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この大罪。あなたなら赦すことができますか?(アウシュビッツ)

<ポーランド編その2ーアウシュビッツ強制収容所> 





今日はポーランドのクラクフより2時間程度のところにある

アウシュビッツ強制収容所にやってきました。



TAI_4094-001_2_tonemapped.jpg 



こちらが入り口。

「ARBEIT MACHT FREI」=労働は自由をもたらす

を書かれたプレートくぐって施設内に入ります。
TAI_3986_20131022083221b50.jpg 


アウシュビッツは、第二次世界大戦中である1940~1945年にかけて現在のポーランドに
作られたドイツ(ナチス)占領下の強制収容所です。


この収容所には、ユダヤ人、ポーランド人、ロマ(ジプシー)反ナチス活動家、同性愛者
などを捕らえ送り込み過酷な労働をさせるために連れて来られました。


TAI_4009.jpg
毎日、数えきれない人々が電車に乗って連れてこられる。



戦時中の強制収容所というと各国にあり、

捉えた敵の兵士を死ぬまで働かせるところですが


このアウシュビッツは同じドイツに住む人間も捕らえ強制収容というより
大量に虐殺した現場として有名です。 (ホロコーストと呼ぶ)


そして特に狙いうちに処刑されたのはユダヤ人です。
TAI_4011.jpg 
それは女、子供関係なくです。


今ではこの記録を未来にまで残し、二度とこんな過ちを犯さないようにしようと
世界遺産にも登録されていますが

その理由とどんなに悲惨だったかとお話したいと思います。




.................................................................



第二次世界大戦の起こる当時のドイツは、

第一次世界大戦敗北による多額の賠償により経済が酷く悪化していました。


もちろん、賠償だけではなく数々の制限がありました。軍備も縮小され
スーパーインフレにより札束を台車いっぱいにもって行ってもせいぜいパン一切れ程度
しか買えなかったそうです。


そして、更に不意打ちをかけたのがアメリカにたんを発した世界恐慌



世界恐慌になればモノが売れないですよね。

ですが、売れないなら押し付ければ良い。

世界中に植民地を持った国は強いイギリスやフランスは強いです。
広大な土地と広く影響力を持ったアメリカも強いですね。



ドイツなんてのは、もう泣きっ面に蜂です。

どうしようもない状況で、更に悪夢を見せられたのです。

ドイツ国内では国・政府への不満も爆発寸前だったでしょうね。




その時に現れたのがヒトラーです。

彼はドイツ人の系統にあたる
アーリア人の優位性を説き、それ以外の人種を徹底的に弾圧しました。



特に目の敵されたのがユダヤ人です。

ユダヤ人はとても優秀な民族ですが、どこからともなくやってきてドイツ人以上に
裕福な生活を送ってるとしてドイツ人にもよく思われていませんでした。
(詳しくはイスラエル編も読んでください。)


ユダヤ人は、第一次世界大戦においてもドイツ国民として最前線でドイツのために
死んでいったにもかかわらず、負けたのはユダヤ人のせいにされました。
 

この徹底的な人種差別は当時の荒んだドイツ国民に心から受け入れられ、
国民全体としてユダヤ人の徹底的な排除へ動きと変わっていったのです。

とにかく今の悪い現状において不満をぶつける何かしらの吐け口が欲しかったのです。



政治不安や経済が良くない時に、問題を外部に向け国民全体で一致団結させることで
国への不満を解消する方法は国が国民をコントロールする上で最も効率が良い方法なのです。
(今でも近所の国で見られるのがその例です。)




積もり積もったドイツ国民の悲しみと怒りの矛先はユダヤ人迫害に向けられ

ユダヤ人を密告することで報奨金もでたこともあり更にその勢いは増し

最終的にはこの3つのアウシュビッツ強制収容所で150万人以上の人々が殺害
されたと言われています。






❖さて、アウシュビッツ強制収容所の中に目を向けてみましょう。


周囲は高い壁と有刺鉄線が張りめぐられ、決して逃げられないようになっています。
TAI_4081.jpg 

TAI_4108_20131024055249bf1.jpg


とても痛々しい有刺鉄線。
TAI_3977.jpg
絶対に逃げられないように2重3銃の有刺鉄線が張りめぐされている。


これを見ると絶望しか浮かばない。
TAI_3980.jpg 

過去実際に逃亡できたものもいました。

しかし、その見せしめとして家族や友人など逃亡者と近い多くの人が処刑されました。


施設内には、28の囚人棟があり一時は2万8000人もの囚人が収容されました。
TAI_3994.jpg
1棟につき1000人。
普通に考えてそんなに入るはずはないが寿司詰め状態だったようです。


この3段ベットにはどれだけの人が寝ていたのでしょう。
TAI_4068.jpg


それぞれの棟には番号を振られています。
TAI_3992.jpg 

”ようこそ”と言わんばかりに、窓が両手を広げているように見えました。
TAI_3991.jpg
見ていて少し気持ち悪くなりました。


入り口も開いております。出られるかは保証しませんが、ご自由にどうぞ。
TAI_4019.jpg 





では当時、「死のブロック」と呼ばれた11号棟に入ってみましょう。

11号棟はほぼ当時の様子をそのまま留めていて、監禁室や拷問室、牢屋など
入ったら”死”しか想像できない部屋が並んでいます。



拷問を受けなくても、

まともな食事は与えられなかったので全ての人が栄養失調でした。 
TAI_4056.jpg
この女性は収容時は75キロあった体重は、開放時には25キロにも激減していました。



この後は、

いくつかの部屋を通ってさまざまな遺品を見ることになります。


これは全部、ユダヤ人たちのメガネ。
TAI_4022.jpg 

こちらは義足や歩行補助の機器です。
TAI_4028.jpg 


これら金ものは、溶かして戦争の武器の生成に再利用します。

ちなみに役に立たないと判断されたユダヤ人はそのままガス室で殺されたので、
メガネより価値の無い存在と判別されておりました。 


山積みになった鞄には名前と年齢・住所が書かれている。
TAI_4036.jpg
入所するときに書かれたものですが、いつかこの鞄が返ってくると思っていたんでしょうね。


随分と小さな靴も集められていました。
TAI_4044_20131022093013c47.jpg
全て色あせて靴が泣いているようです。これら衣類もガス室に送られる前に剥ぎ取られたもの。


