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みんなと同じ旅ってツマラナイ!!

<グルジア編>




トルコからイラン入国するため

夜行バスでグルジアのトリビシにやってきました。


❖ルートはこんな感じ♪
全画面キャプチャ 20131129 152427-001 


トルコから直接イランへってことも考えたんだけど

グルジアもアルメニアも折角近くまで来ているので寄ってみようと思ったの。




首都トリビシにやってきてビックリしたのは


中国製品の多さと、トリビシ駅正面に立てかけられた駅名の看板より

はるかに大きなSAMSUNG看板がその上にかかってたことかな。


まあ、いくらお金を払ってるといえど、

ちょっとやり過ぎって思ったな。何駅かわかんないよ。




それにもう1つ発見したのは

❖クレーンキャッチャー。
20131129_4.jpg


へ~こんなところにもクレーンキャッチャーあるんだなぁ。

って思ってたら景品は全て”たばこ”でした。

20131129.jpg

ほぉ~。

海外では大人向けのゲームなんですねww




さて、トリビシでは日本人がよく集る安宿

ホステルジョージアに宿泊です。


20131129_7.jpg



よくバックパッカーではない友達に聞かれるのが


宿とかどうしてるの??

日本人とかよく出会うの??


そんな疑問を抱かれるので回答するのが


大体、日本人バックパッカーが泊まる宿は決まってるんだよね。




まあ、ネットが復旧していない国でホステルなど安い宿を自力で探すのは

時間の無駄だし、信用のおけない宿に泊まって盗難や犯罪に巻き込まれるのは

嫌なのである程度バックパッカーの評判の良いところに泊まろうとすると

結局みんな同じところに集まることになるんだよね。



結局のところ

値段高い宿=安心・清潔・立地良し ⇒⇒ 泊まれない
値段安い宿=汚い・古い・従業員の態度が悪く盗難もある  ⇒⇒泊まれない

こうなんだけど、後者の中でも全体的にバランス良く妥協できたところが
バックパッカーの溜まり場になっている気がする。
これが全てではないけどね。



そしてホステルジョージアの良いところ。 20131129_5.jpg 

一日中、赤ワインが飲み放題。



これってすごいよね。

醸造の浅いワインなのでアルコール度が普通のワインよりはるかに低いから

全然酔っ払わないけど、それでもグイグイ飲みたくなるんです。



ついでに自炊ができるのもいいよね。

さちこちゃんがサフランボルで買ったパスタでカルボナーラ作ってくれました。
20131129_6.jpg



ってまあ、こんな感じで

ベット自体は虫が湧いてたるのもあるし、ホコリわさわさだし、キシむ・・・。

↑↑滞在が長い人はもっとベットを選ぶので残りものはこうなる。



まあ慣れてるし、

それ以上に全体が居心地良いのと一泊500円は良いですね(^^)





でも、こういった宿に泊まってるとと、な~んかもの足りない 

って思うことがあるんです。



というのが、行き先とか観光するときにブログとかで情報収集をすると


みーーんな同じ経験して同じ感想を記事にしてるじゃん??



別にそういうの嫌いじゃないんだけど

たまには全然違うことやってみたくなるの。


突拍子もないようなこと。





ってことでグルジアの滞在2日間のなかで

みんなが行くような観光地は行かないことにした。




誰もが驚くような、超マイナーなところないかな??

「すっごーーい」って思わず声が出て感動するような絶景とか。




ってね、いろいろ英語のサイトとか検索してたら

こんなの見つけました。


katskhi-pillar-0[2] 


なんだこりゃ!!!





これどこ??

なんてところ??

行けるの?どうやって行くの??





わからないことだらけだけど

じゃあ、行ってみるかぁ。。。。。。


そんな感じ。ゆるいねぇ。






でもそんな話をみんなにしたら

よし!行こう!!


ってどんどん参加者が増えてきた。汗




行き方が全然わからなし、実際行けても現在どうなってるかは

わかんないよ??


それでも行くことになったけど、

もし失敗したら絶対ぼくの責任になるよね・・・。チーン。








◆   ◇   ◆




ってなことで翌日。


20131129_8.jpg
勇気ある戦士が総勢7名集まりましたw



とりあえず、Katskhi pillar って場所はわかったので

グルーグルマップで大体の位置を確認しまずは、駅に向かう。




だけど駅員さんに聞いても電車では無理とのことで外のバスターミナルに誘導

されます。


さらに、このバスターミナルでも全員に行かないと言われ、また違うバスターミナル

に誘導されます。




まあ、いろんなところをアッチ行ったりコッチ行ったりして

精神的に疲れたな~ってところで


このミニバスが近くの町までいくよ!!って教えてもらった。
20131129_9.jpg 
↑↑この地名が全然読めない。

しかも英語がほとんど通じないのでマジでしんどい。




それにこういうミニバス乗り場だとグループ向けに

1日チャーターしないか?と胡散臭い親父がガンガン寄ってくる。


誰かがセッテッィングしたでバックマージンの値段も変わってくるので

ものすごいしつこいし、うざい。





だけど、相場もわからないし、

誰を信用してわからないときの対処法があります。



人は見かけで判断する!!

物静かなひとを選ぶ!! 



これはいろいろ場合に使えるんだけど

バッチリそのままのおじさんだったんですよね。

20131129_10.jpg 



町まで片道だけでお願いしても良かったんだけど、そこからまたタクシーでしか

行けないし、帰りのドライバーをまた探すのはキツイと思ったので

そのまま往復チャーターしました。みんなで割ったら結構安かったしね。






ってことでバスに乗ること・・・・


なんと4時間!!



いつ着くんだろう。

とすっごく不安もありました。




まさかこんなに時間かかるなら来なかったかもしれないしなぁ。






そして、もともとの目的の町を経由し、

さらにそこから10キロくらい山道を入ったところで


目的の”崖の上の教会”を見つけた時はおもわず


うわっ!!!!


って叫んだね。

20131129_20.jpg


20131129_21.jpg
うわ~これはすごいなぁ。 


 
ギリシャのメテオラにも似たようなのがあるけど全然タイプが違うな。。


ほんとどうやって建てたんだろう。と思うほどの高い突起状の崖の上に

ぽつんと教会があります。



 
近づけば近づくほど異様に思えてくる。

20131129_15.jpg

とりあえずここまで来たよ♪
20131129_22.jpg  


いろいろ見晴らしの良いポイントを探したけど

それを求めたらロッククライミングが必要かも。



実際、すごい高い崖でロッククライミングやってる人も見かけたしね。
20131129_12.jpg
そこまで行けたら抜群の眺望なんだろうなぁ。


って思いながらも僕らも結構無茶してたけどねww
20131129_23.jpg
雑草のトゲトゲが刺さって痛かったな。



そして遠くからの景色を堪能した後は

いよいよこの崖の麓に行ってみることに。


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なんと高さが40mもあるそうだ。


麓のにはいくつか小屋がある。
20131129_17.jpg


頂上に行くための梯子は登れないようになっている。
20131129_18.jpg



この巨岩は石灰岩の一枚岩で、キリスト教が布教される前までは

土地神として不妊治療の神として崇拝されていたそうだ。



おそらくこのいきり立つ一枚岩の姿が男性器と重なったのだろう。
cats_20131129164303bb5.jpg


そしてその後6~8世紀ころにこの崖の頂上に教会が建てられ

キリスト教の信仰の地となっていったようだ。



❖こちらは崖の下の教会内部。
20131129_3.jpg 

教会といえどなかなか見ないタイプの室内ですね。



その後は特別することなくのんびり。

ジャンプしたり
 
20131129_1.jpg


ぼ~っと眺めたりしながらゆっくり時間を過ごしていました。
20131129_19.jpg 





そして帰る途中!!


長い曲がりくねった道を走っていると、行きの時には気づかなかったけど

路肩で数人が集まって”何か”を販売しているようだ。



そんな販売所を頻繁に見るようになったので

なんだろう??



と思って停めて見てみるとそこでは
20131130_2.jpg 


マリオに出てきそうなキノコから、
マッシュルーム、ジロールダケ、ポートベーラ、ポルチーニダケまでいろんなキノコがあります。
20131130_3.jpg 

このキノコ美味しそうだな~。ぼくキノコが大好きなんです。
20131130_1.jpg 


しかもグルジアの物価も安いので


イタリヤやフランスで買ったら高いポルチーニやジロール茸なんかは

沢山買っても数百円なので、相場の1/5くらいの値段なのかな。



販売に来ている女性はみんなとってもフレンドリーです。
20131129_25.jpg  
値段の交渉はお忘れなくw
20131129_26.jpg 


みんなで今晩のシェア飯にしようと大量にキノコを購入させていただきました(^^)

ヤッター!!キノコ祭だぁ(^^)



そして帰りも同じ4時間の道のりですが、みんな爆睡です。
20131129_27.jpg 




帰り際、みんな寝静まったのを見てしみじみ思ったね。



いや~。

ほんとに目的が達成できて良かった。



ドライバーを探すのもたいへんだったし、結局一人では行けなかったな。

やっぱり協力してくれたり、
一緒に感動してくれる仲間は大切だなぁって改めて思った1日でした。





っということでちょっと前回の更新から遅れたけど

今日も読んでくれて本当にありがとうございました。

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イランには行きたくないと思ったんだけね。

<トルコ編その11 トラブゾン>





ぼくがトルコに滞在しながらずっと悩んでいたこと。




それは


イランに行くか、否か。



イランは滞在した旅人によれば、

とっても人の良い国と言われています。






人の良いって??


この表現に付いて聞くとその答えは決まって



・ご飯に無料で招いてくれる。

・外国人を見ると歓迎してくれ、初めてでも優しく面倒みてくれる。




まあ、その程度で国民の本質を”人が良い”と言ってるわけだが

そんなに興味ないんだよね。




ってか、ぼくが行く半年前には日本人の女のこがレイプ未遂あったしね。

警察には実際にヤラれたらおいでっ相手されず、

結局、人が良いなんてのはいろんな一面の1つだからね。




何を目的に旅をするかにおいて

そんなに”ひと”にこだわったことがないからこう言ってるのだけど


「行ったほうがいいよ」ってみんな勧めるから余計悩んだの。

時間もそんなに残されてないし。







でもね、それが

珍味があるなら別なわけよ!!!


最近はご無沙汰ですが、それが目的な旅ですからねっ。





イランの珍味でずっと情報収集していたのは

世界三大珍味で知られるキャビアです。



カスピ海沿いのイランは、キャビアで輸出量がとっても高く

しかもイスラム教徒が宗教上の理由でキャビアを食べないので



”とびっこ”並みの価格で手に入ると聞いていたのです。

つまり超安いんです!!!






