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入国審査でリアルに銃を向けられ腰が引けた件

<イスラエル編その1>






ペトラ遺跡に全力を出して観光したぼくは

ようやくアンマンに戻ってきました。


TAI_3809_201309121948413c3.jpg 




そして今日は、ヨルダンを発ちイスラエルに向かう予定です。



アンマンからはイスラエルの国境までは乗り合いタクシーで1時間程度だというので

まずは乗り合いタクシーの発着するバスターミナルへ。





おぉー既にタクシーがいっぱいある。
IMG_7741.jpg 




朝の8時前に来たけど、目的地の乗り合いタクシーがお客さんを待っています。

行き先の載った看板はないけど、ここまでに来た時にそのままタクシーのおっちゃんが
「ここが国境まで行く乗り場だからここで待ってな。」親切に教えてくれました。




だけどここからが長い。

乗り合いタクシーだから人数が集まらないと出発してくれないんだよね。



いつ出発できるかな~。

そんな不安でどうも落ち着かない。そわそわしちゃう。






っというのも、

本日金曜日はユダヤ人の安息日前なので


国境が13時で閉まっちゃうの。




<国境(キングフセイン橋)の営業時間>
平日(日〜木) 入国8:00〜20:00、出国8:00〜14:00、
金土曜日    入国8:00〜13:00






っで イスラエル入国審査は世界で最も厳しいと言われているので
最低1時間くらい見ておいたほうがいいらしいです。


厳しいというのは、

アラブ諸国(特にイスラム教国家)からメチャクチャ嫌われているからセキュリティがしっかりしているんです。これはまた詳しくお話します。




それにヨルダン出国の時間と国境間の移動もあるので

あんまりゆっくりもしていられないんだよね。



最悪タクシーを一人でチャーターもできるよう覚悟もする。







そんな時、一人の男はぼくに話しかけてきました。




「まあまあ、落ち着け。

もう1人は確保したからあと2人。たぶんすぐ見つかるよ。


とりあえず記念撮影も撮ったらどうだ。」




そうぼくに促したのは、タクシーの兄ちゃんでぼくの肩に手を回してきました。
IMG_7743.jpg 

えっおまえと一緒に撮るんか?!





別に・・・結構なんて言えないので一応撮ってもらいました。

きっとこれはヨルダン人の優しさなんですね。






でも、この後すぐにちょうど2人がやってきて

無事に人数が集まり時間内にタクシーは出発しました。よし!!

(タクシー代1人7JD)





そして車に揺られること1時間。

キングフセイン橋手前のヨルダン国境に到着です。
     




ヨルダンの出国は出国税を10JD(1500円)払ったらもう終わり。

あっさりクリアして、イスラエル国境行きのバスに乗り込みます。

IMG_7750.jpg



そうそう、国境の橋を渡るだけですがチケット購入します。

これが5JD(700円)!高いな。

出国税だって払ってので、ちょいちょいお金が出て行く国です。


IMG_7748.jpg

IMG_7751.jpg



そしてバスの乗り込み、とうとう入国するのです。

ではイスラエルへ行って来ます!!!


IMG_7754.jpg
↑↑バスにスモークがかかってるところが、イスラエルっぽいよね。



意外とイスラエル国境までは長かったな。10分くらいの乗車でした。

ここがちょうどそのボーダーらしいです。



IMG_7757.jpg



そしてここがイスラエル国境のイミグレ


ここで並んでいるのは荷物のセキュリティチェックです。     
IMG_7759.jpg




荷物のセキュリティチェックって全部荷物を見られるのなかって思ったけど

ベルコンベアに流して控えのシールもらってそこで終了。



拍子抜けなくらいにスムーズでした。

ちなみに荷物の受取は無事に入国審査をクリアし入国ゲートをくぐった後だそうです。





そしていよいよ施設内に入り運命の入国審査!!



