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カーリー神とカレーの関係について

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やっぱり新鮮な近況報告もしたいしね。
ぼくがどの辺にいるかも推測できるのと、アメブロで消えてしまった写真や絶景写真などもアップする予定です。
画面右上の「いいね!」を押すと、FBのほうに更新情報もアップされると思いますので時間があればぜひお越しください!



<インド編その14 inコルカタ>









今日は、コルカタの観光です。

コルカタの観光はというと、メインどころはカーリー寺院になると思います。






カーリー寺院で行われる”ある儀式”が早朝にあるというので

ぼくも7時に宿を出発して向かっています。





チンチーーン 路面電車!!
TAI_9577.jpg      




いきなり唐突に、ある儀式を説明したら

いきなりパソコンをシャットダウンされそうだったので間を置いたつもりです。





はい、カーリー寺院の敷地内に到着しましたよ!


TAI_9578.jpg 



周囲は沢山のおみやげ屋さん、そして参拝用のお供え物が売られています。

このコルカタもインドの聖地の一つで、沢山の参拝者がきています。




こちらが、昨日お話した物乞いのひとびと。


TAI_9580.jpg 




いっぱいいるでしょ。

物乞いはこういった神様の前だとお金をもらえる確率があがります。




年老いた女性、子どもを抱いた女性、五体不満足な男性。

世界中どこを見て回ってもこの図は変わらないですね。




ちなみに、五体不満足な女性はほとんど見たことない。


弱い立場なので同情を買うポイントが沢山あるからです。






男性は働けよって誰もが見て思うので、



物乞いの男性は手っ取り早く同情を買うために

身体の一部を切断することを選ぶこともあります。







こんなことを書いていて、辛くなってきましたが

でも知っておいてもらいたいです。そうしないと生きていけない現実を。







❖カーリー寺院です。

TAI_9584.jpg 



参拝のためにものすごい行列ができています。

初詣とかそういうレベルではなく、これが毎日なんです。


TAI_9603.jpg 


炎天下のもと何時間も並ぶことがあるそうですが、それはいつものことだそうです。







ぼくは参拝が目的ではないので、軽くセキュリティーチェックを受けて

寺院の中に入ります。





またまたお供え物や、おみやげ屋さん

TAI_9600.jpg 




カーリー様にお花を買って行きなさい!!

TAI_9602.jpg 
いっいえ、結構です。汗



おじさんの攻撃をさらっとかわし奥に進みます。




カーリー寺院ではこの赤いハイビスカスがお供え物になります。

オレンジ色のマリーゴルドが一般的ですが、なぜだろうといろいろ理由を考えた結果。




赤いハイビスカスは真っ赤な血を連想させるからだと思います。




ここに祀られている


カーリー神は殺戮を好む戦いの女神

血が大好きなんです。






女神さまって聞くと、すごく優しいイメージだけど

インドの女神はこんな方です。



imagesCARLS1T0.jpg 


手に生・首もってマジで、顔も手もいっぱいあって、

マジで怖いんですけど!!




よく見ると生ー首の首飾りなんかもしてるし。


でもバラナシで崇拝されていたシヴァ神の奥さんなんだって。

インドはいろんな意味で常識を疑う。








そろそろ冒頭にあった”ある儀式について説明します。





カーリー神は血と酒と殺戮を好む戦いの女神なので、




このカーリー寺院では午前中にカーリーに捧げるため

ヤギの首を斧で打ち落とす儀式 を毎日行っています。




何が好き好んでか、

これを見るのがコルカタ観光で最もポピュラーなんです。






_______________________
でもこの儀式は写真撮影ができないのでぼくの拙い言葉で説明します。

_______________________






この儀式のある部屋は8畳ほどの真っ赤なスペースで、

中の半分にはギロチンのような首切り台として、木でできた柱が2本あります。




その柱をつなぐパイプに参拝者は首を載せ、お祈りします。

リアルに処刑の様子を思い浮かばせます。







参拝者は数十人ほど並んでいました。

そして定期的に男たちによってヤギが連れて来られます。






ヤギはベーベー鳴いてました。






嫌がるヤギの頭を掴み、ギロチンにのせ、



もう一人の男が大きな剣で弧を描くように振り下ろし




スパン!!









