を撹拌したとき最初に現れたのが牛だから。

3.魂が天に昇るとき三途の川の岸に牛がいる「牛の尻尾」を持つと簡単に川を渡ることが出来るから




あとこれは以前の記事の時に教えてもらったんだけど

4.ヒンディーの最高神のひとり、シヴァの乗り物が、ナンディーという牛だから、牛は神聖で尊い動物とされている。
神様は自らのおみ足でお歩きになられないのである。


ってこと。





神様は自らの足を地に付けたくないのは、

インドの路上に転がってるうんこを踏みたくないからじゃないのかなって。

これはぼくの持論w









ふーん。

それはいいから焼肉食べたい:*:・( ̄∀ ̄)・:*:







でもこれはヒンドゥー教の話で、

実はインドにはイスラム教徒が1億5000万人いるんだって。

↑↑日本の人口より多いぞ!





教科書ではインド人は牛は食べないとか習ったけどね

このイスラム教徒がめちゃくちゃ牛を食べるの。



アメリカ中国、ブラジルについで世界4位の牛肉消費国だそうです。








おっかしーと思ったんだよね。


インドなのに、
おみやげ屋さんに牛革製品がいっぱい売られてるんだもん。


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牛革だけ輸入するわけないしね。

調べて見てすっきりしました。




それっ、焼肉食べにいくべ。

って、あるわけないか・・・つД`)




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ガンジス川と生きるって

<インド編 その4>





ガンジス川の朝は


日の出とともにインドが動き始める。




朝日をゆっくりみていたぼくも気づいたら大勢のひとに

囲まれていました。



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ひと多すぎっ!!笑




まだ朝の6時くらいなんですよ。早起きすげーーーー

なんでも、沐浴するのは朝が良いらしいです。





インドとは言っても朝は寒いのにぃ。

すごいな。ねむねむzzz






❖太陽に向かって拝むひと

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❖水をちゃぱちゃぱしたり
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❖水をかぶったり
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みんな沐浴には30分くらいかけてるのかな。



”早起きは三文の得”とはいうけれど、こうやって身を清めるのも

やっぱり朝なんですよね。



こうして1日がスタートするんです☆







こちらも沐浴の一貫のようで、

花をガンジス川に流すところ。


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家族で1つ。

花の盛り合わせに頭を下げて祈りを込めてる。



そしてゆっくりゆっくり、大事にそうに手のひらからガンジス川にのせる。

それを両手で水をすくいあげ、遠くに流してあげます。




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ガンジスに浮かぶマリーゴールド
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マリーゴールドは西洋では「聖母マリアの黄金の花」といわれるけど

ヒンドゥー教でも神様の花なんです。





ちなみにインドではこういった宗教で使われる花は

マリーゴールドやバラ、ジャスミンなどが一般的です。






そしていつまでいつまで祈り続ける。

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幸せを掴むのは自分の行動次第だと思ってるけど

こういった”祈り”で幸せを求める世界を間近に見てかなりの価値観の違いを
感じました。




でも、祈っても祈っても幸せになれなかったら

それは絶望に変わるんじゃい?って思ったんだけど





結局、幸せは心の持ちようだし、

少なからず祈ることで心が救われているそうです。




それにインドの法律ではカースト無くなったけど、

ヒンドゥー教では今でもカースト(階級)の慣習が残っていて
祈ることと現世での行い次第で来世の階級が決まってくるです。






来世を引き合いに出されるかぁ。

でも、来世や輪廻(生まれ変わり)と言う観念は仏教も同じですよね。




それは仏教がヒンドゥー教から生まれたものだからです。

ぼくはそれを初めてインドで知りました。





だから、インド人から宗教はなに?と聞かれるとスモールブッディストと答えます。

そうするとヒンドゥー教のインド人は微笑んで”兄弟だね”って答えました。




あーそうなのかーー。







話がずれて申し訳ないけど



キリスト教やイスラム教ってのはもともとユダヤ教から派生したものなんです。

でも彼らは”ただ1つの神”は同じであっても兄弟だとは思ってない。

むしろそれぞれの宗教のなかで更に宗派があって、また認めることはない。






ぼくたち日本人は宗教観念は薄いけど、やおろずの神の神道や仏教、儒教などいろんな宗教が
うすーーーくからみ合って生活に根付いていると思う。

これっていわゆる多神教なんだよね。


インドのヒンドゥー教も神様がいっぱいいるので多神教。その土地で祀る神も違うしね。






そういった意味では多神教の国のひとは、

宗教の話をしてもお互いの神様を否定することはないんです。




そういう神様がいてもいいんじゃない。みたいな。






ちょうどエチオピアの飛行機の中でイスラム教のひと数人に

神様は1つだ!!!って宇宙的な話と一緒に強く否定されたので



ちょっとそのことを思い出しました。











❖こちらはお勉強するひと 

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❖ガンジス川と朝の洗濯風景 
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ガンジス川での洗濯の様子は