施設の中から外の様子が見えました。 
TAI_4047.jpg
次から次へと連行されては、殺され新しい人が入ってくる毎日。

入所した時の選別で家族は離れ離れにされ、ほぼ女・子供はその場で殺されましたが
その事実は知らされず、今もどこかで頑張って生きてるという望みを持って生きて過酷な労働に耐えていたひとがいます。

労働用に生かされたほんの一部の人々はこの窓から何を眺めていたのでしょうか。



アウシュビッツの犠牲者は、赤ちゃんであっても例外ではありません。
TAI_4057_2013102209301648d.jpg 

とりわけ双子の赤ちゃんは重宝され、人体実験の対象となりました。


双子の赤ちゃんはお互いが拒絶反応が低いことを見越してでしょうが、
背中を縫い付け合体させシャム双生児を作る実験がされました。

アウシュビッツ収容所が解放されたとき、たくさんの子供が出てきましたのですが
その中から、この合体させられた双子が泣き叫びながら出てきたその背中は
膿だらけで、このこの親は涙ながらに首を絞めて昇天させてやったそうです。


他にも、
瞳の色を変更する実験、人体の様々な切断、性器の転換なども行われていたそうです。





❖アウシュビッツで最も恐ろしいのは、
その効率の良すぎる計算しつくされたシステムにあります。


まずは額縁に入ったこの写真をご覧ください。TAI_4063.jpg
ほとんどの人は、入所すると同時に丸刈りにされました。


写真の98%ほどは女性であっても丸刈りですが、
ほんの一部は右の写真に見られるように長い髪があります。

これは一部故意に特別待遇することで、スパイがいるんじゃないかという疑いをかけさせ、疑心暗鬼となり仲間内に一致団結して反乱を起こさないようにしたのです。 



他には

・同じユダヤ人の囚人のなかに序列を作り、食事や待遇などで特別視する。

→当然、待遇の良いものはアウシュビッツのシステムに従順になり、下のものを押さえつけますので不満などはアウシュビッツではなくこの序列の上のものに向けられます。

・囚人の中から囚人のトップを決めて、その囚人の管理をさせる。




これらは全てアウシュビッツに強制収容された人の連帯を防ぐためです。

自分を苦しめるのがドイツ人ではなく
仲間であるはずのユダヤ人であるならばやりきれないでしょうね。





❖最も顕著に現れていたのが、シャワー室だったかもしれません。  


まず入所してきたユダヤ人は
”シャワー浴びる”という流れでこの地下室に来ました。
TAI_4098.jpg
この薄暗いシャワー室。

実はシャワーの蛇口はあるのですがこれは油断させるカモフラージュです。
この密室にチクロンBという殺虫剤を送り込み、20分ほど苦しい思いをして死に至らせます。



毎日数千人がこのガス室にやってきましたが、その管理をさせられたのがまたユダヤ人。

ユダヤ人によってユダヤ人を殺させる現実が起こっていたのです。



わざわざ何十時間もかけて連行され、

役に立たないゴミと判断された75%程度のユダヤ人は何の記録も残されず死んでいきました。



死体からは金歯や指輪、ピアスと奪い、最後に髪の毛を切ってベットを作りました。



そして用の無くなった死体は、そのまま焼却炉へ。
TAI_4102.jpg
毎日フル稼働で1日300体以上は焼かれていたそうです。

その殺したユダヤ人を処理するのも同じユダヤ人の仕事でした。
さぞやいたたまれない気持ちだったでしょうね。 胸が痛くて涙が出てきそうです。





まさに地獄をそのまま現実にした世界ですよね。

ですがそんなアウシュビッツもドイツ人兵士にとっては天国だったようです。


アウシュビッツは前線と比べ死ぬ確率が低く、実際の仕事はユダヤ人にやらせていたので罪悪感すらなく、自分たちは楽な生活であり、女性兵士とも戯れる余裕すらあったようです。


特にここの所長であるルドルフ・ヘスは家族をこのアウシュビッツの側に住まわせ
子供をこの大量殺戮現場の目と鼻の先で遊ばせるほど平和な生活を送っていたそうです。


自然を愛し庭先の植物も大事に手入れしていたルドルフ・ヘス。

なぜにその愛の手をユダヤ人に向けられなかったのでしょうか。


❖ルドルフ・ヘスは戦後1947年アウシュビッツの地で絞首刑となりました。
TAI_4093.jpg 
最後の言葉は「上の指示に従っただけだ。」




◆  ◇  ◆



実はまだ続きます。

ちょっと頭が痛くなってきましたが、


この後はビルケナウと呼ばれる第2アウシュビッツにやってきました。

TAI_4133_tonemapped.jpg 

アウシュビッツよりは2キロほど離れ、さらに広大な土地には300棟以上の建築物があります。



まさに殺人工場と呼ぶに相応しいこの施設は

1941年に建設が開始され、1945年にソ連軍によって開放されるまで百数十万人の命が奪われました。



毎日、毎日、次から次へと連れてこられた線路。
TAI_4117.jpg 

乗ったら最後、二度と引き返せない死のトロッコ
TAI_4143_-001_tonemapped.jpg 


終戦間際、ソ連が攻めてきた時に

必至に証拠隠滅を図ろうとドイツ軍はこのアウシュビッツを破壊しようとしました。


この下にも巨大なガス室がありました。
TAI_4158_-001_tonemapped.jpg 



ソ連が攻めてきた当時、
収容所には生きる屍となった7000人程度しか残っていませんでした。


特におぞましいのは、このガス室。

連日のように何千人もすし詰め状態でつめ込まれたガス室では、
死亡した後も死体は直立したままだったそうです。



ここは収容された人たちの寝床。
TAI_4187.jpg


すきま風は吹き放題で、冬場には-20度にもなりますが、暖房機器や毛布などはない。TAI_4189.jpg
彼らに与えられたのは、藁(ワラ)。


まさに馬小屋。

食事も与えられずここにギュウギュウ詰めで寝かせられていたことを考えれば馬以下です。


更にこれが便所です。
TAI_4182.jpg
穴は沢山あるのですが、下水が整備されているわけではないので垂れ流しで不衛生極まりないです。
臭くて寝ることもままならなかったでしょうね。




