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血も涙もない残酷な壁に入ってみた。

地味にこの度、31回目の誕生日を迎えました。ちょうど旅を初めて2年半です。本当は30歳までに旅も終えようと思ってたのですが、なかなか予定通りにはいかないですね。ですが、お陰様でブログランキングのほうは3位まで上がってきました。本当に応援ありがとうございます。お互い長い付き合いになってきましたねw最近はぼくの方でも旅に関して大きな節目を迎えた頃でもあり、それは今度報告したいと思います。引き続きよろしくお願いします!



<イスラエル編その7>




昨日は途中で終わってしまいました。

すいません。



ってか、思いの他に暗い話題でブログ書きながら落ちてしまうm(__)m

まあ、イスラエル編が終わったらバカンスです。読者のみなさんも頑張って読んでくださいw
 

__________________________________






さて、昨日はユダヤ人の迫害の1つとして

パレスチナナ自治区に建設されているアパルトヘイトウォール(隔離壁)
を紹介しました。




この隔離壁は

イスラエルが「テロリストであるペレスチナ人の侵入を防ぐため」と称してヨルダン川西岸地区に建設中の壁です。

でも実態は、イスラエルとパレスチナの境界に建設されているのはでなく、90%以上がパレスチナの中に侵入してパレスチナ人の土地を奪いながら建設されています。





次の写真をご覧ください。


❖これが隔離壁と入植したユダヤ人の新居です。
TAI_5681_stitch.jpg
(クリックで拡大できます)




真新しい新居に我がもの面で住むユダヤ人。

それで本当に幸せなのだろうか。





ユダヤ人は自分達とパレスチナ人を奪い合いパレスチナ人を小さな自治区に閉じ込めることでテロと人口の増加を抑制しています。

この隔離壁を出入するには、いくつかのチェックポイントでユダヤ人から承認を得る必要があります。。

まあ、当然ここで嫌がらせもあるそうです。



❖チェックポイント
TAI_5740.jpg
↑↑上の写真にいる人はパレスチナ自治区に入ってくる人を待つタクシードライバー。タクシーでさえ、行動範囲は決められおり、このベツレヘムより外には出られない決まりになっている。




周囲はパレスチナ人が出られないように厳重に警備されています。


高くそびえ立つ壁。
TAI_5576.jpg 


そして常に見張っている監視カメラ。
TAI_5565.jpg 




まるで犯罪人です。

なんて気持ち悪い町なんでしょうね。本当は一刻も早く出たい気分です。



未だ建設中でどこまでも続く隔離壁。

いつか取り壊される日が来るのだろうか・・・。

TAI_5741.jpg 

TAI_5744.jpg 



ですが、こんな状況でもここにしか住めない人は一生懸命に生きてるんです。

TAI_5548.jpg 

TAI_5621.jpg
なんか不思議な感じがした。
 
こんな状況でも人間は生きていけるんだな。





そういえば、折角パレスチナ人がいたので聞いてみたのですが

隔離壁の外であるエルサレムにもいっぱいいたパレスチナ人。




なぜ同じパレスチナ人でも自由に行動ができるのと、
隔離されるのがいるんだろう。




パレスチナはイスラエル政府からブルーカードブラウンカード
2種類のIDを振り分けられ、もともとどこの地域に住んでいたかによってそのカードを渡されている。


ブルーカードはイスラエル人と同じようにいろんなところ行けるが
ブラウンカードはパレスチナ自治区に閉じこめられかなりの制約を受ける。学校、仕事、病院など特別なパーミットが必要だそうです。