見ていてとっても気持ちよかったのでずっとここにいたかも。笑




川に膝までつかり、備え付けの洗濯板にパンパン叩きつける! 


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パーン!パーーーン!!この音が爽快☆




手洗いの様子も。 
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そして洗濯物がきれいに干された土手。 
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この時だけはガンジス川はカラフルになるんだ! 
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ガンジス川にはインド人の生活の全てがあります。

一生、命そのものだと言っても過言ではないと思いました。







生まれたら赤子をガンジス川で洗い


お祈りして、


洗濯して、


汚れた食器を洗ったり


時には牛も猿も身体を洗って糞尿を置いていく。


そして死んだらガンジス川に流される







有名なのは水葬と言われる風習。

詳しくは次回に書くけどガンジス川ではよく死体が流れています。



ぷかぷか・・・。








でも、ぼくが一番信じられないって思っったのは


そんなガンジス川の水を彼らは飲むんですよね。






いやはや、神聖なものとはいえすごい。




ちなみにバラナシの日本人宿では

倒れた日本人がみんな倒れて横になってるのが有名です。



みんな沐浴して病気になったの。

酷い時には救急車で運ばれて数週間入院することも。



まあ、それが普通。笑

でもみんなノリで沐浴しちゃんだよね。笑







こちらは、巡礼のひとびと。 

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みんなオレンジ色の服を来ているけど、なんか中国語を話してたな。

観光?!






今日も沢山の修行僧のサドゥーを見ました。


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いやーなんかこのオーラがいいよね。

でも彼らはどちかというとはぐれのサドゥで観光客の前で写真を撮ってもらったり、
いろいろしてお金をもらって整形を立てています。





❖ガンジス川ほとりのひと。 

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みんな良い顔してらっしゃる。

っていうかぼくはこのターバンが好きっ!笑






こうしてぼくのバラナシ生活の2日目が始まりました。 


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今日も読んでくれてありがとう。


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自分が”汚された”と思う瞬間

すいません。wifiが無くって更新遅れました。

<インド編 その3>






2ヶ月続くクンブメーラ

実はもっともっと見たかったんですけど。




前回の記事のあとすぐね


でかい台風
が直撃してガンジス川が氾濫し、

ババのテントは全部流され流されるという


カオス的事件が起こりました。






ぼくはその時宿を追い出され必死に土砂降りの中を移動していたわけで・・・。

その当時を見ていた人は



「それはもう難民キャンプのような惨状だった。」


そう語っていました。






でもこういう自然災害って宗教においては”神の啓示”になるので

これはこれで何か意味のあるものだといってました。



スーパーポジティブ!!!









ということで

とにかく神の啓示によって残りのクンブメーラも全て終了しまったので



ぼくはバラナシを目指します。





バラナシはアラハバードから真東に120キロ。

電車だと2.5時間から3時間なので朝、ゆっくり食事をして駅にきました。







インドの電車は沢山の等級があってめんどくさい。




一等車両はすごく高い。

2等車両は当日チケットは売り切れが多く買えない。



他にもいくつか等級があるんだけど、今日もインドの一般庶民が乗る最低ランク

”ジェネラル”と呼ぶクラスの列車に乗りました。






❖インドの駅構内の様子


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大きなバックパックを背負って乗り込むのは気合が必要。



インドの電車は”席取り”以前の、

乗り込みの段階で熾烈な戦争が繰り広げられているのです。







プラットホームを歩く不思議な生き物を発見しました!


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えっまさかの牛??

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なんか当たり前のように ”牛” がいて、

違和感も何も感じさせずにゴミを食べていました。






っていうか、


普通は駅に牛は入って来られないじゃないの??

改札を通ってきたの??