でもその情報は5年以上前までの話なんだよね。


最近はあまりにも情報がないからあらゆる手を使って調べまくりましたが

有力な情報はつかめず終い。




何やらラムサール協定でチョウザメの捕獲が禁止されて・・・

漁業権をロシアに売って・・・養殖を少しとかね。


ロシアのキャビアは高いので隣国のアゼルバイジャンやトルクメニスタン

とかも調べたんだけどね、これも同じ状況。








ってことで、




悩んで悩んで

悩んで悩んで悩んで悩んで









行くことにしましたm(__)m



よく「行動力あるよね」なんか言われるけど、実際は目的がはっきりしないと

グダグダです。人に見せられるもんじゃないです。

こういう時ってついつい優柔不断にな自分が出てしまうのが困ったところ。




まあ、実際に産地に行って確かめればいいじゃない?



そう最後は決断したのでした。





◇   ◆  ◇




前置きが大変長くなりましたが

そういうことで、イランビザが即日取得できるトラブゾンにやってきたのでした。



❖イラン大使館
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すげーーー。

ほんと楽勝でとれたよ。


アメリカ人は頑張ってもとれないけど、日本人ってほんと楽勝なんだね。






◇   ◆   ◇


ビザが一段落ついたら

魚市場見たいなぁって海にやってきました。

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トルコ人って美人が多いよなぁ。
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途中、オカマちゃんのトルコ人に手を振られて

へ~トルコもいるんだなぁってちょっと感動したりしながら海岸を歩きました。



青果市場を通過したその先に魚市場がある。
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魚市場に到着すると、小さな魚屋さんがいっぱ並んでいました。
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どこも似たような魚で変わり映えないなぁ。

もっと変わった魚とかあると興奮するんだけどね。


っていうか、サーモンが多いね。
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まあ、こんなもんなかなって

帰ろうと思ったんだけど、帰る瞬間に



うっわーーーーーーーーーーー!!!

なんじゃこりゃあああああああ!!!





トルコで一番の激震が走りました。


TAI_8094.jpg



黄金のサーモン発見です!!



これめちゃくちゃ珍しいんですよ。

見るのだって初めてだもん。


ってか、食べてぇ。

だけどぼくの泊まってるホテルにキッチンないので買えないよぉぉ。



本気でどうしよう。どうしよう。

なんとかなんないか考えた。






だけど、結局丸々一匹なんて買えないし、部屋で内緒で捌いて食べる

にしても残したら勿体ないので諦めました。


黄金のサーモンってどんな味なんだろうなぁ。





そんなことを考えなら食べた晩御飯は、

とっても美味しいのだけど、どこか心がポッカリ穴が空いたような感じでした。

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~今日の写真~

❖トラブゾンの街並とひと
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❖宿泊したHOTEL BENLIにて
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さて、トルコ最後の記事はあっさりしてましたが


黄金サーモンを拝むことができた。


それに尽きます。






今日も読んでくれてありがとう。





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テーマ : バックパッカー
ジャンル : 旅行

カウチ断られて、結果良かった。・・かな?

<トルコ編その10 アマスラ2>



アマスラ滞在2日目。

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昨日は旅に出て初めてカウチサーフィンというものに挑戦し

ケマルというホストに出会ったのでした。



ただ、夜の飲み会では散々なセクハラゲームになってしまったところで

場の雰囲気がすごく悪く、ノリの良い連中だったらそれで楽しいのだろうが



まずこういったセクハラゲームにおいては

そもそも夫婦がいた時点で成立するわけがないのである。
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↑↑昨日紹介した「けんじ君&さちこちゃん夫婦。」
ブログ世界一周してみ~ひん?



ただケマルが強引に進めたのは

明らかにゆいこを気に入ってのことで 集中攻撃があった。




ゆいこは女友達と2人でカウチサーフォンで世界一周した経験者だけど


カウチサーフォンは無料で家に泊めてもらうことが前提で

ホームステイ感覚で家族と素晴らしい交流もできるメリットもある反面、


女の子だと酷いセクハラを経験したこともあるので

こういったゲームはどうしてもやりたくなかったらしいのだ。



(一応、点数制で悪いホストはそういう評価がつくので、あまり悪い対応は
ないはずってことと、カウチサーフィン自体はとても良いシステムということは
強調しておこうと思う。)





本当に家に泊めてもらって、

歓迎してくれ、感謝はしているのだがちょっと悪ノリが過ぎた気がする。



しかも、みんなで買ったワインがゲーム専用にされたので

ぼくはルーレットで ”SHOT” つまり”一気飲み”が出ないと飲むこともできない。

一気飲み歓迎のぼくにとっては甚だ残念なゲームでした。



ってか、めんどくさくなったので勝手に寝ました。

そうでもしないと終わらないのでした。





◆  ◇  ◆





そして翌日。

もう一泊の予定でしたが、ホストの気を損ねたので延泊はできませんでした。


⇒ ですよね~。 
  

  ってかすいませんでしたm(__)m





そしてケマルの家を出た後は

紹介してもらった有料の貸し部屋に移動することになったのでした。



こちらが、
マンションの最上階の一室をゲスト用に貸出ししているオーナーさん。
TAI_8047.jpg 
オーナーさんとっても良い感じでした。



そして部屋を案内してもらってびっくり!!

めちゃくくちゃ最高なんですけど!!

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10人くらい寝泊まりできるので、そのまま誰か呼んじゃおうかって思ったほど。


2SLDKってめちゃくちゃ広い部屋にキッチンもランドリーも付いて

もうずっと住んでもいいかなってくらいの満足度でした。




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もう舞い上がったぼくたちは、海に潜ってゴリゴリとムール貝と捕りまくり
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また市場では大量に食材を買い入れに行ったら
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さすがに2度めはもっと歓迎されいろいろ値下げやサービスがありました。。


珍味として、どんぐりっぽい野菜を味見させてもらいました。
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おばちゃん!ありがと~~ね☆
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そして宿に戻ったら早速、料理開始!!
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さちこちゃんはとっても料理上手なのでポンポンとテーブルに料理が出てくる。

さすが、人妻は違いますね~。(^m^;)



そして、 さちこちゃんが

ケンチが、ケンチがね唐揚が大好きなの~♡

ってやたらアピールするので仕方ないので作らせてあげた。

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そんな唐揚げごとき・・・

「ケンちゃんも子供ねぇ」って思って食べたら


ちょーーーーーうんめぇ!!



人妻めっちゃすげぇぇ。


ってか、すごいね!

そりゃあ、ケンジくんがべた惚れのはずだ。



なんか、ぼくの作ったにぎり寿司がショボく見えてしまったぞ。笑
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まあ、でもこの時はほんとに思ったな。

そろそろ嫁さん欲しいなってね。こんな旅してる場合じゃないってか。



それにしても

ぼくらいつの間にこんなに仲良しになったのだろう。
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めっちゃ家族みたい!





特にこのメンバーで良かったのは

みんな個人プレーの歓迎なところかな。



けんち・さちこ夫婦は、2人でお手て繋いでお散歩したいし

ゆいこは彼氏に国際電話だし



ぼくは気兼ねなく現地交流ができるわけです。

別に寂しくなんかないんだからね。

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海辺で魚のバーベキューをご馳走になったけど、めっちゃうまかったよ(^^)


こちらはバーのオーナーでビールをご馳走になりました。
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「その刺青いいねっ!」から始まったんだけど、おじさん格好良かったなぁ。


おばちゃん、笑顔かわいいなぁ♪
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みんな仲良し。
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やっぱり若い女の子もいいなぁ。
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素敵な笑顔だな。
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この女の子はぼくはトルコ人を思い描く理想の女性だったな。
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家族水入らずの旅行だそうです。
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途中から3人と合流。
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最後は、とってもほのぼのしたアマスラ生活を送ることができたのでした。

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今日も読んでくれてありがとう!




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ブログが出会いを繋いてくれる旅

<トルコ編その9 アマスラその1>




サフランボルからバスで約2時間。

黒海沿いの町アマスラに着きました。


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黒海って黒い海ってイメージだったけど、とってもきれいなグリーンでした。




アマスラは観光客からすればとても知名度が低く、

ネットで探してもほとんど情報はでききません。


とってもきれいなのにね。



そんなアマスラですが、ひょんな出会いから旅を共にすることにあった2人

夫婦ブログ世界一周してみ~ひんのケンジ君とさちこちゃん夫婦と

一緒に行くことになったのです。

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もともとイスタンブールにいるときに会いに来てくれて10分話し出発・・・

その後、カッパドキアにいるときに会いに来てくれて10分話し出発・・・



いつもぼくが出発する当日ギリギリにやってきては別れるが続いたのですが

この度ようやく合流してくれ一緒にアマスラに行くことになったのでした。

っというか、さすがに待ってました。笑




ずっとブログを読んでいてくれたそうで、

こんなに何度もくじけずに会いにきてくれてとっても嬉しかったです。

ブログを続けていたからこその出会いですね。




それとそのさちこちゃんの妹分のゆいこ。

TAI_8073.jpg 


本当はこれからキプロスに行く予定で、

往復チケットもあったのに捨ててまで来てくれた。


短期旅行者なのにすごいフットワークだよね。





でも、

アマスラに来たことは本当に正解だったもしれません。



前情報もほとんどなしにアマスラにしたんだけど

決めた理由が単純に


「新鮮な魚が食べたい。」


それだけでした。 笑



アマスラという土地に魚以外の価値を見出さずにやってきたけど

ついて本当にビックリしました。




だって、すっごくきれいな町なんだもん。
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こちらはアマスラの町中です。
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巨大なチェスは子どもたちの遊び場。



当時の侵略者もこの町を見て、

「きれいだから破壊するのはやめよう。」

そう言わせたほどだそうです。



こういった歴史ある町は只今、世界遺産に申請中にもなっています。

いつかとっても有名になるのかな。
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でも1つ問題が・・・



それは



全然、宿情報がなかったのです。



ホステル情報サイトでもアマスラが全然見つからなかったの。

困った困ったで、辿り着いたのがカウチサーフィン



最近の旅人はカウチサーフィンという

「部屋を無料で提供してくれるホスト」を渡り歩くのが流行っているそうです。



ゆいこが、そのカウチサーフィンで宿代を節約しながら世界一周した経験を

持つのでそれを伝授してもらったさちこちゃんがホストを探してくれました。



これが、アマスラで大学に通うケマルとの出会いとなります。
TAI_7696.jpg
なかなかのイケメンです。



でもビックリしたなぁ。


着いて早々に「海で泳ごう!」ってことになって僕たちは岩場に行ったのですが

その泳ぐ目的地がこの写真で言う小さな小島。
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・・・。


・・・   ・・・・。



えっ無理だけど!