毎日の強制収容では、自分たちの収容所を作る以外には

穴を掘りそしてそれを埋める。


そんな意味のないことを繰り返しもしていました。

そう、殺戮が目的だったので生産性も何もないのです。



いつの日か「頑張っていれば出られる」という希望は消え失せるでしょう。
TAI_4172_201310241327350f6.jpg 

ただ現実逃避と今を生きることで精一杯だったでしょうね。
TAI_4179_-001_tonemapped.jpg 



ぼくが印象的だったのでは、ユダヤ人のグループに出会ったこと。


”平和のために許しの種を” と書かれたTシャツを着ていました。
TAI_4183.jpg 


過去の大罪を知り、許すために

このアウシュビッツにやってくるユダヤ人グループがいます。



過去60年の間、この事実を受け入れられずにずっと苦悩に喘いでいたひとたちがようやく最近になってここに来られるようになったそうです。

本当の意味ではここから和解し、前に進んでいけることを心から願います。





そして僕たちはアウシュビッツを後にします。
TAI_4191.jpg 



アウシュビッツを訪れたひとの意見のほとんどは、

ドイツ人の残虐な行動について怒りを通りこした悲しみを覚えたことでしょう。



こんなことが二度と起こらないよう強く願ったでしょう。

この記事を読んでくださった方はどう思いましたか?



.........................................................



ただね、ぼくとしてはもう少し知ってほしいことがあるのでお話を続けます。

このホロコーストと呼ばれる大虐殺では罪のない一般人が亡くなりました。


これは絶対に許されることではないけれど

戦時中に残虐なんてのは世界の各地で起こっているのです。


人体実験?罪のない民間人の虐殺?それはどこにでもありました。

それにロマ(ジプシー)の迫害なんてのはヨーロッパでは今でも残ってるけど、当時も今と同じで煙たがれれる存在と変りなくナチスがロマを回収する様子を見て見ぬふりをしていたのは戦勝国も同じです。いらない存在と定義したのは何もドイツだけではないのです。

更に同性愛者。
これも未だに迫害があります。自分が同性愛者と告白しそれでこれが原因で殺される事件なんて今もあります。





旅をしていて、

ドイツ人と日本人は戦争が大好きな野蛮人と言われたことがあります。



そもそも、第二次世界大戦においてドイツが侵攻した時になぜ他の国まで参戦する必要がある?

領土の拡大なしに自国の防衛に徹すれば良いだけなのに、戦争を利用して富国強兵を願ったのは別にドイツだけではないでしょ。

そして当時、ドイツが発端になった世界大戦だけど
世界地図を広げればほとんどがヨーロッパの植民地です。


さらに前は南米だって、北米だって、ニュージーーランドもオーストラリアも原住民いたでしょ。



植民地化するときにどれだけの人を殺してきたのか。

それは許されるのか?





この直近の20年でさえ、さまざまの戦争がありました。

ルワンダの悲劇も、ユーゴスラビア紛争も、中東の戦争全般・・・

(周辺先進国のの利害が大きく関与しておる戦争です。)



日本は親米国家と言われており、個人的にぼくもアメリカは好きですが

原爆は許されるのですか?



以前、旅先で出会った学生が日本が戦争したので原爆は仕方ないと言ってました。

戦況は明らかで、放っておいても日本は敗戦するのは確実だった時に落とされたのです。

つまり原爆なんて必要なく日本は負けていたのです。
それこそ虐殺ですが誰か謝りましたか?



近年も中東地域で何か問題を見つけては米兵が出兵していますが

無実の罪で拘束されたイスラム教の女性が数多くレイプされていたのは御存知ですか?


日本では問題になっていませんが、海外では有名です。
この地域ではレイプを含む性交渉は死刑宣告と一緒なんです。

正義の上には必ず隠れて悪も存在しています。





今回、ドイツが負けたことで全ての”悪”を敗戦国に押し付けているけど

それが逆だったらこのアウシュビッツはどうなっていたでしょうね。


白を黒に、黒を白にするのが戦争です。

勝ったものがその権利を有し、負けた側は罪が何倍にもなります。



実際にアウシュビッツでの死者数は130万人~600万人と言われています。

漠然としているのではなく、政治背景で変動しているのです。






何が言いたいかというと、長くなってしまいきりがないので途中で終わりにしますが

全てを一面だけで見て判断はしてはいけないと思うのです。



”もう二度と同じ過ちは繰り返さないように”なんて言葉はよく聞きますが

実際に今現在でも無くなっていないのです。



このアウシュビッツの断片的な悲劇を見て悲しみにふけるのではなく

もっと深く広いところで考える問題だと思いました。





❖最後のアウシュビッツの写真❖
TAI_4084.jpg

TAI_4105.jpg 

TAI_4072.jpg 

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今日も読んでくれてありがとうございました。
TAI_4163_-001_tonemapped.jpg 



あとがき
この話は、ユダヤ人やドイツ人も含めいろんな国で出会ったひとと実際に対話して思ったことを書きました。
だけど、正直複雑すぎて書ききれないことで誤解を与えてしまう一面もあると思います。本当は日本についても絡めて書こうと思いましたが、長すぎて今回はやめましたが、この衝撃的な場所は改めて考えるきっかけになる場所です。アウシュビッツでは中谷さんという日本人の方がガイドをやられており、とても中立的な立場で説明してくださるので、もし機会があればお願いしてみるとこを強くおすすめします。




トラブルがあったこと、体調がここ一週間悪いことを含め、この記事を書くのが億劫で久しぶりの投稿でした。

でも頑張ります。




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コメントの投稿

非公開コメント

重い悲しい歴史ですね。現場で見ないとわからないことでしょうね。機会があったら行ってみたいところです。

おつかれさま

すごくすごくいい記事でした。ありがとう。日本にいると、ルワンダのことや常に生まれている難民のことは話題にあがらないけど、世界では起こっていること。ちゃんと考えていきたいよね。それを伝えられるたいじゅはすごいよ。