いろんな ”?” がインドでは起こる。

自分が当たり前のように過ごしていた世界がパリーンと音を立てて
崩れ落ちるんだ。






ちなみに他には、はもちろんもいっぱいいる。

猿は売店の食べ物をいつも盗みととっていつもケンカしている。





つまりは動物園みたいなんですよね。はは・・・笑

(ちなみに猫はいない。)








あとこれは

プラっトホームから見下ろす線路です。

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たくさんのゴミだけど、掃除した後なんだって。



 

ゴミは、ぼくの前の前でポンポン投げられ、

リアルタイムで線路を覆っていきます。




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ゴミ ときどき うんこ。



えっここになぜうんこが落ちてる??








線路に石を置いたり、ものを置き去りしてはイケナイ!

ってお母さんに言われなかったの?







こんなふうに思うんだけど、インドでは普通。




駅構内にはゴミ箱はほとんどなく、ジュースを飲んだペットボトル。

チャイ(茶)の紙コップやお菓子を食べたあとの袋など

線路にポイポイ投げるのが普通なようです。







そして線路下に待機している不可触民(的存在)がその1部を拾いリサイクルする。

なるほど一応、社会システムは出来上がっているのだ。






だけど、物をどこにでも捨てて良い。

そんな悪い習慣はどうしても納得がいかず、ゴミは自分で持ち歩くことにした。









そして、8時着の電車が遅れに遅れ13時に到着。


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電車が5時間遅れることはよくある。

それはその電車がインドの端から端まで走っていて、丸2日も走り続ける
こともあるのでその遅れが積もり積もってしまうのだ。





だけど、ぼくは”ジェネラル”と呼ぶ一番安い自由席チケットを買っていて

席も確保されてるわけではないので、どの電車にも乗り込んで良かったらしい。




そんなことは知らずに、朝一駅員さんに "この電車" に乗りなって言われたことを

頑なに守り通していたのだ。困ったものだ(ノ_-。)




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ジェネラルに乗るのは一般庶民と書いたが

貧乏な人はお金を払わない”キセル”でも暗黙の了解があるようで

とにかくいつも満員状態です。






チケットだってぼくはチェックされるのに

現地人は完全にスルーなんだよね。






チケットを持たない人たち↓

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なんか知らないけど、彼らに快く席を1ついただきました。

あっありがとう・・・。








インドの電車ではよく盗難が発生しています。



そんな話を聞いたので

しっかりガードしながら、隙を見せないように心を閉ざそうと思ってたんだけど





1分でそれは終わりました。


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この子、めっちゃくちゃいい奴!




結局、キセルのおじさんの席がいっぱいになったので次に席を譲ってくれた青年。




自由席とはいうものの、どこでも座れるように思えるが席がいつも空いていない。




そこで大きなバックパックを担いて困っていると

この少年が席の半分を譲ってくれたのだ。




あ~なんて親切な少年なんだ。

英語もしっかり話せるので、家族や学校のことなどいろんな話をして過ごしました。





インドではクリケットが国民的スポーツなんだって!



それでこの子は、その選手になることが夢なので毎日必死に練習してるんだって。

あー夢を語る少年ってなんてピュアで素敵なんだろう。

おじさん泣きそう・・・( ≧Д≦)







インドは嫌いだって、思うこともあれば

良いなって思うこともあって複雑です。



精神的揺さぶりがすごいです。








あと、この後仲良くなったクンブメーラ帰りの家族。

 
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別に”自分に都合が良いから”好きになる。

とかそういうのではなく、本当に嫌なこと、怒り狂うこと、幸せなことが極端。






ここでは長くなるのでまたの機会にするけど



インド人は嘘も多いけど、疑って心を閉ざしたら旅を楽しめない。

こんなに素敵なインド人もいるのだから、
どこかで張り詰めた緊張は緩めないとなって思いました。











バラナシに到着。



はい、台風直撃ぃぃぃぃ!!!!