最長学校のプールで50mしか泳いだことのないぼくにとって絶対無理だよ。
 


海岸でチャプチャプをイメージしていたぼくにとってはあまりに想定外だけど

これからお世話になるホストの歓迎を粗末にできない。


ってことで、たまたまぼくはシュノーケルグッツを持ち歩いていたので

それで半分死にそうになりながらも小島まで辿り着いたのです。




帰りは、ゆいこが足を痛めちゃったので

漁師のボートをヒッチハイクという初めての試みに挑戦し無事に帰還したのでした。




もうくたばりそうになっていました。泣




でもケマルはとっても優しかったですよ。

まあ、ぼくたちというよりは若いゆいこに優しかったです。



完全にケンジ君とさちこちゃん、ぼくの3人はオマケ的立場でしたが

それでもこの宿泊の恩はお返ししないといけないの

みんなで日本食を作ってあげることにしたのでした。




まずは買い出し!
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やっぱり現地の食材市場を周るのはとっても楽しい。


トルコの物価は高い高いってヒーヒーしてたけど

こういった食材や生活雑貨はとても安いんですよね。


お魚屋さんではマスが旬だったようで沢山水揚げされていました。
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まずは味見してもらってと・・・。笑
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ぼくたちが買ったのは、サーモンです。
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結局いろんな魚もあったけど、
日本人以外が抵抗少なく”生”で食べられるのはサーモンやマグロ、エビなんですよね。



こちらは、ケマルの家で調理しているところ!
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はい、サーモン丼と潜って捕まえたカニの味噌汁
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ぼくたちは久しぶりの日本食、何より生魚が食べられて大喜び!


ケマルもとっても喜んでくれたけど、カニの味噌汁がショックだったらしい。

あんまり食べないのかなぁ。



小さいカニなんだけど、

ザリガニと同じ扱いのようでそれがなんだか残念に思えました。




そして食後は

なんと待ちに待ったゲーム大会!!
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今は海外の若者にはこういった合コンアプリが流行っているみたい。



ルーレットには、一気飲みなどの罰ゲームがあって順番に周っていくのだけど

ケマルはホストを募集してはこのゲームをするのを楽しみにしているそうです。



だけど、女性陣が引いてたわ。笑 ケマルはめっちゃうれしそう。
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ぼくやケンジ君は営業上がりなので

”飲め”と言われれば飲むって身体に染み付いてるけど、

やっぱり女性はそうもいかない。



それにこのルーレットは王様ゲーム的な要素もあって

はずれを引くと、王様の命令を聞かないといけないようです。





っで、ケマルのゆいこへの要求が


1枚服を脱ぐ!!



ゲゲっ!! これ・・・辛いねぇ。

単純に、ケマルがゆいこのことを気にいてって、その影響がもろにでている。



できないと言ってるゆいこをかわそうといろいろ試行錯誤するも



ノリが悪いねぇ。

この前きたヨーロッパ人はノリノリだったよ。



って言われる始末・・・。

ケマルもテンションダウンです。




仕方ないので

やられたい願望の強いケマルにも


逆立ちをしていただきました!笑
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めっちゃ喜んでる!



まあ、お世話になる以上は・・・っていろいろこちらも気を使うけど

お互いにたいへんなところもあるよね。



これはこれで1つ勉強になったと思い、

明日もアマスラ観光楽しみたいと思います。






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テーマ : バックパッカー
ジャンル : 旅行

言葉も出ないサフランボルライフ

<トルコ編その8 サフランボルその2>



今日もサフランボルにいます。


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昨日は「にゃんにゃん日記」だったので、

今回はサフランボルの”人”との出会いについて。


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町をトコトコと歩いていると地元の食堂や喫茶店を多く見かけます。

そこにはいつも同じ顔ぶれが並んでいて、のんびりとした様子があるんです。


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新聞を読んだり、とりとめもない会話もあるようです。



でもぼくが見た限りでは、毎日同じ景色は変わらないので話すことは一緒。

むしろ話さないでも同じ空気を吸い、一緒の空間のなか存在している心地よさ

を感じているように思えました。



ぼくが通りかかると決まって一杯のトルコティーを出してくれます。
 TAI_7419.jpg   

そして座りなさいと。


ぼくものんびりしに来ただけなので、こういうのが嫌いじゃないです。

小さな小さな一杯のトルコティーを少しずつすすります。

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ぼくたちの間にも会話はありません。




いや・・・っというか、ぼくも挨拶の「メルハバ」以外のトルコ語は知らないし

おじさんたちも英語は一切無理なので会話ができないのです。



でも、それでいいんだよね。


ぼくもおじさんたちの空気に浸りその生活や人生を想像し

おじさんたちもぼくの様子からいろいろ想像して楽しんでる。



会話はないけど、心地良い交流はあるのです。



仲良しのおじさんたち。
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きっとみんな仕事を引退してのんびりしてるんだね。

ぼくもいつか仕事を引退したら、家でじっとしてるのではなくこういった環境で

老後を迎えたいなって思いました。




こちらは、昨日食堂で一緒になった女の子。

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お土産屋さんで働いてるそうなので訪ねてみたのです。

そばかすと、はにかむような笑い方がとってもかわいらしい。



昨日出会った時は、もっとはしゃいでいたけど

今日ははずかしかったのかな?

なんかそんなに会話がはずまなかったので、退散。




その後は、行きつけの食堂に行きました。


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なんとなく、屋根にかかったブドウの木が気に入ってて

自分がもし「珍味レストラン」を持つならこんなのがいいなって思ってたら

いつの間にか常連になっていました。



まあ、常連っていうか

”食べる”もあるんだけど”お手伝い”のほうかな。

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美味しそうなくるみでしょっ!


おじさんが撮ってくれた(*^_^*)
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やっぱりここでも会話はないです。

でもとっても居心地がいいんですよね。



ってか、

おじさん!!この虫がいっぱいいるのは捨ててもいいかな?



そして一仕事終えたら今度はやっぱり食べないとね。

❖くるみパスタ
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トルコ北部の地方料理として、短く切ったパスタがあるんだけど
これがモチモチして美味しいんだよね。

うどんに近い感じかな。

これにクルミを絡めて食べるがとっても美味しいんですよ。


❖ナスとひき肉とペッパーの煮込み
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これも適度な辛みと、柔らかいナスに肉汁が染みこんでとってもうまいのだ。

身も心も温まる料理です。 




◆  ◇  ◆

そして晩ご飯はトルコ人のみなさんに混ざって食べています。

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なんか学校で食べる給食みたい。
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食べる前に”感謝”を込めてお祈りを忘れずに。
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みんなさぁ、本当に良くしてくれるんだよね。
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おばあちゃんのふっくらした笑顔がすきっ!


優しい笑顔に包まれて、安らかな気分になれました。
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幸せそうな家族。こういう家庭を持ちたいな。
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こんな旅ってどうですか?



せかせかとスタンプラリーのように観光地を見て周るのもいいですが

こんなふうにその土地に住む人と同じ空気を吸い、生活を共にしたことは

経験というよりは心を育んでいる気がします。




近頃は、最後の旅を目前にして今度の人生について考えるようになりましたが

旅に出る前と出た後では何か自分も変わったのかな?


それは明確には答えは出ていませんが、失ったもの以上の価値を今後の将来で

証明していかないとなって思っています。




ちょっと最後は脱線したけど

今日も読んでくれてありがとう。







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初めての「にゃんにゃん日記」

<トルコ編その7 サフランボル> 
 



カッパドキアの次の街サフランボルにやって来ました。


サフランボルはとってもかわいい街。

特に何がある??ってわけでもないけど、


トルコのなかでも1、2を争うほどのんびりした癒し系の町なんだってさ!




そんな癒し系の町はこちらです♪
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青い空にオレンジ色の屋根。

トルコなんだけど今までみたトルコの町とは全然違う雰囲気。



時が止まったようなレトロな世界を想像させるほど

落ち着いた町で人々の喧騒がないだけでなく町を歩けば



メルハバ~♪ (こんにちは)



と、自然に声がかかる。

そんな町です。


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田舎の夏休みに帰省するようなイメージかな。

人々が優しくとっても心がやすらぎます。





そんなサフランボルですが、

今日はこの町に住む”猫”ちゃんの世界をのぞいてみました。







◆  ◇  ◆




ぼくが泊まっていたのはエフェゲストハウス。

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毎朝の朝食を3階のリビングで食べるのが日課なのだが

ぼくと同じようにご飯を食べに来るもう1つ存在する。



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一匹の猫ちゃん。




それはいつも同じ場所、同じ時間。

ぼくたちが3階から放り投げるチーズを待っているのだ。



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でもね実は

ライバルもとっても多いの。



いつも朝一番から待ってるのに、それを横取りしようとするやつもいるんだ。


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もの影からこっそり様子を伺う猫ちゃんもいれば・・・ 


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堂々と正面からやってくる猫ちゃんもいる。

まあ、結果は目に見えてるけどね。


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まあ、仕方ないよね。

そんなポイポイ食べ物が降ってくるわけでもないしね。




でもそうなると、喧嘩することもあるけど

大抵はいじけながらも次のチャンスを待つらしい・・・。



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でも、しっかりやることはやってるらしい。

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やっぱりアピールが大事だよね。




でもね、不思議なことに

いつもこの”黒と白色の猫ちゃん”が人気あるんだよね。



なんでろう。
 


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その理由は他の猫ちゃんにはわからないらしい。


でもね、それはぼくたちが見ると一目瞭然。



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そう、世にも珍しいオッドアイの猫なのである。

トルコでは特にバン地方にいっぱい生息していた頃から、

バンネコとも呼ばれている。




ブルーサファイアのような青い瞳と光り輝く黄金の瞳。

一目惚れしてしまうほどの魅力を持った猫ちゃんなのでした。



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今ではなかなかオッドアイの猫を見るのは難しいようですが

他にはイスタンブールやアンカラ、バンで見つけた情報も多数あります。



もしトルコ旅行の際に、オッドアイの猫を見つけたらちょっと良いことも

あるかもしれませんね!




今日も読んでくれてありがとう。 

人気ブログの総合部門を見ると、やたらにゃんにゃんブログが人気が
あるのでちょっと挑戦してみました。どうでしたか?笑


 

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定番な景色って嫌いですか?ギョレメはエロすごいぞ。

<トルコ編その6 カッパドキア>




今日も昨日に続いて4時起き!

っのはずが、ちょっと二度寝しちゃってさぁ。


急いで町の展望台に向かうぼく。

小高い丘にぼくが到着するとちょうど気球が登りはじめた頃でした。  

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すごっ!

水の中から気泡が上がるように、
ぷくーーぽうっ

次から次に気球があがっていく



なんかかわいいよねっ!



視線を太陽のほうに向けると益々幻想的かもっ♪
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もう一瞬で目がパチっとしたね。



目が覚める?

もうそんな感じじゃなくって、それどころかも胸もドキドキしてた。



ブルーとオレンジ色のトワイライトに、

いろんなデザインのバルーンが新しい色を加えていくの。



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真っ黒だったキャンパスがいつの間にかカラフルな世界に変わっていく。

いつの間にか心奪われたぼくはこのキャンパスの一部になっていたみたい。



わっ、いつの間にか後ろから気球が現れ急接近!
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危ない!岩にぶつかるよっ!!



っと思ったらギリギリまで近づいた気球は、

ふわ~っと上昇し見事岩をかわしていました。やるなぁ。



気球に乗った人たちが地上のぼくを見つけて

グットモーーーニング!