淡々とした作業の中

ヤギの頭はコロンと床に落ちました。



床にはすでに10ほど参拝者の床に転がってあります。







身体はどうなったかというと、


自分の首が無くなったことを理解できないのか・・・。



扇風機












参拝者は顔色変えず見ていましたが

ぼくの胸はひどくドキドキしてました。


タンタンとしてましたが、これがカリー神への生贄に様子でした。









イスラム教の地域では犠牲祭というのがあって、





一日中生きたヤギが肉屋の前で解体される風景をみますが、

精肉のためと、神への生贄では全然違いました。





ぶっちゃけ心臓に悪いです。









生贄になったヤギは解体され、そのお肉は買うこともできれば

貧しい人たちに分け与えられるそうです。


TAI_9598.jpg 





ぶっちゃけ行かなければ良かったと思いますが

インドのまたリアルな一面を見ていろいろ考えさせられる出来事でした。






そもそもですが、



誰かが コルカタのカレーは美味しかったよって言ってたのです。

それで、カーリー神についても名前は知っていたので、





カーリー神はカレーの神様で、

ここに来れば超うまいカレーが食べられると思ったんですよね。




全然、関係ないっす!!








とういうことで、コルカタの中心地へ戻ります。

コルカタはイギリスの植民地だったので、英国調の建物が並びます。


TAI_9668.jpg   




ここはコルカタの市場

TAI_9718.jpg 



昔はバックパッカーの聖地と呼ばれたサダルストリート。

TAI_9742.jpg 

日本語と話す気持ち悪いインド人がいっぱいうじょうじょしてました。

同時期にコルカタでも詐欺にあった日本人の女の子の話を聞いていたので
なぜかすごい腹がたってすぐに出てしまった。





結局、美味しいカレー屋さんでも探そうかと思っていたんですが

客引きが酷かったので宿の方に戻って探すことに。ここなら安心。






住宅街なのでレストランはほとんどないけど、

ひたすら迷路みたいな道を歩いていたら1つ食堂を発見!!