もう大雨も大雨。歩きようがないほど雨が降っています。(もちろん写真はないよ。)

インドではこの時期、雨が降らないらしく異常気象だって言ってました。



外に出た途端に

ぼくの服、レインカバーをしたバックパックがずぶ濡れ。







でも、宿を探さないといけない。

そこでたまたま出会ったユーゴスラビア人と呼ぶ男とリキシャー(荷台付きバイク)を
シェアしてバラナシの中心街に向かう。





着いてからが大変でした。

宿が見つからないんです!!泣





大雨の中、お互い目的のとした宿に向かったんだけど

どっちも満室でない。





それでお互いに宿をシェアしようということになって、



値段関係なく2時間かけて、30件近く端から端まで周ったんだけど

クンブメーラの影響でバラナシまで宿が満室になってるんだって。






電車が5時間も遅れなければきっとまだ見つかる宿もあったろう。

もう、全身がずぶ濡れになった自分は途方に暮れてヘタ~って座り込んで
しまいました。

それ以上に自分が”汚れて”しまったことが辛かった。






でも、まだ救われたのがこのラジュコがヨガの先生でヒンドゥー教徒。

インドも長いのでヒンドゥー語を話せるんです。





それで値段交渉に”インドの神”を使って匠に交渉をする。

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すげー。

6000円の部屋が3000円になりました。





当然、インドは値段を吹っかける国なのでってのはわかるのだけど

今日は大雨ですがるほど宿のニーズがはあるので値段を上げはしても
下げることはない特別な状況なのです。







そして僕達は、きしむ小さなシングルベットに2人横になって

夜を過ごしたのであった。






襲われたらどうしよう。

あ~久しぶりに緊張しました(≧▽≦)










そして翌日。

幸いなことにようやく空のタンクが空っぽになったようです。




❖バラナシの朝
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❖住宅の奥に見えるのがガンジス川。

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❖バナラシの屋上は豊かな猿の楽園となっている。

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はい、では精神的に落ち着いてきたので


ぼくが取り乱してしまったところお話します。






この写真をご覧下さい。

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バラナシの通路です。





バラナシが複雑、乱雑に開発が進められ

道という道が狭く、曲がりくねった迷路のようになっている。






それで、ゴミがどこでもポイポイの国、台風でしょ。


道がゴミで埋まってしまっていたのです。






それで何が本当に辛かったかというと

昨日、このゴミと雨による水位の上昇で膝まで浸かっていたんだけど



ウンコがそこら一体に
プカプカしてたんです!!







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それで、一歩進むごとにぐにゃぁ~

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ってなって足元みたら黄土色のうんこが顔を見せる。







なんでこんな思いしなきゃなんないの。


こんな悲しく思ってたら、道の隙間から野糞してる人が見えた。







は~ヽ(;´Д`)ノ

インドはゴミ捨ても自由だけど、うんこも小便も自由なんだ。









2年旅をしていても、こんな苦痛は初めてで

黒い泥と黄色い糞にまみれた足を洗いにガンジス川に向かいました。








こんな精神的にぼろぼろの状態で


何がガンジス川だって思う自分がいた。









夜明け前の薄暗く、


曲がりくねった建物の隙間を縫うように進み


ようやく建物が開け


ガンジス川の景色がぼくの目に入った。



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太陽が恐ろしく真っ赤でデカい。



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息を飲んだ瞬間、時が止まったように感じた。




いや、何百年も、数千年もの悠久のときが同じ景色を作っており



それを目の当たりにしたぼくの中に

一気にその情景がなだれ込んできたような衝撃が走りました。




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あ~ これがインドなんだ。








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裸の変態と神は紙一重?

<インド編その2>





前回の記事「インドの奇祭クンブメーラ2013!」の続きです。


奇想天外の聖者の行進を見せつけられたインドの修行僧”ババ”の行進。


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この”ババ”と呼ばれる聖者もいくつか派閥のようなものがあるらしく


この第一陣の後もいくつかババの沐浴があったそうです。







もっともっと見たかったけど


そんなことはつゆ知らず、



ババと警察に、そして一般民のヒンドゥー信者の流れに飲まれ1キロほど一緒に行進し、

というか、会場の入口付近まで追い出されてしまいました。汗 






❖これは沐浴が終わって帰るひと達
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帰るひとの道と、これから入場するひとの道が分かれてるんだけど

これから向かってくる人のほうがはるかに多いからね!





この人混みハンパなっ!!!!