でも、がんばりすぎないでね。
心と体はひとつだし、それを大切にできるのは自分だからさ。

えらいね

苦いことも  甘いことも  酸っぱいことも  辛いことも
書いてくれてこそ  深い深い 旅ブログ
だから  読み続けます

いつも読んでます。
日々生活を送る中入ってくる情報のうち自分に伝わるのはほんの一部で、日本で平和に暮らしている自分にとっては遠い世界の事に感じてしまうけど、たいさんのブログを読み知るべき事を少しでも知れる機会になっています。学生の頃にもっと真面目に授業を聞いておけばよかったと心から思います。
想像つかないくらい大変なことたくさんあると思いますが、お身体に気をつけてがんばってください。
これからもブログ読みます。
応援してます。


No title

ユダヤ人の友人、アメリカ人の友人、ドイツが大好きな日本人の知人。もちろん、韓国、中国、インドネシア、フィリピン、タイの友人もいるので、ホロコーストやヘイトクライム、色々考える事があります。
Sophie's Choice と言うメリル ストリープ主演の映画をおもいだしました。
戦争は絶対悪だと思います。
悲しみがいっぱいの美しい写真を見て その思いはまた強くなりました。

No title

アウシュビッツと聞くと僕は何か釈然としない気持ちになります。
それはアウシュビッツは調査する事自体がタブーになっていて結局あそこで何が有ったのか正確には分かっていないからです。
アウシュビッツで分かる事と言えばユダヤ人の迫害の歴史だけです。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。

このビスマルクの言葉を実行出来ればどれだけの争いが避けられたかをもっと真剣に考えるべきだと思います。


中谷さんのガイドは僕も受けました。三回目の訪問だったので色々質問させてもらいました。民主主義が故にこの虐殺は起こったのではないか?ユダヤ人虐殺は途中からヒステリックに悪化して行きますがそれは国民の意見を聞かざるえない民主主義だからで、一度悪い循環に入ってしまったら独裁政治よりもたちが悪いのじゃないか?
色々考えさせられましたしヒントになるような事も教えてもらいました。「こんな事は繰り返さない」とだけ叫んでいても意味がなく、どこなら引き返せたのか?どこで国民一人一人が声をあげるべきだったのかを考えて欲しい、と言う中谷さんの言葉は日本で言われている非現実的な平和主義の何倍も心に響きました。

No title

アウシュビッツは有名な話ですが
行ったことのないのでとても参考になりました。

本題からそれますが、
イスラム圏(または、そこからインドへ逃亡してきて)で売春をせざるを得なくなっているされている方が単なる金銭だけの問題でないことや、東ティモール侵攻に日本も大きくかかわっていたこととか

一口に「良くないこと」の裏には複雑に絡んだ事情がありますよね。

それを簡単に「○○が悪い」といえない難しさとか・・・
これからもたいさん目線(私は色々な目線があってよいと思っています)のブログ楽しみにしております。

更に酷いのは

常に対象とされる敗戦国、日本とドイツ。ドイツは国民がその負の遺産を意識し、オープンにし、罵声を受け入れ謝罪し予算をあてて補償している。一方、南京大虐殺を始め各地で大虐殺を行い、朝鮮を占領し、朝鮮人従軍慰安婦への補償も無視。暴挙が酷すぎた為に自ら招き入れた原爆。国民は犠牲者だけど、同じ日本人がドイツ人と同等の虐殺をしてきたことを日本人は知らなすぎる。国が隠し、原爆ばかり取り上げ、さも被害者のように書いてある教科書。
敗戦なのに終戦とか言わせてるから、皆で戦争責任を考えよう・皆で過ちを認め謝罪しようと言う意識がない。ドイツと大違い。
日本人に拉致された朝鮮人が樺太やロシアに置き去りで、今もなお帰還を求めて国に訴えているのに、戦争で?何の話?と取り合いもしない。
ドイツと日本は、同等に虐殺しました。ドイツは世界に自らの恥を見せしめ、全国民が謝罪し続けています。日本は世界どころか子供達に隠し続け、若い世代は知りもせず意識すらせず謝罪もしていない。
アウシュビッツを見に行ったら、ドイツはこうして残虐な過去を見せて反省しているのに日本はなんなのか!と、日本人は自らの過去を意識し、ドイツを見習わなければいけないです!!!

No title

匿名さんは日本が嫌いなんですか?w

まっ…みんな察してると思うので特に何か言うつもりはありませんが…

匿名さんはとりあえずもっと歴史を勉強してください
そして集団心理というものを勉強してからコメントしたほうがいいです。

戦争は悪いことですが、でも戦争は表面だけを見てはいけないとたいさんが言っていますよ?

匿名さんみたいに表面ばっかり見てる人が多いから、こういう虐殺が起きると思います、つまり集団に騙されているということです

何を自信満々に言ったのかは知りませんが…

自分は中国生まれで、ちょうど戦争が勃発のきっかけになった元満州ですが、確かに日本軍は何も悪いことをしていないなんて言ったらありえない話だと思います
戦争とは人間の隠れている邪悪性を引き出すものですから

それでも中にはいい人もいれば悪い人もいる、それはどこの国だって同じ
それに日本人なら命令に逆らえない性格なのは日本人なら考えればわかることかと思いますし

しかし…もう戦争終わって何年経ってると思います?
あなた自身は何かされました?

確かにやられたほうはやった方より恨みを根深く持つでしょうけど
お互い前へ進むためにはどうしたらいいのかは小学生でもわかる問題かと思いますけどね

たいさんが紹介したユダヤ人グループがそれを実行しようとしているのではありませんか?