ここからがイスラエルのおもしろいところを垣間見れる。


イスラエルは中東アラブ諸国の中にあるユダヤ人国家。
パレスチナ人を迫害しアメリカの後押しのもとに勝手にイスラエルを建国してしまったものだから、周辺のイスラム教諸国からはものすごく嫌われているのです。




だから何?って思うだろうが


実は旅人にとっては死活問題なのが、イスラエルのスタンプがあると

他のイスラム教諸国(イラン、イラク、レバノン、リビア、サウジアラビア、スーダン、イエメン、シリア、ソマリア)に入国拒否されてしまうのだ。


ちなみに他のイスラム国家である
アラブ首長国連邦、アルジェリア、パキスタン、マレーシア、バングラデッシュは、入国時にトラブルに可能性があるとのことです。






それで、

それでは困る人は、”ノースタンプ”と言って事情を説明しパスポートではなく別紙にスタンプを押してもらうのだ。 そうすれば入国した証拠が残らない。


おもしろいよね。こんな国は世界でもイスラエルと社会主義国家のキューバくらいだろう。





で、だけどちょうど今年2013年3月からイスラエルの入国制度が変わって


別紙にスタンプを押す制度が無くなって、キューバと同じツーリストカードスタイルになったのだ。


入国時にスタンプと同等の力のあるカードを発行し、出国するときにはこれを回収する。

パスポートには入国スタンプも押されないのでイスラエルに入国した証拠は残らなず

他のイスラム諸国にも行けるのだ。





だけど、まだまだ問題があるのかこの制度を持ってしても

たまぁに、入国スタンプを押されてしまうのだ。




日本人では見たことないけど、

今まで韓国人とマレーシア人のプーがそんな災難にあっていました。








っとまあ、ここまでは予備知識なんですが

ここからが入国審査です。



写真で見ると奥に人が並んで見える。あれが入国審査です。
IMG_7763.jpg




ちょうど5人ほどの列を見ると、先に日本人青年が質問を受けていた。

審査官の圧力的な態度。



これはわざと意地悪にもプレッシャーをかけて、犯罪を犯しそうな人間をあぶり出すためだそうだ。

案の定、この男の子はビビって質問が全然進まない。



参考にしようと、聞き耳を立てて聞いていると

「エルサレムではどこに泊まるんだ?」


と質問されていた。


そこで「決まっていない」と答えた青年は「宿がなかったどうする?」などいろいろツッコミをされて完全に困っていた。




質問なんて決まっているのに、なんてトロいやつなんだ。

イスラエルの入国審査は厳しいで有名だから予習くらいしてくればいいのに。

見ていてヤキモキした。





でもまあ時間がかかったものの、無事に入国ゲートを抜けたのでした。
よく出来ました。 ⇐自分ができる気マンマンなので偉そうww







そして待ちに待ったぼくの番。


面接官は「は~」と溜息をし、ものすごい嫌そうな態度を見せます。

見ていてすごくむかつきます。






そして最初の質問

「イスラエルはどこに行くんだ?」

⇒エルサレムです。





「エルサレムは何しにどれくらいいるんだ。」

⇒観光で1週間ほどです。





「エルサレムは何もない。1週間は長いぞ。」

⇒そうなんですか。何日がいいでしょう?他の見どころはありますか?





「イスラエルには知り合い、友達はいるか?」

ぼくはここでマチュピチュで友達になったイスラエル人のオーリーを思い出し、「はい」と応えてしまった。




そうしたら



「調べるからそいつの名前と住所、生年月日をすべてここの紙に書きなさい。」

と言われてしまったのです。何かとても面倒くさそうな予感。




これは仕方ないので

「友達は日本人で先に入国してぼく待ってくれているのです。」

うまく誤魔化しました。





そしていくつか質問を受けた後、

2年半分ものスタンプがギッシリ押されたパスポートを凝視し



「OK」


っと言った審査官はぼくに1枚の紙を渡しました。




「それを書いて向こうの端で待ってろ。2、3時間もすれば誰かが来るだろう」




「はっ??」






指を指したのは、入国ゲートとは別の方。






えっ、もうすぐ1時だし入国ゲートも閉まるよ。

だうじょうぶ?



ってか別室送り??






