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お知らせ







こんばんは。


ネパール編の途中ですが




今滞在しているところが

ちょっとインターネットの状況がままならないので




ブログは一週間ほど不定期になります。




突然ですがどうぞよろしくお願いしますm(__)m
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ヒマラヤの絶景でやりたかったこと!

昨日はブログ更新できませんでした。イランは予約投稿で2週間も頑張ったのにここに来てズッコケ。今、滞在させてもらってるところがボルネオ島のジャングルっぽいところなので町まで行かないとネットができないんですね。珍味の出品される青空市場まであと一週間はここで粘るので、また更新が遅くなるかもしれないです。






<ネパール編 ヒマラヤトレッキング4/4 最終話>  






もともと2泊3日のトレッキングの予定だったのですが

宿のおばちゃんにガンドルック経由で帰ると良いよとオススメされ、



そのルートで周っていたのですが

そんなヒマラヤトレッキングも今日で最終日です。







まずはガンドルックの朝日から。

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残念ながら、山陰になっていて朝日は見えませんでした。

こういう山岳地帯ってよくあるんですよね。



朝日が山の間から顔を出す頃には、とっくに明るくなってるって。

まあ仕方ない。






でも、山の気象っておかしなものでよくおもしろいものを見せてくれるんですよね。

朝日の代わりにオレンジ色のアーチができていました。なんだろね、これ。

TAI_3284.jpg





それにしても今日は、雲があるけど空気がすごい澄んでいるのか

ヒマラヤ山脈がはっきりと見える。



完全に当たり日に恵まれました!ラッキー♪



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青空が映えるねぇ。
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うーんきれい。
TAI_3315.jpg





ちょうどぼくがここにいた頃、

ニュースで話題になったおじいちゃん登山家の三浦雄一郎さんもこのエベレストにいました。




80歳を越えて標高7000m超えの登山は超人だと思うけど



ぼくがこの3日間やってきたトレッキングは

歩くペースも休む場所も、泊まる宿も全部自分で決められるので

渋谷のギャルでもクリアできるほど難易度は低いのでぜひみんなにもやって欲しいです。




なんてたって、この絶景だからね。


TAI_3341.jpg
あぁ~癒される。






ヒマラヤから冷ややかなそよ風がやってくると頭の重くなった麦同士がぶつかり合い

ざわっざわざわ~って騒ぎ出すんだよね。




そんな様子を棚田に腰をかけて、ゆっくり見ていると

この麦畑からみのりの風のかおりがやってきて、それに応答するように




ぐぐぅぅぅ~。


腹がなる。





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さて、朝食の時間だっ!

TAI_3316.jpg





どうです??


このビックなパノラマで朝食なんてめちゃくちゃ贅沢ですよね。





↓↓下の写真クリックするとかなり大きな画像で見れるようにしてます!
  ぜひ少しでもこの空間を味わって下さい!
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ヒマラヤ最高!!!
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これを誰かお友達ができたらやりたいって思ってたんだけどね、
ジャンプすると必ず誰かが合わない・・・w






さて、そろそろ出発するかぁ。

名残惜しいけど、これからトレッキング起点の村ナヤプルを目指します。




そして贅沢な思いはしてるのはわかるのですが、

ぶっちゃけもう歩くのはめんどくさいので


もうトレッキングはいいやって言ったら、「ポカラ直通のジープがあるよ」と
宿のおばちゃんが教えてくれた。




っということで

キムチェと言う村まで2時間ほど歩いてそこからジープでポカラに帰ることにします。
(↑この移動情報が意外に知られてないので、行かれる方は知っとくといいですよ。)





❖キムチェへの道は、ひたすら下る。結構ラクちん♪
 
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下るぼくたちがいれば、登るロバあり。
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途中で見つけた山小屋で小休憩。


  
じーーーーーちゃん。 
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ばーーーーちゃん
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ヒマラヤで見かけるじーちゃんばーちゃんは、みんなお金頂戴っ言ってくるなぁ。

そういう役割なんかなぁ。

小銭をちょっとあげてその場を立ち去ります。



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キムチェ村に到着♪


ようこそ~泊まって行くかい?と声をかけるお母さん。

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この白い子どももそうだけど、インドからネパールではこの色素の薄い人をよく見るんだよね。

親は普通に浅黒い感じなのに。なんでだろうねぇ。



こっちは兄ちゃん。
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兄ちゃん。人懐っこくてかわいい。




そしてここがキムチェのジープ乗り場。
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人数が集まらないと出発しないけど

ぼくたちでちょうど6人だったので、それに現地人を3人入れて出発。
(キムチェ⇒ポカラ 3時間.700ルピー)


       
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この途中は目を見張る絶景はない。


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ガタンッ、ガタタタタンッ!

あ~ほんとに楽ちんだぁ。



予定では半日かけて山を下って、ナラプル村に戻り、

そこからポカラへのバスも探さないといけなかったのでほんと良かったです。





ポカラにとうちゃーーーくぅ!

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ポカラに着いてほっと一息です。
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ポカラの女性はみんなピンク色の民族衣装を着ていてかわいかった。



❖ぼくがポカラで泊まった宿を紹介
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Hotel Billabong Garden
ホテル ザ・ビラボンガーデン

場所:レイクサイド北
1泊500ルピー(500円)
WIFI、ホットシャワー、部屋が明るくってめっちゃきれい。屋上からの景色もいい。
ポカラの宿は300円くらいからもあるけど、それでもこの宿はおすすめ!

オーナーは日本に出稼ぎに言ってるので、20歳近くの息子とマネージャーの変なおじさんが管理してる。 




 いやーまず帰ったら始めに お疲れビールでしょ!
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ビールうんめぇぇぇ。


麻婆豆腐も舌が痺れるほどの山椒が効いてうんまっ!
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そしてこれは、エベレストステーキハウスで食べたガーリックステーキ。
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そりゃあ、ネパールの物価で800円もするステーキを頼んだんだ、めちゃくちゃボリュームある。

表面だけ焼いたレアのステーキに、生のガーリックをふんだんに盛りつけ、むさぼりつく。

力つくぞーーー!







そういえば、ネパールもヒンドゥー教がほとんどだけど

この牛は堂々と食べていいの?って聞いたら、



この動物は、牛じゃなくって水牛(バフ)だからいいんだよ。



水牛
 4_20130712174438_201308251552512aa.jpg



だって。
そんな種類が違うだけで同じ牛じゃんね。へんなの。

でもこういった宗教の中にある屁理屈が好きです。







さて、元気になったところでカトマンドゥに帰ります!

今日も読んでくれてありがとう。



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星空に何を願いますか?ぼくは

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<ネパール編 in ヒマラヤトレッキング3/4> 







めちゃくちゃ頑張って朝の4時起きしちゃいました!





周りは真っ暗だったのでもう少し寝ようかなって思って外を見ていたら

すでに数人のグループがプーンヒル(展望台)を目指していたので


これはヤバイぞ!!



って急に目が覚めぼくも早速向かったのでした。急げーーー。






真っ暗なので途中の写真はないですが、

標高2853mのゴレパニ村から、3198mのプーンヒルまで

1時間かけて登りきりました。





           
ぶっちゃけ寒し、寝起きだし、かなりしんどかったけど

展望台から見るけど景色には驚いた。


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(パノラマ写真:クリックして大きくなります。)


TAI_2848_stitch-001.jpg
(パノラマ写真:クリックして大きくなります。)





雲は確かにあるけど、見通しがすっごくいい。



何よりこんなにもハッキリ、アンナプルナやダウラキリが見られるなんて

久し振りにすごい達成感を覚えた瞬間だった。



TAI_2935.jpg 



朝日が昇り、明るくなった外界を展望台から見ると

またしても桃源郷を彷彿させる絶景が広がっていた。


TAI_2880 (2)



❖タルチョーとヒマラヤの景色
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ネパールやチベットでよく見るこの旗は知っていたほうが思うので説明します。

このカラフルな旗の名前はタルチョー



ネパールの言葉で「小さい旗(お経の書かれた旗)」の意味ですが、この五色の順番は青・白・赤・緑・黄の順に決まっており、それぞれが天・風・火・水・地すなわち五大を表現しています。

その柄によってそれぞれ特別な意味もあり、チベットにおける仏教伝来以前のボン教の時代からの伝統の祈祷旗です。

伝統的には木版印刷によって柄は作られているそうです。




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明るくなるにつれて

ヒマラヤ山脈の全貌もはっきりしてくる。


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雲が流れてきているのか、それとも山から雲が吹き出ているのか。
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標高3210mのプーンヒル。今回のトレッキングでは最高地点。
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確かに登るのはしんどかったけど、

標高5960mのキリマンジャロを登り切ったときを考えると、


やっぱり2週間の工程にしてベースキャプまで行きたかったなと思う自分もいた。






さて、ここからは帰り道だ。

TAI_2959_201308211903180f5.jpg 
帰ると思うと自然と足取りが軽くなる。




いやーゴレパニに戻る道も景色は良かったなぁ。

見てーこのピンクと青のコントラスト!

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たぶん、空気のきれいな時期にずらせばポカラの町からもヒマラヤが見えるし

1日目ももっと景色を楽しめただろうけど、(シーズンは10月、11月と言われている。)



ぼくが来たこの時期はその後悔を吹き飛ばすほどの”しゃくなげ”に感動した。




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さて、今日もしっかり朝ごはん食べます。
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他のみんなは朝からこんなご飯食べないそうだ。


でもぼくにとっては、質素ながらもこの味が身体に合っていた気がする。

宿の奥さんがわざわざぼくだけの為にご飯を炊いてくれたのが嬉しかった!





<余談>
食事中に、老人の乞食がやって来てぼくに物乞いをしてきたのですが、奥さんが絶対にお金をあげちゃダメ!って追い返してました。インドでは”ほどこし”はとても価値ある行為ですが、ネパールではここまでハッキリ拒否するのは意外でした。この厳しい環境では自分での力で生きろとのメッセージなのか、それとも誇りなのか・・。





❖ゴレパニ村の運動場とヒマラヤの景色
TAI_3009.jpg         




さて、ゴレパニからきた道をそのまま戻れば

今日中にポカラに戻れるのですが、それはそれでもったいない気がしたんで


当初の3日間のトレッキングをここで変更してみることに。





一応、説明するとこれがヒマラヤトレッキングのコース

22.png 

ぼくは赤いサークルで囲ったところをトレッキングしているので、
この地図で見る本当のトレッキングコースは周っていないことになる。


なので、ナヤプルをスタートして、ゴレパニ村と来たけど、
そこから東側にガンドルック村を目指して歩くのもきれいと宿のおばちゃんに勧められたので
早速それを採用することに。





道の工程は、

ゴレパニ⇒デオラリ村を経由してタダパニまで3~4時間
タダパニ~ガンドルックまで3.5時間




ゴレパニを出発して、タダパニに向かう途中の景色でした。

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天気も最高。見通しも最高。言うことなし!




あ~なんて美しいのだろう。


青い空にもも色のシャクナゲが美しいと思っていたが、ここに来て

燃えるように赤いシャクナゲも仲間に加わってきた。 



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こんな崖沿いにも
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山を越え、谷を越え、川を越え・・・
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道は時折見せる道標を頼りにする。
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逆ルートでプーンヒルを目指すひとがいて
その荷物運びをするポーターに出会った。

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仕事とはいえ、これはなかなか重労働でたいへんだと思った。




山登りは、みんなが同じ目的で歩いているので

そのペースは違えど不思議と友だちになれる。見えない絆のような。




こちらは、
珍しいことにグアテマラ出身でオーストラリアの医学部を出たステファニー。

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さすがにグアテマラ人だけあって、めちゃくちゃ逞しい。

歩くスピードははるかにぼくより早かったです。 負けたm(__)m




❖シャクナゲが作り出すもも色のカーペット。
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この苔がとってもふっかふか!!

このベットを素足で歩くと本当に気持ち良い♪ 

 

❖馬さんに出会う頃、タダパニ村に到着、そして昼飯。
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今日の道は、下り坂あり、上り坂有りで実はこのトレッキングで一番しんどかったかもしれない。



でも今日ほど歩いていて、


わーこの景色きれい!

わーこの先には何があるのだろう♪


心がワクワクしたのは言うまでもないです。





タダパニから3時間半ほどまた歩いて、ようやくまた村が見えてきました。

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っていうか

よくこんなところに住むよな。




こんな答えような失礼な疑問も持ったけど、更に山道を登り

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気がついたらガンドルック村に到着していたらしい!やったー!

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今日はここで宿を取ろう。

お茶が入ってるからタイもおいで♪


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は~い♪




ガイドのパデムとフランス人の夫婦とは、今日はずっと先に行ったり、後を追ったり

似たようなペースで歩いてたんだけど、ぼくは写真を撮り始めるといつも抜かされていた。




わーーこのガンドルックからの景色もすっごくきれい!

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一瞬、夕立がきてその後きれいな虹のアーチ(^^)
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もう足がクタクタなんだけど、明日はすぐにポカラに帰らないといけないので

頑張ってガンドルック村を見学して周った。



❖売店の女の子。はにかむ笑顔がかわいい。
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❖腹がでろんとしたおばちゃんもとってもかわいい。
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なっなんとこんなところにも

GERMAN BAKERY!!

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ジャーマンベーカリーは、インドやネパール各地で見るパン屋のチェーン店。

更にぼくを驚かせたのは、ここでまさかのインターネットができてしまうのだ。



この時、ちょうど2度めの夕立がきたので雨宿りしながら
パンと久し振りのメール、そしてブログ村のランキングをチェックしていた。
どれどれ(*´艸`*)

さっさがってる?!




