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日本人がインド人に褒められた意外なこと@ジャイプル

<インド編その32 inジャイプル >






昨日のプシュカルからジャイプルにやってきました。

ジャイプルは以前紹介したアーグラ同様にインドのゴールデン・トライアングルの1つ。




かなり観光地としては有名な場所です。

それはこの町がピンクシティと呼ばれているからかもしれません。




ジョードプルの町が真っ青なならこの町は全部がピンク!!

かわいいピンク一色の町並みなのです☆




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ほらっ!!
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ほらほらっ!
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う~ん

ピンクと言うよりは赤茶色かな。



まあ、色なんてのは見方によって変わるよね。きっと。

これは気のせいであることにしてっっと。






なぜ「ピンクシティ」となったか?





これは1876年に英国 ヴィクトリア女王の息子、アルバート王来訪の際、

この王子がピンク好きという噂が広まり、



じゃあ、町全部ピンク色にしてしまおう!

こうして歓待の意味を込めて街中の建物を塗ったことがきっかけとなったそうですよ。 単純w



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さて、ぶっちゃけこの赤茶色で喜んだかはわかりませんが

植民地支配されている国の王子のためにわざわざ媚びを売るインド人。




なんていい人たちなんだとぼくは思いました。




ジャイプル住んでいる人もこの町に同化した色だからよっぽどだよね!

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そういえば、

植民地の話を出したので思い出したのですが





インドではよく日本人を歓迎する話をよく聞きますよね。

その中の1つにこんな理由があります。





長い間、イギリスの植民地支配にあったインドはなかなかその独立を

許してもらえず、度々イギリスの戦争の道具として駆りだされていました。




そんな中、日本はインドよりはるかに小さな国でありながら




日露戦争で超大国ロシアを破り、太平洋戦争ではあの超大国アメリカにケンカを売り

戦争には負けたけど、パールハーバーにて大きな打撃を与えたことが高く評価されているのです。





海外からすれば、負けるとわかっていても

捨て身の覚悟でアメリカに挑むことはクレイジーと映ります。



ですが、このことはインド人に勇気を与え、独立の気運を高める要因になりました。






今現在でも、町を歩いていると

ぼくに向かってパールハーバー!!と声をかけてきたり


日本人の戦争はすごいね!!って褒めてくるインド人が沢山いました。




数年前に公開された「パールハーバー」という映画の影響もあると思うのですが

このことは意外でした。








さて、話をジャイプルの町に戻します。



❖ここはジャイプル一番の混雑がある交差点。

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スクランブル交差点であはあるが、信号1つないので歩行者も自動車も

常にごちゃごちゃ入り乱れている。




あっやっぱりコイツもいた!

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このごちゃごちゃした感じがインドらしい。

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ここはこの町で有名な観光スポット

風の神殿
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土産物屋のおっちゃんに、屋上からの眺めがいいぞ~って連れてきてもらったはいいけど

残念ながら、ちょうど2週間の回収工事にあたりその素晴らしさはわかんなかったな。



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風の神殿・・・名前はかっこいいが

どのへんがの神殿なのでしょうね・・・。




ジャイプルの城塞都市のなかには、イスラム建築を意識した門もいくつかあります。


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インドの神様ガネーシャ
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そういえばある学生の男の子が、



ジャイプルのピンクシティには期待していったけど、

全然そういうのなかったですよ。これも時代ですかねぇ。




って言ってました。


たまにピンクシティと聞いて、あっちの世界を連想するひともおるようですが

あくまでここはインドですってことをお忘れなく!残念。笑








そして最後に向かったのが

この町一番の見所と呼ばれる「シティ・パレス」です。


(入場料400r。年々値上がりしてます。)
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シティパレスは

ヒンズーとイスラムの混交建築様式の宮殿。


ジャイプルの城郭都市を建設したマハラジャ、サワーイ・ジャイ・スィン2世により1726年に建て始められました。現在も敷地内にはマハラジャの子孫が住んでおり、その住居以外の建物は宮殿博物館として一般に公開されています。