って手を振ってきたww



ぼくも

ハヴ ファーーーン!


って手を振って返す。

いいねぇ。いっぱい景色を楽しんでね。

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なんか今日も良いことありそうな気がしますね!
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ロマンチック♡
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↑↑なんかとってもうらやましかった!笑






◆  ◇  ◆



さて、軽くご飯を食べてからはカッパドキアでのもう1つの観光。

ギョレメの奇岩巡りをします!

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ぼくが泊まっていたギョレメはこんな尖った奇岩がいっぱいです。 
 


カッパドキアの奇岩は「ペリバジャ=妖精の煙突」と呼ばれ、

伝説ではこの煙突の下には妖精たちが暮らしているんだって。


この伝説をなぞってか、実際に大昔のひともこの奇岩の1つ1つをくり貫いて

1つの住居に住んでいたそうです。すごいっ!作るのもたいへんそうw


そして現在ではそんな洞窟住居はホテルと改装されています。

一泊1万円以上もするの。高いでしょm(__)m




まあ、実際に泊まるのは無理でも

見て周ったほうがより楽しめるけどね!
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辺り一面が奇岩で覆い尽くされています。
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ちょっと周辺歩いただけだけど見応え十分です。



だけどここからは20キロくらい先までいろいろ周りたいので

原付きを借りて周りたいと思います。


ギリシャのサントリーニ島で骨折して以来ですね。久しぶり。
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だけど乗り始めて気づいんたんだけど、

ゴツゴツした石畳の道がツルツル滑って前に行かないっ!


よくよくチェックしたらタイヤもツルツルだった。
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こりゃあ、ダメだ。


ちなみに自転車も含めてギョレメから東側(ギョレメ博物館やウルギュップ方面)

に向かってすぐの峠は急坂で事故多発地帯みたい。


自転車乗ってたトルコ人旅行者も事故ってたもんな。気をつけてね。



途中見かけた「ナザールボンジュウ」と呼ばれる魔除けがいっぱいある木を発見。
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この青い目のガラス球が「邪視」から守ってくれるというイスラム以前の迷信があるんだって。

最近ではよくお土産でプレゼントするみたいです。 
 


❖壺のなる木もあった(*´艸`*) なにするんだろう。
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❖ ???
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よくわからん。



ギョレメから東へ10キロ進むとパシャパー地区。

ここでは3本のしめじみたいな奇岩が有名。
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うん、キノコをいっぱい入れた鍋がしたい季節になりましたね。
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この先をずっと真っ直ぐ行くとラクダの形をした奇岩もあるらしいんだけど

工事中で行けなかったので後戻りして、今度はセルヴェ野外博物館を目指します。



途中たまたま立ち寄ったチャウシンという村。
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5世紀ごろに造られた村で、1950年頃まで人々が暮らしていたけど

岩の浸食や崩落のため廃村になったそうです。


遠くから見た姿がとってもかっこよかった。
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真っ青な空と黄色い巨岩が鮮やかなコントラストですね。


あとはのんびり休憩。

一緒にザクロジュースを飲んだトルコ人観光客♪
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トルコ人って美人さん多いよね。後でギョレメに帰った時に「タイ~泣」って泣きついてきて自転車で事故ったって聞いた時はビビったな。軽症で良かったですよ。ほんと。


このチャウシンを過ぎるといよいよセルヴェ野外博物館。
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博物館っていうか、

しめじ岩がにょきにょきしてるのでそれを保護しているところです。


なんだかんだ他にもいろんなところ行ったんだけど、ここが一番好きだったかな。
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30分程度でぐるって一周できる程度の景色なんだけど

そのちょっと歩くだけで景色が一変するユニークさ。


ついつい夢中になっておもしろい奇岩ばっかり探していました。


スリーシスターズ(三姉妹の岩)
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まあ、ちょっと一歩間違うと卑猥な岩にも見えてしまうのは気のせいだろうか。
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ほんと不思議な景色だよね。
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ところで、なんでこんな景色ができたかっていうと

6,000万年前の火山によって柔らかい凝灰岩に固い地層が堆積し
風や雨が長い年月をかけて岩を削った結果、最後に固い部分が残ったそうです。

その固いのが黒い先っちょなんだって。


なんか説明がアレだな。



まあ、とにかく今日は
一日わーわー感動する景色ばっかりを堪能させていただきました!
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今日も読んでくれてありがとう。



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トラブルあったけど、カッパドキアで空飛んできた!

<トルコ編その5 カッパドキア>



石灰岩の美しい街パムッカレを出発したぼくは

カッパドキアにやってきました!


とっても美しい朝日。
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トルコの観光は町と町が夜行バスで結ばれているので宿代もセーブできるし、

バスの中で寝れる分、観光の時間も有効に確保できますね。


ぼくは、朝目的地に到着して一番に朝日を見るのがとっても好き。

ほっとするんですよね(^^)




そして朝一番からカッパドキアの
観光として最も人気があるのがこちら!
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バルーンツアーです♪

料金は85€とちょっと高いのですが、1時間ほどの飛行を楽しめるのです。



まあ問題は、これもちょっと天候次第ってのもあって

かなり安全基準が高いようで風があるといくら予約があっても中止になったり

風の見極めができるまで待機になってしまうのです。



そんなぼくも日の出前に出発して

朝日と一緒にバルーンで昇る予定だったけど残念m(__)m

明日に延期だったらそれでも良かったんだけど

ちょうど朝日が登って明るくなってからの飛行となりました。ガガーーーン!



まあ、仕方ないね!
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でも、こうして気球を膨らませているところってかわいいよね(*´艸`*)

ぷくーーーー!って膨らんでいくの。いいな。



さて、出発しま~す☆
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ちょうどぼくの気球の風が中央に来ています。


上を見るとこんな感じ♪
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よくよく考えたら今まで気球なんか乗ったことあったかな?

小さい頃にあったようなないような・・・記憶があまりないせいか内心すっごくドキドキで

興奮していました。



トルコには何十社もバルーン会社があるようで

ぼくのバルーン以外にもとにかくたっくさん飛んでいました。

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すごくないですか?

確かに景色もすっごくいいんだけど、これだけバルーンがいっぱいなので

そこにものすごい感動しちゃった。



でもね、

今はシーズンオフなのでこれでもオンシーズンの半分くらいなんだって。

そんなこと言われたらオンシーズンにまた来たくなっちゃうよね。笑

もうどんだけーーーなんどろぉぉ。

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さて、空から地上を見下ろすと

下からでは見られないようなものも見つかります。


それが意外にも知られていない
「カッパドキアの地上絵」
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↑↑わわっ馬がいたんですけどっ!ビックリ。



ぼくもたまたま見つけたんだけど、

このカッパドキアには12もの地上絵があるみたい。


もともとはカッパドキアという地名が、「美しい馬の土地」という意味に

由来したので作り始めたようです。




他にはカッパドキアの地形を象徴する尖塔の奇岩群
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広大の広さでモリモリと岩が突き出ていました。
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このカッパドキアはとっても歴史が古く、

ローマ帝国によるキリスト教の迫害から逃れる為に作った地底都市が地下にあります。

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これが絶対それだよね!すっげーー
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もうさすがに30分も過ぎると、ちょっと寒くなってくるけど

それでもまだ胸はドキドキ興奮していました。



ただちょっとじれったいのが、見たい方角を自分で決められないの。

自分の入ったボックスからは反対の景色はよく見えないので、ゆっくりゆっくり

気球が回転するのを待たないといけないのです。



しっかし、爽快だなぁ。
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ほんとはね、欲を言えばこの飛んでいる気球のバックに太陽があって

無数の気球がシルエットになってるところを撮りたかったんだよね。

まあ仕方ない。



特に後悔もなくかなり満足度が高かったです。4時起きした甲斐があったな。
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あとは、写真を撮るならあえて気球に乗らずに地上から見る方法もある。

もちろん無料だし、これなら早起きさえすれば何度でも見られるしね!

明日やってみましょっ。眠いけどw



最後に、バルーンツアーが終わり地上に着くと

恒例のシャンパンタイム。
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パーーン!


あれっ?あんまりみんな元気ない?

そりゃあ、そうだろうな。


眠いし、寒いしって状況でのシャンパンは格別に・・・眠くなるw

さてぼくも今日の観光はもうちょっと寝てからかな?

おやすみなさい。 



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<カッパドキアトラブル情報>

あっそうそうカッパドキアの町にあるROSE RENTALというツアー会社は
日本語を話し、自称「日本人の妻がいて、東京にトルコ料理の店を経営してる」というやつが
働いていますが超嘘つきでトラブル続出です。
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とりあえずツアーだけ適当に申し込ませて後から話が違うってなっても、
「すでにツアーに参加しただろ!」と言ってあしらわれます。
ぼくも喧嘩して警察にまで行きましたが、無駄骨っした。くっそーーー!泣

だから日本語を話す外国人は嫌いなんだーー。もーー。


それとバルーンツアーの料金については、100€とか最初は行ってきますがなんだかんだ最後は85€までは下げられます。
ツアーはカッパドキアで直接申し込まず、パムッカレやイスタンブールのほうが安いという情報もありますが結局は一度代理店を通しその提携のバルーン会社になるので、カッパドキアでいろんなツアー会社を周って比較するほうがいいのかなって思いました。以上蛇足。

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定番のパムッカレをどこまで極めるか。

<トルコ編その4 パムッカレ>




ちょうどもうすぐ冬ですね☆

雪もチラホラ振る頃でしょうか。



そんなぼくは、トルコのスキー場にやってきました。
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青い空に真っ白な雲と同化するほどの雪原。
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雪が溶け、その水蒸気がそのまま空の一部になっていくような連想をさせます。
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そして足元には、水の流れに乗って流れとる子どもたちの姿。
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むむ?水の流れ?? 雪じゃないの?



