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楽しみだったペトラ遺跡での悲しい大喧嘩

<ヨルダン編その4>





今日はアンマンを出発してペトラに向かいます。



ペトラ遺跡は、アンマンより南に190キロ。

アンマンからはジェットバスというお決まりのツーリストバスで3時間程度。



ヨルダンはとっても小さな国なので所要観光名所までどこも簡単に行けるのが
いいですね。

そしてこのアンマンからペトラ遺跡に行くまでのルートがまた絶景らしい。
まあ、寝ちゃってたけどねwwふふっ





ってことで、

到着したのがワディ・ムーサという町。


TAI_4114.jpg 
ここからペトラ遺跡の起点になる。





あらっアンマンと違ってすごく涼しい!!

空がちょっと近いなって思ったら標高950mほどあるそうです。




中東ってどこもかしも砂漠ですごく暑いイメージだったけど、

実際は大きな渓谷や川もあるので、涼しいとこもいっぱいある。



そしてこういった地域は、観光として無名だけど

よく避暑地として夏場に行くんだって。





はい、この遠くに見える山の手前!!

あそこがちょうどペトラ遺跡です。

TAI_4118_2013090910382576d.jpg 
見えないけど・・・。




ペトラってギリシャ語で「岩」という意味だそうです。

だから遠くからは岩そのものに見えるのでなかなか見つからない。



紀元前2世紀頃、岩山のシックと呼ばれる亀裂に、

遊牧民族のナバタイ人が砂岩をくり貫いて作り上げた古代都市。





長い間、外の人間に見つからないように守られ隠されていた遺跡だが


それを1812年にスイス人の探検家ヨハン・ブルクハルトが原住民の目をかい潜り

発見し世に広めたのが今の観光都市への第一歩です。





まあ、説明は後にして

とりあえず、まずは宿にチェックインですね。はい。


VALENTIN INN
TAI_4914.jpg 



小高い丘の上にあり、バスターミナルからはたまたま送迎で乗せてもらったけど、

バックパックを担いで自力で登るのはほんとキツイと思った。




宿はいっぱいあるのですが、まあ詳しい場所はここしか知らなかったのです。
WIFIもあるし。


この宿のスタッフがすごく嫌だったという口コミも聞きますが、

実際到着すると奥さんと客が大揉めしてお互いにクレイジーを連発。
勝ち気な奥さんだなって思いますが、どうやら人によって値段が違いそれに客がクレームをだしたみたい。




あぁ、揉めると面倒くさそうって思ったけど

基本的に話した感じでは良さそうなひとでしたけどね。




↑追記
すいません。こんな書きましたが実はこの宿はぼくが知る以上の酷い宿だったようです。いろいろ連絡がきました。あまりにトラブルが多いために、今ではガイドブック「地球の歩き方」からも情報抹消されたそうです。良し悪しは対応の運でしょうが、楽しい旅で終わるためには他の宿を探したほうがいいですね。






そしてここからが、迷ったのですが

ペトラ遺跡でのスケジュールを練ってみる。




っというのも、

本当は今日はゆっくりして明日1日をおもいっきり観光しようと思ったのだが




一日券が50JD(約5500円)もするのだ。



高いでしょっ?!

年々、おかしいってくらい値上がりしてて困っちゃう。




でも不思議なことが


二日券が55JD(約6000円)
三日券が60JD(約6700円)





なんだこりゃあ。

じゃあ何か、2日目は実質500円で入場できるってこと??




これを知って急遽予定変更。

2日券を買って今日は下見に行くことにしたのでした。





ちなみにここからは、アンマンで一緒だったジュン君

それとペトラで出会ったマレーシア人のプーと一緒です。

TAI_4910.jpg


プーは仕事の転職前に3ヶ月くらいの中東、東欧の旅行中なんだって。





そしてぼくら、みんなアラサーの独身貴族でしょ。

一緒に行こうとなってもルートが同じだけで、歩くペースや写真撮ってる時など普通に置いていく。



はぐれたらそれでいい。

そんな感じがすごく気軽でよかった。





ペトラ遺跡は宿からは坂を下って15分程度。

標識もあるので歩いて行きました。

TAI_4132.jpg 


途中見かけたヨルダンのお墓。
TAI_4133_20130909103829f69.jpg 
変な趣味ですが、各国のお墓はその国の特徴をよく反映していて見るのが好きなんです。







そして、入場ゲートをくぐって

お互いのチケット確認したら、




プーが1日券になってるーー!!