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おばちゃんかわいいな~。







でもこの時点でまだ朝の8時くらい。


まだまだ始まったばかりなので人混みを掛け分けもう一度ガンジス川に向かいました。






❖こちらは、途中で見つけた芋売りの女性
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石焼き芋なんだねー。うまそう♪





❖染料やさんにて
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これがインド人がよく額につける有名なやつね。





❖線香をあげるおばあちゃん
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カラフルな花々に彩られた線香たちです。





❖すっぽんぽんの物乞
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いやー。

こんなたぬきっ腹で、服もない。



「どうしよーもない物乞いだなー」って思ってたんだけど

よく見たらひざまずいて足元でお祈りしてるひとがいるんだよね。



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「いや いや わしゃー

ただの物乞いで”ババ”じゃないじゃよぉ。」


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そんなふうに見えたけど、この人は付き人もいたので結構偉い感じのババ。



ひっきりなしに、人が代わる代わるやってきては土下座してる光景を見てぼくは

ものすごいカルチャーショックを受けたことは言うまでもないです。







というか、もしこの場に日本の”あの人”がいたら

果たしてどんな神がかりな待遇を受けたのか。



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うーーーーん。ぜひ見てみたいな。

そう思わない??








さてさて、

そしてようやく、ガンジス川のほとりまでやってこれました!



見て下さい、この溢れんばかりの ひと  ひと  ひと !!

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ぬぉぉーーーーーー

こっこれはーーーーーーーーー!!!







この時点で何万人いるんだろう。


人が多すぎてもう何がなんだかわからん




やっぱりここで親子が離れ離れになってしまったりするので、必死になって

手と手をつなぎ合ったり、抱きかかえたりする姿を見ました。








ではでは

史上最大と言われるインドの沐浴現場に潜入空いてみます。


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ものすごいひとが沐浴を待っているのに

意外とガンジス川のなかでは整然としていて、秩序があったことには驚きました。



きっと「我こそはー」って川のなかでゴチャゴチャしてると思ったんだけどね。

さすがに神聖なものだからかな。





❖インド人の沐浴の様子
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結構、思う存分に水をかぶってる。


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ガンジス川って洗濯から糞尿、死体・・・全ての混濁液なので


免疫がないひとが沐浴すると病気になって1週間ほど寝こむらしいです。





すごいなぁぁ。



そんな水で口をすすいだり、飲んだりするんだよ。

いろんな意味でインドはぶっ飛んで出る。






そう、これは言うならば子どもの頃からの宿命なのだろうな。
       

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❖女性の沐浴はみんな笑顔でキャピキャピしていました。


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全身びっしょり!!




なんか神聖な行いってよりは、彼女たち自身がすごく楽しんでいるように見えて

見ているこっちも気持ちよかったな。





❖ご年配の方々

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インドでは沐浴とは

罪を流し功徳を増すと考えています。




特にヒンドゥー教にとっては現世での行い次第で来世のカースト(階級)が決まると

信じられているので沐浴とはただの水浴びではないのです。



ヒンドゥー教徒の多くは1日の始まりに、こうして寺院の貯水池や川で沐浴を行いますが

アラハバードはガンジス河、ヤムナー河、そしてヒマラヤからこの地まで地中を流れている

サラスワティ河の三つの聖河が合流する聖地です。



そこにアラハバード、ハリドワール、ナーシク、ウジェインの4つの聖地で3年ごとに

場所を替えて行われているヒンドゥー教の大祭であるクンブメーラが重なったので



ヒンドゥー教のインド人にとっては「何が何でも沐浴に来なければならない。」

そんな使命のようなもつ雰囲気と、沐浴をが終わって幸せな雰囲気も流れていました。









インドの祭典クンブメーラ。絶対に日本にはないものなので興味深いですよね。

ということでアラハバードでのクンブメーラのお話はここまで。


実はまたこれからババやサドゥの登場はもっとありますのでその時に詳しく紹介したいと思います。







<今日の写真> 


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ぼくが好きだなって思った男の子
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最高の笑顔を持つサドゥ(修行僧)
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ではまた明日!!



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インドの奇祭クンブメーラ2013!!

<インド編 その1>







おっ お は ようぅぅぅー


ご    ざい   ますぅーーーーーーーーーーー( ´Д`)








眠い!!









めちゃくちゃ眠いっていうか

朝の4時ですよ。






イエメンからインドについて早々、


時差とか関係なくぼくは日も昇らない時間から起きて行動してるんです。







でも、わざわざイエメンからインドに飛んできたのは

インドの奇祭”クンブメーラ”のためです!!