これが渡された紙。
IMG_7760.jpg 


この紙自体は単純な質問で、
名前・住所、今回の旅行でいった国、イスラエルの訪れる都市、その宿。




そしてぼくは記入を終えると、

ここのベンチに座るように促される。


IMG_7761.jpg 


どうやらここが問題児軍団の待合所のようだ。



ぼくがキョロキョロしていると、見かねたこのピンク色のおじさんが話しかけてくれた。






「どこから来たんだ。」


「あ~日本人ね、あと2、3時間で別室に行けるからとりあえず座ってな。」






2、3時間?なんだよ。しかも別室って。

さっきの日本人があまりにドン臭く見えたが、まさにそれはぼくだった。





そしてこのおじさんにもいくつか聞いてみる。

っというか、何もしないで2.3時間も待ってるなんて暇なのだ。






このおじさんはパレスチナ人で、カナダ移民である。

久し振りに両親に会いに来たそうだが、入国させてもらえないらしい。



簡単にいえばユダヤ人のイスラエルの国の中にアラブ人のパレスチナがあって

パレスチナ人は自分の国なのだがイスラエル人に了解をもらわないと出入りができないのだ。



それで、普通の一般人はそのまま入国できるのだが

過去に犯罪を犯したとかではなくてもパレスチナ人や気に食わないやつ





こういう風に嫌がらせして

もう二度とイスラエルに来たくない
って思わせる必要があるんだって。







なるほどねぇぇ。

ってか今の時点でもう二度と来たくないけどね。




「ところで、そういう言い方をするとぼくは”気に食わないやつ”になるのかい?」





そう。パレスチナ人のおじさんはいろいろ教えてくれました。

どうやらその基準は過去の渡航歴にあるみたい。




問題なのはイスラム諸国で、

ぼくのパスポートを見るとマレーシアやエジプト、モロッコ、イエメンのスタンプが押されている。





特にこの中ではイエメンがまずかったらしい。


それに不幸中の幸いにもこの後、ドイツ人の青年もここに送られてきて

聞いたら彼は昨年シリアに行ったからそれがまずかったらしい。






「でも、だいじょうぶだよ。

待ってればそのうち別室へのお迎えが来るから!」



そんなベテラン問題児のおじさんに言われるとすごく心強かった。




そして本当に2時間が過ぎ昼の1時を周った頃、

パレスチナ人や、ドイツ人が次々に呼ばれ最終的にぼくも別室に連れて行かれた。





ポケットから荷物を全部出すように言われ、小さな小部屋に通される。

正面には、さっきの審査官とは180度異なるとても感じの良いイスラエル人(40歳くらい)が待っていた。




そしてぼくが椅子に腰をかけると、彼は言いました。


「ウェルカム イスラエル!!」






思わずぼくは笑ってしまった。


実はもう別にイスラエルなんて入国しなくても良いかなって思ってたので

いろいろ聞いてみた。






ねえ、なんでこんなことするの?

ってかなんでここの審査官はこんなに態度が悪いの?






彼は言いました。


「特に意味は無いんだよ。ただ君はイエメンに行ったことがあるだろう。それは観光か?イスラム圏からのテロリストも多いからね。こっちも気を使ってるのもあるかな。」




まあ、ぼくたちに関して言えば、

嫌いなイスラム諸国を観光した奴には、もれなく意地悪するってことみたい。





ちなみに、エジプトやモロッコ、マレーシアとかはそんな問題はないみたい。

敵対する「イラン、イラク、レバノン、リビア、サウジアラビア、スーダン、イエメン、シリア、ソマリア」はもれなく別室でしょう。








とまあ、ぽかーーん とした気分でしたが

心配していた別室も温和な審査官にそのまま入国を許可されたのでした。





そして無事にバックパックも受取りイスラエルの地面に足を付けたのでした。




ここはエルサレムまでのシャトルバス乗り場。(38シュケル、約1,000円)
IMG_7765.jpg 



イスラエルに入ってみての感想。


周りは荒廃した砂漠地帯で殺風景な国だな。



IMG_7766.jpg



周りを見たら特に気になるものもないので

シャトルバスに乗り込み、出発を待つ。






そしたらその時です!!



いきなり男2人が他の乗客を押しのけ入ってきて、一番の後ろに座るぼくの顔面に

ライフル を突きつけたのだ。




外に出ろ!!今すぐっ!!




男2人は、さっきの入国審査官とは違う完全に軍隊服を着ている。

そして彼らはぼくの荷物をバスから降ろせと言って場所を移す。



完全によくテレビでみるような連行される凶悪犯である。





彼らもまたさっきと同じ質問をしてきた。




今からどこに行くんだ。

イエメンには何をし行った?

マレーシアはなんだ?

エジプトはなんだ?