なんで?明日も来るでしょ??




って聞いたら、


2日券は売り切れで、販売してないって言われたんだって。






そんなわけないでしょ。汗

単純に嫌がらせされたんだよ。




まあ、もう入ってしまったのでどうしようもない。

悔しい思いしてペトラ観光が始まったのでした。


ってこんなにお金払うんだから地図くらいくれよ。





メインゲートをくぐると、実際の遺跡群に当たるまで1.5キロくらい歩くことになります。

でもその道もまたすごく良かった。



観光客用に乗馬ポイントがある。
TAI_4140.jpg 



単調な一本道だが

見るものを楽しませる景色が広がってるので退屈はしなかったです。


さまざまな奇岩群。
TAI_4672.jpg

TAI_4142.jpg


青い空。

それに白い岩肌から見える小さな遺跡。



これは住居だろうか。




もう少し歩くと
目に留まるのが、ジンブロックスという大きな岩。

TAI_4144.jpg 



大きな食パンみたいだな。

美味しそう。
じゅるるー♪



どうやらペトラのベドウィン達は、この四角いブロックをジンの住居と考えていたそうです。

TAI_4151.jpg  
不思議な感じがする。

TAI_4146.jpg 
ちなみに立入禁止の立て札があっても、みんな気にしていないようだった。



これはオベリスクの墓。
TAI_4152.jpg

この建物上部にある4つの尖塔がオベリスクです。







そしてここに来て初めての嬉しい誤算




ぼくイスラム圏はモロッコとか、イエメンに行ったことがあるんだけど

いつも現地の人とうまくやっていけるかな。


って、不安を持っていたのですが




まず子供が

ちょーーーーかわいいのなんのって。

TAI_4157.jpg 

TAI_4172.jpg 

TAI_4265-001_20130909115837281.jpg     


TAI_4208.jpg 




みんなカメラを向けると、さりげなくポーズを撮ったり、ウインクしてきたりする



インドも「写真撮ってくれー。」ってうるさかったな。

でも、あっちは きたな可愛い(笑)って感じだけど



ヨルダンの子どもたちはすごく清潔感もある!

TAI_4222.jpg


TAI_4199.jpg 



ぼくのお気に入り♪ 
TAI_4163.jpg  
  




そして驚いたのは、女性かな。

イスラム圏の女性は戒律があるので男性と話すのはすごく難しい。


写真だってほとんどが断られるんだよ。





一応、

声をかけて写真撮ってもいいですか?



そう声をかけると、キャキャッって恥ずかしがってどこかに行ってしまうか

あからさまに顔を下に向ける。




むむぅぅ~。どうしよう。







でも、何度か断られて独りトボトボ歩いていると

どこからともなく




カシャッカシャカシャッ♪
TAI_4285.jpg




ゲゲーーー!!!

さっき断った女の子たちが隠し撮りしてる!!



なんで、なんで?そっちはいいの??





それで、じゃあぼくも~って、負けずにカメラを向けてみた。ドキドキッ



そしたら

TAI_4166_20130909115303d0b.jpg 



みんなポーズをしてきた!!笑

いいんじゃん!! 


 TAI_4249.jpg 

みんなキャピキャピしててかわいい!!





どうやら女子校の遠足だったようです。

ヘジャープという布で髪を隠して、サングラスをしして顔なんてほとんどわかんないけど

とにかくかわいいのだ。






それで「一緒に周ろうよ」って言ってくれてる。

どこから来たの?フェイスブック教えて!メールアドレス!電話番号!!