それなのにご近所の二つの国はいつまでもネチネチネチネチ…

ではなぜ未だにそんなことをしているのか?まずそれを考えましょうね?
その二つの国の言うことを間に受けずに

コメントに釣られた形のコメントになりましたが…
たいさんの戦争や国際社会に対しての考え方にすごく共感しました。

旅頑張ってくださいね!(^ω^)

Re: タイトルなし

>toshiさん

はい、とても重いですよね。
正直考えれば今でも辛くなりますが、やっぱり現実にみてもらったほうが
いいと思います。

それでもここはある程度、”見られる”ように整備されています。
強く人間の悲しさという意味ではルワンダやカンボジアの
虐殺現場です。
ぼくは見ていませんが話を聞くともう目にやきついて離れないそうです。

Re: おつかれさま

>京子

おつかれさま~。
ぼくは正直いうと、アウシュビッツよりもルワンダのことを考えたほうがより
悲しくなるよ。
世界大戦中ではなく、ぼくたちが小さい頃に起こった大虐殺。
しかもそのきっかけは植民地にしていたベルギー。ルワンダ国民が2手に別かれ
一方の部族を絶滅させようとしたんだけど、最後には国連も撤退したんだよね。
結局、戦争の教訓なんてなんの意味があったのか。やりきれない思いになるんだよね。

Re: えらいね

>たまごさん

いつも読んでくれてありがとうございます。

言葉に発するより文字にするってすごくたいへんですよね。
へらへら楽しいことだけを書いていたい気持ちもあるし
人から反撃が来そうな話題もできるだけスルーしたいって
思ってます。

自分の感じたことや、知ったことが正しいとは限らないなかで
それについて考え、伝えるのはほんとに体力使いますねw

でも、あえてそんなブログを心がけていきます。

Re: タイトルなし

>らんさん

いつも読んでもらってありがとうございます。
精神的に書くのがしんどい内容だったので、コメントではとても励まされています。
結局はこの事実を知って、現場を見たからといって過去がかわるわけでも
本当の現実をみてるわけではないので想像でしかありません。
そうですね。ぼくも日本にいる時は他人ごとでした。あーそんなことがあったんだなと

客観的に思った程度です。そんな後悔もあり、今はものすごく考えすぎてしまい
ちょっと疲れました(^_^;)

Re: No title

> まみいさん
いろんな国の方とお友達になられてていいですね。
交友関係を広げるといろんな価値観を目の当たりにしますよね。
戦争のことを勉強するのもとっても大なことだと思います。

もしこの人はと思える親友であるなら
その戦争の話を聞いてみてください。

ぼくはその度にはっとすることがありました。

Re: No title

> こうた さん

そうですね。アウシュビッツの調査はできないのですかぁ。
知らなかったです。そういった問題もあるんですね。これ以上の悪さを知られたらもっとたいへんですもんね。
ところで気になってるのが、実際にアウシュビッツから生還したひとで、シャワー室に入ったが毒ガスはなかったとかそういう証言もあるんですよね。不思議なことも多いです。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。

そうですね。そのとおりだと思いますが、時の絶対権力の持ち主は戦争することで大きなメリットがあります。喜んで戦争をしたがるひとにとっては、ビジネスであり人の命なんて投資の範囲なのです。ぼくはこのことを考えるとイライラします。

Re: タイトルなし

>ツネさん
三回目って多いねぇ。
思わずマジかって思ったけど、ツネさんってとことん調べるし、心で旅してる感じがするから納得だよ。

 >一度悪い循環に入ってしまったら独裁政治よりもたちが悪いのじゃないか?
でも民主主義の中ヒトラーを選んだのは国民だけど、そこからは独裁政治だからもう国民の意見なんてないですよね。そっか、国民が選んだってことを盾にできる意味ではたちが悪いな。

 >「こんな事は繰り返さない」とだけ叫んでいても意味がなく、どこなら引き返せたのか?
これが難しい。アメリカで911のテロがあったでしょ。そのときはアメリカ国民のほとんどが戦争だ。報復だって一致団結したでしょ。そんな中で、「いや平和的解決しましょう!」なんて誰も言えないでしょ。なんだかんだその時のドイツの状況を考えれば、ユダヤ人を虐げることで彼らの心は少なからず救われたんだよね。心のどこかでそんな考えをもった自分もいたけど、ぼくも真っ直ぐな中谷さんの意見を聞いて素直に共感できました。

Re: No title

> わかめさん

そうですね。
いろんな事情が絡み合って複雑になってますよね。

簡単に◯◯が悪いとは言えないのはぼくも共感です。
ただそのティモールもそうですが、止めるはずの先進国がその争い後の利権をめぐって武器や金で絡んでいるのがはずかしいですよね。特に産油国は無駄にそういった争いが多いです。

なるべく偏らないような目線を意識してるのですが、結構難しいもんですよね。

No title

今日はありがとうございました!
また再会できて大変うれしいです。

しっかし、毎回、毎回、
重いですなあ・・・。
考えさせられます。

ちょっとコメントに朝日新聞の読み過ぎなのか、
反日教育を受けてきた人なのか、いらして
びっくりですが(笑)

日本はGHQ→日教組の計らいで
自虐史観を植え付けられ、
親米になっているもんで、
多くの日本人は原爆を落とされたと
被害者ずらしていませんもんね。


私も昔、バックパッカー時代に
ポーランドに行きたかったんです。
でも、当時、日本人はビザが必要で、
チェコからポーランドに行こうとしたら
100ドル必要だと言われ、泣く泣く諦めましたわ。

ドイツ人と日本人は野蛮人だと言ったのは
もっと歴史を勉強してくださいと
言いたいですね。
どこの国が、戦争を仕掛けて、
未だに自国の利益のために
戦争をしたがっているのか。
過去も現在も同じです。

Re: 更に酷いのは

>匿名さん
なるほど。ご意見ありがとうございます。
誰かしらからかこういったコメントをいただくことは想定しておりました。
ぼくも日韓・日中について合わせて書こうとしたんですがこの場でそれを書いたらキリがないのでいつか書こうと今回の記事ではやめてたんです。

ただコメントをもらってのでお返事させてもらいますと、
知ってて欲しいのが日本も悪いところはある。やらないといけないことも十分に残っている。匿名さんのご意見も尊重し反対もしませんがものの見方・どこに焦点を合わせるかなんです。それを言ったら中国や韓国のした虐殺や戦争での強姦どうなるのでしょうね。ありますよ。謝罪しましたか?今も現在進行形での虐殺はどうですか?どこも知らんぷりです。こういった国の立場をとるのは世界ほぼ共通です。

それともうひとつ。ドイツがちゃんと謝罪したのはユダヤ人の虐殺です。この部分にだけお金が出ています。しかし戦争については国として謝罪はしていません。少なくても被害を受けた国はそう思ってるし、悪いのはナチスって考えが根強いからです。先日もギリシャが破綻しかけたときにギリシャ政府がドイツに金が欲しいからと戦後賠償を求めたのです。今更です。アウシュビッツもドイツが好んで公開したのではなくこれがポーランドにあるからどうしようもないのです。