わわっ(笑 

すいません。


本当はスキー場ではなくて石灰岩で出来た丘陵地パムッカにきています。
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どこかアミューズメントパークにも見えてしまいますが


こちらは2世紀頃からローマ帝国で栄えた遺跡ヒエラポリスの一部で

世界遺産にも登録されているのです。 


❖こちらがそのヒエラポリス。
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ヒエラポリスはローマ帝国の温泉保養地として栄え、

ローマ劇場まできれいに残っていました。

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水着の女性が普通にいるのがなんともそそりますね。笑


このパムッカレは”綿の城”と言う名前で呼ばれるほど、真っ白な綿畑のように

広がり、大地から湧き出た白い煙と温泉に含まれる炭酸カルシウムが、石灰岩となり

険しい崖に美しい棚を作り出しているのです。


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さまざな形をした石灰棚の表情は、とてもユニークです。
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尖った牙をむくお化けのようなものもあれば、雪見大福のようなのもある。
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わぉ~ふっくらしていて美味しそう(*´艸`*)
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でも実際の表面はこんなにもザラザラなのだ!
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もう一度全体を見渡してみる!とってもきれいですよね。
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何度見てもため息が出てしまいます。


❖ただ1つ問題もあるようです。


近年、町が観光化され、各地で地下水を組み上げるようになってからは

地下水が不足しパムッカレが枯れてしまいました。


そのせいで人工でお湯を流しているそうです。

それでも水が石灰岩に入ると青色が浮かび上がりこれがまた美しいのです。


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確かにきれいだきれいだとは聞いていたけど、こんなにもきれいだったんだね。    
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しかもこのパムッカレの石灰岩は、

場所が限られてるけどなかにも入ることができるのです。

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っというより土足禁止でして

裸足にならないと先に進めないようになっている。


ワンちゃんも一足先にトコトコ進んでいきます。
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こんなところを足湯でまったりするのもいいですね。爽快です♪
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きれいな石灰棚がどこまで続いてきます。
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水着に着替えて身体までたっぷりとお湯に浸かる観光客。
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こんなふうに2000年前のローマ人も癒やされていたんでしょうね。
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ロマンがありますねぇ。



昔を偲びながら、

ぼくもゆっくり流れ行くお湯に足を漬け日頃の旅の疲れを癒やすのでした。



そして最後の見どころ!

日の沈むパムッカレの夕方は特に見逃せない。
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石灰岩に夕焼けが映え、真っ白な世界からオレンジ色に染め上げるのです。
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この様子をじっくり見てゆっくりと時を過ごすのも良かった。
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どうでしょう!

もう行きたくてウズウズでしてきたでしょう(*´艸`*)



はい、そして日が沈んだら

ぼくがお世話になったのがこの「ラム子の食堂」
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トルコ人と結婚された日本人のラム子さんが作った料理は絶品!page.jpg


トルコ料理はもちろん、ぼくがずっと食べたくてウズウズしていた日本食も

とにかく品数豊富だしボリュームがすごすぎっ!


あとは、トルコに住まないとわからないようないろんな話をして下さって

とっても有意義な時間を過ごすことが出来ました。


最後にはお弁当までいただき何から何までお世話になりました。

(ラム子さんはブログで現地情報も発信しているので良かったらぞいてみて下さい
トルコの石灰棚を眺めながら生活する日記 





っということで、

トルコの3大観光地では定番のパムッカレとなってはいますが

ぼくはとっても楽しむことができたのでした。


ちなみに、ズカズカいろんなところを歩きまわると警備員にピピーって
注意されますのでお気をつけて!笑



❖今日の写真
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今日も読んでくれてありがとうございました。

次回はカッパドキアを紹介します。こちらもなかなかの絶景なのでお楽しみに!



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テーマ : バックパッカー
ジャンル : 旅行

散々トルコ◯◯の文句は言うけどさぁ・・・

<トルコ編その3>




トルコの楽しみ方ってなんだろう?!

やっぱりB級グルメと雑貨屋さん巡りではないでしょうか。



特にトルコ料理って

フランス料理、中華料理に続いて世界三大料理にも数えられてるんですよね。

(ケバブしかしらないけど・・・でも期待大です。)




さて、イスタンブールに来て食事をするとなると

これは必須!!食べなきゃイスタンブールに来た意味ないよ!

と言われる食べ物があります。



それはなんでしょう?

それはこの一日中の釣り人の絶えないガラタ橋にあります。
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ガラタ橋は釣り人がすっごくいっぱい!
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このガラタ橋に定着したこの金色の船。
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なんとここの船は

船上レストランになってる?


船内には大きな鉄板が引かれ、網上でひっきり無しにサバが焼かれている。

とても香ばしく焼きあがる魚の匂いがぷんぷんで、とても食欲をそそります。


そして魚が焼きあがると、パンにサンドして地上に降り立ちます。
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この周辺一体は沢山の行列。特にトルコ人が多いですね。
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この食べ物はトルコ語でBalik ekmegi(バルック・エクメーイ)と呼ばれ

日本語言うサバサンド


日本人の口にもとっても合うようです。

それもそのはず。


トルコ近海で水揚げされたばかりの新鮮なサバに、トルコのパン。

トルコ人はパンにはとてもうるさいらしく、定期的に検査があって店の味が落ちると閉店させられちゃうって聞きました。すごいでしょ!



さて、普通はここで15分ほど並んでサバサンドを食べるのですが

ぼくはそのままガラタ橋を渡り、対岸の魚市場を目指します♪



❖イスタンブールの魚市場TAI_0161.jpg
思った以上に鮮度の良い魚が並んでいてちょっと驚きました。

鮮度が見てわかるように赤いエラを見せるように置くののがトルコスタイル。
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こういった魚屋のとなりには、レストラン併設になっているので
そのまま新鮮な魚をフライやグリルにして食べるのもいいですよね。



更に、ぼくはこの魚を横目にそのまま公園の方向に向かいます。

まだ目的地はここはないのです。



実は、宿で出会った旅人に

「魚市場を過ぎたところに小太り店主のサバサンドが美味しいよ!」

って言われて、それを探していたのです。


迷いもせずにすぐに見つかりました。
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ほんと小太りだった。笑

こちらは、サバのグリルに香辛料をのせるのがポイントらしい。
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特徴的なのは、実際に訪れる客の9割は韓国人。
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スパイシーサバサンドはここだけのオリジナルで

スパイス好きな韓国人にとってはこれ以上ない人気なのです。


早速ぼくも注文してみた。(1つ5リラ。約300円)
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「サバは白いご飯で食べたいな」ってのが素直な感想。

ついでに味噌汁なんてあったらと想像膨らませた時点でぼくは帰ったほうがいいですよね。

そもそもパン派でないぼくはグルメ評論をすべきではないのです。



さて、次に人気のB級グルメといえば、

❖ムール貝のピラフ。
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このムール貝の1つ1つにご飯が詰まっています。

注文すると貝を2つに開いて、中身を出しレモンをギュッと絞ってくれる。
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この大きさで1つ50円。


ぶっちゃけ高いです。

初めボラれてる?って思ったのですがトルコ人も同じ金額払っています。

意外とこれを作るのに労力がいるのですが、これを6つくらいポンポン食べて
去っていくのが普通なようです。まあ、味はそこそこでした。



さて、なんだかんだやっぱりちゃんとご飯を食べない

満足できないですよね。


❖トルコの一般的な食堂(以下:ロカンタと呼ぶ)にやってきました。
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ロカンタはこんなふうにいろんなおかずやご飯が並んでいるので

好きなものを注文し。、その場で盛りつけてくれるのでそれを持って店内で食べる。


ロカンタの料理はどれを食べてもはずれはない。
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ぼくはオクラがとっても大好き。
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ただ失敗したのは、臓物のスープ。
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ポタージュだと思って注文したら、

酸っぱいの臭いのってちょっとキツかったな。汗



まあ、B級グルメではこんなもんかな。

他にもあるのでしょうが、特徴的なものを紹介しました。



さて、ガラタ橋の側にあるエジプシャンバザールにやってきました。
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お土産として人気なのはお茶やドライフルーツ。
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色鮮やかで食欲をそそります。

さまざな種類の花がティー用に販売されていて見るだけでも楽しい。
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トルコといえば、ロクムというカラフルなお菓子も人気。
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クルミ、ピスタチオ、アーモンド、ヘーゼルナッツ、ココナッツなどを加えて作るようです。

見かけによらず、甘さも控えめでぼくも食べられました。

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さて、珍味でいうとちょっと意外だったのは

キャビアもありました。TAI_5279.jpg 

一般的なベルーガの卵ですが、ロシア産やイラン産のものを輸入していました。


基本的にトルコ人は食べないし、1缶1万円ほどするし、試食したが美味しくなかったです。

やっぱりフィンランドで食べたロシア産のベルーガのキャビアは美味しかったな。



さて、もう1つ珍味として紹介するならはずせないのが

こちら↓↓ 
TAI_5614.jpg
これ全部カラスミです。


トルコではカラスミを作ってるんですね。


ぼく自身驚きましたが、これはほぼ日本人観光客用

日本人にカラスミが、めちゃくちゃ売れるそうです。



店内には芸能人の写真や名刺が沢山置かれていていかにも人気店のよう。

今年の3月には高田純次もきていっぱいカラスミを買っていったそうです。


みんな、カラスミを買った日本人は気持ちよくノセられてるんですね。




エジプシャン・バザールのカラスミを売る店は日本語が上手なトルコ人がいて

とっても親切で雰囲気もいいのですが、ちょっと嘘つきです



「トルコのカラスミが世界で一番安い!」
とかいうのですが、

これは真っ赤な嘘です。


トルコのカラスミ 100g=50リラ~70リラ(約2500円~)⇐蝋付き
台湾のカラスミ 100g=300台湾$(約1000円~)
*味は公平に食べ比べで同じクラスを比較した場合。


しかも、トルコ産のカラスミはべったりとハチミツの蝋をコーティングに使ってるので

蝋を取った重さは60g~70g=2500円となるので、台湾産の3倍以上の値段ってことになる。



ただ上手なのが、日本のからすみ通販のプリントを見せて


日本では1万円以上するのが

トルコでは3000円で安いでしょっ!


という。なかなか商売上手で感心しました。

日本語もさることながら商品の予備知識もいっぱいあるし、しっかり勉強したんでしょうね。





さて、今度はグランドバザールにやってきました。
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グランドバザールはエジプシャンバザールよりもはるかに大きく、

普通に歩いたら迷ってしまうほどの大きさです。

 
こういったバザールは1テナントに100万円ほどかかるらしく、
その分、商品に上乗せされていますが、いろんな店を比較して吟味するのはいいかも。TAI_5725.jpg 

きれいだよねぇ。 こういうの好きかも。
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これはシーシャっていう水タバコの装置。
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きれいな壺ですよね。
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トルコだけにトルコ石のアクセサリもいっぱい♪
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トルコ石の石言葉は沈着冷静・先見の明・開放・社交性・冒険心・自由・穏やかな心。

ピアスもいろんな種類があって1つ150円くらい。
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いろんな絵柄のお皿を見るのも楽しかったな。
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結局、ぼくが何を買ったかというと

からすみなんだけどね!笑



結局そこかいっ!Σ(゚Д゚)

だってからすみ大好きなんだもん。




でもイスタンブールのB級グルメも雑貨屋さん巡りもとっても楽しそうでしょ☆

ってことで、今日はこれでお終い。



今日も読んでくれてありがとうございました。




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これからケニアに行くひと注意して下さいね。



あんまりブログにわざわざ書くことでもないかって考えもしたんだけど

西周りの旅人って1、2月くらいからの南米ウユニに合わせてアフリカにいるころなんだよね。



旅人の中では話題に上がってるんだけど

これからケニアに行く人は気をつけて欲しいのでやっぱり書きます。



...........................................................................