ひっきり無しに質問が浴びせられる。

無邪気で清楚な女の子の様子がすごくいいなって思いました。




その時

「お兄ちゃん、あっち行こうよ。」
TAI_4252.jpg  




そういえば、子どもたちの遠足にも付き合ってたんだ。




でも、ぼくはちゃんと正直に言いました。


「ごめんな。お兄ちゃん、大人の用事ができたんだ。」




そんなぁぁー。ぶつぶつ




子どもたちは残念がってましたが、これも仕方ないのです。

大人には大人の事情があって、彼も大人になるとわかると思います。




じゃあ、また後でね。
TAI_4292.jpg





ってことで、大人のお楽しみコースへ♪


お邪魔しまぁぁーーす!
TAI_4322.jpg  




イスラムの女性との接点はモロッコでも、イエメンでもほとんどなかったので

今回のことはすごく新鮮でした。


お高く止まってるイメージもありましたが、全然そんな感じもなかったし、

何より隠してるところが多すぎてそこにエロスを感じてしまった。



TAI_4323.jpg


TAI_4325 (2)





そして

ゲートをくぐり30分ほど歩いて到着したのが


◆エル・ハズネ
TAI_4307.jpg




宝物殿と呼ばれる霊廟で、岩をまるごとくり抜いて作られているのが特徴。

言わずと知れた、ここがペトラの玄関であり一番の顔ともいえる場所です。



TAI_4313_20130909123701b75.jpg




2000年も前にこんな大規模な建設がされていたことにビックリですよね。

だって、これが建設された紀元前200年って日本は弥生時代ですよ。



日本じゃ、竪穴式住居作ってました。すごいですねーー

dw5_.jpg




って言ってた時代にこんなものが作られていたんです。



卑弥呼が邪馬台国30余国を支配していた頃、

アラビア半島からやってきた遊牧民族ナバタイ人やベドウィンがここを貿易の中継地点として栄えていたのです。


全然規模が違う・・・。



TAI_4360.jpg  


TAI_4354.jpg


かっこよすぎでしょ。



しっかしめちゃくちゃデカイな。
TAI_4333_stitch-001.jpg








そんな感動の余韻を味わっている頃でした。

嫌な予感。




ずっとさっきから男たちがぼくの周りしつこくをうろついてる。

そしてすれ違う度にニヤニヤしながら「チンチン」と言うのだ。


チンチン ちんちん チンチン・・・。

別にまとまってるわけでもなく、それそれの行動でチンチンって言ってくる。





最初は、笑ってあげてたんだけど

あまりにしつこい。





彼らは昔からここに住んでいるベドウィンという人々。


この土地の所有者であり、この土地をヨルダン人に管理させその収益の分配をもらい潤っている人たちだ。


話を聞くと彼らは僕たちの知るジプシー的扱いでヨルダン人とも違うらしいのだが、

敷地内では彼らの乗馬や、土産の専売が認められており、時折トラブルが発生するので

専用のツーリストポリスが常駐しているのはそのためだ。




なぜか独自のルールが適用されるらしく

顔も服装もイスラム圏だがちょっとヨルダン人とは違う。



TAI_4562.jpg 

TAI_4876.jpg




そして女性。

女性は黒い服を身にまとい、お土産を売り歩いているのをよく見るが

TAI_4878.jpg 


10歳前半にも見える少女2人が普通に歩きタバコしている。
TAI_4881.jpg



イスラム圏の女性は人前でこういった行為は許されないはずだが・・・。

なんかショックだったな。






そして話に戻ると

いつの間にかぼくたちはトラブルの渦の中に身を転じていた。


TAI_4466.jpg 


チンチン チンチン ぼくたちにいうベドウィン連中。





ただの糞ガキなのだが、


どうやら「ぼくが女の子たちと一緒に歩いては行けない」と言っている。

そんなルールはないと、ヨルダン人の女の子も反論。

でもすごい怒られてる。




一応、たまたま通りすがりの警察とも話す機会があって

そんな冗談を警察にも言われたばっかりだった。



結論としてはイスラム圏なのでそういったルールはあるのだが、

観光客とヨルダン人は全然問題ないよって話だ。






基本的にぼくは現地のこういった類は無視して歩き去るのだが

ジュン君はどんな状況か全く理解していないらしく普通に話を聞こうとしている。

イライラ・・・




そうこうしている間に、「おまえらカメラ見せろとか、この写真消せとか

おかしいだろとか、チンチンとか、、、」









もうなんなんだーーー。

シャーラップ!!