子どもたちと遊ぶぼく。
TAI_3149.jpg 



村のいろんなところでヒマラヤの景色を見てみたけど

どこで見てもいろんな顔があって見飽きることはない。




ガンドルックからよく見える山は、

”魚の尾”を意味するマチャプチャレ
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山の先っちょが似てるらしいですよ。笑



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そして、宿に帰ったら

この村の子供達が遊びにきていて鬼ごっこして遊んだ。


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夜は途中で出会ったステファニーも合流し、

暖かい紅茶を片手にみんなで星空を眺めて過ごしました。


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あっ流れ星!




見ている間に願いを込めるのは難しいけど

こうして写真に撮ったら、いつ何時でもお願いができるね。笑





今日もブログを読んでくれてありがとう。
ぼくもみなさんもみーーーーーんな幸せになれますように。


ブログ村で1位になれますように(*´艸`*)





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世界がももいろクローバー!!

<ネパール編その8 ヒマラヤトレッキングその2/4>




    

おはようございます。

朝の6時、物音と同時に目を覚まし外に出ると宿の奥さんがぼくに声をかけた。






「遠くにダウラキリが見えるよ!早く見てご覧なさい!! 」





えっまじっすか?!

見ます見ます。すぐにでも飛んで見ますよっ!!



いやーもうこれをすっごい楽しみにしていたんですよね。







❖ウレリから見たヒマラヤの絶景はこちらっ!

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・・・。





えっなにこれ。 確かにちょっとだけダウラキリの面影が・・・。

こんなの見えるって言わないよぉ。






この後すぐに、世界第7位の標高を誇るダウラキリさえも姿を消し、

昨日と同じく一面スモッグの世界へと変わったのでした。帰ろうかな。






この景色を見るために早起きしたのに、無駄だったな。

出発までかなり時間があるのでゆっくり朝食をとることに。





❖ネパール料理の定番ダル
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出来立てのご飯、薄い煎餅、野菜の煮込み、芋かまめのスープのセットを
ダルと呼びこれがネパール料理で毎日食べることになります。


この塩っ辛い煎餅を粉々にして、汁と野菜とご飯をごちゃ混ぜにして食べるとうまい。

インドみたいに辛くもないので胃や疲れた身体にもにも優しい料理なのです。







食事をしたら、早速出発です。

欧米人は先に出発し、韓国人はこんなところにまでキムチを密輸して朝食に食べていた。


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この辺りにもなると降水量も多いのか、苔の付いた木や清流をよくみかけるようになる。

この水がとにかく美味いので川を見る度に、立ち止まりペットボトルに補給した。




途中、フランス人の女の子はお腹が当たるので怖いと言って水を買っていたが

それを見たぼくは不憫に思えて仕方がなかった。



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美しい川だ。



苔でもじゃもじゃになった密林!
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ひたすらこの密林を進む。

周囲には誰もいなかったので道を間違ったか少し不安になる。




見通しが良かったらそんな不安もあまりないだろうが、

曲がりくねった道だったのでそれは余計に大きくなった。









でもしばらく経って

やっとの思いでこの密林を抜けた、その後です!!



ぼくは目を疑いました。





この景色!!

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うわっ!

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わぁぁぁぁ。

なっなんだこりゃ~。



目に入る景色いっぱいに

ももいろの世界が広がっています。






昨日、中国人の男の子が聴かせてくれたももいろクローバーの曲が頭をよぎる。

いや、ももクロとか関係ない。



旅先で初めて知った日本のバンドだったが、中国でも人気があるらしい。

だけどこの景色の中ではこのハイテンションのももくろのBGMが頭の中から離れない。







しかし、それにしてもこの景色はすごい。

まさに桃源郷とも言える絶景である。



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一瞬、日本で言うところの桜が思い浮かんだけど

もしかしたらこの時の感動は今まで見てきたそれを遥かに凌駕するかもしれない。




これはシャクナゲという花。

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シャクナゲは高地に咲き、

ネパールではラリーグラスと呼び、「ネパール国花」とされています。




こうして、もも色に彩られた道を進む。


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これだけ美しいので

時が経つのも今までの疲れを忘れていたかもしれません。


いつ間にか今日も目的地ゴレパニ村に到着。
(今日のトレッキングは3時間で終了)


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ゴレパニ村は縦に長く続いており

ぼくの目指す宿はこの村の一番頂上にあった。



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村に着いたが

更にここから15分ほどで、またキツイ石段が続く。




芝菊に似たかわいい花に出会う頃、その宿に到着。

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❖今日の宿「SUPER VIEW LODGE」
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いつもその村で一番の眺めの良い所に宿を決めています。

それはやっぱりきれいな写真を身近に撮りたいから。



ゴレパニ村の標高は2853m。

こんな場所ですが、しっかり電気も通っているのでカメラの充電をし明日に備えます。






この宿からに着いて、ぼくをほっとさせてくれたのはここからの眺め。


ずっと追い求めていたダウラキリが見えたんです!!!!


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ちっちゃ!笑



でも、ここに来てやっと見通しが良くなったんです。

すっごくうれしーーーー☆






今日はウレリを8時にスタートして、到着は11時半。

身体にもかなり余裕があるので軽くいっぱい飲んで明日に弾みを付けます。



❖ウォッカのパイナップルジュース割
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標高が高いと酔うのも早い。お金の節約にもなります。


ゴレパニ村の学校ではバレーボールが盛ん。
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山間の小さな村なのでサッカー場のようなスペースはありません。
こうしたバレーボールもバスケットボールもできるだけ嬉しいんだよね。


かわいい子どもとお母さんに出会いました。
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明日の早朝は、今回のトレッキングの目的地プーンヒルを目指します。

通常、アンナプルナエリアのトレッキングでは1週間から2週間の沢山のコースが有ります。


奥に行けば行くほど景色が良い。




その中で最短3日できるトレッキングを選んだけですが、

このコースではプーンヒルの展望台が全て。





明日は晴れるといいな♪ 頼むぞ。       
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明日は4時起きなので

夜8時には就寝。





のはずが、

子どもか?!ってくらい早く寝たので深夜に何度も起きてしまった。笑





あっ~ 少し雲がかってる。
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雲よ~無くなれ!!
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無くなった!! 途中、天体観測みたいになっちまったぜ。笑
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おやすみ~。

明日の4時起きがんばりまーーす!






今日も読んでくれありがとう。



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は~嫌な予感がみごと的中・・・

 <ネパール編その7 in ヒマラヤトレッキング1/4>  

  



今日はポカラから、バスで2時間賭けてナヤプルを目指します。


ナヤプルはポカラからヒマラヤ山脈のアンナプルナを目指す人の起点になる村です。





バスは普通のネパール人が乗るローカルバスだけど、

ガッタンゴットンの舗装されない道にもかかわらず 楽器を弾いて楽しませてくれます。 


  
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これはいい♪





ネパールの変わった楽器。


のんびり、音楽を聞きながら山や川を越えていきます。

すっごく雰囲気がいいぞ。








ところで

ネパールボンドって知ってますか??





007のジェームズ・ボンドのネパール版ではないですよw。




ちょうど昨日がその日だったのですが、

ネパールでは月に1度定期的にある交通機関のストライキがあります。




これを続けることでネパール政府への要望としているのですが

この日に間違って車を走らせようものなら


現地人によってボコボコにされる危険な日なのです。




そのせいもあって、このトレッキングを1日ずらす以外になかったのですが

結構知らないと怖い情報ですよね。気をつけて下さいね。









っということで村に到着。


TAI_2304.jpg 




っていうか、村とさえ言えないくらいの小さな家の前で降ろされます。

とりあえず、自分がトレックキングをしに来た以外に何も情報がないのですが



村のおっちゃんが指差す方向にとりあえず行ってみる。







山々が周囲に沢山あることから、ヒマラヤ山脈に来ていることはわかるが

遠くは単純にスモッグで見えない。


TAI_2344.jpg 




ちょっとショック。


このスモッグは霧ではなく、シーズンによるらしい。

つまり空気なきれいな冬は見通しが良いとか・・・。





河川敷になぜかお寺がある。
TAI_2343.jpg  






~ヒマラヤトレッキングについて~



一般的にはツアーガイドをつけてのトレッキングもあるのですが、

お金もかかるし、ガイドが必要ないくらい道が単純なんすって。


そして何より、途中で立ち寄る村に宿いっぱいあるので部屋も簡単に見つかるらしいです。



ぼくも最初は、カトマンドゥでガイドの申し込みをしようと思ったのですが、

カドマンドゥからポカラの往復の交通費も出せって言われたし、

話を聞いたらみんなガイドなしで歩いてるんだよね。いらない。






だからぼくもリュックサック1つ担いでふらっとトレッキングにやってきました。

ナヤプルから1時間ほど歩きます。

TAI_3410_20130819155625b3a.jpg 



この川を渡ると見えるのが、

アンナプルナ保護区に入るための、許可証のチェックポイント。


TAI_3406.jpg 



ここで注意!!



ヒマラヤ山脈を代表するエベレストやアンナプルナ保護区にエリアに入るには

パーミット(許可証)が必要です。



アンナプルナ周辺はこの許可証以外にも⼊域料がかかる。
・TIMS(ネパールの⼊⼭許可証)1731ルピー
・アンナプルナ⼊域料2000ルピー

合わせて4,000円弱で決して安くはないです。





でもパーミットがないと倍くらいの料金になるそうですよ。怖い怖い・・・。

ちなみにパーミットはポカラでも取れますが、週末はお休みらしくぼくはカトマンドゥで取得してきました。


所要時間は書類を書いて1時間くらいで済みます。







っということで、難なくチェックポイントをクリアし

3泊4日のヒマラヤトレッキングの始まり始まり~♪



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って・・・(;´Д`)


いきなりこんな山登りかよ!!

先が思いやられるぜ。








でもこの山登り中には至る所に、民家が点在しています。



そこでジュース買って休憩したり、足をマッサージして過ごすのですが

ここで出会う現地人がまた癒やされるんだよね。




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あ~

これこそネパールに来て、初めてネパール人に接している感覚。



カトマンドゥは都市化してるし、ポカラは観光地してるので

どうもぼくのイメージするネパールとは違っていたんですよね。





❖ネパール人の女性
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女性が一人座っていたのでパシャパシャしてたら、後ろから旦那が来て気まずかった。




❖ぼくを応援してくれた子どもたち
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日頃の運動不足を反省するも

こんなに坂がキツイと思ってなかったんだもん。



しかもさっさと目的地に行こうと思って、階段を2段飛びなんかするから

足が痛い。




兄ちゃんがんばれぃぃーーー!!
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コーラ飲みながら

鼻から鼻へ飛び移る蝶々を見ながら羨ましく思っていた。

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話変わるけど、飛んでいる蝶々を撮影するのはものすごく難しいのね。




この周辺は、山岳地帯なのでどこにいっても段々畑を見られます。
あぁー癒やしの光景ですね。 
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❖途中で見つけたヒマヤラの野草

この前、読者のすすさんに植物の写真が楽しみと言われたのでどーんと載せてみる。
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これはサクランボかな?思い食べて見たが、酸っぱくてペッと出してしまった。
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ネパールではスナックがよく干されているらしい。 
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____________
そして出発から6時間後!!
____________




やっと着きましたよ。

今日の目的地ウレリ!!




❖WEL COME TO ULLERI 
 ウレリにようこそと書かれた看板。
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標高2120mのウレリ。

また高山病になるレベルではないので、ここで思いっきりビールを飲みまくってます。




今日の宿は眺めの良い
HILL TOP Guest House (一泊150円)
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ぷはーーー!

運動の後のビールがうまいなぁ。







だけどね、まさか・・・とは思っていたんだけどね。

予想的中しちゃったよ。




❖アンナプルナを望めるはずの景色
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何も見えない・・・・泣




これ曇じゃないの。

ただのスモッグなの。




朝はもっと見通しが良くなるよって宿のひとは言ってくれるけど

あーーーもうすっごいショック。


本当はここからの眺望もものすごくいいらしいのです。





でも 、ここまで来たら明日も突き進むけどね。





❖折角なのでウレリの村を探索。

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途上国は本当に女性がよく働く。



男性はあんまり働かないイメージだが、この左側の女性は27歳。

学校の先生らしく嫁さんにどうか?とお母さんに求婚された。



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❖笑顔のかわいい子どもが顔を出した。
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目がバナナになる笑顔っていいよね。
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ぼく、お風呂が大きらいっ!!
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いつもお人形といっしょ!
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今日はここまでかな。

明日は6時起きして空気がきれいなうちに景色を見るんだ。!




だからお休みなさい☆





今日も読んでくれてありがとう。




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近況とイランで出会ったオススメブロガーたち!

 
<珍しく近況報告>






お久しぶりでーーす!!