 TAI_9561.jpg 




ありましたよーー。

牛肉を食べないインドで幻のビーフカレーを注文することができました。




❖本場インドのビーフカレー。(50円くらい
TAI_9557.jpg 




いやこれね、マジでうまかった。




お世辞抜きにね、

このカレーは今まで食べたカレーの中で断トツにうまかった。

こんな風に思ったことにびっくりなんだから。





長時間煮込んでドロドロになった野菜にスパイスが絶妙に絡み合い、

病みつきです。




日本のカレーなんてお子ちゃまカレーに見えるし、

もちろん今まで食べたインド料理レストランのカレーとかも全然お粗末に思えて来ました。


それくらい電気がビビーーーって走ったんです。






でも何が悲しいかって、インドの庶民食堂って貧乏だから値段を下げるために

米は大盛りだけど、カレーは小さな小皿にちょこっと乗るだけ。



写真に乗ってるので全部です。
TAI_9557.jpg 




それにもっとスープが欲しかったら、 ”ダルー”と呼ぶ味のないダシスープを注文して
塩振ってカレーに混ぜて食べるの。

これでも美味かったけどね。






感動して、むしろこのカレーの作り方を本気で教わろうと思ってこの食堂に

次の日も次の日もお邪魔したけど、


なかったなーーー。






諦められなくって本気通じない英語を駆使して話ししたけど、

牛肉が高くってビーフカレーはほとんど作らないんだって。牛の臓物カレーならあるけど。



幻のビーフカレー・・・・。また食べたい。






一応、場所はサンタナコルカタを右に出てイスラム教徒居住地区方面に入って徒歩5分圏内です。 食堂なんかほとんどないので散歩してれば見つかります。

TAI_9562.jpg





もしコルカタに来て無駄に暇なひとがいたら、探してみるべし。






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コメントの投稿

非公開コメント

何回もクスッと笑いました

かなり前から、読ませてもらってます。ありがとうです。
グロいの好きだし、たいさんのまっすぐな感想が読んでて楽しいです。
カレー屋の おじさんたちの写真好きです。インドでも 牛肉たかいんですね。
あんなに牛いるのに、食肉牛はどこの牛さんですかね?
最近の内容が ほーなるほどーと、勉強になるっていうか 興味ある内容で、ありがたいです。サドゥとか、ババとか ほんと すげ〜し、インドって本当に面白いです。あと、濃厚ラッシーに 興味あるんですが、どうやってインドではつくられてるんですか?知ってたら教えてください。これからも たのしみに読みます。ありがとう。




今日もありがとうございます!

ヤギがべーべー。とてもリアルっす!!インド行ったこと無いですが、本当にディープなんですね。貴重な経験を聞けて、本当にありがたいです! 追伸:昨日は、経堂祭りサンバに阿波踊りと盛り上がってました! 農大生も学生時代を謳歌し、乱舞してました!!羨ましい限りです。

No title

たいさん
こんにちは。

たいさんの昨日のブログ読んで数十年前のことを思い出しコメントしようと思っていたら、今日のブログに同じこどが書かれていました。

その昔インドを旅行中物乞いする男の子が寄ってきました。良く見ると足も手も無く、まるでナタで切り落としたようにスパンと途中から無かったので聞いてみました。事故にあったの?って。そうしたら、彼のお母さんが足も手も切り落としたそうです。えっ????信じられませんでした。物乞いは最もみすぼらしく見えることが物乞いにとってのエリートだそうです。

私は今は母親ですが、子供の健康を一番に願っています。どうしても理解ができませんでした。

Re: 何回もクスッと笑いました

> レオンさん

コメントありがとうございます!!!
ブログを好きになってもらえたようで嬉しいです。

でも、グロさとかぼくの珍味記事はかなりグロいですよwww
だいじょうぶかな?

インドもビーフカレーはちょっと高いですね。
いっぱいいれたら日本で食べるのと同じくらいになりますが

玉ねぎやトマトをどろどろになるまで煮こむのでほんっとうまいですよ。
それにインドの香辛料でしょ。病みつきです。


インドにはほんっとおもしろい人いっぱいですよね☆
基本的にラッシーはヤギの乳で作ったヨーグルトのジュースみたいなものです。

これが一般的なのですが、

濃厚ラッシーとは、バングラッシーを指しますか?
ラッシーにはいちごを入れたり、マンゴーを入れたり好みでいろんな種類があります。

そこにマリ◯ァナを入れたのがバングラッシーです。取り扱い注意ですよww




Re: 今日もありがとうございます!

>俊魚 さん

経堂祭いいなー。近況報告ありがとうございます。
久しぶりに行きたいですねー。懐かしくってw

はい、インドはかなりディーブですよ。
イメージではかなり身近にある国じゃないですか。でも、実際はかなり大違いでした(^^)

Re: No title

> audrey129 さん

コメントありがとうございました。
実際に見たひとの言葉は違いますね。

手も足も両親に切断されたこどもってどうやって生きていくのでしょう。
発展途上国では将来の食いぶち確保、自分の扶養のために子どもを持つのが一般的です。
きっと、今だけの物乞いのために利用し、いつかは世話もできない歳になっていずれ一緒になくなってしまうのでしょうね。
悲しいです。ぼくも理解に苦しみますが、こういった不可触民にみる異常な状況においては、我々の常識は通用しないし、生きるための最上の選択となるのでしょうね。

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