なるほどね。

もう生まれた時から既に差別は始まっていたんですね。






◇ ◆ ◇


さてここからはじっくり隔離壁を見ていきましょう。

この隔離壁には当時ドイツのベルリンの壁同様にここに住む人や平和活動家による悲痛な叫びがウォールアートして描かれてあります。



・この壁はパレスチナの土地に違法に占拠している
TAI_5539_201309201330303fd.jpg



・私が大きくなったらこの壁をレーザーで吹き飛ばしてやる
 TAI_5554.jpg 



・平和の象徴である鳩が撃たれている。⇒平和が脅かされている
TAI_5573.jpg



・壁は壊されなければいけない。
TAI_5594.jpg 


ユダヤ人の悪口というよりは、この壁を壊して欲しいという願いが多く描かれている。
TAI_5670.jpg 


TAI_5711.jpg



・戦争もない、壁もない世界
TAI_5609.jpg



・鳥かごの中のパレスチナ自治区
TAI_5612.jpg
  


・左下には メイドイン USA と書かれている。
TAI_5668.jpg
アメリカには世界一の経済大国。そんな国に沢山のユダヤ人が住んでいます。世界的な大富豪多くはユダヤ人と言われるだけあり、当然地位やお金を持ったユダヤ人も多く大統領選挙などでもユダヤ人の支持・献金を得るために過去にはイスラエルに偏ったを支援してきました。近年、少しずつ変化はありますがイスラエルのやることには目をつぶるアメリカの姿勢、それが世界の決定になってしまう社会。こうして、怒りの矛先はアメリカにも向けられています。




・そりゃあ、自由の女神だって泣きますよね。
TAI_5639.jpg



・世界中の人々が隔離壁を飛び越えてやってくる未来
TAI_5729.jpg
中心がパレスチナで、イスラエルの国旗はない。



・太陽が昇る。それはみんなの為にである。平和
TAI_5637.jpg



・敵対するな
TAI_5671.jpg
    


・I Love Tourist   ピラミッドの上にあるのは戦車かな? 
TAI_5738.jpg
この現実を少しでも世界に知って欲しい。
そういう意味が込められており、どのパレスチナ人もみな観光客に好意的です。



・消されたウォールアートもある。
TAI_5757.jpg
昨年まではここにフランス革命の独立の様子をパレスチナに置き換えた作品がありました。
ベツレヘムの玄関の代表作だったんですけどね。






さて、ここからは

もっと奥のほうの住宅街へ行ってみたいと思います。




人通りのない閑散とした広い道。

ものが割れたガラスの破片が落ちている。


これで本当に人が住んでいるんだろうか?




❖いるのはカーキ色の軍隊服を来たユダヤ人兵
TAI_5789.jpg 



あっすいませーーーん!

ユダヤ人の風刺画的なウォールアートを探してるんですけど、どこか御存知ですか?




ぼくはウォールアートでどうしても見たかったのを何枚か写真に撮って持ってきたのです。それを見せて聞いてみました。




ぼく)
これなんですけどぉ!!





ユダヤ人兵は質問してきました。

「なぜ、おまえはこんなものを見たいんだ?」




ぼく)
これはベリーフェイマスなアートなんですよ(笑)






実際、隔離壁にはいろんな絵が描かれていて、中には有名なものまであるんです。

それがなかなか見つかなくってね。困ってたんですよね。

あえて、ユダヤ人に聞いてどんな反応するのかなって思ったけど、普通に教えてくれました。





そしてようやく辿り着いた

❖鍵と鍵穴の門がある住宅街TAI_5784.jpg
   


何度も説明しましたが、ここは昔沢山のパレスチナ人が住んでいました。


しかし、イスラエルの建国、そして中東戦争。

さまざな問題が、パレスチナ人の平穏を脅かし、自分の家を残し移住せざる得なかった。




今こうして、この土地を離れたが、この手元には鍵がある。

いつか自分の家に帰って来よう。




そんな願いを込めて作られたものだそうです。
TAI_5787.jpg 

TAI_5790.jpg 



このパレスチナ自治国には悲痛な願い・メッセージが沢山残されてあります。

きっとみんなにも届いていますよね。


TAI_5785.jpg


TAI_5786.jpg    


TAI_5815.jpg


TAI_5833.jpg 




さて、こんな悲惨な状況を目の当たりにして

いてもたってもいられない気持ちになってきましたが、


世界ではどんな状況になっているのでしょうね。





実は近年少しずつですが、状況も変わってきているのです。


昨年11月29日、国連総会で、パレスチナの現在の「オブザーバー機構」という位置づけから「オブザーバー国家」に格上げされました。実質の国として認められるにはまだ先ですが、大きな一歩です。


しかも決議においては138カ国の賛成多数で採決されたのです。

もちろん日本は賛成ですよ。アメリカは当然反対。事の発端の三枚下イギリスは棄権です。


自分の国の利益でしか動けない先進諸国もいますが、ちゃんと伝わっているのです。命をかけて伝えようとしている人が報われた瞬間でもあるのです。



❖天からの救いのハシゴ
TAI_5662_stitch.jpg
(拡大で大きくできます。)