3、4年前から人気が出てきたナイロビの日本人宿

「ジャングル・ジャンクション」



WIFI有り、ドミ、キャンプ施設有りで絶大なる人気を誇っていた宿だけど

昨年の発砲事件に続き、先月2度も銃を持った強盗集団に入られ

当時居合わせた旅人は手足拘束され荷物ほぼ持ってかれたそうです。



先日、イランで出会った友人は2013年10月30日。

ちょうど2週間前の話で全てをご強奪され帰国を余儀なくされました。




命があっただけでもよしとすべきでしょうが

一歩間違えば死ぬところでしたよね。



今や「ナイロビに行くならジャングル・ジャンクションしかないだろう。」とまで

言われていたほどの宿だけにショックです。


だって、高い塀と有刺鉄線、それに鉄の門にはセキュリティや番犬もいたので

だいじょうって思いそうですけどね。






ここでちょっと気になったのが



ぼくがケニアに入った2011年12月ですが、

そのちょっと前にはジャングル・ジャンクション周辺のマタツ(ミニバス)で
日本人を狙った集団暴行、強盗事件が3回くらいありました。

奥に突っ込まれてボコボコにされて意識不明になった話を聞きました。



そしてジャングル・ジャンクションの発砲事件は2012年11月24日。


それで今回の銃を持った集団による強盗事件2013年10月





これらは年の瀬迫る年末にまとまってるような気がします。




ナイロビの治安の悪いエリアを避けて、

治安の良いと言われるエリアのジャングル・ジャンクションが人気だったけど

さすがにもう狙われてるとしか思えないですよね。


この宿はよしたほうが良いのでは?って思うのはお節介でしょうか。



ぼくとしては、ナイロビなんて観光するところないし

ケニアは2泊3日のサファリに行ってすぐに出たら?って思って仕方ないです。





外務省の渡航情報なんか見てもそういったことはほとんど記載されないけど

現実にはここに限らずいっぱい被害って出てるんだよね。


盗難だけでなく、強盗や◯イプなんか結構あるんです。

これらに警察がまともに動くことはないけど、多発する場所ってだいたい決まってます。




それを知った上で行ってる旅人も多いですが

知らないひとがいればってことで1つ記事にしました。



ついでに言うなら、

タンザニアのダルエスは相変わらずタクシー強盗被害多いみたい。






ご参考までに。

今日も読んでくれてありがとう。



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安倍首相に会いたい!

<トルコ編その2>




イスタンブールといえば、

つい先日オリンピックの開催地を東京都競った都市でもありますが


さらに先々週のことになると安倍首相がイスタンブールに来日し

マルマライの開通式に出席していましたね。



マルマライとはイスタンブールの欧州川とアジア側が海で分かれているところに通した海底トンネルです。

約2720億円を投じた一大プロジェクトを請け負ったのが日本の大成建設だったことで、日本とトルコの友好の架け橋としてわざわざやってきたんでしょうね。



そんな明るい話題で今イスタンブールは賑わっていますが

つい先日まで、イスタンブールでは反政府デモの連続でした。

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めちゃくちゃ怖い雰囲気だけど、意外に子供もいるんだよね。

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このおばさん、めっちゃ激しいな。
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数千人規模のデモは、頻繁に行われ死傷者もでていました。
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警察側は催涙ガスを使うのでみんなガスマスクをしています。
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ものすごい緊迫感があります。


動き出すのは時間の問題だなって感じがしました。

正直、いきなりライフルをぶちかましてきそうでビビってました。


よし、場違いなばくはぼちぼち退散するかな。



ただちょっと意外だったのが、ちゃんとデモを始まる前に路上を陣取って
集団で食事してるんですよね。 
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腹が減っては戦はできぬ!


そんな様子を横目に帰りましたが、ビンビンの緊張感をよそに

どこか腰が抜けるようなへな~っとした感じがありました。




ですが、現在では反政府デモも落ち着きをみせ

先ほどお話したしたように海底トンネルが開通し、今月11月中旬くらいまで

海底トンネルの地下鉄が無料になっています。



まだニュースの直後だったので、もしかしたら安倍首相に会えるかな?

って思い、早速行ってみたのでした。

cats.jpg TAI_0191_20131112221428417.jpg
マルマライは街のアチコチに矢印があるので迷わず行けました。
TAI_0191_20131112221428417.jpg 

駅に着くとビックリ。
工事現場が広がっていました。げげっーーー!TAI_0201_20131112221440288.jpg

これね、トンネルを掘ってたら約8000年前の遺跡が出てきちゃったんだってw

大成建設も工事を請け負ったはいいが、掘っても掘っても遺跡が出てきちゃうので
工期が4年も遅れちゃったんだって。

たいへんだよね。
一面が重要文化遺産で、発掘品がボックスに入れられています。
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なんてたって、8000年前だもんね。

こんなのトンネルを掘りに来たのか、遺跡を掘りに来たのかわかんないじゃんね。



まあ、それはさておき

駅の中に入ってみると驚きました。
TAI_0209.jpg
劇場かと思ったよ。随分と内装もかっこいいです。 

公共のトイレは50円くらい払うんだけど、ここはトイレも無料で無駄にそこでも感動してしまった。


至る所に出土品の展示がある。
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みんな記念撮影で大忙し。


それと
壁には「日本とトルコ友好の記念」と書かれた看板がありました。
TAI_0240.jpg 
こういうのはなんだかんだ重要だよね。 


さて、マルマライの到着です。
TAI_0270.jpg
一見は普通の電車のようです。

では実際に試乗してみましょう。
TAI_0234_201311122236151e0.jpg
ちょっ、みんな無料期間をいいことに超満員ですけどっ!


イスタンブールのひとは電車の乗り方をしらないのか?

ずっと誰かが挟まっていてなかなか出られないと思ったら、それをいいことに
どんどん追加乗車してきますw


それにしても乗車してるのって、中高年の男性が多いなぁ。TAI_0237.jpg 



~乗った感想~

まあ、普通かな。。。。

勝手に海底トンネルと聞いて水族館みたいなイメージで来たけど
そんなわけがないよね。乗車時間は5分くらいで対岸に着いてしまいました。
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たった13.6キロだもんな。
すごく静かだったけど、やっぱり普通の電車でした。


あ~外の空気は美味しいなぁ。
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アジア側に着いたはいいのですが、

特にすることもないのでそのままマルマライに乗って帰ることにしました。


TAI_0262.jpg 

 


さて、なんというか特に達成感もないですが

イスタンブールには空港が2つあって、LCCの発着するサビハギョクチェン空港は
このアジア側になるので、このマルマライのおかげで以前よりはずっとアクセスが
よくなったわけですね。


安倍首相には会えなかったですが、

まあとりあえず新しいものをちょっと体験してトルコ人の笑顔を見られたので
良かったです。



今日も読んでくれてありがとう☆

 


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イスタンブールを最も美しく見れる場所

なぜか帰国説が流れているぼくですが、リアルタイムはカンボジアです。
今更ながらアンコールワット見てきましたっ!やっぱすごいね☆

今日からトルコ編です。
随分お待たせしましたがちゃんと再開します。
どうぞまたよろしくお願いします(^^)
........................................................................




<トルコ編その1>



ブルガリアのソフィアから夜行バスでやってきたのは

お隣の国トルコのイスタンブール

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今だによくわからないのが

トルコってヨーロッパなの?それとも中近東?



トルコ人に聞くと「ヨーロッパだよ」っていうし、EUに加盟したいと言ってるから

う~んって思ってたら、やっぱり中近東(西アジア)だそうですね。

すいません。どうでもいいですよね。はい。




❖とりあえずイスタンブール観光します。

やっぱりイスタンブールの顔となるのはブルーモスクではないでしょうか。

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かっこいいですね。

オスマン帝国代14世によって作られた世界で最も美しいと称されるモスク。




最初このモスクを見た時は

なんてすごいモスクなんだっ!!



って、感動したのですが、

街をいろいろ観光して思ったのは似たようなモスクがいっぱいある。

なるほど、トルコではみんな同じ建て方なのねってちょっと感動が薄れたのでした。


それでも中に入れて、久しぶりにイスラム教のお祈りする様子を見て

あ~また中東に戻ってきたんだなって思いました。



なんとまあ、ゴージャスなことっ!!
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とてつもなく高い天井。

よくこんな隅々まで細かい装飾ができたよなぁって感動。
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終わってみると首が痛くって痛くってw 明日は筋肉痛かな。


こちらは出口で出会ったトルコ人女性。
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ぼくは逆さ眉毛が好きなようでついつい写真を撮らせてもらいましたが、
やっぱり神聖な場所なので女性は大きな布(ヒジャブ)を被らないといけないみたいですね。


トルコで見かけるイスラム教の女性の服装はさまざま。

真っ黒のヒジャブで身体を覆い尽くしひともいれば
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長いワンピースみたいな服装に頭巾の服装もある。
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それでも、他のイスラム圏と違って


頭巾すらしないでカジュアルな服装で歩く姿も見かけるので

かなり宗教色は薄いんだろうな。




話し戻って
このブルーモスクと対になって建っているのがアヤソフィア

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この建物もとても美しいドームを持っておりモスクかな?って思ったけど

このアヤソフィアはキリスト教とイスラム教の両文化を包含する博物館なんですって。



室内に入るのも、ものすごい行列になってるし

正直、炎天下の中で30分も並ぶの嫌だな~って思って食事でもしてたら

ちょうど団体さんが抜けて10分くらいで中に入れました。


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すごっ!雰囲気はブルーモスクよりもずっと重い。


かなりの歴史を感じるなって思ったら、

最初の建築ははるか360年に総主教会として建てられたそうです。

360年というと日本では、大和朝廷の時代。


そんな時代にこんな素晴らしい建築物ができあがっていたなんて!

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天使セラフィムTAI_5669.jpg
偶像崇拝が禁止されていたので長い間、この天使セラフィムの顔も隠されていた。
700年に頃に描かれたそうです。

金のモザイク画
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何も知らずに入ると、たぶんつまんないかもしれないけど

歴史背景を踏まえながら見るとすっごく楽しいかも! 