ぼくはもう相手にできんと思って、ジュン君を連れだそうとする。

そしたらシャーラップと言われたことに逆上したベドウィンがぼくに腕を掴んだ。




ぼくは彼の胸をドンっと押しつけ離した。






カンカーーン。

完全にファイティングモード。





ぼくは、基本的に現地では

「郷に入っては郷に従え」




を実行しているつもりだが、
おかしいなって思ったことは必ずぶつけるようにしている。




そしてどうも彼らのクソガキっぷりが許せない。

そもそもなんでチンチン言われなきゃいけないんだよ。






しつこすぎだろ。

おまえはそんなに男が好きなのか?


そんなにこれが欲しいのか?

その言葉はそういう意味だぞこのやろう。


そんなに欲しけりゃ、おまえ男同士で好きなだけやってりゃいいだろ。









ギャラリー騒然。



イスラム圏の男性って短気で子供なくせに自分のプラウドを傷つけられるのが嫌いなので

明らかに分が悪いと見て、ものすごい顔を真っ赤にして殴りかかろうとしていた。






殴り合いは嫌だ。





そんな殴り合いなんかしたら、おおごとだろ。

イスラムの国で警察なんかには行きたくない。





向こうの男も他の男に引き止められてるのを必死に殴りかかろうとしているので

ぼくも誰か・・・




そんな時に、誰かがぼくの腕を掴み必死に止めようとしてくれた。



あっプーだ。
TAI_4909.jpg 

グットタイミング!
よし、今だ。




その腕が離れない程度の勢いで、ぼくもその喧嘩を買った。

コッチ来いよー!!とぼくも殴りかかる。(振りをした。)








でもそんな時に、ベドウィンのおばちゃんが間に入ってくれ

ようやく騒動に終止符が打たれる。




そしておばちゃんは笑ってこういった。



「ディス イズ ジェラスウィー 。」





ああ、ジェラシー、ヤキモチね。

はっそんなのって。呆れた。







でもこれ以上は紛争はごめんだねってことで

先生のアドバイスもありぼくたちは別行動になった。


まあ、ぼくもちょっと浮かれていたね。反省は必要だ。





そしてぼくも疲れてしまったし、何より気分も良くなったので

今日は一度引き上げよう。まだ明日もあるしね。








◆ ◇ ◆



そして帰り際。

バスターミナルの前を差し掛かると、若いヨルダン人の男が


バスを目の前にヒューーーヒューーーって大声を出している。


TAI_4575.jpg 



なんだろうと思ったら、さっき出会った女の子たちが

ぼくに手を振っている。



そっか、この男たちは女の子たちアピールしてるんだな。




そしてぼくの存在を確認すると

そして彼女たちは友達か?電話番号知ってるか??


テンションの上がった男たちに質問攻めに合う。







そっかー。

改めて認識したのは、


イスラムの男にとってイスラム女性に接するのは本当に難しいことなんだな。



まあそういう例外を逆手にとると、イスラムの女性への接し方は限定されても

外国人は例外となることから、


日本人など外国人の女の子がイスラム圏で通りすがりに乳や尻を揉まれるのなど
よくセクハラ被害の話を聞くが、警察はそれを許している。

取り合ってくれないそうだ。






そしてその逆が今回のことだったんだな。


外国人のぼくがヨルダン人の女性と話したり、一緒に歩くことも基本的に許され

それにヤキモチを妬いたベドウィンとの会話。








イスラム圏は深いなぁ。

まだまだわからないことも多いけど、いろいろ身を持って体験したいと思います。



ってことでちゃんとしたペトラ遺跡の観光は明日になります!