ブログにも書きましたが、ものの見方で全てが変わってきます。感情的にならず解決するすべはないのかなって願っています。

やっぱり韓国人や中国人との話や、あとは日本の占領地での出来事をマレーシア人からいろいろ聞いたので今度機会があれば記事にしたいと思います。

Re: No title

> M さん

コメントありがとうございます。
しっかりブログを読んでくれたんだなとすごく伝わってきました。

Mさんは元満州で生まれたんですね。
それは思ってることも考えていることも沢山あるでしょうね。

コメントいただいて大変申し訳ないですが、Mさんのご意見にみれば
ぼくの書いたことがなにかとても恥ずかしいものに感じてしました。

なぜならぼくが偉そうに言えることはなにもないからであって、
ここは素直に感謝の気持ちだけ伝えさせていただきます。

貴重なご意見ありがとうございましたm(__)m

Re: No title

> ラム子 さん

今日はご馳走さまでした。またラム子のご飯が食べられて幸せ。
母もとっても喜んでいましたよ(^^)

いやいや毎回ってそんな重くないからーーーww
イスラエルは重かったけどその後の東欧はふわふわですよ。
大自然とメルヘンな国のオンパレードだもん。メリハリあっていいでしょ。


ご意見ありがとうございます。
でも言えるのはもっとちゃんとした歴史の勉強は必要ですよね。
ぼくも日本の起こした戦争は悪いけど自虐史観はちょっとやりすぎかと思います。

少なくても日本によって救われた東南アジアの国もあることを知ってほしいですね。
まあ戦争の肯定になるのでまず無理でしょうが。

感情的になりごめんなさい。
私の祖母は、日本軍に拉致され慰安婦にさせられました。運よく日本軍と日本に戻れたものの、私の父を産んだ後、祖国に帰れぬまま子宮の病気で亡くなったそうです。同様の方々のために署名運動とか色々参加しましたが、門前払いです。
でもコメントで書く事ではないですね。申し訳ありません。丁寧に受け止めてくれた、たいさん、ありがとうございました。

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>それでも中にはいい人もいれば悪い人もいる、それはどこの国だって同じ
それに日本人なら命令に逆らえない性格なのは日本人なら考えればわかることかと思いますし

>しかし…もう戦争終わって何年経ってると思います?
あなた自身は何かされました?



日本を侮辱されたからか保身に必死になってかなり酷いコメントになってることにお気付きだろうか…

イラク戦争でもシリア問題でもアメリカの犬状態だった日本(あくまでも国ではなく政府ね)と、真っ先に拒否の姿勢をとったドイツではやはり雲泥の差。
日本よりの原爆ドキュメンタリーを撮ったオリバー・ストーンの発言です。

臭いものには蓋をするというのは日本の国民性としてとても当てはまっている言葉だと思います。
なので今起きている問題ですら全力で逃げてる国に過去の問題にも取り組めというのは無理な話でしょう。
はだしのゲン閲覧禁止も当たり前ですね。。。

Re: タイトルなし

> 匿名 さん
それは辛いことを思い出させてしまいましたね。
おそらくぼくが想像する以上にたいへんな思いもされたのでしょうね。
ぼくのおじいちゃんはシベリア抑留で戦後もずっと帰ってこれませんでした。傷はいつまでも残るばっかり言葉もありません。

No title

たいさん返事ありがとうございます!

当たり前ですがまず最初に私は中国人です。

中学校まで中国に住んでいましたので、学校などで半日教育をもちろんある程度受けてきました
子供だったために当時は日本人に対して怖いというイメージは結構ありました

それに満州だったため、731部隊が近くにあったり、日本軍に対しては結構敏感だったと思います。

ではどうしてそう思うようになったのかというと
反日教育だけに、中国側は日本の蛮行しか教えないからです。

切り落とされた人の頭をその辺に並べた写真をこれは日本人に殺されましたとか、日本人は遊びで捕虜の太ももをひき肉にして餃子にして食べたとか…そんなことばっかりです

中国側も同じようなことをやったことがあるなんて誰も言いません、通州事件なんて日本に来てから知りました…

よく考えてみてください
小学生や中学生のようなまだ自分で何かを深く考えることができない子供に「あの人は悪い人なんだから、絶対に好きになるなよ?みんな嫌いなんだからね?」
もしそう教われたら、そうなってしまう可能性が非常に高いと考えられますね?

でも私は反日教育の真意は日本を悪くいうことじゃないと思います、子供に恐怖感を植え付けて、近所にこんなに怖い人間がいるけど、共産党が日本を負かしたから、その共産党が君達を守れるよ!と言っているように感じますね。勝ったのは共産党じゃないのに・・・w

今度は日本視線になると

日中戦争の前に日本は穢多・非人という文化がありました、自国民に対してさえそういう風に考える人が多いのに、戦争でほかの国の人を尊重できるわけがありません、だから残虐行為は普通にあったと思います。

ですが、それはもう68年も前の話、15歳で戦争へ行ったとしても83歳の人じゃないといけないんですよ?
それなのに直接関係もない人たちがいつまでも許さずネチネチと‥

確かに過去は大事です、でもさらに大事なのは今と未来じゃないんですか?

何のための過去ですか?繰り返すための過去ですか?
もしそう思う人がいるなら「人間は過ちを繰り返すという言葉」を100回ぐらい書いてくださいね

大体日本は日中戦争、太平洋戦争で東南アジアまで占領していました、一体何か国あったのでしょう?

なのにどうして中国と韓国だけが今でも謝罪やら賠償金やらを要求するのでしょうね?