昨日の晩に宿のおっちゃんが


「クンブメーラを見に行くなら、4時には出発しないとたいへんだぞ。」







そんなことを言うので、半信半疑でホテルをでたんです。



リキシャー(人力車)に乗って コトコト コトコト 煙にまかれながら
サンガムという会場に向かいます。







サンガムまで10キロ。




ガンジス川系の川の河川敷であるサンガムにて、

沢山のヒンドゥー教徒が集まって沐浴するらしいのですが


半分くらい来たところでリキシャーの親父に降ろされます。





どうやら、クンブメーラの期間は

歩行者天国になるので車の通行規制が入るらしい。






でも、ぼくは10キロ分の料金を払っているので

それはずるいだろ!!ってリキシャーの親父とケンカしながら
半分返してもらうことに。(絶対に前払いはすべきではない。)







リキシャとは必ず金絡みのケンカが絶えない。





そんな話は聞いていたが、





このアラハバードのインド人は英語を全然話せないし、

数字すらも知らない状態なので早くもインドの洗礼を痛感したのでした。











そして、朝からもうグッタリしたぼくはようやく

サンガムに向けて歩き始めた。


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街灯や人の流れを道標に先に進む。

どうせなら誰かと一緒に来たかったなって少し寂しさを感じながら
歩き続ける。









みるみるうちに人が増えてきた。


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そして、ぼくはあることに気づきました。(今更?!笑)



ひと多すぎっ!!!



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地平線まで人で埋まっている。







人が多いな~っては思っていたけど

目が覚めるような人混み。





どうやらここがサンガムへの入り口だったらしい。






会場は難民キャンプのようになっていました。


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ぼくは思ったのです。




ぼくが、祭りせいで5000円も、6000円もする宿に涙を流している間に

こいつらはここで寝ていたのか。




うらやましいぞこの野郎!







荷物がなかったら間違いなくそうしただろうと思う。








ここではペットボトルが一番売れる商品のようです。

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この2リットルサイズのペットボトルにガンジス川の水を持ち帰るみたい。



この時期だけは、ペットボトルも需要が追いつかず、ぼくの水の入ったボトルも
欲しいと言われたのであげていまいました。






それと、沐浴に来ているひとは恐ろしいほど優しい。


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ぼくを見ると道を譲ってくれるし、なんか手を振ってくる。





やはり神の前だと煩悩はなくなるのか。

いろんな家族連れが「こっちだよ!」ってガンジス川まで誘導してくれた。








しかし、困ったことがありました。





みんなでベタベタして、
お互いの生肌がこすれあって気持ち悪い!!!

なんとかしてぇ!泣








結局、沐浴すらしていないのに

ぼくの一張羅も泥だらけ。


精神状態もすでに沐浴が済んだ状態になりながら






やっとガンジス川に到着。


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10m歩くのに5分もかかってしまった。ふぅ。






いたいたっ!!


これが噂に着ていたガンジス川の沐浴です。





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はい、ではここでぼくが来たクンブメーラについて説明します。



クンブメーラはヒンズー教の神話から生まれた祭りで、神と悪魔が不死の蜜の入った水差しを取り合った際に滴がこぼれたとされるアラハバード、ナシク、ウッジャイン、ハリドワールの4つの聖地で交代で開催されています。

2ヶ月ほど続く期間中は、聖なる川へ続く道はインド国内から健康や長寿を願い、俗世の汚れをはらうためにやってきた巡礼者であふれ、海外からも観光客がやってきます。華々しく楽器が打ち鳴らされる中、柿色の袈裟(けさ)を着けた修行者を担いだ宗教パレードも行われ、街は活気にあふれるとのことです。



_______________________________________________________________







つまりは簡単にいうと




身を清める水浴びの神がかりにすごいのが

特別なこの時期、この場所でこの場所で行われるってこと。






しかもクンブメーラの中でもこのアラハバードで行われるのが
最も神聖で盛大に行われるんですって。




参考)
ぼくが訪れる2日前には史上最大級の沐浴が有り、3000万人ものひとが
訪れました。その際、重さに耐え切れず駅の階段が崩壊し10人もの命が犠牲になる
という悲しい事故もあったのです。







日本の人口の1/4が
1日に訪れたってこと!