個人的にオススメなのが、この地下宮殿かな。
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このアヤソフィアのすぐ目の前で行列ができていたのでたまたま入ったのですが、
ここはビザンティン帝国時代からから続く地下貯水施設。

地下宮殿と名前が付けられているけど、実は貯水施設なんですね。

ハンパなくかっこいい貯水施設です!
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薄暗い地下にライトアップされた大理石の柱がなんともエキゾチックな雰囲気をだしていますが、これも6世紀ころに作られたそうですよ。

なんという文明の高さなんでしょうね。

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こちらは、「涙の柱」
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ここに指を入れて手を360度まわせたら願い事がかなうらしいですよw


柱に押しつぶされたメドゥーサ
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メデューサの目の魔力を封じ込めるためだとか・・・まあいろいろな説があるのですが薄暗い地下水路になぜこんなものを作ったのでしょうね。なかり不気味でしたw





さて、まだ他にもイスタンブールはB級グルメも有名どころいっぱいなのですが

それは次回にして最後にイスタンブールの夕焼けを紹介したいと思います。



イスタンブールのホテルは屋上にレストランやバーを作ってるところが多く、

そこからの無料で景色を楽しめるのですが


ぼくとしてはどうしてもブルーモスクをバックに夕日を見たかったので

いろいろ探して回りました。




そして見つけたのは

この青いバー・レストラン。
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Agora GuestHouseの並びで50mくらい先のホテルの屋上です。

そして一緒に来てくれたのが、宿で出会った裕太君、直樹君、恵美ちゃん。
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ビールが1缶300円とイスタンブールの物価がめちゃくちゃ高いので
久しぶりに自炊も一緒にした仲なのですが、彼らはAKBに青春を捧げるほどの
猛烈なファンで、こんな濃い~ひとも世の中にいるんだなぁって驚きました。



そしていろんなAKBとかAKBとか・・・?◯xpちゃんとかの話を

もう3年近く海外にいるぼくとしては全くわからないひとの名前がいっぱい出てきたけど、いろいろ講義を受けて日が沈むのを待っていたのでした。



そしていやいよ夕日の沈むときっ!!
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ちょっとカモメが写った!

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1 (2)



やっぱりモスクのシルエットっていいですよねぇ。

夕暮れになるとどこからともなくコーランが流れてきてその日が終わります。


さてさて、これからのイスラム圏の旅も楽しみです。



❖今日の写真おまけ
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今日も読んでくれてありがとう!
とりあえずまずは10位以内に戻りたいーー!

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<イスタンブール宿情報>
イスタンブールの老舗日本人宿「ツリーオブライフ」が摘発されて最近ではこのAgora GuestHouseに泊まる日本人が多いのですが、如何せん10人ドミ17€と高い。だけどこの宿、日本人スタッフもいるし、朝食も美味しいし、部屋がめっちゃきれいで広い。ブルーモスク・アヤソフィアから3分くらいで好立地。フリーwifiサクサク、キッチン交渉。日本のマンガや地球の歩き方あり。すごく良かったです☆

続きを読む

世界の写真展(パート2)行っきま~す!




世界で興味をもった自然建築の写真を


ピックアップして紹介していきたいと思います !!





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<モンテネグロ>


コトル(世界遺産)

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<クロアチア>


ドブロブニク(世界遺産)

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プリトヴィッツェ湖国立公園(世界遺産) 
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ザグレブ(世界遺産)

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<チェコ共和国>


プラハ(世界遺産)

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チェスキークルムロフ

おとぎの国が現実世界に飛び出したような街
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<ブルガリア>

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一般的な向日葵も地平線を覆い尽くすほどの広がっている。

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<ポーランド>

アウシュビッツ(世界遺産)
ナチスによるユダヤ人虐殺の地

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何万人もの人がぎゅうぎゅう詰めにされて毎日ように連行されてきた。

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<トルコ>


イスタンブール

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カッパドキア

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パムッカレ

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アマスラ

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オッドアイの猫

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<グルジア>

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<バチカン市国>

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<イタリア>

ヴェネチア

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アルベロベッロ

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<ドバイ>

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<イラン>

エスファハーン 
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ヤズド

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シーラーズ

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<ネパール>


ダウラキリ

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山が一面シャクナゲの花で染まる

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ナガルコットの朝日

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インドネシア

ボルブドール遺跡(世界遺産)

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<マレーシア>


ボルネオ島

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<カンボジア>


アンコールワット遺跡群

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アンコールトム(バイヨン)

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ベンメリア

遺跡が自然に侵食された世界はまさにラピュタの世界
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.........................................................................................................................................





<アラスカ>

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っということで、久しぶりに写真をまとめてみました。

まだまだあるけど、ここからは本編をアップしていきます。


これからもよろしくお願いします!






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悩みの種

<ブルガリア編その2>




ブルガリア滞在2日目です。

今日もイエメンで出会った仲間がぼくをブルガリア観光に連れて行ってくれました。


なんともありがたい。

ここまでされると泣けてきますね。



ってか、昨晩はビクトールが寿司を食べたことがないというので

プロヴディフのお寿司屋さんに行ったんです。
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とっても嬉しそうにするビクトール。 初めての体験にワクワク♪


そして定番のようにマグロを注文したわけなんですが・・・
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このマグロ・・・
白身魚を着色したものだったのです!!


しかも赤いのは表面だけで、中身は白・・・。

もっと長く染料につけたほうが良かったのでは?そういうわけでもないかw



中国から輸入してるからこうなるんだよ。

こちらも違う意味で泣きたくなるよね。


まあ、日本に来たらぼくがたらふく本場の寿司を食わせてあげるからね。
そのためにいっぱい仕事しなきゃな。




◆  ◇  ◆



さて、話戻って今日の観光♪

シプカ峠にやってきました。
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森の中にちょっと隠れるかにように佇むが、存在を隠しきれない教会。

写真大好きなボリスは「たい!このポイント好きだろぉ~」
いろいろ気を使って撮影のロケーションを教えてくれる(^^)


キリスト降誕シプカ修道院です。
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このテカリ具合と派手さ。
ロシアっぽい教会ですね。

あまり繊細さがないなと思っていたら、これは珍しく男子専用の修道院だそうです。
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男らしい・・・かな?たぶん。

このドームのシンメトリーもなかなか。
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そういえば、ロシアの教会がこんなツルツルで丸々した形をとってるのは、
玉葱を意識したわけではなく、積もった雪を落ちやすくするために工夫を重ねた結果だそうです。




教会ってのはそのほとんどが、

その土地や記念、何かの意味があって建てられるんだけど


シプカ峠は、
1877~1878年にかけての露土戦争で、最も激しい戦いが繰り広げられた場所。
キリスト降誕シプカ修道院にはブルガリア解放のために死んだロシア人とブルガリア人
の兵士に捧げられています。





そしてここからは更にシプカ峠の曲がりくねった道を進み

峠の頂上を目指します。


更に890段ほどの階段を登っていく。。
TAI_4694_2013103105232831e.jpg
地味に運動不足の解消が・・・


ボリスはここに来るのは今年で3度めだそうで、

お客さんが来る度にやってくるらしい。


この左に見えたのがシプカの自由の碑
TAI_4671.jpg 


この自由の碑はブルガリア人にとっては重要なモニュメント。


こちらも、オスマントルコからの独立のきっかけとなった

露土戦争の激戦の英雄たちを追悼する意味があります。

TAI_4660.jpg 
まあ、結局この戦争でロシアの力を借りて独立したことでロシアよりになっちゃうんだけどね。

それでもブルガリア人にとってはこの場所こそがブルガリア人のアイデンティティになている。


なかなか眺めも良い。
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有名なのはこの絵に見るように

崖の上から石を投げて戦ったそうです。
 TAI_4681.jpg
ブルガリア人の4万人の虐殺もありました。当然、占領当時なんかは反乱防止のために
武器も没収されていたわけです。捨て身でぶつかって行った様子が伺えます。


赤と白の紐が巻かれている。
TAI_4670.jpg 
これは、マルテニツァと呼ばれる赤白の紐。

ブルガリアではいろんなところでこの紐をみますが、三月下旬になり渡り鳥がブルガリアにくると手首からはずし果物の木に巻きつけ今年の豊作を祈願する習慣があるんだって。

広義的には何か願い事をするときに使うラッキーアイテムだそうです。
ここにもいろんな思いがあるんでしょうね。




そしてその次にやって来たのは

ブジェンツィ村
TAI_4711.jpg
この村には木造の建物や風車、家畜小屋、小川・・・昔ながらの風景があります。


最盛期にたくさんあったブルガリア民族復興時代の建物を保存するためだそうですが

日本人の我々が見ると、普通ですがヨーロッパではこういった村はすごく珍しいのです。


歩いているととっても落ち着く・・・。
TAI_4712.jpg 

今となっては日本でさえこんな村は少ないかも。
TAI_4701.jpg   

この面下がっている家畜は楽器だそうです。
TAI_4709.jpg
どんな音が出るんだろう。





さて、ここからは帰る途中の出来事です。


その土地に住む人にとって普通でしょうが
ぼくのとってはとっても珍しい景色がありました。



それはひまわり畑です。
TAI_4468.jpg 
その数と広さが無限大です。


どこまで行っても、

地平線を覆い尽くすかのようにびっしりとヒマワリです。



しかもみーーーんな同じ方向。
みんな仲良しでしょ。


それに後ろを向いた姿もかわいいんです(^^)
TAI_4511.jpg
このひまわり畑に心から胸が打たれ、ちょっとうるうるしました。




いやね、

一見平和そうにみえるブルガリアのいろんな話を聞いていたんです。




ビクトールの小さい頃のブルガリアは、

ロシア(旧ソビエト)圏だったので社会主義国家だったんです。


食べ物は配給で、貧しく車を買うにも順番制?贅沢すらできないよう様々な制限が
ありました。


一番印象的だったのが
クリスマスの楽しみは一本のバナナ



ビクトールのお父さんは歯医者で決して貧しい家庭に生まれたわけありません。

でも、キューバもそうだけど社会主義のスーパーマーケットって塩や砂糖など

必要最低限しかおけない仕組みになっていて、不自然なほど棚がガラガラなんです。



それがクリスマスになると、この日だけはバナナが置かれるんですって。

南国の果物なんて当時にすれば珍しいものでしょうが、それでも20年ちょっと前の話です。



割りと最近までなんですね。
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貧しかったのでブルガリア人はみんなひまわりの種を食べるのが大好きなのだろうか。



ドライブ中のスナックは、ずっとひまわりの種だし、

油もヒマワリを使うのが一般的だそうです。


久しぶりにリスになった気分でハムハムしていました。
ぼくも小さい頃に食べたけど、香ばしくってやみつきになるよねw



太陽の花「ヒマワリ」
TAI_4443.jpg 





あと印象的だったのはもう2つあります。

ジプシー(ロマ)の話



ジプシーってアウシュビッツの記事でも話ししたけど、
このヨーロッパ各地に広がってる放浪民族で起源は南インドだそうです。


ちょっと浅黒い顔でヨーロッパの白人でも、アラブ系の顔つきでもない。

彼らは長い間、迫害の歴史をたどっています。


現在でも事あるごとに迫害や虐殺、レイプなど犯罪に巻き込まれていますが、

彼らの特徴は決して現代社会に馴染もうとしない。



第二次世界大戦においては、

ナチスに強制連行されたジプシーに至っては見て見ぬふりだったそうです。



このジプシーはブルガリヤやルーマニアにとても多くいるのですが

彼らのほとんどは物乞いをして生活をしています。




時には、話せないふりをしたり

時には、歩けないふりをたり

時には、今にも餓死しそうなふりをしたり



でもね、随分とぶくぶく太ってるばあさんが腹が空いてるって物乞いしてるのをみて

軽蔑すら抱くのは、本当にご飯を食べられない子供が病気で腹がぶくっでてる姿を見て
知っていたからかもしれない。




あるジプシーは、物乞いで十分なほどの生計を立てています。

更に、働かないことで国からの生活保護でお金を受け取っています。



素晴らしいですよね。

どこの先進国でも、働かず税金も収めない、社会の役にもひとの役にたってないのに

国からお金をもらえる問題はあるんですよね。



そんなだから本当に困っているひとにお金が回らない。

働いても働いても貧乏の人より、働かないほうが裕福になる現実。




赤子を抱くジプシーのお母さんをみて、こんな状況でなぜ子供産む?