久しぶりにまともにインターネットに繋がりました。




(ヽ´ω`)ふ~





いやぁぁ。

この2週間はずっとイランにて、ブログも予約投稿にしていたので

いただいたコメントのお返事もできず、すいませんでした。







イランはインターネットの規制があって

フェイスブックやFC2ブログなどアメリカ系のホームページの閲覧はできないのですが

これは、いろいろ抜け道があってクリアできたのですが




肝心なインターネットが遅すぎて、

アクセスがままならなかったのです。







でも、この不便な生活もこれでお終い。

っのはずなんですが、これからマレーシアのボルネオ島で珍味を探すので
当分ゆっくりネットができないかも。







それで近況のことですが、

ぼくのブログでリアルタイムに追いつくのはちょっと先なので、


良かったらイランで出会ったブログ仲間を紹介するのでそちらで近況を確認下さいね。







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さて、まず紹介するのはみなさんご存知かもしれない

世界一周ブログ村2位か3位の当たりをさすらいさまよっている人気ブロガーOGGYくん♪



ブログ⇒ さすらい さまよい さがしもの

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お互いにイランで連絡をとり合うことはなかったので

まさか会えるとは思わなかったけど




エスファハーンのエマム広場に立ち寄ったときに

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たまたまデート現場に遭遇しちゃいました。

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お話してみたら、すっごく笑顔な素敵な好青年でした!



できればもっともっとお話したかったな、まお互い忙しかったから仕方ないけど

またどこかで再会しましょう。





さすらい、さまよい、さがしものが ようやく見つかったOGGYくんでした。

ぼくも頑張らなくっちゃね。







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あとイランへの入国からテヘランの移動を一緒に過ごした オタケさんとケイさん夫婦


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ブログ⇒ Hitch × kakeru 世界一周食の旅

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ブログはこちらもリアルタイムから遅れてるけど、

東京でカフェをオープンするために世界中のビールと食べ物を食べ歩いています。




実は、ぼくが旅に出発する2年半前にたまたま話を聞きに行った元世界一周旅行者の
渋谷のビールバー ”カタラタス”で働いていたという共通点。


同じ”食”に関しては旅のテーマが同じなので話していてとっても楽しかった!

お店がオープンしたら遊びにいきますね。








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そして最後に紹介するのは

イランとその前からずっとお世話になっていたケンジ君&さちこちゃん夫婦


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ブログ⇒ 世界一周してみ~ひん?

全画面キャプチャ 20130819 135224-001 





ケンジくんの「世界一周してみ~ひん?」っというプロポーズから始まった世界一周。

旅の楽しさをイラストで伝える新しいかたちのブログです。



さちこちゃんのイラストが上手で、ブログもとってもおもしろいですよ!





さちこちゃんは、けんじ君のこと好き好きビームを出しまくってるし、

それを嬉しいくせに地味に無言で照れているケンジ君の顔もおもしろかった。


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小指で手をつなぐな!おのれは高校生か?!




ほぼブログはリアルタイム なのでぼくの近況もこちらで見ることもできます。

ぜひご一読を♪




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ぼく、実物よりかっこいかもーーーー(*´艸`*)






..................................................................................................







さてと、


イランでの記事はまたいずれ書くことにして

すごく驚いたのは、日本人がいっぱいいたこと!





直接お話できなかった人も含めればかなりいたと思います。ブロクやっている人もいっぱい!

たった2週間ですが、宿には常に10人以上は日本人を見かけるし


日本からのツアー団体も来ていました。







すごく怖いイメージのイランでしたが、人もすっごくフレンドリーで優しいし、

僕たちの持つイメージと現実は全然違うんだなと。







それではチラッとイランの写真を紹介して近況報告をお終いにしますね。




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今日も読んでくれてありがとう!



明日からネパールのヒマラヤトレッキング開始です。

景色がすっごくきれいなのでお見逃しなく(^^) 






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女子に逆ナンパされたぼくの失敗

 あっ言ってなかったですがブログ「地球のらくがき2」は、毎日22時に記事を更新しています。


<ネパール編その5 inポカラ②>








昨日の続きになりますが、

バスの中で出会ったぼくたち4人はポカラ周辺の観光名所を見て周ることに。






あのーー、ボートで奥のお寺に行きたいのですが・・・







❖ポカラで出会った船着場の子どもたち


ちょっと待ってね。ママ呼んでくる。
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かわいいなぁ。




っと、そのお母さんがやって来た!

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うわっ
ちょっ!!かーーーちゃん、イカツすぎ!!!



子どもたちと全然似てないじゃん!





眉間にシワを寄せながら母ちゃんはたんたんと仕事をこなしてくれます。




はいはい、

外国人は別料金だから向こうでしっかりお金払ってねーー。



他の女の子たちはこのジャケットをしてね。

危険だから、ちゃんと着るんだよ。わかったね。





ちょっ! ポカラのボートは危険ってどういうこと?!




まずは、救命胴衣をみんなで着用。

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湖でボード乗るのになんで救命胴衣??



って思うけど、つい先日ボードが転覆して一人亡くなったんですって。






えーーー、なんで数百メール程度の距離で転覆すんの??




って聞いたら、

ネパール人のボード利用料金は安い代わりに、15人くらい乗るんだって。



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多すぎっ!!





ぼくが見たら、ボートの淵が水面スレスレで今にも水が入りそう、

っていうかすでに入ってたからね。危ないなー。







こりゃあ、ほんとに生きて帰れるんだろうか。

とりあえず、手前のあの小さな島を目指します。


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でも、幸いなことにぼくはしっかり外国人料金という一般的に払う額より多く払っているので

しっかりとした小型ボートを4人で載ることができました。





ネパール女子の船頭さんをやってるぼく。

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まあ、みんな女の子だからね

こういう力仕事はぼくに任せて下さい。



たまに、右と左の加減を間違ってクルクル周っちゃうけどこれも愛嬌だよね。 笑








そして岸に着いたら、みんなの救命胴衣を集めて無くさないように

お店に預かってもらいます。



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たい、働くねー!!




こんなふうに女の子は褒めてくれるのですが

こんなに歳の離れた女の子と遊ぶのも初めてだし、特に外国人の女の子は接し方がわかんないんだもん。




だからすごい気を使って働いてしまいす。




しかも女の子は女の子ぼくがわかるように英語で話かけてくれるんだけど

話題は終始 恋愛話






ネパールにも当然、インド同様にカースト制度があるので

恋愛も同じカーストの中でないとできないというルールがあるんです。




そんな厳しいルールのなかで若者たちは学校での出会いや、旅行先での出会いなど

恋の話に花を咲かせるのです。



このガーズルトークもなかなかおもしろそうですよ。



だって日本と違って、圧倒的に叶わない恋が多いだもん。

だからこそ、彼女たちならではの解釈がある。



でも、これを書いたら今日の記事が終わらないので、ご希望があれば記事にしますので
お知らせ下さいね。






はい、ということで



❖フェワ湖に浮かぶ島に立つバラヒ寺院に到着です。

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みんなでお参りします。


今更なんだけど海外でお参りするときって、いつも旅行者ふぜいで外の国の神様に
お参りしてもいいのだろうかって思うんだよね。



日本でもアッチ行ったり、コッチ行ったりいろんな神社やお寺にお参りに行ったら

神様に怒られるよって言われてたしね。




まあ、考えても仕方ないね。






ネパールのお寺には、寺を囲むように鐘が並んでいます。


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あと、お寺の入口にも必ず竜2体が番をしています。

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そしてこの後は、再度ボートに乗り込み小島の先の対岸に向かいました。

ぼくたちが、目指すのは フェア湖南側の丘陵に建つ日本妙法寺です。




へ~なんでこんなところに日本のお寺があるんだろう。



っと思ったけど、

英語に直すとWORLD PEACE PAGODA


あー実際どうなんだろう。ジャパニーズテンプルじゃないのかな。





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軽いトレッキング感覚で山を登っていると

大きなかごを背負ったおばあちゃんたちと出会いました。


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みんな笑顔だぁぁー。



普通に歩いていて、すれ違いざまに笑顔をもらえると元気出るよね。

よーし、一気に頂上目指すぞー!





こちらは、寺に登る途中の休憩らしい。

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先に行ってるね~。





当初は、ただ日本山妙法寺 というのを見に来たと思ってたんだけど

トレッキングしているうちにポカラに住む人々の様子まで見られるんだよね。


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なんか落ち着くなぁぁ。
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そして、

他にはいろんなかわいい草花にも出会える。


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ぷっ 変なかたちぃぃー!
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実際、トレッキングしたのは40分くらいかな。


女の子たちは、普段運動を全然しないらしく、トレッキングが大嫌いなんだって。




励ましながら、何度も休憩したけど

やっと妙法寺の入り口に到着しました。




❖日本山妙法寺
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まあ、到着したのは妙法寺への入り口であって

ここからまた石段を登るんだけどね。ふ~。



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ぼくもかなりバテバテになったけど

やっと日本山妙法寺に到着しましたっ!!疲れたー!


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真っ白なお寺ですね。きれい☆

こういったネパール仏教のお寺はこちらではストゥーパと呼ぶそうです。



でもまあ、後から知った話。

普通に参道を通ってきたけど、今は車でも来られるようになったそうですよ。

どうぞトレッキングの苦手な方は車をチャーターして下さいな。





こちらが、丘の上に白く輝く日本山妙法寺からポカラを見守る仏像。


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ネパールの人は、このストゥーパを囲んで瞑想するのが一般的みたい。

そこで出会ったみんなで一緒に やってみました。


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まあ、結果は目に見えてるけどねww

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全然、瞑想なんかガラじゃないし、

何度かみんなで頑張るぞーって挑戦してみたけど、続かなかったな。




っということで

普通にみんなで楽しかったねー♪ でポカラ観光は終わりました。


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あっ折角の初めての逆ナンだったのに

荷物持ったり、ボード漕いだり、動くだけ動いて何にもなかった!笑





今日も読んでくれてありがとう。




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ネパールでお土産を買う際の注意

イランではFC2ブログはネットの規制の対象になって閲覧もできなくなるので、ここ最近はブログをずっと書き溜めていたのですが今日が最後になりそうです。


<ネパール編その5 inポカラ①>







えーーやって来ました。

とうとうカトマンズを抜け出し、ポカラに出発する日です。





ネパールの観光地、そしてトレッキングと言ったらポカラでしょう。

みんなネパールの話をするといっつもポカラ!ポカラ!!って連呼するので





ずっと気になっていたんですよね。

朝発のバスに乗り、ポカラを目指します。



<今日の移動>
カトマンズ07:00⇒ポカラ13:00着(500r)

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やっぱりいいよなぁぁー。

この景色はすっごいのどかで癒されます。




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移動中のこと、実はここで事件が発生しました。






❖バスの中で出会ったネパールの女子医大生3人組

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やべー、めっちゃ眠いのによぉぉ((+_+))



って思ってることろ、ぼくの隣の席に移動してきてきたんです。



そうしたら、休むまもなく話かけてきては

いつの間にぼくは彼女たちのお友達になっていました。





こっっ!!

ここここぉぉ、これはまさか、逆ナンだったのか?!


一人旅万歳!!!








そんなこんなで一緒にお昼ご飯を食べたり、

私たちのホテルにおいでよ~なんてハレンチなお誘いを受けながら、



ぼくみたいなおじさんにそんなシチュエーションはないだろと、

フィリピンでの睡眠薬強盗の二の舞にはなりたくなったので



次の日に一緒に遊ぶ約束をして自分で宿をとりました。

そのまま彼女たちのホテルに行けば、・・・・あー勿体ないことしたかも。・゚・(ノД`)・゚・。





❖ポカラの町並
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山間の美しい町です。



ポカラは景色が美しいだけでなく、お土産の物価も安いし、そして食事もうまいので

僕たち貧乏バックパッカーだけではなく、世界中からの旅行者に親しまれています。





そんなぼくもさっきまでは女の子のことで頭はいっぱいでしたが、

ぼくだってポカラにトレッキングをしに来た一人です。



いろいろお菓子をかったり準備が必要なのです。



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これはツアー会社で見つけたアクティビティ。

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これめっちゃくちゃ楽しそうじゃない?乗りてぇぇぇ。





❖おみやげ屋さん


ネパールの定番土産というとこのヒマラヤ山脈を舞台にした絵画が有名ですね。

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カトマンズもポカラもこうしたヒマラヤ山脈をバックにした絵がいっぱい売られており

どれもはずれなくきれいです。



ヒマラヤに住む人々の厳しい生活の様子までしっかり描かれているのですが

この絵を見ると、無性にヒマラヤトレッキングをしたくなるのです。





❖タンカ(チベット仏教の仏画の掛軸)

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❖ネパールでは麻でできたバックも人気

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ネパールの麻製品は、安い割に丈夫でセンスもなかなかいいですよね。

個人的にも好きなのでいくつかお土産に買っちゃいました。






=ネパールでお土産を買う際の注意=




お土産というと



世界一周バックパッカーの間ではこのネパールでダンボール1箱分くらい大量にお土産を買い

日本に郵送するのが定番になっているのですが


安い郵送法を選ぶとかなり高い確率で届かないみたい。




折角買ったのに、何ヶ月たっても届かないって話を旅中に聞いたので気をつけて下さいね。







そしてこちらのバックには、

ネパールのモチーフ”ブッタアイ”のプリントされています。


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ちょっと!全然かわいくないけどーww








まあ、それはさて置き

ポカラはなかなかおもしろいところです。



ポカラにもセブン-イレブンがあります。

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でもこのセブン-イレブンはよく見ればダンスバーでした。



ここまでパクっておいて、ダンスかよ!って突っ込みたかったですね。











そして翌日・・・





医大生3人組みと待ち合わせをしているぼくは

カヌー乗り場にいました。





本当に約束通り来ているだろうか・・・。


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ネパールアフロ(^^)
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あっ

来てくれたぁぁ。もう待ったんだからねぇ。


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ということで、

明日は女の子たちとのウハウハデートをお届けします!