すごいでしょ。

これこそがヒンドゥー教である神の力なのです。





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こんなに沢山のひとを見たのは初めてかもしれない。

きっとここで家族がはぐれてしまったら、もう無理なんだろうな・・・






ふわぁぁーーーーーん。アーーン(ノω・、)


ひとりぼっちで揉みくしゃにされながら泣く子どもの声。





少し経って、その小さな女の子はお母さんに抱きかかえれれる姿を見て
ちょっとホッとしました。








それにしても



こんなに人が入り乱れ、地面もぐちゃぐちゃの泥だらけ。

劣悪な環境としか言えないのにどうしたことでしょう。



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彼らの瞳は真剣そのもので、ガンジス川に頭を下げたり、

お祈りするものばかりでした。







次は、こちらを見てください。


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さっきの何百万人もごちゃごちゃしたエリアの反対側は

こんなガラガラ殺風景なグランドが広がっていました。


なんだなんだ??






だれがどう見ても、ここは特別な場所なんだなってことがわかるけど

状況が変わったのは日が少し上がりかけ、空の色が薄くなったときでした。








はーるまはーでぇぇぇ~。



大きな掛け声と、楽器。

人々の行進でこの沈黙は破られました。



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ここからは写真がメイン。







大勢の報道陣、カメラマンがその行列に押しかける。


ぼくは警察官3人くらいに止められて追い返される。




一般人は入れないみたい!!!!









くっそ~。


ここで負けてねるものか!!

特攻隊JAPAN!!!





この状況にぼくの鼓動はものすごい沸きだっていて、

興奮を抑えられない状況にあったのです。






そこでぼくは一旦引き下がって、周って報道陣に紛れ込む。

そこではまた、女性の警察官につかまった。 もうっ。







どうする?

よし、最終手段だ。







運転免許証を見せて、



「ぷろふぇっしょなる カメラマン !!」






どうだこのヤローって突きつけたら、




なんと入れたけどー(・∀・)







よっしゃ!!やっぱり特攻隊!!気合だぁぁ。








もう、やばいぃぃ。

こんな見たこともない格好の人たちがいっぱいいる~。


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ほんと、すげーーー。

(さっきから、こればっかり。笑)







むむ??((゚m゚;)

こっこれは?




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もう・・・ こっこれは・・・

へっ へんたぁぁぁぁぁーーーー( ̄□ ̄;)!!



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いや、服を着ないことこそが


神聖な行為なので間違っても”ヘンタイ” ではないので誤解しないように。





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でもなんか、気持ちよさそう・・・w



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もうここまで来ると野人ですね!






ハンパないぞぉぉー。このひとたち。


ぼくまで触発されて脱ぎたくなってきた   。笑 







 
そしてこちらが、 ”彼ら”専用の沐浴会場



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もはた、戦場にも見えてしまう。







彼らは、 ”ババ”と呼ばれ、説明するにはとても長くなるので


ここは裸の全身に白い灰を塗ったヒンズー教の修行者(ババ)が

勢いよく川の水に入り、身を清めはじめたってことで解釈しておいて欲しい。






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沐浴の後もその興奮で踊り狂っている。

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そして彼らは


濡れた裸に、また白い灰を塗って帰っていった。




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これこそが、聖者の行進なのだ。


ぼくが歩んできた世界のがどれだけ小さなものか痛感したひとときでした。。





これがクンブメーラの動画






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テーマ : バックパッカー
ジャンル : 旅行

<悲報>アメブロ強制退会させられました。

 

まず初めに。


____________________________________________________

地球のらくがき2~脱サラ課長の世界一周期、めげずにリベンジ編~
____________________________________________________