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確かにきれいですね。

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一応観光向けに音楽と踊りをたま~に楽しめます♪

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シティパレスは博物館になった建物も多くあるので歴史好きな人には楽しめるかもしれませんが

ぼくはあんまりよくわかんなかったので、さっと見て出てきてしまいました。





それより興味があったのは


町に出て人だかりのできていた神社。

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こういうこと言うと大変失礼思いますが、

インドってこういうお遊戯的な顔をした神様をとても大切に崇めています。




これは違う町の神様。
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はっ??って思ってしまうのだけど

ひざまずいて長くお祈りするひとも多く見かけるので、只者じゃないってことはわかります。



でも神様なんだからもっとかっこよく作ってあげてもいいのにね。

う~ん、インドは本当に興味深い。









ではではもうジャイプル観光は終盤です。




ジャイプル名物のラッシーを紹介してっと。

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ラッシーはヤギ乳のヨーグルトのシェイク。

ジャイプルのラッシーはとりわけ美味いことで有名で、一杯一杯陶器の入れてももらうのですが



この陶器は毎回使い捨て。

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もったいないけど、

場所によってはこの陶器を地面に叩きつけて割って捨てる習慣があります。



実はこれ、めっちゃ快感です。笑

インドに行った際にはぜひ!!



   



最後はジャイプルで出会ったとっても美人な親子を紹介して終わりにします☆



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個人的に興味惹かれたはこのお母さんで、観光客相手に雑貨を売り歩く様子からカーストの低い人々と思うのだけど、


身の回りの装飾や鼻ピアスとかもすっごくお洒落で驚いてしまったのでした。



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はい、これでジャイプル観光は終了。


またこれから移動です。頑張らなくっちゃ!




今日も読んでくれありがとうございました。





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プシュカル

<インド編その31 inプシュカル>







ジョードプルを出発したぼくは、ここからはもうデリーに向けた帰り路線。




いくつか、きれいに町に立ち寄ってみようと観光スポットを探していたら

このプシュカルが目に止まりました。






ガイドブックの写真で見ると湖沿いにある真っ白な町並みが印象的。




ジョードプルが真っ青であまりにも感動したので


真っ白な美しい町並みに期待していたら


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あっ(;´Д`) 真っ青な町並みだった。




おかっしいな~。

地球◯歩き方の写真を真に受けてしまった。






でも、ジョードプルほどではないしろきれいだし

こっちはすごい開放感がある町並みでこれはこれで居心地がすごく良かった☆




どうやらここもヒンドゥー教の聖地で、いろんな巡礼者、主には欧米人に観光客も

すごく多いみたい。


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❖プシュカルで見かけた人たち

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街中でお参りにきている青年に出会いました。

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観光の客引きでもなく、単純に外国人に興味があるそうで

いろいろインドのことやここの神様ブラフマーのことを教えてもらいました。





・・・。



まあ、英語なんだけど完全に意味不明だったけどね。すまんm(__)m







そして一緒に向かったのは


❖三最高神の一人で、世界の創造と次の破壊の後の再創造を担当している

ブラフマーの神社

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写真も撮影禁止なので中の説明もしようがないですがこちらの方です。

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まあ現地赴いてもみんな頭下げてるなーと思うだけでしたが


不思議に思ったのは、なぜかブラフマーの神社はインドにこの1箇所だけなんですよね。




シヴァ神のお寺はいっぱいあるけど、世界の創造までした一番とも言える大きな力を持った

神の寺が1つだけっておかしくないですか?







❖神社の前で戦う子どもたち


牛にご飯を盗られないように睨んでます。
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よそ見してたら牛にご飯を食べられちゃったね。

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相変わらずプシュカルのうしも神様扱いでした。全てが許されます。
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❖プシュカルのひとびと

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上の物乞いのこども達とは対照的で、すごくきれいな身なりの子どもたち



ラジャスターンの女性
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町はとっても小さいので1時間もあればひと通り町を見学できますが、

この町もラジャスターンの一部だけあってカラフルな服装の女性が多かったです。



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❖目を引いたのは革製のバック屋さん

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このプシュカルではいくつかこういった革製品のお店があるのですが、

これがまたなかなかクオリティーも良くそして安いんですよね。



他の街でもあるだろーと思ってたら、意外になくって後から買っておけば良かったなーなんて

後悔もしたのでした。



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クッションもなかなかかわいいぞ!