今日も読んでくれてありがとうございます。









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ナガルコットの日本人宿で犯人扱いされたけど、1つめちゃくちゃ良いところを教えよう。

<ネパール編その4 in ナガルコット>






今日は、ナガルコットというヒマラヤ山脈を一望できる景勝地を目指したいと思います。





ネパールでの滞在は2週間。


時間に限りのある状況で、エベレスト
ダウラギリなどヒマラヤ山脈のトレッキングも検討しているのですが

それがどれだけのものか判断ができなかったので、ここからの景色次第でトレッキングをするか否かを決めようと思ったのです。




<ナガルコットの行き方>
カトマンドゥ⇒バクダプル(25r) ⇒ナガルコット(45r)



田園地帯を抜け、トコトコとバスは進み続けます。

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2時間半ほどでナガルコットに到着しました。

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えっここがナガルコット??



一瞬、ここからどうしようかと思いましたが、


近くにいた商店のお兄ちゃんに目的地「雲海リゾート」に方角を教えてもらって

歩いて進みます。




こんな森の中を2キロくらいかな?歩いていきます。 
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❖途中で見かけたおみやげ屋さん♪

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ちょうど今彫っているところでしたが、これはお面でしょうか。
でもお土産としてはすごい邪魔になる大きさです。
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❖ここがナガルコット名物 憲武カフェ

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店主のノリタケさんはいませんでしたが、



何を隠そう、ノリタケさんは日本人に木梨憲武似だと言われたことから、

名前がノリタケになり、こんなカフェを開いているらしい。



こっこんな壁掛けまで?!
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あっチビノリダー!
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っていうかさぁ、



仮面ノリダーがテレビでやってたのがぼくがすごく小さい頃なので

今の学生さんなんかは全然知らないんだろうね。

時代を感じるねぇ。




とりあえず、名物のオムライスは評判通り美味しかったです☆

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っということで、十分に寄り道はしたので


雲海リゾートへ向かいます!!




あはw 迷うかなぁ、なんて思ってたけど
一本道を15分ほど歩いてすぐに見つかりました。




❖雲海リゾート
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一応、運が良ければ朝は、一面の雲海が見られるそうです。

それでついた名前が雲海リゾートかな?





それにしても、なんという美しい景色だろう。


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山に表面をうねるようにできているのは、米の棚田。

米産地の山形出身のぼくとしては、とっても癒される景色です☆





そしてより一層、このナガルコットの景色を引き立てるのは

優雅に大空を羽ばたく鷲の存在。

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多い時で十数羽の鷲が飛んでいました。


こんなふうに、大空を飛んでみたいな。

大きく大きく旋回するこの鷲を見て、なんて自由なんだろう。



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だけど、

夕方過ぎには突然、辺り一面が雲に覆われ突然の暴風に。



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まあ、このポジションからの夕日はどっちにしろそんなに良くはないので

諦めがついたけど外に出たらビニールやバケツが飛んでいたり、ぼく自身も歩けないほどの風力でした。


ナガルコットは山の中腹になるのでこういう気象の変化大きいのだろうか。



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❖お天気速報ピンポンパン





この後すぐ

数回のカミナリが鳴ったかと思うと、



パリーーーン、
部屋の窓が割れて地面に落ちてしまった。






従業員の兄ちゃんがドンドンドンッ!! 階段を駆け上がってきた。


そうして何を言うのかと思ったら




「おまえが窓をやったのか??」






やるわけねーだろ。



しかも、それを確認すると窓の修理もせずに去ってしまった。つД`)・゚・。・゚





おいおい!!隙間風どころか雨水全開で入ってくるぞ!!



客を台風の中、雨嵐全開で放置する宿ってどうなんだろう。

まあ、都合良く紙やダンボールみたいのでカバーできたらいいけどね。








<ナガルコットの宿情報:雲海リゾート>



聞いた所、日本人がオーナーらしいですが、ぼくが滞在した時には一度も顔を出していませんでした。

この宿、不思議なことに自家発電があると思うのですが、燃料の節約ということで7時から消灯・・・(;´Д`)



周囲のホテルはみんな明るい光に包まれてるのに、真っ暗でした。



食事はロウソク一本を焚いて一人さみしくスープをいただきましたが
食事のメニューまでガスの節約でほとんどの食事は食べられませんでした。


なんなんだろう・・・。



ですが、ドミトリー275R(約300円)という安さは魅力。

個室を選ぶなら絶対に他のホテルをオススメしますが、ドミならこの安さは魅力ですね。







まあ、台風が来てくれたお陰で夜には晴れました。


お陰様できれいな不夜城を見ることができたので良しとしよう☆

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そしてそしてーーー!!!!

朝の5時起き!!!!!!





実は台風が来たせいで湿気が高くなって、きれいな雲海が見れるぞって期待してんです。


もうここまで来たら雲海が見たいでしょ。

一面の雲海を見るためにやってきたんだもんね。





せーのぉぉぉぉ!!
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あぁぁーーー!!!



雲1つない晴天ですわ。

もうぅぅぅーーーーーー(=o=)



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でもなんかんだ言っても 絶景!!



んまあ、曇りよりはいっか。

だって、180度のきれいなパノラマが見られるんだもん。




太陽なんかまさにガンガン燃えてたからね!!

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ヒマラヤ山脈の日の出はハンパないと思う。





明るくなったナガルコット
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本当は2泊くらいする予定で来たけど、

もう一泊でも十分かなって満足してしまったのでカトマンズに戻ります。





ナガルコットの景色すごかったでしょ。



部屋の窓は相変わらず割れたまんまだったけど、この景色で上機嫌です♪

次回は、雲海が見られる季節にきたいですね。





今日も読んでくれありがとう。




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悩むキッカケ

<ネパール編その3>






今日は、ネパール近郊の町パタンに向かいます。

パタン行きのバスは、路上のオールドバスパークからパタン行きが出ています。



アッチだ!コッチだ!!


と言われながらたらい回しになりながら、やっとミニバスに乗り30分。






パタンの町に到着です☆

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パタンは多くの伝説を含むいくつかの歴史的記録によれば、カトマンズ盆地では

一番古い都市であるとされています。


なので平日から、ネパール人の観光客が多く賑わっていました。






❖パタンのダルバール広場

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やっぱりここもカトマンズと一緒で、外国人観光客だけは入場料を払います。


マッラ王朝の16世紀~18世紀に建てられた建築物が立ち並んでいて、なかなか見応えがあるのですが
正直、どれもみんな同じに見えてしまう。





パタンの町には他にも沢山の寺院が立ち並んでいるのですが

一番興味があったのは



❖マハボーダ寺院


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この寺院、めっちゃくちゃすごいんです。

高さ30mほどの寺院なのですが、ここには9000もの仏像が彫り込まれているんです。


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とにかくこの仕事が細かい。

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他にもいろんな寺院や、町を巡ってネパール独特の建築や装飾を楽しめます。


❖町の通路には、さり気なく神様が彫られている。
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❖寺院への道
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❖寺院の守り神でこの竜をよく見ます。
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ふざけた装飾に見えてしまうけど、きっと大真面目なんだろうな。
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これを見るとどこか日本を思い出す。
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❖パタンでお祈りをする老夫婦

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なんかすごく味のある老夫婦だなって見ていました。




ちょっと話をしていたら、

お茶でもどうか?って誘われたんですが、







この後どうしても行く場所があったので

ここから、チベット難民キャンプへ移動。




チベットを強制的に中国にされてしまった際に、数多くの迫害を受けたチベット人はインドや、ネパールに難民として移住しました。


このチベット難民キャンプは、インドやネパールの各地になるのですが、

なかなか行く機会がなったのでどうしても足を運んで見たかったのです。




タクシーで10分ほど。

チベット難民キャンプというと、みんなテントに住んでいるのかと思っていたのですが

実際には、もう数世代前から移住してるらしく、みんな大きなビルに住んでいました。




一応、観光地にもなっているらしく、通されたのは

有名なチベット絨毯を織っているところ。

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羊毛を100%使用した全て手作りのカーペットで

チベットの女性達の手で、一段一段丁寧に織られています。


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チベット絨毯を売ってこのコミュニティーの運営費用にしているのですが

実際には国際的に援助もあるそうで、ところどころ援助をした国の表記がありました。




あー この人達はもっといろんな会話をしたい。

でも言葉の壁が立ちはだかり歯がゆい思いばかりです。






こちらは、

❖絨毯織りを引退した女性


絨毯織りの部屋の併設したフロアに5、6人ほどのおばあちゃんがあいました。

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彼女たちとも英語が全然通じないので、ネパール語で軽く挨拶する程度だったけど



ぼくがいる間はずっとチベット音楽?? 楽器を奏でながらチベットの歌を歌ってくれていました。

もちろんぼくの為ではないですが、



どこかノスタルジックでぼくの田舎を思い出す切ない気持ちになりました。

不思議ですがこれだけで来た価値があると思ってます。






❖チベット移民が住む住宅街も目の前にあるので行ってみました。


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すごい静か!!




男性は働きに出ているからいないのかなっって思ったら、みんな寝ているそうです。


女性は働いて男は寝ていていいんかい?!



このチベット難民キャンプには800人ほどのチベット人が住んでいるそうです。

でも挨拶しようにもどこか無愛想だし、相手にされません。



なんでだろう。すごい恥ずかしがり屋なのだろうか。



それにしても誰もがここに心あらずみたいな不思議な感覚のする難民キャンプです。




❖こちらは幼稚園かな?

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❖唯一話をできたおばあちゃん
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❖『世界最年少の政治囚』パンチェン・ラマ11世 
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ダライ・ラマ法王によって時期後継者とされたその3日後には、

政治犯として中国に拉致されて行方不明となってしまいました。



その歳、当時でまだ6歳でした。



何が不幸か、この歳で人生を奪われたのはダライ・ラマに後継者に認定されたからでしょうか。






いろいろチベットについては、考えることはあるけど

いつかチベットが開放される時がくるのだろうか・・・・。



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チベットが独立する日が来るといいですね。







最後に・・・



本当はもっとチベットについてこのブログで話をしたかったし、どういった現状になっているかも
お知らせしたかったのですが、自分が持ってるいる知識に対して、このチベット難民キャンプでは
うまく会話ができずにどこか不完全燃焼で終わりました。



なので中途ハンパになるので、

あえてここで詳しくは語りませんが、国を奪われたこういった人たちがいるってことも知っておいて下さい。





現実には最近のニュースでもありましたが、
「世界一幸福な国」と言われているブータンさえも中国に国を少しずつ奪われています。


なぜこうなってしまったかは、近年中国と国境ラインで敵対するインドとの友好関係を切って中国から
支援を受けた結果、いつ間に国を削られていたようです。

気を抜いてしまった外交上の問題じゃないかと・・・。


この先もずっと、チベットも含め中国からの脅威に怯える国をもっとあるんだろうなぁ。






答えはでなかったので、今日の記事はとにかく悩んでみたということでお終いにします。

悩ましいことは世の中にいっぱいです。







今日も読んでくれてありがとうございました。



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ネパール人がかわいいとい噂の検証をしてみた。

今イランにおりインターネットのできない状況です。ブログは予約投稿ですが、コメントはめっちゃくちゃ嬉しいです。


<ネパール編その1 inカトマンドゥ②>







旅をしていると

男性も女性も含めて1つの話題になるのが



どこの国の女性が一番美人だった??




よく有名なのは、やっぱりウクライナとか??


でも、僕たちウクライナとかベラルーシとかって美人なモデルタイプが多いけど

大概日本人の好みではないんだよね。





そこで展開して

独身みんな集まって話したのが



ネパール人だったら結婚したいくらい可愛い子いるかな??






そんなこんなで、今日はそのレポートでカトマンドゥを走り回っております。


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❖ネパールの女性セレクション!


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ちょっみんな若すぎ!!!


どんだけロリコンだんだよって思われちゃうよ。






ちっ違うんですぅぅぅぅーーーー。


あの10年後の未来を見据えた先行投資というか・・・









はいはい、わかりました。

ぼくも本気出します。






❖虎穴に入らずんば、虎子を得ず 大作戦決行!



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ネパールのちょっとした お嬢様学校 にやってきました。

みんなかわいい制服。



門番の先生にはとりあえず、笑顔で顔パスでした☆





たかが女の子探し、されど嫁探し。

これでぼくの本気もみなさんにビンビン伝わってると思います。






されでは行ってみんましょう♪

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ちょっとまだ若くないか??




実はかなり女の子を単独撮影するのは難しい感じがする。

だって、明らかに下心を感じられちゃうしね。







でも、わかったことは

ネパール人は全体的に可愛い子が多いと思う。




まず顔立ちもいいしね☆

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外国人はみんな歳をとるとものすごく太るイメージだけど

ネパールではその心配もなさそうだ。


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3回くらい20歳台の女性に連続で断られて



あ~菅野美穂みたいだったなー

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そんな後ろ髪を惹かれる思い出、彼女たちを見送っていると

ようやく1人・・・また2人と止まってくれるようになりました。



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女子高生もゲット!!

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女子高生っていいなぁ。





こんくらいで勘弁して下さい!!

どうでしたでしょうか??







ぶっちゃけね、何度も断られて地味に凹みました。

でも可愛い子いっぱいいましたよ。




性格的にもおとなしめで清純派が多数を占めるネパールは

日本人の嫁探しにはきっと持って来いだと思われます。




そんなぼくのちょこっとラブエピソードあったりしてね。

それはずっ後の話。






今日も読んでくれてありがとう!!