中国ならまだわかりますが、韓国は何なんですか?w日本と一緒に戦争やってたじゃありませんか?w逆に中国に謝るべきでしょ?なのにどうして?w


日本に来て長い年月が経ちました、20代後半にようやく日本の移民政策による問題がいまでも根深くあることに気づきました。

外国人として一言だけ言わせてください。

そんなに日本が嫌いなら半島でも大陸へでも行ってください、今更無理と思うなら自分が今住んでいる場所を心から愛してください。

愛するから愛される。

以上長文駄文失礼しました。


Ⅳ型さんへ
何を保身しているように見えたのかはわかりませんが、理由もなく酷いとか言うのやめてください。

No title

たいさん、いつもよく歴史を勉強されていて
尊敬しています。

日韓問題にしても、
日本から、どれだけ多額の経済援助金という名目で
韓国に支払われたか、どれだけの韓国人、日本人が
知っているのか、疑問です。

日韓W杯時の一部のスタジアム建設も日本が・・・と
聞いたことがあります。

匿名さん、
匿名さんの立場も考えず
軽率なことを書いてしまいました。
お許しください。

ただ、言えることは、私たちは日本人も含めて
事実を知らされていないことが多々あるということでしょうか。

私ももっと勉強しなきゃなと
改めて考えさせられました。

平和を祈るだけじゃなくて
自分が何が出来るか、
目を反らずに考えて行きたいと思います。

No title

たいさんが伝えてくれるように、
アウシュビッツの事だけ見ても、本当に辛すぎておぞましい出来事なのに
人間の長い歴史の中では、もっと沢山の残虐な悲劇が何千年もずっと続いていて
今、この瞬間にも目の覆いたくなる残酷な事が
繰り返されてしまっているんですよね。

どうしたら、平和な世界を人間は創れるのか...
すごく難しいけど、どうしたら、人間の醜い欲望と悪の世界から、
愛の世界に変われるのだろうと考えます。
こんなに美しくて素晴らしい地球で
戦争、人権迫害、植民地支配、原爆、レ◯プ、
他にも沢山の冷酷無惨な問題を作り続けている人間の罪たち。
このままではいけない事ばかり。
このままいったら、どうなってしまうのだろう。
人間の作ってしまった悪の世界は
人間が変えようとしなかったら変わらないと思うから、
世の中の事に、もっと目を向けて、
何をするべきかを考えなくてはと思いました。

心動かされる尊い記事をたいさん、本当にありがとうございます。
それから、たいさん、調子が悪いみたいなので身体を大切にしてくださいね☆


PS. あと、個人的には以前のパプアニューギニア編の日本の戦争の記事も、すごく勉強させてもらいました。旅の記事も含めて全編、とっても大好きで、学ぶ事が多くて1番読ませてもらった思い出深い記事です。ありがとうございます。
それから、もし、日本の事も記事にする機会があったら、ぜひ読ませてくださいね☆

毎日楽しみながら見ています。今回初めてコメントします。ただ、今回のは途中で気分が悪くなり途中で読めなくなりました。そして涙しました。二度とこのようなことがない世界になってほしいと切に願います。

No title

独裁って言葉の定義が難しいと思ってて
ヒットラーは国民に選ばれたって武器を全面的に使ったけど、世論に対してはある程度敏感になっていたように思える。特にドイツは第一次世界大戦で世論の反戦ムードからの革命で最後負けたしね。民主主義やその空気があって国民の目を敗戦から逸らすためにエスカレートさせて行った部分があるんじゃないか?って思う。
これが例えばルイ14世みたいな絶対王制だったら国民の意見なんか気にしなくて良いから逆にエスカレートしなかったんじゃないか?って思っててそれを聞いて見たんだ。

当時生きていた訳じゃないから空想だけど、僕はここで民主主義の怖さも感じたんだよね。世界最高の民主的憲法があったのにナチスが台頭したんじゃなくて、民主的憲法があったからこそこの大虐殺が起こったんじゃないかなって。

また今度飲みながら話しましょう〜

No title

独裁って言葉の定義が難しいと思ってて
ヒットラーは国民に選ばれたって武器を全面的に使ったけど、世論に対してはある程度敏感になっていたように思える。特にドイツは第一次世界大戦で世論の反戦ムードからの革命で最後負けたしね。民主主義やその空気があって国民の目を敗戦から逸らすためにエスカレートさせて行った部分があるんじゃないか?って思う。
これが例えばルイ14世みたいな絶対王制だったら国民の意見なんか気にしなくて良いから逆にエスカレートしなかったんじゃないか?って思っててそれを聞いて見たんだ。

当時生きていた訳じゃないから空想だけど、僕はここで民主主義の怖さも感じたんだよね。世界最高の民主的憲法があったのにじゃなくて、民主的憲法があったからこそこの大虐殺が起こったんじゃないかなって。

また今度飲みながら話しましょう〜

Re: 匿名さん

> トゥカン♂ さん
いろいろ気にかけてくださってありがとうございます。
ほどほどに致しますm(__)m

Re: タイトルなし

> Ⅳ型 さん
はだしのゲンが閲覧禁止ってこれはないですよね。
ぼくも小学校の時に読みましたが、とてもわかりやすく
小学生ながらとても考えさせられるものでした。

Re: No title

> M さん
ご説明ありがとうございました。
いえいえとってもわかりやすくMさんならではの視点でとても考えさせられるものでした。

かなり前ですが、お互いの教育問題について韓国人のともだちと話し合ったのを思い出しました。
Mさんのように両面からそれぞれを見て考えれるひとはとても少ないですよね。

政治的問題もありますが、日本人も言うほどこういった過去に興味が無いのも問題ですよね。
今回の記事は、そういったことに関して少しでも考える機会を持って欲しい気持ちも込めて書いてみました。

コメントありがとうございました。


Re: No title

> ラム子さん

先日はたいへんお世話になりました。
母がラム子さんの料理にとっても喜んでおりいつも楽しそうに話をしています(^^)

>日韓韓W杯時の一部のスタジアム建設も日本が・・・と
>聞いたことがあります。

そうですね。韓国が日本から援助を受けたら格好がつかないと言われたので、日本ではなく第三者の名前を使い援助した件ですね。


多額の経済援助もありましたね。
漢江の奇跡だったかな。韓国の高度経済成長の背景に韓国の国家予算の倍の額を日本から援助されましたが、この前出会った韓国人の青年に聞いてみたら知らない!って言われました。
大統領がアシックスの靴を履いたくらいで大避難を受けるくらいなので、そんなものを教科書でも言えないです。


そうですね。
匿名さんのおっしゃることもしかり、ぼくたちは知らされてないことも多いですね。
もっと知らないといけないです。
お互いに分かり合うための議論はその後ですね。

Re: No title

> ゆみ* さん

ゆみさんの意見心に響きました。
人間にはいいところもいっぱいあるのになんでこんなにことになっってしまうんでしょうね。

国と国、民族と民族の概念がなければ戦争もなかったのかな?