そしてこのオブザーバー国家となったことで、投票権はないですが国連の討議に参加できるようになりました。





ですが、おもしろくないのはイスラエル。


この国連の議決への報復措置として

ガザ地区の空爆、それと占領地のヨルダン川西岸と東エルサレムに新たなユダヤ人入植住宅3000戸を建設することを決めたのです。この他にも、住宅約3500戸を建設する既存の計画があります。

実は、ここはパレスチナが独立した際の首都”東エルサレム”とヨルダン川西岸を結ぶ重要な中継地点でもあったのです。 随分と重要なポイントをやられましたね。




とにかく頭の良いユダヤ人。

イスラエルを守るために、やられたら倍返しなんですね!
えげつないです。


TAI_5801_stitch.jpg
(クリックで拡大)




ですが、こうしたやられたらやり返すって負の連鎖はずっと続くんですよね。

今回、パレスチナがオブザーバー国家と昇格したことで国連の決議に参加できることだけではなく


国際刑事裁判所(ICC)など複数の国際機関に加盟を申請し、
イスラエルを戦争犯罪で訴えることができるようになったのです。



これは”希望”のように感じますが、

未来の和平交渉を複雑にするために実は歓迎はされていません。




それに和平交渉の最大の障害は、パレスチナの武装闘争を支持する過激派。テロリスト。


和平交渉=イスラエルに有利な決着

は目に見えてるし、テロリストは多方面からお金をもらってるので完全にイスラエルを掌握するまでやめないでしょうね。

ぼくとしては、もう思いっきり妥協してパレスチナ自治区だけでも平穏に国にしてあげたいけどね。

TAI_5827_stitch.jpg  (パノラマ、クリックで拡大できます。)



TAI_5822_stitch.jpg(パノラマ、クリックで拡大できます。)



❖パレスチナ人女性闘士として世界に名をはせた、ライラ・ハリドの壁画
TAI_5697_stitch.jpg





さて、最後に隔離壁のウォールアートで有名な覆面アーティストである

”バンクシー”を紹介したいと思います。



バンクシーは世界で社会風刺的グラフィティアートをゲリラ的に描いています。

ある超有名な美術館では、無断で自分の作品を展示したのですが、あまりに素晴らしい出来で違和感なく周囲に気付かれなかったそうです。すごいですよね。


ですが世界的にすごく高い評価をされ、企業からもオファーも多く来ていますがほぼ断ってるそうです。
(ちなみに6点ほどオークションにかけた際には落札金額8500万円以上)




そんなバンクシーは、ひと目のつかない所にゲリラ的に描くので

なかなかその絵が見つからないんですよね。




❖平和の象徴であるハトが防弾チョッキ着て、更に銃で狙われている。
TAI_5842.jpg 


❖ユダヤ人兵士の武装解除をするパレスチナ人の女の子
TAI_5772_-002_tonemappeda.jpg
そして武装解除に並ぶユダヤ人兵士も一緒に写っていただきました。 



❖花束を投げるパレスチナ人 TAI_5860_stitch.jpg 


これは非武装の民間人が石や火炎瓶をユダヤ人に投げて応戦するインティファーダという動きがあるんだけど、石や火炎瓶、爆弾の替わりにに花を持たせることで、イメージはだいぶ変わりますね。


本当にこれが実現すればいいのですが、深く心に突き刺さる印象的な作品ばかりです。




バンクシーの作品は、これ以外にも沢山あります。

自力では全部を探し当てるのは不可能と思いますが、もし興味があればタクシーの兄ちゃんが随時バンクシーツアーをしているのでそちらを利用することをオススメします。(1台60~80シュケル)