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ネパールで見た意外なオシャレ

今イランにおりインターネットの規制によりFC2が利用できない状況です。ブログは予約投稿ですが、コメントはめっちゃくちゃ嬉しいです。お返事が遅くなるかも知れませんが、必ずお返しします。
 
それとブログのカスタマイズでバグってるとご指摘をいただいたのですが、まだバグってますか?ご確認お願います。


<ネパール編その1 inカトマンドゥ①>







インドのデリーからネパールのカトマンドゥまで飛行機でひとっ飛びでやってきました。

ネパールは、インドから陸路で行く人も多いですが、飛んでもも1.5万円くらいです。



問題は、ネパールから次の国をどうするか。

結局、ネパール発の飛行機が高いということで一度インドに戻ってくる人が多いですが、




Air Arabia というLCCが中東エリアまで距離の割に安く飛んでます。
(カトマンドゥーヨルダンまで260$)

検索サイトに上がってこないことも多いので自分で検索することおすすめします☆








っということでカトマンドゥです!!


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デリーの空港で朝食にバフェを食べたのですが

牛乳が腐っていたらしく、着いて早々に発熱とピーピーです。




確かにあの牛乳もヨーグルトみたいで、

きっとこれは飲むヨーグルトだなって思ったのが間違いでしたね。



インドだけにインドの牛乳ってこんなもんかって

納得してしまい飲んだことが悔やまれます。






❖カトマンズの町並
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確かにごちゃごちゃはしてるんだけど

インドよりははるかにきれい!!!



インドは何でもかんでもものを地面に捨てるけど、ネパールはちゃんと持ち帰ってましたよ。

当たり前のことだけど、これだけでネパールが大好きになりそう。






❖カトマンズではみんなマスクをしています。

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ネパールならではのオシャレのつもりかな?

実はいろんな種類の色や柄があるらしい。




これが必要になるのも単純にカトマンズは空気が悪いのです。

でも観光客ならまだしも、地元民がこんなマスクしてたらよっぽどですよねw








❖ねーねーネパール人の日本語力



そして何が偶然かこの子たちは、日本語の専門学校に通ってるみたい。

だから日本語でいろいろ話をしてくれました。



でも
ネパール人の日本語が、いっつもいらいなところにまで語尾に「ですねー、ねー」
つけるのでなんで??って聞いたらネパール人の先生がそんな話し方なんだって。

あ~そうなるのね~。 ネパール弁(^^)




でも、意外だったのが学校を卒業するとみんな群馬に留学に来て、数年働いて(違法?)
お金を作って帰国するんだって。
 
発展途上国のひとは日本に来るのがすごく難しい話を聞いていたので、
へ~って驚きました。




だから

日本語を覚えて帰っても詐欺師にはなるなよ!って忠告しておくぼくでした。笑 








さて、観光を再開です。

まず最初に向かったのは



❖ダルバール広場

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”ダルバール”はネパール語で宮廷の意味です。



ここはネパール人の憩いの場のようになっていますが

なぜか外国人は入場料を請求されます。



でも入口によって請求されたり、されなかったり曖昧。

そもそもカメラを持ち歩かなければ、日本人はネパール人に見間違うのでわからないかも。




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こちらは、

カーラバイラブ
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この広場にある最も印象的なものかな。



ヒンドゥー教のシヴァ神の化身であるカーラバイラブは恐怖の神であり

あどけない可愛らしい顔にもかかわらず、刀を振り上げ、生首を掴み、更に生首ネックレスをしている。




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昔は、カーラバイラブの前で嘘をつくと、即座に死んでしまうと信じられていたので

容疑者を連れてきて自白させていました。


信仰心の賜物ですね。








でも、何が怖いかって言われると


このカーラバイラブよりも  かな。





普通に広場を歩いていたら、

ほとんど直撃寸前で空からボトンッ! 
何かかが落ちてきた。



最初は、鳥の糞かなーー?? と思っててたら




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鳩の卵だった・・・。





きっとうんこするつもりで踏ん張ったら、卵出ちゃったんだね。

オナラするつもりで踏ん張ったら、うんこチビるのと一緒だよね。



ドンマイ(・∀・)








❖インドの神様たちは宗教乱列

ヒンドゥー教のガネーシャ
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チベット仏教のモチーフであるブッタアイTAI_1180.jpg


このブッタアイはネパールの各地で見ます。

時に厳しく、時に優しく、見る側のその時のコンデションに呼応して(うつむき加減で人間の喜怒哀楽のすべてを表現してしまう能面のように)表情豊かに応えて下さるらしいですよ。





❖ダルバール広場の青空市場

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マスクの出てきそう・・・
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❖ネパールの修行僧サドゥ

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サドゥはインドにもいっぱいいたけど、

服装がインドよりもはるかにオシャレに感じたし、みんな感じのよいおっちゃんばかりでした。




女性のサドゥもいます。
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❖赤ちゃんとおじいちゃん♪

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じいちゃんの優しさがにじみ出ていたので思わずシャッターを切ってしまいました。



ネパールの人々って、雰囲気がどこか落ち着くところがあって

どこにいてもアットホームな感じがします。








明日は、ネパールのひとっていうか、

ちょっと課題を頂いたので、忙しくなりそうです。


お楽しみに!





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目的を持って旅をすること

<インド編その37 inデリー> 




 

インド最終地であるデリーに到着です。


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とりあえず何も考えずにデリーにやってきたのですが



幸いなことにデリーはシングルの部屋が300r~500r程度の安宿が沢山あるので

宿には全然困りません。(500円~)




サンタナデリーという日本人宿もありますが、

ぼくがいる時はずっとWIFIが使えませんでしたし、修理する気もなかったようです。



オーナーのフォクナさんはなんで人気が出ないんだろう・・・と愚痴をこぼしてましたが

基本的なところを見失ってる気がするし、キッチンも貸し出しすればいいのにな。



インドが初めての旅行者であれば、旅の情報収集や仲間集めにいいかもですが

同じ値段をだせばホテルみたいな良い宿に泊まれます。






❖デリーの町並み
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首都のデリーらしくものすごい喧騒と、客引きの嵐。


今となってはツアーも全く興味ないですが、

やっぱりここにも日本語を話せるインド人がいっぱい。


なるほど~。こりゃあ、みんな引っかかるなぁと。





❖おみやげ屋さん

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実は、インドではこの一ヶ月毎日のようにカレーを食べていました。



食べ続けていれば、いつかインドのスパイスについて悟りが開けるかなって思ってたのですが、

先に刺激が強すぎて胃が破れてしまいました。



重度の口内炎発生で、舌の表も裏も、ほっぺも白いぷつぷつができまくっています。

めっちゃくちゃ痛いっす。泣




なのでデリーでは刺激物をやめて毎日、スパゲティやラザニアを食べました。

これで治るのだろうか・・・。でもここに来て美味しい喫茶店とか多いんだよね。





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ラザニアが超うまいっ!!


久しぶりにカレー以外の食事を堪能しました。





たまたまデリーでお祭りにも遭遇♪

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女型の化粧がお好きなようですね。
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こちらは鼻ピアスの似合うおかまちゃんでしょうか。
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デリーでは人との出会いはほとんどなく、ブログを書いたりおみやげ屋さんを
周ったりしていました。





でもたまたま出会った同じ歳くらいの日本人の男の子にすごく刺激を受けました。


彼はブッタガヤで日本人宿をやるために土地を買ったばかりだそうです。



そんな話から始まって
インド人との土地の共同購入の話や国際法に乗っとった契約が大変だったとか。
(海外では外国人が単独で土地を購入するのは難しく、殆どの場合は現地人との共同購入が一般的です。)


ぼくにとっては、とても新鮮でついつい聞きこんじゃいました。





何かしらの目的、信念を持って世界を旅して周るってすごくいいなって思います。

旅カフェやビールバー、小さな定食屋を始めるために世界一周している旅人もいました。



なんというか

みんなキラキラ輝いて見えました。こういうのって応援したいですよね。







そう考えると、最近は珍味を食べてないなぁーと。

やっぱりぼくの旅の原点は珍味☆



次の国ネパールではヤクーという標高3000mを超える高地に住む動物をターゲットにして
 エベレスト登ってみるかな。




今日も読んでくれてありがとう。 




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結婚してくれませんか?

<インド編その36inホーリー祭③>







ホーリー祭の本祭。
(シリーズ三話目なので、以前の記事をご覧になってない方は1話目からどうぞ。)



今日は最終日なのでマトゥラーの町でホーリー祭を楽しもうと思います。





❖マトゥラーの寺院にて

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ホーリー祭はその町や場所によってその祝い方が全然違うみたい。

ちなみにこの寺院では、太鼓の音に合わせて染色粉と一緒にひたすら踊っていました。




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自分が汚れてしまうことは抜きにすれば

酒を飲むよりもクラブに行くよりもずっとずっと


楽しいです!!!






ほらっ!あっという間にこんなになっちゃったよ。笑

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そういえば、ぼくのTシャツって・・・


真っ白だったはずぅぅw いつの間にピンクになってる♪




もうねーーー全てがオッケーなんだっ! !!!!





そして今日は遠くから駆けつけてくれたみえちゃんも一緒!!


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みえちゃんはプリーで出会ったんだけど、ぼくが声をかけたらすぐに駆けつけてくれたんです。



ちょうどその時、どっかの宿で「世界の村で発見!こんなところに日本人?」だっけ??

そんな番組の収録があるから無理って言ってたんだけど、そんなものはテレビでみりゃあいいじゃん!ってね。





ぶっちゃけ一人で祭りを駆けまわるのも大変だったのでほんと気が楽になったよ。






❖ホーリー祭は色を掛け合ったらお互いハグして友情を確認。

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抱きあうのは友情の確認なんだけど


腐ってもホーリー祭です。




全てが無礼講の祭りなので女の子はすっごい大変かもしれないです。

だって抱き合うときにキスされたり、さりげなくおっぱい触られたりするんだって。





ミエちゃんはずっと

「アイツ今、あたしのおっぱい触ったでぇ。やらしいわぁアイツーーー」

と言ってました。





だからぼくはこう答えます。

「責任とって結婚してもらったら??」





でもいくら乳を触られても懲りずに楽しめる女の子もなかなかいないよね。

っていってもほんとすごいからね。



完全にセクハラでしょ!!

ちかっ!! めっちゃ近いから~おっさーーーん
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でもミエちゃん世界中でお婿さんを探す旅♡をしてるので


ぼくもさり気なくその話をインド人にしちゃったんだよね。





そしたら、一気にその話は広まってしまい・・・


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次々にキスされてたね。





みえちゃんにインド人はどう??ってさりげなく聞いたら


死んでも嫌!!!





って言ってから婿探しのカミングアウトは内緒にしてたけど

さすがに行列のできる求婚所でした。




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おっちゃん、目がかわいすぎっ!
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なんかもう引き返せないところまで来てる気がする。

おもしろいからいいけどねww
 


やっぱり日本人の女の子はモテルのねぇ。ひゅーひゅー。






だけど、好きで好きでいじめたくなるってのもあるみたいね。

ミエちゃんなんか常に集中砲火食らってた気がするけど 。


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このスプレーの泡は一番やっかいで、泡がなくなると真っ赤な染色液になって

全然色が取れないんだよね。





やっぱり女の子は危険だねぇぇぇ。






あと、プロカメラマンとして働くタイ人のアティとも友達になりました。


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アティはさすがにプロだけあって果敢に戦場に突っ込んでいました。

タイに行ったらいろいろ案内してくれるんだって。うれしいねぇ。







みんななにこの格好!!

マジでうける!!クレイジーだねぇぇ。





そんな掛け声をかけながらやってきたのは

マレーシアからの観光客もいました☆


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みんな完全に染まってるなぁぁぁぁ。







❖ホーリー祭を楽しむ人々



写真をまとめてアップしちゃいまーーーす♪



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みんないい顔してるでしょ~。

なんだかんだこのホーリー祭のために1ヶ月半も粘ってインドにいた甲斐がありました。




戦友もできたしね!


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ですが、さすがにカメラもちょっとヤバくなってるので、デリーで修理に行かないといませんw

インドはもう次回で終わりですが、やることいっぱいのようです。




ではでは、今日も読んでくれてありがとうございました。




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<余談>
記事中にはあえて書かなかったけど、インドのカーストはこのホーリー祭においては全て無くなって平等になるのだけど、カーストに入れない不可触民は、こんなホーリー祭でも仲間に入れてもらえない状態でした。みんながワイワイ、染色粉を掛け合い、ぐちゃぐちゃになってるなか、「あのひとは写真はダメ!そっとしてあげて」と、そう子ども教えられましたが、孤立するように無視され横になっている不可触民を見てすごく複雑でした。

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お願い!助けてくださいm(__)m

<インド編その35 inホーリー祭②>






インドのホーリー祭に来ています。

(前回の記事を読んでない方は、お祭りの説明もあるのでぜひ読んで下さいね。)






マトゥラーまできたらホーリー祭は3日間楽しめます。

まあ、3日間ひたすら色をかけ合うってのいうのは精神的にも肉体的にも限界はくるのですが





まず絶対に外せないのは、

ここから10キロほどの町ヴリンダーバンのお寺で行われるホーリー祭でしょう。







オートリキシャーを走らせ1時間弱。




朝の8時

ホーリー祭のメイン会場となるお寺にやってきました。



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8時開場ということは知ってたけど


すでにもみくくしゃになるほどの大勢の人が中に入ろうとひしめき合っている。




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はっハンパねぇぇぇぇーーー。





隅からなんとかよじ登って、上からの写真を撮ろうとしたら

早速、染色粉をカメラめがけて投げられ早くも敗退。



出る杭は打たれる。まさにこのことだろう。

早くもカメラのレンズの隙間に粉が入り不安になってきました。







こんなんでやっていけのだろうか。






確かに、ぼく以外に日本人は見当たらないし、それどころか観光客は見当たらない。

いるのはプロのカメラマンくらいだろう。



だけど、それだけコアな場所だからこそ頑張り甲斐があるってもんさ。






そんなふうに自分に言い聞かせ、



一眼カメラぶっ壊してもそれだけの価値がことを信じ

ぼくもイザ突入です!