考えれば頭痛くなりましたが、生きていく上ではきっと考えなければいけない問題ですよね。
今回の記事で一緒にいっぱい考えてくれてありがとうございました。


それと日本のことについて。
歴史って多面体なんですよね。いろんな方面から検証してこその真実になるのでしょうが、先日ボルネオ島に行った際に戦時中に日本兵に良くしてもらったという家族に会いました。ぼくの知らない日本兵の歌を歌ってくれました。とても奇妙な感じがしました。こんな話もいつかしたいなって思ってます。

Re: タイトルなし

> めい さん
いつも読んでもらってありがとうございます。それと初コメントうれしいです。
アウシュビッツの記事はいくつもあります。ですが、どうしてもその書き方が好きではありませんでした。戦争は良くないとか、当たり前のことを当たり障りなく書いて他人ごとすぎるんですよ。

なのでぼくでさえ書いていて気持ち悪くなりましたが、
読んでくれるひとの心に刺さるような記事にしたいと思って書きました。

辛かったと思いますが一緒に考えてくれて嬉しいです。ありがとうございますm(__)m

Re: No title

> ツネ さん

なるほどね。
これが民主主義の恐ろしさね。
確かに、絶対王政ならば国民の言葉なんて関係ないしね。
国民を意識するばかりにエスカレートするわけか。

ツネさんがまた出発する前に飲みに行かないとねぇ。
なるべく近いうちにしましょう♪

No title

youtube見てたら東京大空襲についての動画が見つかったりました
http://www.youtube.com/watch?v=mImDyoC8Soc

たいさんに見てもらいたくてコメントしました
これに対していろいろ意見があると思いますが、私は日本とアメリカのどっちにも傾かない取材だったと思いました

特に最後の方は両国に挟まれているからの意見なので、すごく生々しかった!

よかったら見てください(^ω^)

Re: No title

> M さん
こんにちは!
今日は久しぶりにネット環境がよくなったタイミングなのでyoutubeを拝見しました。
そうですね。どっちにも傾かないドキュメンタリーですね。とっても勉強になりました。ありがとうございます。
この10分のあとも、いろいろ続きがあるようなので連動して他のも比較してみました。
ほんっと深いですよね。こういった番組に出ているひとに個人的にあっていろいろ話を聞いてみたくなったくらいです。

No title

見てもらえたんですか!ありがとうございます!

一応5/5のドキュメンタリーだったかと思います…

長いですが、最後のアメリカと日本の間に挟まれた方の日本への爆撃については後悔していないみたいなことを言った理由は本当に人間そのものだと思いました。

それに彼らがもし否定したら自分が生きてきた意味をも否定してしまうことになるので、なかなか心のバランスが取れないと思いました…

Re: No title

> M さん
後悔してない・・・か。
そうですね。やらなきゃ、やられる時代ですし彼らも彼らの正義があってのことですしね。
それぞれの立場や環境を考えれば理解しないといけないですよね。

しっかし、過去は過去としてもいつかはまたこんな戦争がおきてしまうのでしょうか。
ないことを祈りますが、防衛という名目であっても年々増え続ける新型兵器は使ってこその存在ですからね。
なんとも複雑な存在です。
仮に日本に弾頭が飛んできて大勢のひとが無くなっても報復は一切しませんなんて・・・言えるのでしょうか。

電車

電車で連れてこられた、は間違えではないでしょうか。
正しくは「家畜用の貨車」です。
電車だと座って楽してやってきたという雰囲気に捉えてしまう方もいると思います。

Re: 電車

> あや さん

確かに、家畜用の貨車かもしれないですね。
個人的には状況から判断すれば楽しいという雰囲気は捉えようがないと思いますが
1つの判断基準としてあやさんのご意見は間違っていないと思います。

No title

読んだ。
戦争はいけない。

No title

ユダヤが本当の神の教徒であれば赦せると思いますよ。
ナチスは大罪を犯しましたが、それは彼らの無知故ですから。苦しい社会であったから、盲目になって武力に走ってしまっただけです。例えテロリストでも麻原彰晃でもコンクリート詰めでも絶対悪などありません。彼らが無知であったためです。本当に悲しいのは彼らの方です。彼らにきちんとした教育と愛があれば、回避てきたはずです。

今、最後までこの記事を読ませてもらって、とても悲しい気持ちになりました。ここまで緻密な記事を書いてくださって感謝しても仕切れない思いです。
日本は確かにどこか戦争を認めていない所があると思います。原爆で沢山の人々が亡くなられたのもナチスが罪のない人々を虐殺していたのも事実です。でもやはり日本と韓国との仲が悪かったりするのは戦争から導いてしまった結果なのではないでしょうか。日本にもやはり非はありましたし、戦争に参加した国でもたくさんの人々が犠牲になりました。しかし、日本の歴史の教科書を見る限り、2/3は日本の国民がどの様に国に貢献したかが書かれているだけで、詳しい戦場の様子などについては殆どゼロに等しいほど少ないです。私は今アメリカの学校で世界大戦の事を学んでいます。そこでわかった事は、アメリカは何も隠そうとしないという事です。自分の腹は何処までも晒していける。そんな思いが教科書から見れます。奴隷制度や原爆、何一つ隠さずに教えてくれます。世界大戦の事も、どこの国をとっても等しく平等に物差しで測ってあります。日本の教科書は「敗戦したけど、日本はここまで頑張っていた」と言いたげで視野が狭いなぁと感じます。確かに窮地に追い込まれていた日本の人々はとても大変な暮らしをしていました。それはとても重要な事実の一つだと思います。しかし、そこまで粘り強かったからこそアメリカは原爆を落としたのです。私は原爆が正しかったかと言われたら、そりゃあダメでしょ、とはっきり言えます。しかし日本も日本で多くの犠牲者を自分の国からも他の国からも出しています。だとしたら、素直にそこは過ちを認めるべきだと思うんです。「私は戦争時代なんて知らない」というのは私も同じです。しかし、国が敗戦したという事実に抵抗がなく、受け止められる日が来ると信じています。
長文失礼しました。
そして、この場を借りての討論会のようになってしまいましたが、これからも日本の成長と過去を忘れない志を願っています。

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