を見つけてくださってありがとうございます。








2年5ヶ月続けたブログですが、





2013年6月17日


全画面キャプチャ 20130617 185244 



突然アメーバからアカウントを消去されログインできなくなりました。


ミルミルうちに記事が削除されとうとう終には全ての記事を抹消されてしまったのです。

当時は何がどうなったのは現状を理解するのにかなりの時間をかけてしまいました。







風前の灯火とはこのことで、



まだブログの読めた最後の数時間にお別れのコメントを入れたら、

早速何人か読者の方からいろいろ感謝のコメントやお別れのお言葉をいただき、

お返事のできないまま今に至りました。申し訳ないです。





全ては
アメーバにより強制退会させられた為です。






毎日のようにぼくの記事を読んでくださった皆さんには本当にご心配をお掛けしました。

ツイッターや他のブロガーの方にお問い合わせして下さった方もいて、とりあえずツイッターを
始めてみたり、アメブロも新しいアカウントを作っては安否確認もしたのですが


アクセスがないと知名度も低く、人の目に触れることはないんですよね。泣








強制退会の理由については

インドの記事が致命傷となりました。







単に、
裸のババを掲載したこと(モザイク処理してもダメでした。)以外に、


ガンジス川で人の死体がプカプカ浮いていることや、死体の焼く様子

インドの神様とマリ◯ァナの事情など







公序良俗的に問題があったと思います。認めます。






ですがそれが悪いことだとはこれっぽっちも思っていません。

それがインドのリアルであり、日常だからです。




それについて情報操作を余儀なくされながらブログを書くのが嫌だったので、

こうなったのはアメーバが悪いとかではなくとぼくのブログと方向性の不一致ってことで片付けてます。







以前、グリーランド人の深刻な問題や、韓国人との戦争についての討論。

海外から見た自衛隊問題。タンザニアでのハンティングの話など・・・いろいろも削除されてきました。



特に”珍味”記事は、写真の削除はかなり多かったです。

状況を察するに読者の方から通報もあったようです。(仕方ない。泣)







アメブロには画像検閲に他に、禁止ワードというのがあってこれを記事にも盛り込むと

アップしてもインターネット上では見られなくなります。



政治家や芸能人のブログを推奨しているアメーバとしては、正しいことであっても彼らの

社会的地位の下がる文章は全て検閲に引っかかります。



この場合、通常は記事の編集欄には記事は残り、編集さえすれば再アップできるように
なります。







ですが僕の場合は、



直接アメーバが人為的に介入して記事ごと削除していきました

ので完全にマークされていたのです。









特にこうなってしまった理由としては

ここ数ヶ月アクセスPVが10000近くあったせいだと思います。


嬉しいことに毎日1000人以上の方が読んでくださっていたのです。









ここ最近のペニーオークションなどブロガーの不祥事があって以降
かなり規定も厳しくなったと聞いているので


つまりはもう見て見ぬふりはできなかったのでしょうね。










でもブログがなくなって喪失感はあるものの、

不思議と悲しいとかそういった感情はないです






先月もオートバイで3日連続転んで足を折っているので「あーまたやっちゃったか。」

そんな感じです。

一昨日は写真データの詰まったハードドライブがイカれたし、先週は大雨に濡れて
レンズのオートフォーカスが効かなくなりました。











・・・。



「は~ 修理にいくら金かかんだよ( ´Д`)σ 」

って感じです。









あとは、強制退会させられて始めて認識したのですが

ぼくはブログを自分の為に書いていなかったって気づきました。





ぼくのブログであって、ぼくの為のブログではないです。








ブログを始めて当初は、よくある家族や友人への安否確認のつもりで始めました。



ブログ村のランキングも今の上位の人たちと違って、最初1年はずっと50~60位くらいで

自分と家族の毎日クリックでこの場所をキープしていました。



でも2年目のアフリカあたりから20位台に始めて入って、最近は5位前後にまでいきました。








珍味のグロい記事に散々なコメントをよこす人もいましたが、


2年経ってようやくここまで来れたことがすごく嬉しかったです。








ブログの為に旅してるの?


なんでお金も入ってこないブログに旅の貴重な時間を無駄にするの?








そんなことを言われることもありましたが、



それの何が悪いの??



ってぼくは思ってます。










ぼくのブログが消える寸前に、涙の出るような嬉しいコメントをくれた方々や

まだブログを再開すらしてないのに、探して応援のコメントやメッセージを下さった方。

ツイッターをフォローして下さった方。





この方たちに限らず、応援してくれている人たちがいるからブログ書いてるんだなーって


改めて気づいたんです。







自分が感動したことや、考えたことを伝え共感してもらえるってすごいことですよね。


ぼくも6年間ずっと休みなく仕事をしてきたので、社会人が仕事を辞めて世界旅行することの

難しさを十分に知っています。






旅がしたくてもできない現状にいる人たちやこれから世界に旅立つ人たちに

こんな世界があるんだ~って一緒に旅した気分を味わってもらったりできたら

やっぱりすごく嬉しいです。








ということで旅が終わるまではブログも続けますので

どうぞ引き続きよろしくお願いします。









とりあえず、インド編だけでも(できたらイエメンも)削除された分を書きなおしてから

本編も再開したいです。これからの目標です☆






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