なんでこんな短期間に沢山の国に行ってるんだ。





おそらく、ことにキッカケはぼくがこの施設を出て、シャトルに乗り込むまでの間に周辺をウロチョロしたからだろう。

それが防犯カメラに映ってしまったのだ。





確かにぼくもつまんないなって思ったが、

こんなつまんない景色を見て写真撮るなんて確かに怪しい行動だろ。



そしてコンデジも全て1枚1枚写真をチェックされ質問される。

なんだこの写真は?ってね。






そもそも、知ってると思うが

空港施設や入国、出国のイミグレーション施設は写真撮影が禁止なのだ。



それを3時間も無駄に嫌がらせされたぼくは写真を撮って時間を潰していたわけだが

なんだこの写真は?って聞かれて




歩いている人です。

さっき出会ったパレスチナ人です。

ぼくの足です・・・




イチイチ意味のない写真を撮っていたので、答えるのもめんどくさい。

向こうもぼくが完全に無害なのを知ってる様子だがどうしても引き下がれな様子だ。





長かったのは

パスポートを見せての渡航目的。


いちいち1つ1つ答えるのがめんどくさかったけど、相手はぼくの話をしっかり聞くスタンスになっていたのは良かった。





「そもそもぼくはおまえらの宗教なんかに興味が無いわけよ。

単純に行き方の1つとして勉強したいだけなんだよ。だからイスラエルもイエメンも同じなの。

だけどめんどくさかったのは、エジプト。あそこは人間がくそだね。

暴力的だし、やることがすごく子供。ピラミッドで客引きを断ったら、足をひっかけてきて嫌がらせされたよ。

むかつくだろ!それで起こったら力づくで来たよ。」





この話題は特に向こうも興味を持った。


エジプト人を的にした共通の敵の話題に共感し、「エジプト人は暴力的で嫌だよな。」って言葉を出したのだ。




すかさずぼくは畳み掛ける。

「そう、暴力は良くないよな。でも、このぼくに向けた銃も同じことだよ。もういいだろ?」




彼らは笑った。

そして「もう行っていいぞ」って言い、シャトルバスまで送ってくれた。




「HAVA A GOOD TRAVEL!!」




最後に彼らの発した言葉は、あまりに今までとギャップがあり思わずぼくも笑ってしまった。


サンキュー♪









今日も読んでくれたありがとう。


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非公開コメント

うわあ、イスラエルの入国ってやはり大変なんですね!
知人や友達はいないって言った方がいいのですね、、
訪問したい国リストにいれているので興味しんしん
次回に銃のくだりが!ドキドキしながらまってます

すごい。

ライフルのところで、ドキッ!!!としました。
はぁ、無事でよかったぁ(´Д`;)

それにしてもたいさんは本当に機転が利くんですね!
普通だったら焦ってドギマギしてしまいそうなことも、
毎度ながら対応がほんとすごいです。
勉強になります☆

イスラエル編も楽しみにしています♪

ライフル突きつけられるなんて日本じゃまずない経験だな。

まぁ無事でなにより。

私もライフルに手置あれて・・もう・・

いつも課長さんの後ろを追いかけてますが、なかなかたどりつけません・・私はインドのバラナシ空港で警察とひと悶着あってう~ん・・・
焦りをうまくコントロールする力が欲しいですね。あと1ヶ月後にイスラエルなので楽しみ&ドキドキしながら入ります。ブログいつも楽しく読ませてもらってます。ありがとうございます。

No title

おー!!!
めっちゃ為になった気がします(笑)

僕来月の中旬以降に同じルートでイスラエル入りたいんですが・・・
今のシリアの情勢的に無謀ですかねぇ・・・。

そこんとこどうなんでしょうか!!課長!!!

二度目ましてっ(^^)
先に今日のぶろぐみたので、
あれー(>_<)続き楽しみにしてたのにー(;_;)って思っちゃいました。笑

たいさんの頭の回転の良さ
ほんまにすごいですねっ!
そんで、最後には笑顔で別れるとゆー。笑
私も冬に東南アジアをちょこっと
回るつもりなので、ハプニング
起こってもたいさんみたいに乗り切れるよーにしたいですー(^^)

Re: タイトルなし

> るん さん

こんにちは!二度目まして!

すいません。
昨日の記事の続きは、最初にアップしてから昨日の記事に追記しました。
そちらは読んでいただけましたか?