って思ったことがありますが、

ジプシーってすごく子沢山なんです。家族が多いほうが生活保護の収入が増えるのです。





ぼくがブルガリアに入った時には一番に注意されたのは

奴らはいつもスリや盗みをするので注意しろよって言われました。
本当に厄介者として嫌われてるのを感じました。




もちろん、ジプシー村もあり農作業しながらまっとうに生活するひともいます。
 
あのチャップリンもジプシー出身です。


ただ旅をしていてどこの国でもジプシーはいますが、やっていることはどこも同じ。

印象的だったのは、ヨルダンのペトラ遺跡を管理する部族がジプシーそっくり

だったこと。歴史は古くただ一概には言えないのかって思いました。





ブルガリアがEU連合に加盟するときの条件も印象的でした。

EUはブルガリアが加盟するために、ジプシー問題を解決するようにいいました。




なぜジプシーなのか。

それはEUに加盟すれば、国境がなくなります。
そうすればジプシーが西欧に流れ込むからです。


当然、金をもらうならより裕福な国を選びますよね。

問題はそのジプシーと一緒に犯罪も増えるからです。




だけどそこで手を差し伸べたのがイギリス王室。

彼らはブルガリアにジプシーの村として家を建ててあげたのです。

そう、放浪をやめて定住されたのです。




そっそこまで。

これではジプシーのアイテンティティが・・・。







❖印象的な話の2つ目。



何人かこの国で仲良くなった人に戦争の話を聞いてみました。

テレビやニュースで日韓、日中問題が取りあげられるとドイツを引き合いに出すけど
ブルガリアを侵略した歴史のあるドイツ人やトルコとどうやったら仲良くなれるの?


素直に関係改善の秘訣を聞こうとしたら


「別にドイツとか嫌いなやついっぱいだよ。」

だって。


戦後賠償でドイツの美談を引き合いに出されるけど、結局戦争で被害にあったひとが
単純に許せる問題はないのです。

ただブルガリア人も、以前インドであった韓国人青年も冷静に言ってたけど



戦争の当事者が生きているうちは、憎しみは消えないんじゃない?

彼らこそ戦争の象徴だからね。



200年も300年も前の戦争を今でも憎しみを持つものがいないのと一緒で

解決しない問題には時が必要。

だから今の大人達ができるのは、憎しみを今の子供達に受け継がせないこと。







まあ、そんな難しい問題もヒマワリを見ながら話を聞いていたわけです。



向日葵みたいに、


みんな同じものを見て

同じ方向に顔を向けて


一緒に行きていけたらどんなに幸せだろうってね。



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いろんな現実を見ました。 
 



さて、話変わってブルガリアの1つおもしろいことを見つめました。

それはこちらです☆
TAI_4739.jpg 

ブルガリアの各村には

なぜか1つだけ渡り鳥の巣が電柱の上に1つできるそうです。


TAI_4748.jpg 
他に高い木なんていっぱいあるのに。なんで?


「わっほんとだーーー雛がいる!」って思わず感激してしまいました。
TAI_4756.jpg 
ピーピーなく姿と、この大きな巣の下には別の鳥が一緒に巣を作って共存していて
心がほっこりしました。





そしてプロヴディフに到着。



さて、ブルガリア最後にヨーグルトご飯でも食べるかなって思ったら

ビクトールがそわそわしてる。



理由を聞いたら

「いやぁ~さすがに今日はデモに参加しないといけないみたい。呼び出しが・・・」




デモ?

どうやら、国の政治が良くないらしくブルガリア各地でデモがあるそうです。



でもと言っても

すっごくのんびり、和気あいあいだそうで見に行ってみました。



毎日30分くらい旗を振って歩くらしい。
TAI_4769.jpg
暴動もなければ、みんな同窓会での再会のように元気かーとか、笑顔に会話している。


すごくやってることは緩いんだけど、

国を良くするために行動することは義務だという意志は伝わってきました。


ちょっおじさんサッカーの試合じゃないよ!笑
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今の政治をマフィアと言う看板。
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今となっては、国の批判のない国を探すほうが難しいですよね。
ほんとどこにでもる問題です。



そしては最後の夜は、ビクトールの家族と団欒タイム。

お父さん♪
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コトオーシュー!!
と叫ぶ父。


ブルガリアではブルガリア人力士の琴欧洲が勝った負けたは
いつもニュースで速報があるのです
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異国の地で相撲をとり活躍する姿はブルガリア人に沢山勇気を与えているそうです。


こちらはお母さん♪
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息子のビクトール
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みんな顔が似てるね( ´∀`)



  

ほんと短いホームステイだったけど

心がほくほくすることもあれば、真剣に悩んでみたり

いろんなブルガリアに触れたとっても内容が濃い2日でした。



今日も読んでくれてありがとう。

次回からトルコ編です☆





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このひとに会いに来た!!

<ブルガリア編その1>




ハンガリーからバスでブルガリアのプロヴディブにやってきました。



プロヴディブといういうと、首都ソフィアの次の大きな街ですが

知らなかった。完全にノーマークでした。



歴史にいたってはヨーロッパでも最も古いとも言われており新石器時代から

6千年に及ぶ歴史を有しており、紀元前4千年ごろの居住跡が見つかっているそうです。



町の旧市街には今もアチコチから遺跡が見つかり現在も発掘中。
TAI_4342.jpg


こちらは、ローマ円形劇場跡
TAI_4320.jpg
2世紀に造られ、3000人も収容出来るそうです。
 
最近トンネルを作ろうとしたら見つかったらしいです。そりゃあ、ビックリですよね。


古代ギリシャ文字?
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まあこういったのは一部でまだいっぱいあるのですが、

観光としていまいち知られていないのが実際のところ。






とは言っても、もうそろそろ遺跡はいいんじゃないかな?

ってなってたので、


特別興味のなかったぼくがこの街にやってきたのはただ1つ。


友達に会うため!!


なのです。




観光が目的がなく、他でもない友達に会うために行動するのは久しぶり。

うれしいことにぼくが町に着くと当時のメンバーそのままで出迎えてくれました。

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すっごくうれしい!!

奇跡のめぐり合わせを感じました。
みんな会社を休んでわざわざやってきてくれたんですよーー。 泣






この4人とは中東の秘境イエメンのソコトラ島で出会いました。

ひとりでぷらっとソコトラ島に入り、たまたま仲良くなって一緒に冒険をした日々。



以前のブログが無くなってしまったので

写真を載せると、こんなナメック星みたいなところです☆
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普通の観光で来るようなところでもないので

ちょっとした緊張感のなか協力し、仲良くなっていろんな話をしました。





そして当時の別れ際に

「ブルガリアに会いに来て欲しい。」とお誘いがあったのでした。






・・・あれから5ヶ月。


ギリシャで足を骨折し遅くはなってしまったけど、

まずはハグ。そして固く握手。


最高の再会を果たしたのでした。 

やばいっ!胸がジンジンするっ!!





こういうの再会って旅の醍醐味だよね。

やっぱり2度めの再会ほどうれしく、より絆が深まるんですよ☆



彼らには別れた後の旅の話をしながらいろんなところに連れて行ってもらいました。

ってか序盤はずっとぼくは話しっぱなし!



❖ソフィアの観光

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂
TAI_4868_1.jpg   


ブルガリアの守り神はライオンTAI_4860.jpg
(別に古来からライオンがいたわけではない。)


奇蹟者聖ニコライ聖堂、通称「ソフィアのロシア教会」
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ブルガリアは旧ソビエト圏だったのでロシア教会が多い。


格式高そうな建築物。
TAI_4833_20131031023016ff9.jpg



ぼくが一番興味をもったのは教会で見た洗礼の儀式
TAI_4287.jpg  
ブルガリアでは新しく生まれた子供をキリスト教の信仰に入れる場合、

洗礼式と命名式が同時に行われるそうです。


赤ちゃんにちゃぷちゃぷ水をかけていたのが、とても興味深く見入ってしまいました。



他にもいっぱい子どもたちがいたなぁ。
TAI_4292_20131031020512d36.jpg 

君も前に洗礼の儀式は済んだんだろうね。 今日は随分と大人っぽい服装。
TAI_4294_20131031020516ea8.jpg 



一番仲良かったビクトールに


「こういうのは日本にあるかい?」

と聞かれたので七五三について説明しておきました。



まあ、似たような儀式ではあるだろう。たぶん(-_-;)




そしてその後は、山にトレッキングに行きました。
TAI_4307_201310310205205dd.jpg
冬はスキー場となるところだけど、
それ以外はトレッキングとして有名な7つの湖がある場所に行きました。


天気さえ良ければなぁ。すっごく気持ち良いんだけど・・・
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地味に雪が降ってきてものすごく寒い中、我慢大会になっておりました・・・笑


ふーーー寒い寒い。
TAI_4313_201310310211344c6.jpg 



そして今度は一転して、

丘の上から見下ろす教会に。
TAI_4379.jpg 

この教会はトルコが攻めてくる際の見張り小屋にもなったそうです。
TAI_4373.jpg


ここもかなり歴史が古いそうだが、目にしたのは一風変わった宗教画。
TAI_4368.jpg  
    

教会のドーム
TAI_4369.jpg 


TAI_4370.jpg 



ぼくがブルガリアに滞在するには2日と言っていたので

随分といろんなところに連れて行ってくれました。


かなり弾丸!!笑




写真撮影不可で撮れなかったけど世界遺産の”リアの僧院”も行きました。




そして帰りはリアルなブルガリア料理を食べられる数少ないレストランに。
TAI_4420.jpg
普段は簡単に済ませるかモダンな食事が広まってからは、古くからのブルガリア料理は
なかなか食べられないそうなのです。

鉄板焼きから煮込み料理に至るまでもうお腹いっぱい!
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そしてブルガリアらしい♪

って思ったのは、料理にいたるところにヨーグルトを使っていましたw
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全然甘くないんですよ。

逆に日本では砂糖を入れる話をしたら”おえ~”って苦笑いされました。



あとブルガリアの文化や戦争の話、それに人種差別の話や政治のこと。

普通に観光してはわからないことまでいろいろ教わりました。

TAI_4416.jpg  




続きはまた次回にしますが

正直いろんなカルチャーショックがありました。



そしてまた暗く落ち込んでみたり・・・。

ブルガリアというと
ヨーグルトしか知らなかったけど、初日ながら本当に来てよかったと思いました。



それでは
今日も読んでくれてありがとう!





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