ちなみに最後の花を投げている作品は、バス乗り場から5キロ以上先です。
小汚いガソリンスタンドの、洗車場の更に裏にひっそりとありましたよ。

っていうか・・・この3点は隔離壁に描かれず民間の外壁だしね。笑







さて、帰りますか。

TAI_5888.jpg  

帰りまでも延々と続く隔離壁を横目に見ながら過ごしました。

どこまで続くのだろう。



バスの中ではパレスチナ人の家族が、バスの時刻や乗り方など親切にいろいろ教えてくれました。

TAI_5887.jpg 
とっても優しいパレスチナ人。



こちらの女の子は、お母さんのところからわざわざ移動してきてくれたっ!
TAI_5878.jpg


とってもかわいいでしょ。




でも、チェックポイントに着くと

急に顔が青ざめて、怯えながらお母さんのところに戻って行きました。


ユダヤ人兵士がよっぽど怖かったんでしょうね。





この様子を見てとても心が痛くなりました。

もし和平交渉ができたとしても、心にできた傷は癒えないんだろうな。






ということで今日の記事はこちらでお終い。

明日はもっと迫害が酷いヘブロンという町に行きたいと思います。

今日も読んでくれてありがとう。







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非公開コメント

はじめまして!

いつも楽しみに読んでます!
わたしはちょうど一年半前にベツレヘムに行ったのですが、banksyのファンでもあり、さすがに初めて彼のアートを発見した時は興奮しました。彼以外のアートも全てメッセージが強く、写真に納めながらじっくり観ました。在って欲しくない壁だけど、キャンバスとして観れて本当に良かったと思います!
ちなみにコシェルのマック=青マック、新市街のバスターミナルのビルの中にありました!普通でした( ゚д゚)笑

No title

たくさんの壁絵に、たいさんの思いを感じました。
写真ほんとにこまめにリアルなのがアップされてる。

ユダヤ人の武装解除の絵の所で、ユダヤ人兵士には何と言って撮ったのですか?
さりげなく?
それにしても大胆っ。

イスラエルの近代的な武器に対して、圧倒的に劣るパレスチナ人、テロでしか対抗できない人の中には空爆で家族を亡くした人も多いでしょうね。テロで被害を受けた人には普通の平和的なユダヤ人もいるし。
大国のエゴ、いい加減にしてほしいです。

No title

たくさんの壁画、ありがとうございます
それぞれにこめられたメッセージがいつか届きますように。


遅くなりましたがお誕生日おめでとうございます(^O^)
これからもブログを楽しみにしています!!

No title

色々な事を勉強させて頂きました。ありがとう。前から興味がありました。でも、むずかしくってね。2000年前まで遡るんじゃね。
何処にうまれるか、誰の所にうまれるか・・・・自分の人生が選べるといゆう事も知らずに一生送るんだろうか。

No title

色々な事を勉強させて頂きました。ありがとう。前から興味がありました。でも、むずかしくってね。2000年前まで遡るんじゃね。
何処にうまれるか、誰の所にうまれるか・・・・自分の人生が選べるといゆう事も知らずに一生送るんだろうか。

たいさん、お誕生日おめでとうございます。
全ての方が同じ人間に命を奪われることなく、天寿を全うできることを願うばかりです。
いつもリアルなブログをありがとうございます。

Re: はじめまして!

> space-diver さん

はじめまして!!
こちらこそブログを読んでもらってありがとうございます。

1年前にベツレヘムに行かれたんですね。
ぼくはここで初めてバンクシーを知りました。でも実際に彼のアートを見て本当に興奮しました。伝えるものがすごいですね。もっといっぱい見たかったですが・・・見たかったですが見つからないm(__)m
でも本当にここに来てよかったです。いろいろ考えることもできたし。


コシェルのマックはそんなとことにあったのかー。
あー普通だったんですね。ってことは問題なく食べられるってことか。
不味いって聞いてたのでw

情報ありがとうございます!!

Re: No title

> Crew さん

こんにちは!
いっぱいいろんなアートがあって、その度にいろいろ考えてしまいますよね。

ユダヤ人の武装解除の絵は、さりげなくユダヤ人に来ていただきました。笑
手を振ったりww でも内心ドキドキしてたんですけどね。

罪のない一般人まで巻き込むなんて許せないですよね。
ですが、この状況はいつまで続くのだろう。やられたら、やり返すの連続。
だけどもっと許せないのはこの状況を利用して利益をあげようとする連中。

双方が納得行く本当に平和的解決はないのだろうかって心底考えました。

Re: No title

> まこまこ さん

はい、沢山の人の思いがこもった壁画がより沢山の人に届くといいですよね。
やはり伝えることってすごく重要なことだと思いました。

誕生日のお祝いありがとうございます。
うれしいです。まさか、ぼくもまだ旅を終えてないなんてね。

これからもどうぞよろしくお願いします!