本当は全部書きあげてアップすればよかったのですが、どうしても時間がとれなかったもので
困惑させてしまってるかもしれません。


機転が利くのは旅も長くなってくると、ある程度何がトラブルになるかわかっているのと、危険に対して少々麻痺してるのでその分冷静になれるのもあるかもしれないです。

これから東南アジアいいですね。
実はぼくも東南アジアはほとんど周ってないのです。未だにアンコールワットも行ってないですw
11月くらいにどの辺りなのでもしかしたら会えるかな?


あいかわらずですなあ。

。。。。今回も。いつも何かネタ作ってくれるよね(笑)。俺もここで別室送りになり、しかもめちゃめちゃ揉めて、入国まで4時間かかった。「ウェルカム、イスラエル」のくだりは、当時の僕の時とまったく同じパターンで、大笑いしてしまいました。シリアで買ったオリーブ石けんに、プラスチック爆弾の材料だとケチつけられ、ネチネチいじめられました。その後、もっとすごいことになっちゃったんですが、その話はここでは控えておきます(笑)。気分を切り替えて,楽しんでください。

Re: タイトルなし

> うたこ さん

はい、イスラエルの入国はすごいドキドキしましたが
基本的はいろいろあっても入国はできると思います。

しかも、最近では記事でもあったようにスタンプ別紙も必要なくなったみたいですしね。
ぜひ今回の記事がうたこさんの参考になればうれしいです。
楽しみにしていて下さいね!!

Re: すごい。

> マミコ@旅好き さん

はい、ぼくもいきなりライフルつきつけられて
ほんとにビックリです。一体全体何が起こったのか。

でもまあ、冷静に考えればある程度察しがついたのですが
カメラを隠すか否かの選択をすごく迷いましたw
ささっとSDカード抜いてデータも隠せるし。

これからイスラエル編もっと楽しくなっていくので
ぜひ参考にしてください!

Re: タイトルなし

> りっきー さん

はい、これはほんとビビりましたよ!
なんてたって、かなりの圧力でしたからね。

今思えばこれもなかなかおもしろかったかもww
でも無事で良かったな。

Re: 私もライフルに手置あれて・・もう・・

> 真珠さん

コメントありがとうございます!!
バラナシ空港で警察とひと悶着って何があったんでしょう。とても気になりますね。

もう来月にはイスラエルですか。それまでにいっぱいイスラエル情報も載せていくので参考になれば幸いです。
焦りのコントロールは、それはもう場数です。こんなのいっぱいありましたからね。

真珠さんどうぞこれからもよろしくお願いします(^o^)

Re: No title

> sho さん

どうもーー。
少しでも参考になったようで何よりです。

確かにシリア情勢は気になりますが
あそこは内戦なんでイスラエルはだいじょうぶではないでしょうか。

むしろ、イスラエルは攻撃を受けたら負けるから、常に先手必勝でやってるんです。
そういう国なんですよね。

様子見ながらですが、前向きにどうでしょうかshoさん!

Re: あいかわらずですなあ。

> かつさん

かつさんも大変なめに遭っていたんですね。
プラスチック爆弾って・・・。
んなアホな。

しかももっとすごいことってそりゃあもっと気になるな。
お互いどんまいっす!笑

散々めんどうかけておいて、ウェルカムですからね。

次回は日本でこのネタをツマミにのみましょう!!

こんばんは。
もちろん読みました!笑
新しい記事を見てからもしかして
追記で書いてるのかな、と思って
見てみたら続き読めましたー(((o(*゚▽゚*)o)))
毎日旅続けながら更新ってきっと大変ですよね(´・_・`)

アンコールワットもまだ行かれてないって意外ですね((((;゚Д゚)))))))
その情報めっちゃ嬉しいです(((o(*゚▽゚*)o)))
会えたらほんとにうれしすぎます(>_<)

Re: タイトルなし

> るんさん

追記読んでくださったんですね。
よかったよかった。ほっとしました。

ほんと中途ハンパな書き方しちゃったからなぁ。

そうなんですよね。
なんとなくですが、東南アジアは人のブログやいろんな観光情報がありすぎて行った気分になってるんですよねwwこりゃダメだ。今度こそしっかり東南アジアもクリアして帰国したいと思います(^o^)
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