❖そして中で見た想像を絶する光景


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(これでまだ序盤)


なんだこりゃぁーーーーーーーー!!!


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全員狂ってる。

まさにキチガイ。



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あっあんたそんなんでいいの?!






みんなみんな

キチガイに違いないけど、





ぼくもこの光景を見た時に


そして
顔面に染色粉を塗られたとき



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頭のなかで何かが
 ぷちっ と切れてしまったようです。






もう全てがどうなっても良くなった。


っていうか、ぼくもきっとインド人になった。




インド人のみんなと1つになってきっと同じ気持だったと思う。




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楽しもう!!



そう今日のこの日を、全てを捨てて楽しもうじゃないか。




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こっ この子どもが
めっちゃ楽しんでる!!

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ちょっ変なのもいるーーーー!!

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もう楽しなにゃ損!!


こうしてぼくは最前線に突入するのです!!






❖最前線は直接、染色粉がバケツいっぱいにかけられる危険地帯


a (1) 



a (2) 
 


a (3) 




あまりにも激しい。


激しいからこそ、人の興奮も絶頂にまで達している。



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会場の一番奥にある壇上には、クリシュナ神が控えています。



通常はカーテンで見えないようにしているのですが、

それに向かってお金や、花、色の粉が投げ込まれます。




それが15分に一度くらいのペースでベールを脱ぐのだけけど

その時はより一層の歓声や雄叫びがあがります。




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もはやカオス以外のなにものでもない。






終わりの見えないホーリー祭。



精も根も尽きて、目もちろん、耳も鼻も・・・穴という穴に粉が入り

半分生きてる実感もなくなるほど疲れてきました。




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さて、そろそろお開きかな。


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まだまだぼくのホーリー祭は続きますので

今回はここまで。



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また明日!!




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<ちょっと知っておくホーリー祭情報> ブリンダーバンのホーリー祭もマトゥラも朝8時から昼1時くらいまで。日のよって時間は変更ありますが、基本的に昼前後で終了です。スケジュールは事前に決まっているので誰かに聞くか現地の張り紙見てもいいし確認しておきましょう。ブリンダーバンにも宿はいくつかありますがそんなに多くはありません。マトゥラのほうが断然多いです。当然どこもWIFIもありませんがネットカフェはあり、自分のPCを優先につなげて利用はできます。安宿の値段相場はシングル600~800R前後。祭りなのでこれが相場でしょう。ただ染色粉をいっぱいかかってしまうので、ちょっと奮発してもバス、トイレの広いところか、汚しても問題無さそうなところ選ぶべし。
ぼくが選んだマトゥラの宿は GAURAV GUERST HOUSE  (adress Nagar, Mathura /phone 0565-2406916)
値段広いシングル700R(800rより値下げ)。別の部屋に泊まったみえちゃんは夜、従業員に外の窓から覗き見されたので窓は閉めましょう。というか、部屋と部屋のベランダが繋がってる部屋が多いです。でもバカはいるけどホテル自体はまともだと思う。位置的には中心街より駅より。、移動の便が良く、徒歩50mにネットカフェ、宿のレストラン完備。あと聖地だけあって寺はいっぱありますが、ホーリー祭のメインとなる寺はマトゥラーもブルンダーバンも1つしかないので聞けばすぐにわかるでしょう。カメラの持ち込みはかなり危険。防水、防塵機能はあったほうが良いでしょう。基本的に全て無礼講なのでレンズめがけて平気で色水染色粉を投げてきます。色をかけあった後に、抱き合うのがルールですが、女性はやたらスリスリされたり、さり気なく乳を揉まれます。ノーブラはオススメしません。あと一度染料にやられた服は色が落ちないので捨てることになるし、顔についた染料も数日落ちません。自分が大好きな美男美女は素直に宿で寝てるべし。寺の中はサンダルの持ち込み厳禁なので、入り口に置くことになり高い確率で無くなることも想定し、いらないサンダルを利用しよう。マトゥラー⇒ヴリンダーバンの移動距離は10キロ。トゥクトゥクで1時間弱。値段は150R相場。数人でシェアすべき。

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テーマ : 寺社仏閣めぐり
ジャンル : 旅行

トマト祭りを超えた!遥かに過激なホーリー祭2013☆

<インド編その34 in ホーリー祭①>









インドのマトゥラに来ています。


マトゥラはヒンドゥー教7大聖地のひとつ、クリシュナの誕生地として有名なのですが
これといってインパクトのない町なので日本人の観光客はあんまり来ないので
ガイドブックでもちゃんと紹介はされtれいません。






ですが、



ですが




ホーリー祭だけはどうしてもここが良かったんです。






ホーリー祭はインドやネパールのヒンドゥー教のお祭りで

主にインド北部をメインに至ることろで開催されます。







wikipedia先生のお話だと

ホーリー祭はもともと豊作祈願の祭りであったが、その後クリシュナ伝説などの各地の悪魔払いの伝説などが混ざって、現在みられる形になった。ホーリー祭の特徴である色粉や色水を掛け合う由来は、カシミール地方の伝承でこの日に人家に押し入ってくる悪鬼ビシャーチャを追い払うため泥や汚物を投げつけたのが始まりとされる。そのため黄色は尿、赤は血、緑は田畑を象徴すると言われている。色水は色粉を水に混ぜて作る。







まあ、簡単に言えば



いろんな染料を人に対して投げ合い、友好を深めるイベント。


この時だけはカースト制度も全てなくなるので、今まで虐げられていた下位カーストのガス抜きにもなることもあってかなり激しい染料の投げ合いになることもあります。







特にこのホーリー祭は、




インド各地で行われているのですが年中の祭りのなかでは

最も危険と言われているのです。




ヴァラナシで行われるホーリー祭に至ってはあまりに過激なことで知られ観光客は出入り外出禁止令が出るとか。

また女性は独りで出歩こうものなら、調子に乗った低位カーストのインド人に集団で拉致・強姦ってのもあるという噂です。









ホーリー祭にまつわる噂はとにかくいっぱいあるのですが、

ぼくはどうしてもこのホーリー祭をマトゥラで見たかった理由は1つ。






出会うカメラマンにオススメされたです。








まあ、そんなことを言われてもインターネットにはほとんど情報がないので

苦労しました。


誘った旅人もデリーやバナラシとか・・・他の町でするからいいいと振られ






マトゥラーに宿はあるのか?


ホーリー祭の時期は値段も高くなるのか?


実際にホーリーのお祭りはどこで行われているのか?






わからないことばっかりだったので

完全にイチかバチかだったね。













でも

結局は来てみればわかります。







いや、来て見てからでは遅いか。


ぼくはすでに後悔していたからかもしれません。








だって、マトゥラーに着いた時から



すでに戦争は始まってるのだから!!




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❖相手がバイクに乗ってようがお構いなしに染料は襲い掛かってくる。


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全てが無礼講なのでどんなに危なくっても怒ってはいけない。


バイクがすっ転んでその結果、怪我した上に頭から染料をぶちかけられようが

怒ってはいけない。



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なんとうか・・・


これがホーリー祭なのだ。



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❖大量の染色粉を撒き散らす歩きまわる少年

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ぼくはそんな様子を冷静に見てしまって

本気で恐怖しました。





だって、

染料に濡れたら服も台無し、カメラだって確実に壊れてしまうしね。





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だけど、無礼講となったらやっぱり一番の標的にされるのは


ぼくのような外国人
のようです。





❖ぼくが最初に標的にされたのこの3人の親子連れ。


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まだ小さな子どもだというのにすでに顔はいろんな染料に侵されていました。






そして水鉄砲を持った子どもたちの銃口からは、

一度かかったらなかなか落ちない染料の溶けた水が飛び出してくる。







天使のような悪魔の笑顔

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だめだm(__)m



こんなかわいい笑顔で銃口を向けられたら、顔を付き出してしまう。






なんて恐ろしい子どもたちなんだ。

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そっそその笑顔はやめてぇぇぇぇーーー

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うぎゃぎゃぎゃーーー




ひゅ~たまんねぇぇぇぇーーー


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もう吹っ切れたぜ。べいべー。






ホーリー祭のルールでは、

染料の塗り合い、掛け合いを断っては絶対にいけない。




そして、お互いに色を染めあったら

ハッピーホーリーと言って抱き合うことになっているのだ。




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これで仲直り♪







さて、ここまで来たら


もうぼくも引き返せないでしょ。




開き直ったぼくは染料を買いまくりました。

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さぁて、これからホーリー祭の本番ですよ。笑


それでは行ってみましょう♪  




HOLI2013☆
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明日につづく・・・

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<番外編>インドでした怖い体験

 <インド編その33 番外編>






インドの列車については

以前ちょっとだけ紹介したけど




今日もその移動中の出来事です。

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ぼくインドのマンゴージュースがあんまり好きじゃないけど

列車の食事についてくるのでも飲まずに持ち歩いてたんだけど




乞食の少年があまりにみすぼらしかったので

お菓子と一緒にお兄ちゃんにあげたのね。



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初めは

お兄ちゃんがもらったんだぞー!!


って弟に見せびらかして喜んでいたんだけど




自分はちょっとだけ飲んで


そのほとんどを弟にあげちゃった。
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お菓子と一緒にひとりで全部食べれば

十分に満たされただろうに。




でも、その様子を見て少し安心したというか

あげて良かったなって思った。







インドの列車の中は障害がかなり多いです。

多いというかカオスです。


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空間を最大限利用するために

地上の部、荷物置き場、そして天井まで。



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どんだけ満員なんだよ。



なのでインドの列車が5時間遅れるとかむしろ普通です。







しかも席がない人はトイレでさえも席として利用するので

長時間の列車ではかなり辛い時がある。




でもインドの便所は、その排泄物は線路に落ちる仕組みになってるので

臭いがこもらず待機に不便はありません。


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まあ、いろいろ言い分はあると思うのですが
 

それでもバスよりはマシってもっぱらの評判。





バスなんかその辺にいくらでも転がってるからね!


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命がいくらあっても足りないのがバスだったら


5時間遅れようが10時間遅れようが電車を使うでしょ?





でもそんな上手くはいかないのがインドの列車で

様々な障害を乗り越えないといけません。




その障害の中で最も恐ろしいのがヒジュラ。 (写真右側)


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ヒジュラは、インドサドゥのおかまバージョンといったところです。





ヒジュラは一応女性なので踊り子、歌手といったところの職業です。

そして性の象徴でもあるので、出産や結婚式には必ずと言っていいほど出現してお祝いし

お布施をもらっていきます。








だけど、そんなヒジュラはが一番出没するのは

実はこの電車の中なのです。








彼らは突然襲いかかってきます。




ハイハイ ハイハイハーイ!!
ハイハイ ハイハイハーイ!!









軽やかなメロディに合わせて

手を叩きながらやってきて、最後の




ハーーーイッ!!


て両手の平を乗客に向けて差し出します。








金を差し出せという合図です。






最初は苦笑いするのですが、これを何度か繰り返し

それでもお金をくれないと




ひとの膝に座って大暴れします。







こうなると最悪、お金をくれるまでどかないので

結局はお金を差し出すのですが



数十円程度の貧しいコインを渡そうなら財布に手を突っ込み紙幣を

むしり取っていきます。




もう完全にヤクザ!!!w







ぶっちゃけメチャクチャ怖いんだからね。

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あの~、お金は差し上げるので

ちょっとだけ笑っていただけますか??




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ちょっ!!

ちょっとだけかわいいと思っちゃった!!笑








でも、なんだかんだこういう障害があるからこそ

つかの間の平和も楽しむことができます。


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なぜこの人は無賃乗車で許されるのだろうと首を傾げたり

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インド人と夕日を眺めながら、一日の総括をしたりする。

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列車の中だからこそある素敵な出会いもいいですよね。



夜中は駅構内の待合室でバックをかかえて寝たり


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ぼくの服も真っ黒に汚れたけど


それはそれでインドらしい体験なのかと・・・。




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そういえば、インドの電車ってものすごく空気悪い。

排ガスが撒き散らかされてるので数時間もいれば鼻の穴が真っ黒になります。




ぼくももともと扁桃腺が弱いので、すぐにやられてしまいました。

乗ったこと無いけど基本的にエアコン付きの2等チケットを買うことをオススメします。








そしてようやく駅に到着。

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やっと着いたー!!って肩を撫で下ろすと思いきや



えっ!?
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そのまんま降りんのかよ!!



バリアフリーなんてもっての他だからね。


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インドの旅行ってほんと面白いでしょ。

最後まで気が抜けません。




でもいろんな海外諸国の影響を受けてるのに変わることのない環境。

そういう国があってもいいのかなって思ったりもしたのでした☆








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日本人がインド人に褒められた意外なこと@ジャイプル

<インド編その32 inジャイプル >






昨日のプシュカルからジャイプルにやってきました。

ジャイプルは以前紹介したアーグラ同様にインドのゴールデン・トライアングルの1つ。




かなり観光地としては有名な場所です。

それはこの町がピンクシティと呼ばれているからかもしれません。




ジョードプルの町が真っ青なならこの町は全部がピンク!!