Re: No title

> かっちゃんさん

うん、こうしていろいろ調べてみると歴史が古すぎるよね。
そんなに古いのに、自分の土地だと言って戻ってくるのもどうかと思うけど、それぞれに正義があるからねぇ。

自分の人生も生まれたところで決まってくるし、その後の人生をどうやって切り開いていくか。
選べればいいんだけどね。

Re: タイトルなし

> おかじ さん

お祝いありがとうございます!!

そうですね。全ての人が天寿を全うできればいいですね。
ぼくもおかさんと同じでそれを心から願っています。

こちらこそもうちょっとイスラエル編が続くので難しいところお付き合いお願います。

平和がきますように

今この瞬間もおびえながら生きている子どもたちがいると思うと、胸が痛みます。
壁に描かれた願いが叶いますように。

さすが現地ルポは力があるね。
ありがとう。

No title

まさかバンクシーの絵が見られるとは・・・。

とても感動しました。
旅人にはバンクシーはあまり有名じゃないのかな、ここでしか説明されてるの見た事が無い。

ありがとうございました。

お誕生日おめでとうございます!

最近の記事、ほんと考えさせられることが多いです。生まれたときから背負った荷物の重さの不平等さ。そして、同じ境遇にあっても幸せに暮らす人と不幸に暮らす人。自分の人生に選択肢があるということは、恵まれたことなんだと強く思うようになりました。これからの人生、なにを選んでどう生きて行くか。旅の空の下、時々だけどそんなことを考えています。たいたいさんの新しい1年が素晴らしい年となりますように(*^_^*)

お誕生日おめでとう

おたんじょうびおめでとう。 こころから。
いつもながらたいさんのリポートと写真には強くうたれます。
かなり危険な思いもされているのでしょうか。
これだけの記事と写真を 絶えず報道するのはさぞたいへんなことですね。
おかげでわたしは ほかの多くの読者とともにこうして 家に居ながらにして いま まさに世界の反対側で起きていることをまのあたりにできます。 ほんとうにありがとう たいさん。  あなたのおっしゃることはわたしもいつも同感です。どうして人は争い無くして生きられないのでしょうね。まず宗教が人を支配して洗脳し,阻害,剥奪,憎しみを植え付けることもわすれてはならないのに いまだに多くの人がそれぞれの神を盲信している現代です。
どれだけときがたってもさほどの進歩は無いのかと悲観的にさえなります。
どうぞ くれぐれもきをつけて下さい。いつもたのしみにしています。

Re: 平和がきますように

> やまちゃん

そうですね。
彼らは何を希望に生きてるのでしょうね。
生き続けることそのものでしょうか。

まあ、それをいうとぼくたち日本人の若者も何を希望に生きてるのかってことになりますが
そう感じられるほどの自然な平和を彼らにあげたいです。

Re: No title

> ちゃおず さん

コメントありがとうございます。
ちゃおずさん

あのちゃおずさんって、かつおさんの記事でよくコメントされてるあのちゃおずさんですか?
あまりにも文体が違うもので・・・w

そっかー。
あんまりバンクシーで知られてないのかな。
あれほど、わかりやすく、そして心を打つアーティストはいないんですけどね。

とんでもないです。
引き続きよろしくお願いします♪

Re: お誕生日おめでとうございます!

> うにまるさん

こんにちは!
お祝いありがとうございます。

そうですね。
生きる環境はみんな違うけど、同じ環境でも幸せを感じられない人もいる。
彼らが今一番幸せを感じることってなんでしょうね。

うにまるさんも同じ旅人の目線としていろんなものを見てきたのでしょうね。
これはぼくたちのこれからの人生にどんな影響を与えるのでしょうね。

Re: お誕生日おめでとう

> みちよ さん

お祝いありがとうございます!!
お陰様で31歳になっちゃいましたね。

いやいやたいへんってよりは、一緒に考えてくれてありがとうございます。
難しい問題でなかなか正解なんて見いだせないことばかり。
読んでいてそれこそ穏やかではないときもありますよね。

ここからはひとまず宗教関は抜けましたので、ラクにいければと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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