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あとかわいい入れ物もね!

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❖プシュカルは動物も見応えがありました!

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素朴だけど、見たことのない鳥っていいですよね。楽しい☆




❖そして最後はもう一度、プシュカル湖へ ♪

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この湖はブラフマー神が手にしていた蓮の花が地上に落ち

そこにできたものとされ,湖自体が神聖なものとされています。



だから、人々はこのガートで身を清めそれから寺院でお参りするのですが





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みんなめっちゃくちゃゆるーーーーーーーーっくて


湖に飛び込んだり、ジャバジャバ水を掛け合ったり楽しんでいるのを見て



あぁぁーいいな って思いました。



 
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まあ、この後みんなそれぞれに写真を撮ってとか、

このアドレスに送ってだの言われて大変だったけどね。笑





まあ、こんなときはしっかりフェイスブックでタグ付けして終了です☆


プシュカル編はこれで終了!




今日も読んでくれてありがとうございました。



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<旅の情報>
電車ジョードプル7:00⇒アジメール12:40  (105r) アジメール⇒プシュカルはバスにて 

プシュカルの安宿 MAYUR GUEST HOUSE
SW 2F 400r 部屋WIFI有り,プライベートバス  1Fは300r
バスターミナルにて客引きはいるが、確か中心地から離れている。この宿は湖まで1分立地最高なり

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青の町に住むと人の正確も穏やかになるのかな

<インド編その29  in ジョードプル④>








インドというと常にギャーギャーしたイメージがありますが





ジョードプルという町はとっても不思議。


町も静かだし、歩いているといつも微笑んでくれる人がいます。





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前のブログではあまりに青の町がきれいだったので

ジョードプルに住むひとびとの写真はほとんど載せていませんでしたが、







実は・・・・




人々の微笑みがなんとも心地よくって

ついついいろんな人を写真を撮って周っていたのでしたw




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今日は日記というより写真をメインで紹介しますね♪







❖ジョードプルに住むひとびと



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最近は、歳をとったおじいちゃんや、おばーちゃんを見るのが好きです。




特にその人の顔のしわって、木で言う年輪みたいで

その人の正確や、今までどんな生き方をしてきたかも想像できるよね。




いつかぼくもこんなおじーちゃんになれたらいいなーなんて思いながら

写真を撮っていました☆




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まあ、年輪っていっても

どや顔のばーちゃんとか


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恥ずかしがり屋のおばーちゃん(かわいいw)

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乞食のばーちゃんまでそれぞれだけどね。

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写真では見にくいけど、

青の町と一緒で真っ青な瞳を持つおじいちゃん

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おばーちゃんとお母さんを探す赤ちゃん♪

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カメラ目線の眼力

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なんだかんだ子どもが大好きなので

結局は目で追いかけてるのは子どもたちなんだけどね。







❖ジョードプルの子ども


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今日は、連続移動の連続でブログにさく時間がなくささっとになっちゃったけど

最後までも読んでくれてありがとーー!!





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色が溢れ、色と共に生きる町

<インド編その28 in ジョードプル③>






今日もまだジョードプルにいます。

実は4日目だったりして・・・・。



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昨日は、インドの神官(バラモン)が住む

一面が真っ青な町並み を紹介しました。








❖そして今回は別の視点から。






ぼくの宿がある一般人の地域は、青一色というより

青の町並みと他の色がミックス
した雰囲気です。







歩くにつれ町の景色と一緒に色もめまぐるしく変わる不思議なジョードプル。


それがまた素敵なんだよね!



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とってもメルヘンチックでしょ!!