ではでは。






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非公開コメント

No title

きたな可愛いって表現やめた方がいいですよ。

他に言い方ないんですか?残念です。

ずっと読んでましたが久々のコメです(*´ω`*)たいさん、楽しみにしていたのに、災難でしたね(>_<)
でも、僕もだれかってとこで少しわらってしまいました(笑)
文化の違いって難しくもあり、おもしろくもありますね(^-^)これからもブログ楽しみにしています(*^_^*)

aのコメント

たいへんですね。
上の上のコメントで残念ですとか書かれてるけど、きっとインドを知らないのでしょう。
別に悪気も感じられないと思います。たまたまそういう心の小さい、または差別的な心情があるからそう解釈されたのでしょう。思わず笑ってしまいました。

気にされないことをお勧めします。
いつもはコメントしないですが、たまたまインドから読んでいるので書き込みしました。これからもブログ楽しみにしています。さよなら。

面白い~☆

イスラム圏、面白いですね^^
アメリカに留学中、クラスにサウジアラビア人がたくさんいました。
良い人も遊び人もいて…確かにほとんどの人が子供でプライドが高かったです。
自分の国ではできないからか、外国人女性との遊びもすごかった!
超チャラいサウジアラビア人(全く仲良くない)からの「Hey baby~」連発にイライラして、
「うるせーー!!!バカ野郎!!」って喧嘩したのを思い出しました。ww

No title

女の子たち、可愛いね。
モテてうらやましい。

No title

たいさん、大胆っ。
ムスリム女性との交流が一気に実現、しかも若ーい。

ベドウィンはむしろアラブ文化の大先輩なんでしょうね。
都市部ムスリムに徐々に制圧され追い詰められている感じ。
ムスリムの禁欲もかつてのベドウィンの風習に影響を受けたと聞いたことがあります。

しかし観光化は悲しい。自らの文化はすたれ遊牧の面影は無くなり、観光客相手の生計に変わっていく。時代の流れとはいえ…。

No title

 >知恵さん 

 インドには何度も行って好きな国の一つなほどです。あなたみたいなああいった表現に異議を唱えたら笑う人にインドにいて欲しくはないですね。 実際では日本語が堪能なインド人にあの表現を言ってください。言えますか? 

 お二人とももっと表現に敏感になったらどうでしょうか? 世界を旅してそんな事も分からないなら、日本にずっといた方がいいでしょう。 

Re: タイトルなし

> ぽりんさん

ほんと久し振りですね!ぼくも最近は記事を書くのも精一杯だったのでコメントもなかなか返せない日々が続いてました。もういつでもオッケーですよ。

文化の違いっておもしろいですよね。接してみないとわからないことも多いのでそこが難しいところですよね。
これかもよろしくお願いします!

Re: 面白い~☆

> Rosa さん

えっええーーー。
サウジアラビアといえば、イスラム圏の中でもすごく厳格なイメージがありますが、遊び人もいるんですね。
これってやっぱり男性かな?もちろん女性ではないですよね。
まあ、自分の国に帰ったら遊べないですもんね。

しかしおもしろい。
あと、うるせーと面と向かって言えるだけすごいです(^^)

Re: No title

> やまもと さん

こんな機会はまたとないので、存分に楽しみましたww

Re: No title

> Crew さん

そうなんです。宗教色の強い国で女の子と話すのってすごく難しいですよね。人間関係も構築しないとだし。だから今回はほんとうにラッキーでした。思わずデレッとしちゃいました。

Crewさんはほんといろんなことw知ってらっしゃる。
勉強になります。

そうですね。生計が観光客相手にならざるえないところを見ると、時代って悲しいなって思います。

Re: No title

> a さん

ぼくの子供時代は田舎ですので泥にまみて遊び歩く、それが元気な子供らしくかわいいもんだと言われたものです。今のインドと変わりません。そういった意味で汚いなー、手を洗って来なさいとか言いますが、かわいいじゃないですか。少なくともそう思います。
また、インド人ともそういう会話を何度もしましたが、そうだなって笑ってましたし、それが当たり前なので誰が悪い印象も何も受けなかったですよ。まあ人間関係ができてた前提ですが。