かわいいピンク一色の町並みなのです☆




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ほらっ!!
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ほらほらっ!
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う~ん

ピンクと言うよりは赤茶色かな。



まあ、色なんてのは見方によって変わるよね。きっと。

これは気のせいであることにしてっっと。






なぜ「ピンクシティ」となったか?





これは1876年に英国 ヴィクトリア女王の息子、アルバート王来訪の際、

この王子がピンク好きという噂が広まり、



じゃあ、町全部ピンク色にしてしまおう!

こうして歓待の意味を込めて街中の建物を塗ったことがきっかけとなったそうですよ。 単純w



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さて、ぶっちゃけこの赤茶色で喜んだかはわかりませんが

植民地支配されている国の王子のためにわざわざ媚びを売るインド人。




なんていい人たちなんだとぼくは思いました。




ジャイプル住んでいる人もこの町に同化した色だからよっぽどだよね!

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そういえば、

植民地の話を出したので思い出したのですが





インドではよく日本人を歓迎する話をよく聞きますよね。

その中の1つにこんな理由があります。





長い間、イギリスの植民地支配にあったインドはなかなかその独立を

許してもらえず、度々イギリスの戦争の道具として駆りだされていました。




そんな中、日本はインドよりはるかに小さな国でありながら




日露戦争で超大国ロシアを破り、太平洋戦争ではあの超大国アメリカにケンカを売り

戦争には負けたけど、パールハーバーにて大きな打撃を与えたことが高く評価されているのです。





海外からすれば、負けるとわかっていても

捨て身の覚悟でアメリカに挑むことはクレイジーと映ります。



ですが、このことはインド人に勇気を与え、独立の気運を高める要因になりました。






今現在でも、町を歩いていると

ぼくに向かってパールハーバー!!と声をかけてきたり


日本人の戦争はすごいね!!って褒めてくるインド人が沢山いました。




数年前に公開された「パールハーバー」という映画の影響もあると思うのですが

このことは意外でした。








さて、話をジャイプルの町に戻します。



❖ここはジャイプル一番の混雑がある交差点。

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スクランブル交差点であはあるが、信号1つないので歩行者も自動車も

常にごちゃごちゃ入り乱れている。




あっやっぱりコイツもいた!

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このごちゃごちゃした感じがインドらしい。

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ここはこの町で有名な観光スポット

風の神殿
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土産物屋のおっちゃんに、屋上からの眺めがいいぞ~って連れてきてもらったはいいけど

残念ながら、ちょうど2週間の回収工事にあたりその素晴らしさはわかんなかったな。



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風の神殿・・・名前はかっこいいが

どのへんがの神殿なのでしょうね・・・。




ジャイプルの城塞都市のなかには、イスラム建築を意識した門もいくつかあります。


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インドの神様ガネーシャ
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そういえばある学生の男の子が、



ジャイプルのピンクシティには期待していったけど、

全然そういうのなかったですよ。これも時代ですかねぇ。




って言ってました。


たまにピンクシティと聞いて、あっちの世界を連想するひともおるようですが

あくまでここはインドですってことをお忘れなく!残念。笑








そして最後に向かったのが

この町一番の見所と呼ばれる「シティ・パレス」です。


(入場料400r。年々値上がりしてます。)
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シティパレスは

ヒンズーとイスラムの混交建築様式の宮殿。


ジャイプルの城郭都市を建設したマハラジャ、サワーイ・ジャイ・スィン2世により1726年に建て始められました。現在も敷地内にはマハラジャの子孫が住んでおり、その住居以外の建物は宮殿博物館として一般に公開されています。



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確かにきれいですね。

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一応観光向けに音楽と踊りをたま~に楽しめます♪

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シティパレスは博物館になった建物も多くあるので歴史好きな人には楽しめるかもしれませんが

ぼくはあんまりよくわかんなかったので、さっと見て出てきてしまいました。





それより興味があったのは


町に出て人だかりのできていた神社。

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こういうこと言うと大変失礼思いますが、

インドってこういうお遊戯的な顔をした神様をとても大切に崇めています。




これは違う町の神様。
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はっ??って思ってしまうのだけど

ひざまずいて長くお祈りするひとも多く見かけるので、只者じゃないってことはわかります。



でも神様なんだからもっとかっこよく作ってあげてもいいのにね。

う~ん、インドは本当に興味深い。









ではではもうジャイプル観光は終盤です。




ジャイプル名物のラッシーを紹介してっと。

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ラッシーはヤギ乳のヨーグルトのシェイク。

ジャイプルのラッシーはとりわけ美味いことで有名で、一杯一杯陶器の入れてももらうのですが



この陶器は毎回使い捨て。

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もったいないけど、

場所によってはこの陶器を地面に叩きつけて割って捨てる習慣があります。



実はこれ、めっちゃ快感です。笑

インドに行った際にはぜひ!!



   



最後はジャイプルで出会ったとっても美人な親子を紹介して終わりにします☆



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個人的に興味惹かれたはこのお母さんで、観光客相手に雑貨を売り歩く様子からカーストの低い人々と思うのだけど、


身の回りの装飾や鼻ピアスとかもすっごくお洒落で驚いてしまったのでした。



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はい、これでジャイプル観光は終了。


またこれから移動です。頑張らなくっちゃ!




今日も読んでくれありがとうございました。





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プシュカル

<インド編その31 inプシュカル>







ジョードプルを出発したぼくは、ここからはもうデリーに向けた帰り路線。




いくつか、きれいに町に立ち寄ってみようと観光スポットを探していたら

このプシュカルが目に止まりました。






ガイドブックの写真で見ると湖沿いにある真っ白な町並みが印象的。




ジョードプルが真っ青であまりにも感動したので


真っ白な美しい町並みに期待していたら


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あっ(;´Д`) 真っ青な町並みだった。




おかっしいな~。

地球◯歩き方の写真を真に受けてしまった。






でも、ジョードプルほどではないしろきれいだし

こっちはすごい開放感がある町並みでこれはこれで居心地がすごく良かった☆




どうやらここもヒンドゥー教の聖地で、いろんな巡礼者、主には欧米人に観光客も

すごく多いみたい。


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❖プシュカルで見かけた人たち

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街中でお参りにきている青年に出会いました。

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観光の客引きでもなく、単純に外国人に興味があるそうで

いろいろインドのことやここの神様ブラフマーのことを教えてもらいました。





・・・。



まあ、英語なんだけど完全に意味不明だったけどね。すまんm(__)m







そして一緒に向かったのは


❖三最高神の一人で、世界の創造と次の破壊の後の再創造を担当している

ブラフマーの神社

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写真も撮影禁止なので中の説明もしようがないですがこちらの方です。

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まあ現地赴いてもみんな頭下げてるなーと思うだけでしたが


不思議に思ったのは、なぜかブラフマーの神社はインドにこの1箇所だけなんですよね。




シヴァ神のお寺はいっぱいあるけど、世界の創造までした一番とも言える大きな力を持った

神の寺が1つだけっておかしくないですか?







❖神社の前で戦う子どもたち


牛にご飯を盗られないように睨んでます。
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よそ見してたら牛にご飯を食べられちゃったね。

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相変わらずプシュカルのうしも神様扱いでした。全てが許されます。
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❖プシュカルのひとびと

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上の物乞いのこども達とは対照的で、すごくきれいな身なりの子どもたち



ラジャスターンの女性
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町はとっても小さいので1時間もあればひと通り町を見学できますが、

この町もラジャスターンの一部だけあってカラフルな服装の女性が多かったです。



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❖目を引いたのは革製のバック屋さん

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このプシュカルではいくつかこういった革製品のお店があるのですが、

これがまたなかなかクオリティーも良くそして安いんですよね。



他の街でもあるだろーと思ってたら、意外になくって後から買っておけば良かったなーなんて

後悔もしたのでした。



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クッションもなかなかかわいいぞ!

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あとかわいい入れ物もね!

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❖プシュカルは動物も見応えがありました!

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素朴だけど、見たことのない鳥っていいですよね。楽しい☆




❖そして最後はもう一度、プシュカル湖へ ♪

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この湖はブラフマー神が手にしていた蓮の花が地上に落ち

そこにできたものとされ,湖自体が神聖なものとされています。



だから、人々はこのガートで身を清めそれから寺院でお参りするのですが





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みんなめっちゃくちゃゆるーーーーーーーーっくて


湖に飛び込んだり、ジャバジャバ水を掛け合ったり楽しんでいるのを見て



あぁぁーいいな って思いました。



 
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まあ、この後みんなそれぞれに写真を撮ってとか、

このアドレスに送ってだの言われて大変だったけどね。笑





まあ、こんなときはしっかりフェイスブックでタグ付けして終了です☆


プシュカル編はこれで終了!




今日も読んでくれてありがとうございました。



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<旅の情報>
電車ジョードプル7:00⇒アジメール12:40  (105r) アジメール⇒プシュカルはバスにて 

プシュカルの安宿 MAYUR GUEST HOUSE
SW 2F 400r 部屋WIFI有り,プライベートバス  1Fは300r
バスターミナルにて客引きはいるが、確か中心地から離れている。この宿は湖まで1分立地最高なり

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青の町に住むと人の正確も穏やかになるのかな

<インド編その29  in ジョードプル④>








インドというと常にギャーギャーしたイメージがありますが





ジョードプルという町はとっても不思議。


町も静かだし、歩いているといつも微笑んでくれる人がいます。





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前のブログではあまりに青の町がきれいだったので

ジョードプルに住むひとびとの写真はほとんど載せていませんでしたが、







実は・・・・




人々の微笑みがなんとも心地よくって

ついついいろんな人を写真を撮って周っていたのでしたw




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今日は日記というより写真をメインで紹介しますね♪







❖ジョードプルに住むひとびと



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最近は、歳をとったおじいちゃんや、おばーちゃんを見るのが好きです。




特にその人の顔のしわって、木で言う年輪みたいで

その人の正確や、今までどんな生き方をしてきたかも想像できるよね。




いつかぼくもこんなおじーちゃんになれたらいいなーなんて思いながら

写真を撮っていました☆




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まあ、年輪っていっても

どや顔のばーちゃんとか


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恥ずかしがり屋のおばーちゃん(かわいいw)

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乞食のばーちゃんまでそれぞれだけどね。

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写真では見にくいけど、

青の町と一緒で真っ青な瞳を持つおじいちゃん

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おばーちゃんとお母さんを探す赤ちゃん♪

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カメラ目線の眼力

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なんだかんだ子どもが大好きなので

結局は目で追いかけてるのは子どもたちなんだけどね。







❖ジョードプルの子ども


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今日は、連続移動の連続でブログにさく時間がなくささっとになっちゃったけど

最後までも読んでくれてありがとーー!!





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色が溢れ、色と共に生きる町

<インド編その28 in ジョードプル③>






今日もまだジョードプルにいます。

実は4日目だったりして・・・・。



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昨日は、インドの神官(バラモン)が住む

一面が真っ青な町並み を紹介しました。








❖そして今回は別の視点から。






ぼくの宿がある一般人の地域は、青一色というより

青の町並みと他の色がミックス
した雰囲気です。







歩くにつれ町の景色と一緒に色もめまぐるしく変わる不思議なジョードプル。


それがまた素敵なんだよね!



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とってもメルヘンチックでしょ!!






赤や黄色、オレンジや、緑、青・・・


カラフルな衣装を身に付けるのは、このジョードプルのあるラジャスターン州の特徴です☆








町を歩くのもワクワクしたけど、

カラフルな女性に出会うのもすっごく楽しかった!




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町を歩くと、町や人だけではなく

日用雑貨やお土産までカラフルでしたよ☆



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もし彼女がいたら買ってあげたいと思ったのはコレ!!

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このお猿さんかわいい!





動物たちもまたジョードプルに染まっていました。



❖うしさん
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❖やぎさん
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❖らくださん
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❖おさるさん
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❖わんちゃん
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そしてこれまた美しいのが、


夕焼けに染まるジョードプルの町並みです。


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今回は写真がメインで説明は少なかったですが


言葉はいらないですよねw




ぼくがこの町が好きになった理由伝わりましたか?