赤や黄色、オレンジや、緑、青・・・


カラフルな衣装を身に付けるのは、このジョードプルのあるラジャスターン州の特徴です☆








町を歩くのもワクワクしたけど、

カラフルな女性に出会うのもすっごく楽しかった!




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町を歩くと、町や人だけではなく

日用雑貨やお土産までカラフルでしたよ☆



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もし彼女がいたら買ってあげたいと思ったのはコレ!!

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このお猿さんかわいい!





動物たちもまたジョードプルに染まっていました。



❖うしさん
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❖やぎさん
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❖らくださん
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❖おさるさん
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❖わんちゃん
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そしてこれまた美しいのが、


夕焼けに染まるジョードプルの町並みです。


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今回は写真がメインで説明は少なかったですが


言葉はいらないですよねw




ぼくがこの町が好きになった理由伝わりましたか?


明日は大好きなジョードプルに住む人々を紹介したいと思います☆







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おとぎの国にありがちな美しい町ジョードプル

<インド編その27 in ジョードプル ②>







ジョードプルの一番の見所。

やっぱり目の前に立ち上だかるこの街の象徴
メヘランガル砦でしょう。


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周囲を青一色に包まれ、なんともすがすがしい。





折角ですのでこのメヘランガル砦に行ってみましょう♪


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今日はこのイケメンのソン君と一緒。

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日本に留学していて日本語ペラペラで、日本人の彼女がいて

ぼくのことを「お兄さん!!」と呼ぶむかつくくらいすごく良いやつ。 笑





アンティークの一眼を持ち歩き、カメラの話にものすごく詳しかったので

正直ものすごく楽しかったです☆





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❖メヘランガル砦
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このメヘランガル砦は当時のラーオ・ジョーダ王が造営開始し戦争の為に作った砦だけど

現在はマハーラージャの邸宅であり、博物館として公開されています。





砦らしく城壁は鉄のトゲで守られている。


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砦に立つ城の中は王様が住んでいただけあって、

床から天井、ステンドグラスまでとにかくきれいでした☆




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ステンドグラスって前は古臭いイメージだったけど

今は素直にいいなって思える。


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門番のおじさん

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いろんな調度品も展示されています。

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↑なぜかこの変な顔の犬をよく見たw




お洒落なカフェテリアもあります。

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そしてお土産までクオリティが高い

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インドらしいインド人もいます☆
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この長い髭とターバンを巻くのはラジャスターンの特徴なんだけど、

この格好を見て「あ~インドに来たよ~」って思った。笑



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う~ん かっこいいなぁ(´~`)





砦を見て歩くのもすっごく良かったけど

やっぱり見ていて一番だなって思ったのはこの砦からの眺望かな。


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眼下に広がる景色は一面真っ青だけど


当時はインドのカーストの上位にあるバラモン(神官)の家が青く色を塗り

それ以外は白だったと言われています。






でも真実は、 


壁が青い理由は、もともとはライム色の壁だったのだけど白蟻などの害虫駆除に効果のある化学塗料を塗ったところ青色に変色してしまい、その時に神官クラスの人が多く住んでいる地域にそういう家が多かったため、青い家とカーストとの関連が誤解して伝わったそうです。





まあ、つまりは青い色がお偉いさんの縁起が良いものと思って広がったんでしょうね。



なので

もともと
バラモンの住んだエリアはとにかく一面が真っ青です。


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すごいでしょ!





折角なので外界まで下りてみましょう!!



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うおおおぉぉぉぉーーー。

全て真っ青な町並みがここまで異様だったとは!!







色あせた青も味があります。

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青とねむねむの犬
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なぜか排水まで青い?
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祈るおばちゃん
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このエリアは本当にサルが多い☆
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ここまで町が真っ青だと、

実際に家の中はどうなんだろう??



そんな疑問を持ったので仲良くなって家にお邪魔しました!!



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すごい!!



やっぱり家の隅々まで真っ青でしたよ。

涼しくってものすっごく居心地が良かったです。


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モロッコのシャウエンも同じように青の町だったけど

個人的にはこっちの青の町のほうが好きかもです☆





今日も読んでくれてありがとう。





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