個人的には、そのまんまの表現でいきますが、意図と違う反応されたことにぼくも残念でした。

それと差し出がましいようですが、ブログで面と向かって意見を述べる際には連絡先がないまでも名前や挨拶を先にするのが良識ある大人の行動です。

Re: aのコメント

> 知恵 さん

わざわざ擁護してもらったようで、ありがとうございます。

まあ、言葉だって状況によっていろんな意味で捉えられます。
そういった意味では、悪い方になっただけだと認識してます。

ですがそれをブログやコメントで説明するのも難しいのが現状なんですけどね。


Re: No title

>aさん
好きなインドの子供の表現をそう言われたから気になったのですね。
別にけなしてるわけではないのですが、そう捉えられたなら仕方ないと思います。
ただ最後の言葉

 >世界を旅してそんな事も分からないなら、日本にずっといた方がいいでしょう。 

これ訂正しなさい。あなたこそ不躾で失礼ですよ。それこそお節介です。
インドがどれだけ好きか存じませんが、表現を敏感と言う前に、あなたは過敏になりすぎです。ぼくはインド人に面と向かってその言葉を言いましたが、それが子供だとみんな納得していました。

それとこれ以上のコメントは悲しいですが、不愉快ですので結構です。
もし知恵さんのほうも、aさんのコメントを見て意見をされたいでしょうが今回は遠慮していただけますか。

ヨルダンの記事でここまで脱線したやりとりはしたくないです。




 >知恵さん 
>
>  インドには何度も行って好きな国の一つなほどです。あなたみたいなああいった表現に異議を唱えたら笑う人にインドにいて欲しくはないですね。 実際では日本語が堪能なインド人にあの表現を言ってください。言えますか? 
>
>  お二人とももっと表現に敏感になったらどうでしょうか? 世界を旅してそんな事も分からないなら、日本にずっといた方がいいでしょう。 

No title

明日からペトラ行きます〜
1日券か2日券悩んどります。

イスラム圏、深いですね。
宗教でいろんなものを我慢する(本人は我慢と思ってないかも)感覚って
僕らにはわからないところですもんね。
なのでその辺りの配慮ってすごく難しいですね。

それにしてもさすがの幼女写真家ですね!

No title

コメントバトルすごいね。失礼だけど笑っちゃったよ。別に悪気も感じられないよ。変な少数派は気にしないで思いのままこれからもブログ書いて下さい。それと相手の見えない一方的な意見にムキにならないこと。本当にあなたに伝えたいことがあるならちゃんと礼儀を持った対応をするはずですから。

No title

喧嘩の詳細ってこんな感じだったんだね・・・。
たいさんは全然悪気なかったけれど、男たちは相当やきもちでとばっちりきちゃったね!
確かに自分が意図してなくても他人を傷つけてしまったり、不愉快にさせてしまっている行動って自分が知らぬうちにおこっちゃうから。
それは日本でも世界でも・・・。
私も日々そんなんで、やりすぎた、あーやってしまったと思うこともあるよ!

とにかくドンマイっ!

ちょっとコメント荒れてるねw
でも私はそのニュアンスわかる。
インドの子どもたちの土まみれであおっぱな出してる屈託ない笑顔とキラキラした目は忘れられないよね♪



Re: No title

> けんじくん

いいねえ。ブログにそって、旅してるみたいだよねww
まあ、やっぱり2日券でしょ。

そういえば、2日券買って2日目は売ってしまう人もいたよ。
うまくやればいけるのかもね。

確かに、イスラム圏は今までぼくたちが生きてきた人生では特殊だもんね。
なかなか素直に全部理解するのは難しい。

それにしてもヨルダンの女の子かわいかったな(^^)

Re: No title

> 通りすがり さん

まあ、同じ言葉でもその時の背景やその人の感情によって捉え方ってかわってきますもんね。
そういった意味ではぼくは誰に否があるわけでもないと思います。ご理解どうもありがとうございました。ムキにならず精進しますm(__)m

Re: No title

> ゆかちん

まあ、いつもは最初に自分の否を考えてから行動するけど
今回のは本当にめんどくさい奴らだった。

いつもだったら、あーすいませんで終わるのにね。
でもこんなだけど、喧嘩してスッキリはしたよ。

言いたいことはいわないとね。

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