明日は大好きなジョードプルに住む人々を紹介したいと思います☆







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おとぎの国にありがちな美しい町ジョードプル

<インド編その27 in ジョードプル ②>







ジョードプルの一番の見所。

やっぱり目の前に立ち上だかるこの街の象徴
メヘランガル砦でしょう。


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周囲を青一色に包まれ、なんともすがすがしい。





折角ですのでこのメヘランガル砦に行ってみましょう♪


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今日はこのイケメンのソン君と一緒。

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日本に留学していて日本語ペラペラで、日本人の彼女がいて

ぼくのことを「お兄さん!!」と呼ぶむかつくくらいすごく良いやつ。 笑





アンティークの一眼を持ち歩き、カメラの話にものすごく詳しかったので

正直ものすごく楽しかったです☆





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❖メヘランガル砦
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このメヘランガル砦は当時のラーオ・ジョーダ王が造営開始し戦争の為に作った砦だけど

現在はマハーラージャの邸宅であり、博物館として公開されています。





砦らしく城壁は鉄のトゲで守られている。


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砦に立つ城の中は王様が住んでいただけあって、

床から天井、ステンドグラスまでとにかくきれいでした☆




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ステンドグラスって前は古臭いイメージだったけど

今は素直にいいなって思える。


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門番のおじさん

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いろんな調度品も展示されています。

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↑なぜかこの変な顔の犬をよく見たw




お洒落なカフェテリアもあります。

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そしてお土産までクオリティが高い

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インドらしいインド人もいます☆
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この長い髭とターバンを巻くのはラジャスターンの特徴なんだけど、

この格好を見て「あ~インドに来たよ~」って思った。笑



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う~ん かっこいいなぁ(´~`)





砦を見て歩くのもすっごく良かったけど

やっぱり見ていて一番だなって思ったのはこの砦からの眺望かな。


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眼下に広がる景色は一面真っ青だけど


当時はインドのカーストの上位にあるバラモン(神官)の家が青く色を塗り

それ以外は白だったと言われています。






でも真実は、 


壁が青い理由は、もともとはライム色の壁だったのだけど白蟻などの害虫駆除に効果のある化学塗料を塗ったところ青色に変色してしまい、その時に神官クラスの人が多く住んでいる地域にそういう家が多かったため、青い家とカーストとの関連が誤解して伝わったそうです。





まあ、つまりは青い色がお偉いさんの縁起が良いものと思って広がったんでしょうね。



なので

もともと
バラモンの住んだエリアはとにかく一面が真っ青です。


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すごいでしょ!





折角なので外界まで下りてみましょう!!



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うおおおぉぉぉぉーーー。

全て真っ青な町並みがここまで異様だったとは!!







色あせた青も味があります。

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青とねむねむの犬
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なぜか排水まで青い?
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祈るおばちゃん
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このエリアは本当にサルが多い☆
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ここまで町が真っ青だと、

実際に家の中はどうなんだろう??



そんな疑問を持ったので仲良くなって家にお邪魔しました!!



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すごい!!



やっぱり家の隅々まで真っ青でしたよ。

涼しくってものすっごく居心地が良かったです。


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モロッコのシャウエンも同じように青の町だったけど

個人的にはこっちの青の町のほうが好きかもです☆





今日も読んでくれてありがとう。





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好き!好きっ♡もーほんと大好き!!!

<インド編その26 inジョードプル①>







ジョードプルにやってきました。





駅について

さ~どこの宿にしようかぁぁ 



と思っていたら

ディスカバリーゲストハウスの客引きに声をかけられました。







でも、もっと客引きがいないかな~って思ってたら



他にいないし、


そのおやじもいなくなってるので必死に探して





ディスカバリーゲストハウス(Discovery Guest House)
にやってきました!!


1 (2) 

この景色やばくない??





ヤバすぎて完全に落ちたね。一目惚れだね。

途中いくつか紹介してもらったけどここの眺望が一番良かったです。




普段宿情報とか載せないけど、いくつか宿を見て回ったなかでもやっぱり一番良かったので
紹介しておきます。

場所は、時計塔(クロックタワー)から100mくらいかな。 リキシャーみんな知ってます。 値段はシングル250ルピー~。  (役420円) バス・トイレ・wifi




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↑↑3、4人で来るとこのお姫様部屋が格安で泊まれます。800ルピーだったかな。(1350円)
安い部屋は日が当たらないけど、ぼくみたいな貧乏パッカーには満足できるレベルです。






宿のテラスから見る景色がほんとに良くって

ここで食べるご飯なんかいつも気持ちよくご馳走になりました☆ 

  



❖テラスからの景色
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すげー。


ジョードプルはブルーシティと言われるだけあって


ほんとに真っ青な家が多いです!!!!



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真っ青な空に真っ青な地上、天にも届きそうな存在感のメヘランガル砦。


心休まる、なんて素晴らしい町なんだろう。






そして

ここの美味い料理はカレーしかないけど

そのカレーが辛過ぎもせずうまい!!



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やっぱりインドはカレーだよね。

プリーのサンタナホテルのカレーがただのスープで微妙だったから


ここのカレーはほんとに際立つぅぅぅー。






さあ、外に出かけてみましょう!!


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ジョードプルの町は、インドの観光地でありながら

人がうざくなく、それでいてつかず離れず、すごくいいです。





驚くほどに雰囲気が良いのと、

インドの喧騒もなく、そして人がいつも微笑んでくれました。





みんな身体を乗り出して挨拶!!
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えっ おまえもか?!
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日本じゃ絶対にできないけど

どんなもんかと思って、ナマステ~って言って家にお邪魔したけど


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ウェルカムって言って

家族総出でお出迎えがあったからねっ! !!






あーーーー

もーーーーーーーーーーー



すっげーーーーこの町好きかも!!






だって、ブッタガヤもそうだったけど

ほんと今までの町が汚いし、騙すインド人も多いし、常にピリピリして


神経を研ぎ澄ませていたからやっと開放された感じがします☆





もうこのギャップ!!インドギャップに落ちました。








❖ジョードプルの青い町並

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青には虫よけの効果の他に、心を休める鎮静効果、

そして暑い暑いインドなのに涼しくしてくれる寒冷効果もあります。





ジョードプルはもっと素敵なところがいっぱいあるので

明日また紹介したいと思います!




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ではでは。

今日も読んでくれてありがとうございました。






最後にもう一度ブルーシティ♪

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タージマハルが映す以外な姿

<インド編その26 inアーグラ> 






昨日の続きです。



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前回で紹介したインドのタージマハルがあまりにきれいで感動したので

やっぱり中も見てみることにしたのでした。







❖タージマハルへの入場口

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ものすごい行列に

中に入る前にノックダウンしてしまいそうですが




さすがにインド人より遥かに高いお金(1500円)を払って入場するだけあって

外国人専用の列は並ぶことなく すいーーー っと入れました。





❖チケットと水、あとタージマハル内部で履くモップのようなスリッパ

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❖タージマハルに持ち込んでいけないもの

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いろいろ訳の分からんものまでバッテン付いてますが、

ぼくがタージマハルと2ショットする為に持ち込もうとした三脚もダメってことで
来て早々に宿に一旦戻ることになりました。



っということで今日もぼくの写真はございません。










その20分後・・・





ガイドブックも持ち込み禁止・・・、ペンも・・・まあいろいろありましたが


タージマハルに入場です。



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セキュリティーチェックをし、広い中庭を抜けると


門の先にタージマハルが見えました!



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わーーーぉぉ

すっごいきれい!!


もうこれだけでも満足かもーーーwww







おっと、感動するのは早かった。

この重厚な門をくぐった後がもっとすごかったです!




❖広い庭園のなかに美しく佇む タージマハル

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しっかり手前の池にもタージマハルが写っています♪




庭園の花々も美しい。

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タージマハルと向かい合うように2つのモスクも建っています。

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この茶色のモスクの中ではいくつものドーム状の通路がつながっており

涼しい風がとても心地良かったです。



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天井には美しい装飾がされています。 
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そしてこの建物の大広間
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微動だにせずに数十分はお祈りしている。

こういう光景って何か息を呑むよね。










さて、次は

メインのタージマハルに向かってみましょう!





タージマハルはほんっとにきれいで、

しかも見る場所によってその様子も全然違いました。



❖逆さのタージマハル
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❖もわんもわんとタージマハル
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❖闇に包まれたタージマハールTAI_4294.jpg 

水に反射したタージマハルなんですが、何気にこの写真が一番好きかも。





近づけば近づくほどきめ細かい装飾が目に入ります。

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あまりに表現が拙くって申し訳ないが、

これはかなりすごい建築。



このタージマハルを作ったせいで国の財政が傾いたってのも頷けます。


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そしてこちらが、タージマハルの内部。
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いろいろ感動のあったタージマハルではあったけど

よくよく考えればタージマハルってのは建築物以前にお墓なんだよね。






ちょっと前の統計では

年間250~300万人ものタージマハルの入場者がいるそうです。





それを考えると、毎日毎日いろんな人が顔を出して

ゆっくり眠ることもできないんじゃないかな~って少し不憫にも思えたのでした。



美しいって不憫ですね。











そんなことを考えながら、今日の観光はお終い。

明日はアーグラを発ち、ジョードプルに出発。


お楽しみに♪





今日も読んでくれてありがとうございました。

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朝もやの亡霊タージマハル

<インド編その25 inアーグラ>






アーグラーにやってきました。 



アーグラーはねぇ、デリーやジャイプルの近くの町で観光名所が揃っていることから

インドのゴールデントライアングルの1つ呼ばれています。



全画面キャプチャ 20130724 135342-001





まあ、旅人から言わせれば、


観光地=嘘つき、騙しの横行しているのインドのウザいアングル

と呼ぶ人もいるけどねww


あの、座布団一枚あげてもいいですか?







まあ、それなりに注意してきたわけなんですが

町もそれほど大きくないので思った
よりはウザい客引きもいないかったのが印象。






それよりも

ぼくが着いたのがもう夜だったのでとりあえずチェックインを済ませ

晩ご飯を食べに出かけたのでした。


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どこにしよう。

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アーグラーは日本人や韓国人の観光客が多いようで、

日本食や慣行区料理を出すレストランも多かったです。





その中で一件チョイスして、親子丼を注文!!


イエーイ!!久し振りの親子丼だー(^^)v







もう親子丼なんてずっと食べてないからワクワクだよね。



ワクワクすぎてヨダレなんかでちゃうし、

お客なんてぼくしかいないのに料理が来ないもんでそわそわしちゃう。





まーだかな??


まーだだよぉぉーーー。







結局1時間ほどして親子丼が出来上がったようです。

なげーm(__)m




店員さんが「待たせたなーーー!!」そんな感じのどや顔で

どーーーん と親子丼をテーブルにおきました。


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えっ??




おっ親子丼じゃねーーー!!!




こんなイメージしてたからさぁ。もうショックでショックで
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でも、まあ人も食い物も見かけで判断できるものではない から


食べてみたんだけど、




塩味しかしないし、卵焼きをめくったら更に焦げた玉ねぎが鬼のように

出てきて、隠してたんかい?!Σ(゚Д゚;



口の中でシャリシャリしかしなかったので

さすがに、途中で食うのを諦めお金も払わずに帰りました。





今日は飯抜きか・・・トホホ。
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____________________
____________________






そして次の朝!







腹減ったーって思いながら、

朝の4時に起きてマターグ・バーグ(Mehtab Bagh)に行きました。






ぼくはこの朝もやが大好きなんです。
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マターグバーグはタージ・マハルからヤムナー川を渡った対岸にある庭園で、

「黒いタージ・マハル」が建設される予定地でした。




そこから見るタージマハルがとても美しく、

ぼくはその光景をぜひ朝もやのなか幻想的に撮って見たかったのです。




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良い感じで朝もやがかかっています。






そして徐々に明るくなっていくと

闇の中から姿を表したタージマハル。




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すごくいい!!





タージマハルはムガル帝国第五代皇帝シャー・ジャハーンが、最愛の妃ムムターズ・マハルの死後、彼女への愛のために壮大な墓を建設したもので、



国の財政が傾くほどの莫大な費用を突っ込んで作り、更にそれに対となるよう黒いタージマハルを建設しようとしたところで息子に幽閉され、夢の叶わぬまま息を引き取ったのでした。





そんな話を聞いていたので、その儚い思いが亡霊のように朝もやに現れているのかなって思ったのでした。













そしてアーグラの町に戻り

早速、町の観光をしたいと思います。




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昨日は親子丼のせいで出だし最悪のアーグラーでしたが、

その教訓を生かし、普通の定食屋でインド定番のカレー注文。

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この、男の子と女の子のふたごがとっても良い子でさぁ、癒されてたな。

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注文したカレーライス。 
 TAI_4535.jpg 





今日はいろいろ歩きまわるので

お弁当にしてもらったらこんなにかわいいのが出てきた。






見た目汚いレストランだけど、

結構やるじゃないか。



これだからインドはよくわからん。







遠くに見えるのがタージマハル。

TAI_4005.jpg 



街を歩いていると

タージマハルの眺望が楽しめるホテルはいっぱいある。






別に泊まらなくっても屋上レストランでも十分なのだが



肝心なところにデカい木が立ちはだかり

ちょっと残念な気分になってしまうオチがあるらしい。








実は、タージマハルの入場料が1500円くらいするので



「外から見るだけでいいっかなー」なんて思って

本気でタージマハルの周囲をぐるぐる周って自分を満足させようとしていたのです。





❖タージマハルの庭園
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この庭園は観光客も全然いないし、

随分とゆっくりした雰囲気です。



動物もいっぱいいるよ♪

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肝心なタージマハルが全然見えないので

反対側に周ってみる・・・。



 TAI_3989.jpg  




わーぉ!!きれいきれい!!!



真っ白な大理石で建てられたタージマハル。





このタージマハルを建築した王は王妃ムムターズ・マハルを限りなく愛し、
戦場にさえ連れて行ったほどなんですよ。


王妃は14人の子どもを生みますが、36歳の若さで亡くなってしまいます。





そんだけ産めば身体も壊すんじゃないか?


って思いますが、それだけ2人の愛も深かったってことなんでしょうね。


でもその愛のお陰で、後世にも残るこれだけの建築物ができたのだから
素晴らしい。



TAI_3986.jpg 





うーーーん。



やっぱりここまで来たら、ケチケチしないで中までみたほうがいいですね。

きっともっと細かい装飾とかもあって、すごいんだろうな。








ってことで、

明日はタージマハルの内部に潜入してみたいと思います!!

お楽しみに~♪




❖夕日に沈むタージマハル
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今日も読んでくれてありがとう(^^)




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